ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9944件 (詳細インプレ数:9604件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4718 | |
| おおむね期待通り: | 3399 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1355 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
?1. ボアアップとは何か?
?ボアアップとは、エンジンの「シリンダー内径(ボア径)」を広げ、排気量を増大させるチューニング手法です。エンジンのストローク(行程長)はそのままに、より大きなピストンとシリンダーを組み込むことで、手軽にエンジンの排気量をアップさせることができます。
?排気量が上がることで、爆発1回あたりのエネルギーが増大し、ノーマルの50ccエンジンでは味わえない力強いトルクと加速力を手にすることができます。
?2. 何故「75cc」がノーマルカブに最適な排気量なのか?
?スーパーカブ50(12V車)のカスタムにおいて、キタコ製の「75cc LIGHTボアアップキット」は長年にわたり圧倒的な支持を集め続けている「黄金スペック」です。85ccや88cc、あるいは100cc超といったより大きな排気量キットも存在しますが、なぜ75ccがベストなのかには明確な理由があります。
?純正クランクシャフト・シリンダーヘッドへの低負荷(耐久性の確保):
ノーマルの50cc用クランクシャフトやコンロッド、シリンダーヘッド(バルブサイズ)は、もともと50ccのパワーを基準に設計されています。88cc以上にボアアップすると、爆発圧力が強すぎてクランクが歪んだり、ヘッドの排気効率が追いつかずに熱ダレ・焼き付きを起こしやすくなります。一方、75ccであればノーマルのヘッドやクランクシャフトの許容範囲内に収まるため、エンジン全体の耐久性を大幅に損なうことなく安全にパワーアップが可能です。
?ノーマルキャブレター・マフラーとの高い互換性:
75ccという絶妙な排気量は、ノーマルのキャブレター(メインジェットの番手変更程度)やノーマルマフラーのままでもしっかりとパワーを発揮します。高価なビッグキャブや社外マフラーを同時に揃えなくても、キット単体+αの費用で劇的な変化を体感できる抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
?街乗りにベストなトルク感:
坂道で失速しなくなる圧倒的な登坂力、30km/h制限や二段階右折からの解放など、普段使いの使い勝手を向上させる上で最もバランスが良い排気量となります。
?3. 交換作業手順の概要(12Vスーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ 75cc LIGHTボアアップキット
?シリンダー・ヘッドガスケット一式
?トルクレンチ、シックネスゲージ(タペット調整用)
?8mm/10mmソケット、ヘキサゴンレンチ、サークリッププライヤー
?エンジンオイル、オイルパック
?【作業手順】
?エンジンオイル・レッグシールド・マフラーの取り外し: 車体を安定した場所に置き、オイルを抜いて外装およびマフラー、キャブレターを外します。
?ヘッドカバー・カムチェーンの分解: シリンダーヘッドのサイドカバーを外し、カムスプロケットのボルトを緩めてカムチェーンから取り外します。
?シリンダーヘッド・シリンダーの引き抜き: ヘッドボルト(4本)を均等に緩め、シリンダーヘッド、シリンダーの順に引き抜きます。
?ピストンの交換: ピストンピンのサークリップを外し、旧ピストンを取り外します。クランクケース内にパーツやクリップが落ちないよう、必ずウエスでクランクケース開口部を塞いで作業してください。
新品の75ccピストンにリングを組み込み(※リングの上下・向きに注意)、コンロッドにセットして新品サークリップで確実に固定します。
?シリンダー・ヘッドの組み付け: シリンダー内面とピストンにたっぷりとエンジンオイル(組み立てペースト)を塗り、ピストンリングを圧縮しながら75ccシリンダーを挿入します。新品ガスケットを挟み、シリンダーヘッドを組み戻します。
?タイミング合わせとタペット調整: 圧縮上死点(フライホイールのTマークとクランクケースの合わせマーク)を正確に合わせ、カムスプロケットを組み付けます。バルブクリアランス(タペット隙間)を規定値(吸気・排気とも約0.05mm前後)にシックネスゲージを使って調整します。
?本締めと復元: トルクレンチを使用し、規定トルク(約10?12N・m)で対角線順にヘッドボルトを本締めします。マフラーやキャブレターを復元し、オイルを入れて完了です。
?4. 組み付け後の「慣らし運転」についての厳重な注意点
?ボアアップキットを組み込んだ直後のシリンダーとピストンは、まだ金属表面同士の馴染みが出ていないため、非常に繊細な状態です。組み上がって嬉しさのあまり、いきなりフルスロットルで走らせると一瞬でピストンが焼き付き、高価なキットがゴミ化します。
?最初のアイドリング(熱入れ): エンジンを始動したら、まずはアイドリング状態(約10?15分)で放置し、各部にオイルが行き渡っているか確認しながら熱を加え、冷ます作業を行います。各部からのオイル漏れや異音がないか厳重に確認してください。
?100km?500kmまでの走行制限: 最初のアタッチメント期間(少なくとも100km?300km程度)は、スロットル開度を半分以下に抑え、40km/h程度の控えめな速度で優しく走行します。急加速や登坂での無理な高負荷運転は厳禁です。
?初期オイル交換の実施: 慣らし走行が100kmを超えた段階で、一度エンジンオイルを抜いてください。削れた初期の金属粉が大量に出ていますので、この段階でオイル交換を行うことがエンジンの寿命を左右します。
?5. 黄色ナンバー(原付二種)への登録変更の推奨
?75ccへボアアップした車両は、法律上「原付二種(小型自動二輪車)」扱いとなります。ボアアップ作業が完了したら、速やかに市役所や区役所で**黄色ナンバーへの登録変更手続(排気量変更申請)**を行ってください。
?道路交通法上のメリット:
?法定速度が30km/hから「60km/h」へ拡大され、流れの早い幹線道路でも安全に走れます。
?煩わしい「二段階右折」の義務がなくなり、自動車と同じように右折できます。
?警察の摘発回避:
50cc(白ナンバー)のまま75ccのスピードで走行していると、原付の30km/h速度超過で取締り対象となるリスクがあります。合法的に黄色ナンバーを取得し、自賠責保険の変更手続きも行うことで、堂々と胸を張って75ccカブの快適な走りを満喫できます!
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正より2?3mmほど長い?
取り付けには問題ありませんでした。
走った感じ30年物のサスとは比べ物にならないくらい良いですね!
体重75kgでポインポインで段差で底づきしてた感じでしたが、減衰がしっかり効いて乗り心地が良くなりました。
見た目もボロボロからの交換だったので感動的でした!
メッキの耐久性、異音の発生等についてはしばらく乗って様子見してみます。
ありがとうございました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しっかりした走りに!手軽にカスタムできるリアショック!
キタコ社オリジナルのリヤショックアブソーバーです。
培ってきたミニバイクのノウハウを最大限に引き出して開発されたチューニングパーツです。
ミニスポーツ、スクーター問わずラインナップ。
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルがへたってきてるので交換してみました、一番柔らかいモードで乗っています。
スピードも出さないので柔らかい乗り心地で満足です。硬さの変更は一段固くするのは取り付けたまま出来るが一番固くするならば組み付ける前にした方が良いと思います
【使ってみていかがでしたか?】
シートを社外の厚みのある物に換えてフロントフォークは納車前にオーバーホールした車両なんですがどうもリアサスが終わってる挙動なので試しに交換したら乗り心地が全然違うので驚きました。ただの移動手段だったバイクが変貌しました。足廻りが改善されたのでタイヤのグリップ力やブレーキの甘さなどが気になりだして完全に沼りだしてます。販売元さんは国内の店舗で適切な連絡と対応で安心出来て良かったです。
【付属品はついていましたか?】
僕は身長もあり、体重も一般よりはある方なのでノーマルサスではダメかと思い購入しました。
YSSも考えたのですが、こちらの価格に魅せられキタコに決定
問題なく使えてます
調節で結構ガチガチめまで出来るのでかなり満足です
【期待外れな点はありましたか?】
へたりきったノーマルリアスペンションを交換。
使い倒したノーマルサスペンションは、取付部のガタツキもそれなりで、バネの底突きは酷く、走行中の車体の微振動も音となって響き渡りました。
キタコのサスペンションはカッチリと車体に収まり、サスペンションの底突きは一番柔らかい設定でも解消、取付け部のガタツキもないため、微振動は起こらず、走行中の機械音が静かになり、マフラーから出る排気音が気持ちよく感じられるようになりました。
個人的に硬さの設定は、最弱から1つ上げた状態が安定感を感じます。
他社のサスペンションと迷いましたが、後悔の無い結果となり楽しいカブライフを送ってます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
安心のブランドで精度もコスパもいいです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 0 |
| 取り付けやすさ | 2 |
2025年式のCRF250Lに取り付けできました。
某D社と迷いましたが、適合年式が明記されていたためこちらを購入しました。
・取り付けのしやすさは、D社同様にシート側のネジの取り付けに若干難儀しました。(幅がキツめに設定されているため、あと1?2�o幅があると取り付けしやすいのではと感じました。)
・造りはしっかりしています。
・使用感はこれから確認して報告します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、ボロボロのカブ50を購入し、弄り始めまして(*^^*)
さすがに50ccのままでは何かと不便なので88ccにボアアップに。
【スーパーカブの88ccボアアップキットについて 】
スーパーカブの88ccボアアップキットは、50ccモデルのエンジン性能向上を目的とした人気のあるカスタムパーツです。排気量アップにより、低中速域でのトルクとパワーが向上し、原付二種登録が可能になるため、30km/hの速度制限や二段階右折の制約から解放されるメリットがあります。
88ccボアアップキットの製品ラインナップ 様々なメーカーから88ccボアアップキットが販売されており、それぞれ特徴があります。
今回購入したキタコ (KITACO) LIGHTボアアップキット88ccなど、ノーマルシリンダーヘッドをそのまま利用できる低コストなキットが提供されています。
キタコ(KITACO)の「LIGHTボアアップKIT 88cc」は、スーパーカブなどの横型エンジンを搭載したバイクの性能向上を目指す方に人気の製品です。
ノーマルのシリンダーヘッドをそのまま使用できる点が大きな特徴で、手軽に排気量アップを実現したいチューニング初心者の方に特におすすめ(*^^*)
【LIGHTボアアップKIT 88ccの主な特徴】 ●手軽な低コスト‥ノーマルのシリンダーヘッドを流用するため、総合的なコストを抑えられます。
●トルクとパワーの向上‥排気量アップにより、特に低中速域での加速力や坂道での走行性能が向上します。
【ボアアップ腰上組み立ての基本手順】 スーパーカブの腰上ボアアップは、基本的に以下のステップで進めます。
�@ピストンの準備:ボアアップキットのピストンにピストンリングを取り付けます。ピストンリングは、事前にシリンダーに差し込んでおくと組み付けが楽になります。ピストンピンは、ピストンにスムーズに入る状態にしておきましょう。
↓
�Aシリンダーの取り付け準備:クランクケースにはみ出したガスケットがあればカットし、忘れずにノックピンを2本のスタッドボルトに装着します。シリンダーベースガスケットと、オイル戻り用のOリングも取り付けます。
↓
�Bピストンとコンロッドの接続:ピストンピンを使ってピストンをコンロッドに接続します。
↓
�Cシリンダーの取り付け:ピストンをシリンダーに挿入し、シリンダーをクランクケースに取り付けます。カムチェーンガイドローラーを取り付け、チェーンが落ちないように固定します。
↓
�Dシリンダーヘッドの取り付け:ヘッドガスケットやパッキン類を取り付け、シリンダーヘッドを装着します。
ヘッドの装着時には、ワッシャーとナットで固定します。この際、オイルライン部分には銅ワッシャーを使用します。ヘッドカバーガスケットの向きや、ヘッドカバーの矢印マークの向き(エキゾースト側)に注意しましょう。
↓
�Eトルク管理とタペット調整:ヘッドのナットは対角線上に少しずつ締め付け、最終的にトルクレンチで規定トルク(例:1.2kgf・m)で締め付けます。組付け後は、必ずタペット(バルブクリアランス)調整を行います。
※腰上分解も重要なステップ
ボアアップのためには、現在のシリンダーやピストンなどを取り外す「腰上分解」も必要です。エンジンの状態を確認しながら慎重に進めましょう。
シリンダーヘッドの取り外し:
ボルトを外し、シリンダーヘッドを取り外します。
ピストンやシリンダーの点検:
カーボン堆積や摩耗具合を確認し、必要に応じて清掃や交換を行います。
?交換後?
●キャブセッティングなど詰めるところは有りますけど、大幅にパワーアップはしますね(*^^*)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
取り付けた後の機能性は素晴らしい物が有りハザードスイッチ、パッシング機能ウインカーの戻り等、付けて良かった一品に成ります。
取り付けは自身で行い、その際に感じた注意点ですが、まずヘッドライトの後ろのケースは外した方が作業が楽に出来ますが、ヘッドライトカバーを外す際は六角のボルトを外すのですがL字の六角レンチは使うと外せなくボルトの頭を舐めます。
私はラチェットレンチで押さえながら回したら舐めずにボルトは取れました。
ライトケースの後ろに有るコネクターですが下のコネクターをピンを押さえながら下に引くと取れます。
ハンドルの穴開けですが私はバネ式の自動ポンチを数回当てて傷を付け2mmのドリル刃から初め最終は5mmて開けました。
何方がが5mmでは大きく少しガタが生じると書いたのをみましたが4.5mmではピンが入りませんでした。
他の方もレビューしてますがリレーは変えなくでハイフラ等、不具合は出て無いですが今後、不具合出れば変えるつもりです。
中大型車の様な見た目になり大満足してます。
道具をお持ちの方は変えると納得のいくパーツと思います。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
CT125ハンターカブがマイナーチェンジで、キルスイッチが無くなったので、この商品を購入しました。
装着に当たっては、既存ワイヤーハーネスに沿わせたため、外装パーツ多数(センターカバー、エアクリーナ
ガーニッシュ、R.ボディカバー、L.メインパイプカバー、R.メインパイプカバーリアセンターカバー)と
マフラーの脱着が必要となります。
外装パーツを留めているネジ、クリップが混ざらないように外装パーツの爪を折らないように注意しながら
作業しました。要領の悪い素人作業なので完成までに4時間ほどかかりました。
そのかいもあって、満足な出来栄えになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
CT125ハンターカブ(J65)には、MCでキルスイッチが無くなったのと、あると便利なハザードランプスイッチが
欲しかったので購入しました。
カプラーとギボシ端子で接続するだけで機能アップにつながります。
ただし、取り付けに当たっては、外装パーツとマフラーの脱着が必要です。
なので、サービスマニュアルあるいはユーチューブ等で勉強されてから作業されるとよいと思います。
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