| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 4 |
純正でも採用されているので信頼度は高いと思います。私はYZ250Fをモタード化するのに購入。
モタードやオフ車だとハンドガードと高確率で取り付けるので、ラジポンだとハンドガードと干渉して色々加工しなくてはならない。これだとラジポンに比べれば前方への張り出しが若干短いのでハンドガードに多少スペーサーを?ませれば取り付けできる。
ただ問題なのがレバー。異常に長くて完全にハンドガードにぶつかる!マスターの位置をずらしても不可。
別売りでショートレバーがあれば良いのだが何故か設定が無い…。ラジポンとかにはあるのに…
仕方なくオプション?の黒いアルミレバーを購入するもたいして短くない…
結局干渉する先端を切断して取り付けた。
ショートレバーバージョンもあれば良いと思う。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 3 |
自転車界では有名なドイツのマグラですが
バイク界ではあまり評判がよろしくない気がします。
ラジアルでありながら少し角度が付いているので
ナックルガードの邪魔にはなりにくいです。
ブレーキフィーリングはピストン径11mmと小さいせいか
遊びが多いように思います。おかげでめちゃくちゃ軽く
エア抜きがいつまで経っても終わらないと錯覚しました。
KLXでオフロードメインの人でも12mm(純正+1mm)しても良いとも思います。
バンジョーボルトはマスター下側にあります。
これはオフ車では見かけないので場合によっては問題が出る恐れがあります。
大きな問題点があり、
リザーバータンクが別売りで直付けか別体式かが選べます。これはいいです。
しかし、標準では別体式用のエルボが付いており
こいつを外して直付けタンクを取り付けする必要があるのですが
このエルボが固すぎて何をどのようにしても外れず
養生しながらプライヤーでねじりながら外そうとするとねじ切れました。
結果、穴に残ったエルボの残骸をホットナイフで慎重に溶かしながら除去しました。
また、直付けに関する欠点ですが、取り付け穴にOリングを噛ませます。
このOリングは溝にすっぽりはまって固定されるわけではなく
穴に押し込んでも反発して戻ってきます。
それをタンクに押されながら規定トルクでネジを締めて押しつぶしていき、
ある程度潰れている状態を保つことによりシールされるそうで
その状態というのは、画像2のように隙間ができております。
これは代理店から正式に聞いた話です。
本当にシールできているのか不安になります。
また、タンクは角度が変えられますが、
レバーの角度以外にもブリーダープラグとの干渉もありあまり自由度がありません。
最後に、代理店にこの件を問い合わせた時に、
自身でやるのが不安があるのなら?とプロショップでの作業を進められましたが
以前、ある店で購入した別のマグラの商品の修理を依頼した際、
代理店に送ってくれと言われたことがあります。
今後問題が起こった際は責任の所在に関して心配になります。
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4.0/5
私のランツァは長期不動車をレストアしたので、
どうせならとブレーキマスターはこちらを購入しました。
純正と同じNISSIN製で安心感があり、性能も十分です。
レバーの距離を変えることができるのも、手が小さな自分にはありがたいです。
オフ車にはあまり使われない別体タンクですが、
そのせいか他のケーブル類などとの兼ね合いで
水平に取り付けるが難しかったです。
タンクを安定させるための突起は削りとってしまいましたが、特に問題ありません。
また、オフ車のシンプルなマスターとレバーに慣れていると少々ゴツく感じます。
十分満足の行く製品ですが、価格を考えると
ラインナップがあるバイクにお乗りの方は
ラジポンやセミラジを検討した方がいいかもしれません。
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4.0/5
ノーマルのカッチンブレーキが嫌いなので導入。
取り付け後、ノーマルホースと付属のレバーで使用したら、ダルになり過ぎだった。発売元もコメントを出していたが、ステンメッシュのホースと併用が必須と思われる。4ポット以上のキャリパーだと引き代が足りないため、付属のレバーではチト不安。アクィブの可倒式レバーにすると、調整幅が広く且つ、きめ細かな位置調整が可能なため、問題は解決。汎用として販売するなら、純正と同等の調整機構では無理がある。メーカーはアクティブタイプのレバー(可倒式でなくともよい)を標準装備すべきだ。
あとタンクのステー、もちっとカッコよくできんですかね?ワンオフで造りました。
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5.0/5
かれこれ4台のバイクに同じものを取り付けしました。車種により取付けに際して少加工やアイデアが必要になりますが、それを差しひいても取り付ける価値ありです。
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5.0/5
元々同マスターを使用していたのですが不具合発生し、買い替えとなりました。
性能そのものは元々使っていたので不満なしです。
横押しのマスターからだとコントロール性が劇的に上がり、見た目も良くなります。
ただ、取り付けの際、基本的な組み付けは特に難しいことはないのですが、エア抜きは大変です。
非常に抜けにくく、マスターからもキャリパーからもしつこく抜く必要があります。
ここをキッチリしないと最悪ブレーキが効かないということになりますので、自信がなければお店に頼む方がいいかもしれません…
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中古で買ったバイクに付いていた、ニッシン製横型マスターのレバーボルト取り付け部が割れた為、このラジアルマスターに交換しました。
ただ、全体的に大きく、ホースの取り回しに苦労しました。
また、エア抜きに時間がかかりました。
エア抜きが完全ではないのかも知れませんが、レバータッチが、ちょっとスポンジーな感じです。
でも、ちゃんとブレーキが効いているので、ラジアルマスターはこんな物かと、自分に言い聞かせています。
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5.0/5
【何が購入の決め手になりましたか?】値段と性能
【実際に使用してみてどうでしたか?】タッチもかっちりして、コントロールしやすいブレーキになりました。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】フルードタンクの位置決めに苦労しました。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】カウル付きなのでフルードタンクの位置決め(ネイキッドなら問題ないでしょうね)
このCBRには付属ステーを加工してハンドルのボルトととも締めしてつけてます。ブレーキラインの取り回し、締め付けトルクをかけすぎないこととブレーキフルードが垂れないようにすること、エア抜きは下である程度抜いたらあとは上から抜くことですかね。
【期待外れだった点はありますか?】特にないです。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】フルードタンクステー固定用のM10の1.25ボルトを付属してほしいですね。
【比較した商品はありますか?】なし
【その他】安いし、作りもいいし、何しろ性能がいいので周りにも勧めてます。おかげで1か月間で3台につけてますw今度は親父のゴリラにもつける予定です(笑
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4.0/5
以前使っていたものが壊れてしまったので、買い替えました。
長所
・横型に比べ、ブレーキをかける時より細かく強さを調整出来る点。横型が3段階だとすると、ラジポンは5~6段階くらいだろうか。フルブレーキ手前の調整が出来るようになった。
短所
・ホースをつなぐネジ穴が下を向いているので、車種によっては取り付けが大変な点。私のガンマ(VJ22)の場合、角度がついたバンジョーボルトを使用し取り付け出来たがそれでもブレーキランプの端子をひん曲げることとなってしまった。
・壊れやすい点。転倒であたりどころが悪いとすぐ壊れしまう。
総評
いわゆるスポーツ走行を楽しみたいならぜひ買っておきたい。しかし転倒したら買い替えを検討した方が良い。
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純正のブレーキが転倒時から液漏れと塗装の剥がれが出るようになってしまったため交換しました。
他にも何点か候補があったのですが、有名メーカーの物は高すぎるし、かといって純正に戻すのも味気ないのでこの製品を選びました。
結果は大満足です。
交換用部品も多く取り扱っているのも魅力ですね。
ブレーキの性能は純正とシリンダーのサイズがほぼ同じなためほとんど違いは分かりませんでしたが、握った分だけ聞くようになったという感じで使いやすくなったと思います。前のブレーキは少し握っただけでも割と効いていたためその分の気遣いが楽になりそうです。
カウル付きミラー車はフルードタンクの固定金具用ボルトを別に購入する必要があるので注意が必要です。
またホース取り付け部が本体下側になるため、純正と大きく位置が変わる場合は別にホースを買う必要が出てくると思われます。
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