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ブレーキホース・クラッチホースのインプレッション (全 566 件中 31 - 40 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
SENAさん(インプレ投稿数: 24件 / Myバイク: ZX-4R )

フィッティングカラー:ステンレス | ホースカラー:ブラックホース
利用車種: ZX-4R
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5

【使用状況を教えてください】
通勤 ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルのブレーキラインを外すのがめんどくさい
【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキのタッチが良くなった
【付属品はついていましたか?】
はい
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ 自信が無い人はお店で取り付けしてもらいましょう/説明書の有・わかりやすさ わかり易い/一緒に購入するべきアイテム エア抜き工具

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/09/08 20:35
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SENAさん(インプレ投稿数: 24件 / Myバイク: ZX-4R )

フィッティングカラー:ステンレス | ホースカラー:ブラックホース
利用車種: ZX-4R
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5

【使用状況を教えてください】
通勤 ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルのブレーキラインを外すのがめんどくさい
【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキのタッチが良くなった
【付属品はついていましたか?】
はい
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ 自信が無い人はお店で取り付けしてもらいましょう/説明書の有・わかりやすさ わかり易い/一緒に購入するべきアイテム エア抜き工具

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投稿日付: 2025/09/08 20:32
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Ugoさん(インプレ投稿数: 80件 / Myバイク: FLHR Touring Road King | CRF250L )

利用車種: HAYABUSA
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/96-100kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5

【使用状況を教えてください】
使用中です
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした
【取付けは難しかったですか?】
自分で作業するのは怖かったのでピットインでショップに依頼しましたが、正解でした。
自信がない方はピットインを使いましょう。
【使ってみていかがでしたか?】
フィーリングの変化は気がつけませんでしたが、色が黒くなって締まった印象になりました。
車両にもともとついていた赤・青のアルマイトからオールブラックになったので、見た目の変化としては満足です。
【付属品はついていましたか?】
なし
【期待外れな点はありましたか?】
ありません!期待通りでした!

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投稿日付: 2025/09/08 18:25

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Ugoさん(インプレ投稿数: 80件 / Myバイク: FLHR Touring Road King | CRF250L )

利用車種: HAYABUSA
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/96-100kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5

【使用状況を教えてください】
使用中
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。やっぱり個人的には色は黒がしっくりきます。
【取付けは難しかったですか?】
ブレーキ周りを自分でいじるのは怖いのでWebikeピットインでショップに依頼をして取り付けをしていただきました。
【使ってみていかがでしたか?】
気のせいかもしれませんが、ブレーキングの時の感触が良くなった感じがします。
狙った通りにブレーキを効かせられている感じっていうんでしょうか。
また、取り回しをWダイレクトにしたので安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
なし
【期待外れな点はありましたか?】
特段有りません。

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投稿日付: 2025/09/08 18:24

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Ugoさん(インプレ投稿数: 80件 / Myバイク: FLHR Touring Road King | CRF250L )

利用車種: HAYABUSA
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/96-100kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5

【使用状況を教えてください】
使用中
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
ブレーキ周りを自分で作業するのは不安なのでショップにWebikeピットインをつかって依頼しました。
【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキ時のフィーリングが良くなった気がします。あとやっぱり色は黒が好みなのでテンション上がります。
【付属品はついていましたか?】
なし
【期待外れな点はありましたか?】
見た目、性能ともに期待通りです。

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投稿日付: 2025/09/07 21:26

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ちゅーべぇさん(インプレ投稿数: 30件 / Myバイク: GROM [グロム] (MSX125) | グロム | モンキー125 )

ホース全長:585mm
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

0.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 0
コントロール性 0

自分のライディングスキルでは上級ホースとの違いは分かりません。ただ長さが適性であれば良いのでこちらで充分です。かといってルックスもカッチョえーからチョイスしてます。

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投稿日付: 2025/09/07 12:32

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KIMIさん(インプレ投稿数: 52件 / Myバイク: KLX250 )

ホースカラー:クリア | ホース長1(ブレーキマスターから右キャリパー):30mmロング | ホース長2(ブレーキマスターから左キャリパー):30mmロング
利用車種: ゼファーX
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • フロントまわり

    フロントまわり

SWAGE-LINE PRO ブレーキホースキット レビュー

ブレーキカスタムを検討したとき、まず目に入ったのが、このSWAGE-LINE PROのステンメッシュホース。純正のゴムホースに比べて、この見た目のクールさが最高に気に入っています。まるでバイクが一段とレーシーになったような気分で、カスタム欲を掻き立てられます。

ブレーキタッチの劇的な変化

実際に交換してみて、一番感動したのがブレーキのフィーリングです。純正ホースの「にゅるっ」としたソフトな感触とは全く違い、レバーを握った分だけ、ダイレクトに制動力が立ち上がります。

遊びが減って、握り始めからすぐにブレーキが効く、まさに「カチッ」とした感触。これは、サーキットやワインディングなど、スピードレンジの高い状況で特に大きなメリットを感じます。ブレーキコントロールが格段にやりやすくなり、思ったラインでスムーズに減速できるようになったんです。この感覚を一度味わったら、もう純正には戻れません。

独自の技術と安全性

このホースは、見た目のカッコよさだけでなく、安全性もしっかりと考えられているのが嬉しいポイントです。ホースエンドとフィッティングが、純正と同じように永久結合のカシメで接続されているため、フルード漏れの心配がほとんどありません。

また、独自の「スカート&ダンパー方式」を採用している点も安心感につながります。これは、ホースとフィッティングの間にゴム製のダンパーとステンレス製のスカートを組み合わせたもので、ブレーキホースの動きによる振動や摩耗を抑え、耐久性を高める技術です。こうした細かな工夫がJIS規格の取得にもつながっていると聞いて、ますます信頼性が高まりました。

唯一のデメリット:エア抜き作業

性能や見た目には文句なしですが、一つだけ大変だったのが、交換後のエア抜き作業です。ステンレスメッシュホースは、内部に空気が残りやすく、純正のホースよりも時間がかかりました。

純正のゴムホースは膨張するため、エア抜き作業で多少手こずっても最終的にはフルードが上がってきますが、ステンメッシュホースは膨張しないため、作業が不十分だといつまでたってもレバーの「カチッ」とした感触が出ないことがあります。

もし、エア抜きがうまくいかないときは、キャリパー側から注射器でフルードを注入する方法が非常に有効でした。この方法を使えば、スムーズにマスターシリンダーまで空気が上がってきて、エア抜きを効率的に行うことができます。

まとめ

SWAGE-LINE PROのブレーキホースは、見た目のクールさとブレーキ性能の向上という両方を手に入れられる、非常に満足度の高いカスタムパーツでした。もし、ブレーキのフィーリングに不満を感じていたり、見た目のカスタムを考えているなら、このホースは間違いなく選択肢に入れるべきアイテムです。

?? ブレーキホース交換の注意点

最後に、自分で交換する際の注意点を改めて確認しておきましょう。

養生は入念に! ブレーキフルードは塗装を傷める劇薬です。車体全体をしっかりと養生しておきましょう。

フルードの種類は必ず確認! DOT3、DOT4など、車種に合ったフルードを選びましょう。

バンジョーボルトとワッシャーの確認! ホース交換の際は、ワッシャーは必ず新品に交換しましょう。ブレーキフルードの漏れを防ぐためにも、非常に重要なポイントです。

安全なライディングのためにも、交換作業は慎重に行ってくださいね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/08/22 05:53

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ぷーちゃんさん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: 250 DUKE | 390 DUKE )

ホース全長:1010mm | ホースカラー:ブラック/ソケットタイプ:ステンレスブラック
利用車種: 250 DUKE

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5

マスターをr7純正へと交換したと同時にABSユニットを介さず直接キャリパーに繋げてみたいと考え、この商品を中心に交換した。
作業はフルードを上から下からできる限り抜いて交換、トルク管理やグリスの塗布も忘れずに……
少しばかり長い方がイイと本品を選んだものの少々長すぎるので元の取り回しに近づけたい方はワンサイズ短いモノをお勧めする(ハンドル交換済みの場合その限りでは無い)。
純正もメッシュホースではあるがタッチが全く変わる固く油圧ディスクの自転車の様な感覚、個人的には好みなので嬉しい限り…

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/08/12 17:51

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KAWIさん(インプレ投稿数: 366件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • SWEGE-LINE PRO 車種別ブレーキホースキット クリア/ステンレス

    SWEGE-LINE PRO 車種別ブレーキホースキット クリア/ステンレス

  • イージーオーダー ホース�@+20mmロング

    イージーオーダー ホース�@+20mmロング

  • JIS規格クリア 車検対応(保安基準適合)

    JIS規格クリア 車検対応(保安基準適合)

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

ZZ-R1100のフロントブレーキマスターをNISSIN 【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット(横型 5/8インチ/タンク別体式)に交換したため、ブレーキホースも株式会社プロトのSWAGE-LINE スウェッジライン プロ 車種別ブレーキホースキット(商品番号:STP661FT)にアップデートしました。狙いは、ブレーキシステム全体のレベルアップです。
製品の素材・構成は、デュポン社製の引抜成型テフロンホースをステンレスメッシュで覆い、その上に特注PVCコーティングが施さています。キッチリ損傷や汚損を防ぎ頑丈に守られています。
ホースカラーはクリア、フィッティングカラーはステンレスとシルバー一色で統一しました。(ブラックホース/ステンレスブラックも選べます)
スウェッジライン プロ 車種別キットを選択した理由は、純正と同じトライピース(セパレーターを使用したホース3本構成)にしたかったためです。
コスト的には、W出しの方が安価になりますが、バンジョーボルトの部分がフィッティングカラーの厚みをかわすため、2本のホースを左右(前後)にずらす必要があるのでゴッテリ感があり、私的には見た目がなるべくシンプルな方が好みですので、コストはかかりますが、敢えてトライピース(「Tスタイル」セパレーター)タイプを選びました。
ホース3本のうち、マスターシリンダーからセパレーターまでのホース�@については、ハンドルに30mmのハンドルアップスペーサーが取り付けてあるため、純正ホースでは延長しなくても取り付けできるのですが、ステンメッシュホースは伸びないので、取り回しなどを考慮し+20mmロング(イージーオーダー)にしました。
取り付けは、狙い通りピッタリ!ジャストフィットでした。では、ハンドルを30mmアップしてるのに何故20mmロングで済んだのかというと、SWEGE-LINEの場合ホースの長さは純正と同じですが、バンジョーアダプターの分の余裕があるためです。(ただしバンジョーアダプターとフィッティングカラーは曲がりません)
使用感はブレーキレバーを握った際のフィーリングが良くなりました。今までの純正ホースとは比較にならないレベルで、「タッチがダイレクト」になり、コントロール性も格段にアップしました。ステンメッシュホースに交換した効果はかなり良いです。
SWEGE-LINEは、JIS規格をクリアしており、車検対応品(保安基準適合)ですので、安心して使用できるので良いですね!しかも信頼のMADE IN JAPANです。
また、先にも述べましたがSWEGE-LINEは、ホースの長さをイージーオーダー(ウェビックでは、購入時のご注文内容の確認のページでお客さま備考欄に延長する長さを指定)できるところも評価が高いポイントです。

オートバイのブレーキホースの保安基準は、制動装置の一部として、車検で検査される重要な項目です。
ブレーキホースにヒビやフルード漏れがある場合や、タイラップなどで簡易的に固定されている場合は、車検に通らない可能性があります。
●ブレーキホースの保安基準の主なポイント
1.劣化・損傷
ブレーキホースにヒビ割れやフルード漏れがある場合、制動性能に影響が出るため、車検に通りません。
2.固定方法
ブレーキホースをタイラップ(結束バンド)などで固定している場合、不適切な補修とみなされ、車検に通らない可能性があります。金属製のクリップなどで固定する必要があります。
3.長さ
ブレーキホースの長さは、ハンドルを180°回せる程度が目安で、余裕を持たせたい場合は、さらに1?2cm長くても問題ありません。
4.材質
株式会社プロトの製品のSWAGE-LINEのような車検対応のブレーキホースのように、自動車技術総合機構審査事務規程に適合し、JIS規格をクリアしているものが推奨されます。
5.制動力
ブレーキの制動力も保安基準で定められており、制動力が基準値に達しない場合も車検に通りません。
6.その他
・ブレーキホースの交換は、走行距離10万kmを目安に行うのが良いでしょう。
・ブレーキホースを交換時は、必ず専用工具を使用し、適切な長さに調整してください。
・ブレーキホースを固定する際は、タイラップではなく、金属製などのクリップを使用しましょう。
・ブレーキホースの交換後も、定期的な点検を行い、劣化や損傷がないか確認しましょう。
7.注意点
上記は一般的な保安基準の概要であり、詳細は自動車技術総合機構の審査事務規程や、国土交通省の告示を参照してください。
車検を受ける際は、必ず専門業者に点検・整備を依頼し、保安基準に適合しているか確認しましょう。

オートバイのソレなにがスゴイの!? 「ステンレスメッシュホース」
●そもそも「ステンレスメッシュホース」とは?
カスタムパーツでお馴染みのステンレスメッシュブレーキホース、いわゆる「メッシュホース」は、その名のとおり、金属メッシュのチューブでできたブレーキホースのことです。
そもそも、ブレーキレバー(ペダル)を操作した時に発生する油圧をブレーキキャリパーへと伝えるのが、ブレーキホースの役割です。
一般的なオートバイのブレーキラインのホースは味気ない黒色のゴム製ですが、シルバーなどの「メッシュホース」に換えることで見た目がある意味派手になり、いかにも「カスタムしている!」的なアピールができます。
ただし、それ以上にブレーキタッチを変えてしまうのもこの「メッシュホース」という代物です。
●「メッシュホース」なにが凄いの!?
ひとことで言うと、ブレーキタッチのダイレクト感が大幅にアップすることでしょうか?
一般的なオートバイのブレーキラインはゴム製なので、ブレーキを操作してブレーキライン内部の油圧が高まった際に若干膨張します。では、「メッシュホース」の場合は、ステンレスで編まれたメッシュ(布)で被覆されているため剛性が高く、ブレーキ操作で油圧が高まってもほとんど膨張しません。
つまり、その分エネルギー損失が少なく、ブレーキキャリパーへと油圧が伝わりやすくなり、結果としてブレーキのフィーリングに、よりダイレクトさが増すということです。
このためロードレースなど、スピードに特化した競技で使われるハイスペックなマシンには、この「メッシュホース」を使用するのが常です。そんなレーシーなイメージを求めてカスタムの分野では「メッシュホース」に交換するのが定番となっています。
実際交換してみるとブレーキタッチのダイレクト感がアップするので、ホース1本換えるだけでブレーキの効きが良くなったように感じる方も多いと思います。
この「メッシュホース」のダイレクト感に関しては、「カッチリとしたブレーキタッチになった」という表現がよく使われます。
●「メッシュホース」にはデメリットもある
ただし、この「メッシュホース」にはデメリットもあります。
ブレーキタッチがダイレクトであるということは、いわゆる過敏になるということです。一般的な公道用のオートバイにまだゴム製のブレーキホースが使われているのは、「わざと膨張させて」いるようなところがあります。というのも、オートバイのブレーキが最大の効力を得るには、サスペンションによってタイヤがしっかり地面に押し付けられていることが大前提にあるからです。
もしもタイヤがしっかり路面に押し付けられる前にブレーキの効力が高まってしまったら?どうなるでしょう?
簡単にブレーキがロックしてタイヤのスリップが発生し、最悪の場合転倒してしまいます。いわゆるこれが「握り転け」と呼ばれる状況です。
全集中してマシンをコントロールするサーキットとは違い、公道では色々な要素が混じり合うため、どうしても「咄嗟のブレーキでガツンと握る!」なんていう、コントロール以前の状況が発生する可能性が高くなり、自ずと「握り転け」する確率が高くなります。
ですので、公道をメインとするオートバイにはゴム製のブレーキホースを使うのが一般的で、キャリパーへ伝わるエネルギーをあえて損失させることで、咄嗟のブレーキの場合にもサスペンションがタイヤを路面に押し付ける時間を稼いでいるというわけです。
また、ドレスアップ効果を狙って「メッシュホース」に交換する際には、ブレーキタッチがダイレクトで硬質なフィーリングになる分、「握り転け」が発生しやすくなることを忘れないようにしましょう!

制動力はブレーキシステムだけに注目されがちですが、システムはもちろん、ブレーキパッド、ブレーキディスク、最終的にはタイヤのグリップ力によりますので、車体全体をトータルで見て常に安全な状況を確認し、オートバイに乗るようにしましょう!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/07 11:51

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KAWIさん(インプレ投稿数: 366件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
  • SWEGE-LINE リアブレーキホースキット クリア/シルバー

    SWEGE-LINE リアブレーキホースキット クリア/シルバー

  • 安心の JIS規格クリア 車検対応品(保安基準適合)

    安心の JIS規格クリア 車検対応品(保安基準適合)

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

ZZ-R1100のリアブレーキホースを、SWAGE-LINE スウェッジライン リア ブレーキホースキットに交換しました。
中古車で購入したのですが、リアブレーキホースだけアクティブのステンメッシュホースが装着されていて、フィッティングカラーとバンジョーアダプターの色が、よくあるブルーとレッドのアルミアルマイトでしたので、私的には好みでなかったため、思い切って交換することにしました。
新しいステンメッシュホースは、スウェッジラインの商品番号:STR661 フィッティングカラーとバンジョーアダプターがステンレス製のものになります。選んだ色は、ホースカラー:クリア/フィッティングカラー:ステンレスで全体がシルバーで統一しました。
スウェッジラインは、以前ほかのオートバイで使用したことがあり、製品の精度や安全性などについて既に十分理解していたので迷うことなく一択です。
ちなみに、ステンメッシュホースの交換に当たり、純正リアブレーキマスターのオーバーホールも同時に行いました。
スウェッジラインは、JIS規格(ISO3996規格を基に作成された日本工業規格JIS D2601「自動車部品-非鉱油系液圧ブレーキホースアッセンブリ」規定に基づく、引張、破裂、ホイップ等の厳しい試験)をクリアした高い安全性と車検対応(道路運送車両保安基準に適合)のため、とても安心して使用できる製品です。
使用感は、ブレーキペダルを踏んだ際のタッチが良くなり、力がロスなくダイレクトにキャリパーへ伝わり、安定した制動力を発揮します。
オートバイのカスタムにおいては、まず基本的な部分として、しっかり止まれることの保証が無いと、動力性能ばかり高めても折角のカスタムが台無しになってしまいます。確実に止まれるから安心して走れるのであって、見た目だけのカスタムを優先しないことが大切だと思います。
SWEGE-LINEは、イージーオーダーでホースの長さを+何ミリとアジャストしてくれるため、ユーザー側のニーズに応えてくれるところも魅力的のひとつです。(私は今回は車種別のノーマルサイズにしました。)

カッコよく仕上げられた、パフォーマンス系カスタムのオートバイによく装備されているステンメッシュホースのブレーキホース。ノーマルでは真っ黒のゴム部品ですが、キラリと輝いています。カッコいいですよね!
ステンメッシュホースには、どんなメリットがあるのでしょうか?
【ステンメッシュホースはブレーキタッチがダイレクトになる】
ブレーキホースをステンメッシュにすることで得られる最大のメリットは、「タッチがダイレクトになる」ということです。
油圧式ディスクブレーキのブレーキホースを想像してみてください。ライダーがブレーキレバーを握る(ブレーキペダルを踏む)ことで、マスターシリンダー内のピストンを介して、ブレーキホース内のブレーキフルードが押されます。この力がブレーキキャリパー内のピストンを押し込み、ブレーキパッド押し出してディスクと密着して制動力を確保します。
これがノーマルのゴムホースの場合、ホースが膨らんで、ブレーキレバーを握った力(ブレーキペダルを踏んだ力)が逃げてしまいます。
ステンメッシュホースというのは、別にホースがステンメッシュでできている訳ではなく、ホースをステンレス製メッシュ素材で被覆しています。そしてホースが膨らんで力を逃がしてしまうのを防いでいるのです。
ですので、ライダーがブレーキレバーを握った分だけ、あるいはブレーキペダルを踏んだ分だけキッチリ止まる感覚を得ることができる、すなわち「タッチがダイレクトになる」のです。
そのため、スーパースポーツやパフォーマンス系カスタムのオートバイには、必ずと言って良いほどステンメッシュホースが採用されています。
【ステンメッシュホースは耐久性が高い?】
ステンメッシュホースは耐久性が高い、と言われていますが本当でしょうか?
ステンメッシュが錆びにくいのは事実です。また内部のテフロンやゴムホースが紫外線を直接受けないため、劣化しにくいのも事実です。
ですが、ステンメッシュは伸びないため、大きな衝撃を受けたときに破損しやすいという側面もあります。
フィッティングする際には、ゆったり目にすると良いのですが、長すぎると格好悪く見えます。オートバイのカスタムでは、その塩梅が結構難しいです。
とは言え、あのキラリと輝く、あるいはブラック仕上げの渋いステンメッシュホースはライダーの憧れであります。

余談ですが、そういえば、私のZZ-R1100などちょっと古いモデルの場合、純正ではブレーキホースの周りに金属のスプリングが付いていますよね。当時のゴム製品の強度的な部分も含め、飛び石や擦り傷からホースを守ったり、ブレーキング時のホースの膨張をセーブしていたのだと思われます。
少し調べてみたのですが、ZZ-R1100の最終モデルが2001年式で、2002年にはZZR1200が発売されています。パーツリストを見る限り、カワサキ車の場合はおおよそこのタイミングで、金属製のスプリングの使用は無くなっていました。また、古いオートバイのサービスマニュアルには、ブレーキホースの交換時期を明示していることもあります。
でも最近のオートバイのブレーキホースではほとんど見かけることが減りました、ゴムホースの上にさらにチューブ状の覆いがされていたり、一部のモデルでは純正でステンメッシュホースが装備されているものもあります。
また、最新のオートバイにはABSブレーキシステムが採用されていることで、従来の単なる付け替え(いわゆるポン付け)はだけでは済まず、ABSアクチュエーターやABSコントロールユニットを介さなくてはならないため、交換作業自体が難しくなってきていることも事実です。
アフターパーツメーカーでも、最新のABS搭載車に対応したステンメッシュホースの開発・販売も行われるようになりましたが、素人では交換作業がちょっと大変になってきていますので、自信のない方は、無理せずオートバイショップに取り付け作業を依頼することをお勧めします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/07 08:33

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