ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3091件 (詳細インプレ数:2948件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1289 | |
| おおむね期待通り: | 1214 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 448 | |
| もう少し/残念: | 103 | |
| お話にならない: | 60 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
2019年式R25に使用していた。
深夜?早朝の氷点下を走る時に電熱グローブを使っていたが、装着感も良くなくそれ以外のタイミングでは荷物になるのでこちらを導入した。
グリップ部の形状はノーマルと大きな差異はなく、握っても違和感を感じない。コントローラが別体式で他社製にあるグリップ一体式のようなに走行中に気軽にモード切り替えが出来たり、見た目のスマートさはないがシンプルな3モードとインジケータの判りやすさ、部位毎に補修部品がラインナップされているのは強みだと思う。
スロットルワイヤのガイドは近年の非電スロのスポーツモデルによく採用される楕円形状(YZF−R25もスロットル開け始めのみ緩やかになるようなガイド形状になっている)ではなく正円形状で、操作がダイレクトに反映されるタイプ。交換後すぐは違いを感じたが、明らかに乗り難くなるようなものでもなく短期間で慣れた。
ヒーターとしての機能は、日没後の気温10℃を切るような環境下でもMidモードでグローブ越しに素手でホットの缶飲料を握るような熱さを伝えてくる。12月?2月の期間に夜通し走る機会もあったが、ちゃんとしたグローブを使っていれば大抵LowモードかMidモードで事足りて、Highモードを使ったのは5月に夏用装備で深夜に-2℃まで冷え込んだ山間部を走った時くらいだった。
◎プラス評価
・耐久性も十分で勝手も悪くない操作系。別体コントローラは使われていないクラッチ側付属のブラケットでミラーホールに固定。モードを決めたら頻繁には弄らないので別体式のデメリットを感じない。通勤車なのでほぼ毎日乗り、2年程使ったがグリップはまだまだ使えそうな状態。防水性も十分で、豪雨の中を走ろうが洗車でスチームを掛けようがなんら問題無かった。
・なんやかんや純正OPという安心感。
◎マイナス評価
・値段は他社製品に対して若干高め。在庫やセールの頻度的に社外品が優位に立ちやすい環境なのと、それを活用するDIY勢にはあまり魅力的に映らないかも。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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