| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
愛車モトグッチV7IIIは純正レバーが自分には微妙に遠く、クラッチ操作の際に指先でいったんレバーを引き寄せてから握り直す必要があり、それが長時間の走行で疲れてくると面倒に感じるようになり、一旦気になりだすと我慢できなくなった。
そのためレバー位置を調整できる本製品と交換することにした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品写真では気づかなかったがレバーにブレンボ製と同じようなイタリア国旗のバッチ(ビニール製)が付いていた。
質感も良かったが思ったよりレバーがショートだった。
【取付けは難しかったですか?】
レバー部の引き代調整ネジでクラッチケーブルをいっぱいまで緩めてからエンジン側のケーブルエンド部を外してやればケーブルのテンションがなくなるので簡単にレバーが交換できる。
大きいマイナスドライバーとスパナがあれば特に難しいことはない。
【使ってみていかがでしたか?】
レバーを引き寄せる余計なアクションが要らなくなったのでとても快適にクラッチ操作ができるようになった。
レバーがショートになった影響か、微妙ではあるがクラッチが重く感じる気がする。
ただ、操作性が格段に良くなったので気にならない。
【付属品はついていましたか?】
アコサットのステッカーが色違いで2枚付いていた。
【期待外れな点はありましたか?】
わかっていて購入したがレバーが転倒時に折損しにくい折れ曲がるタイプだと更に良かった。
またノーマルのdomino製レバーはボルトが通る部分に樹脂のカラーが入っていて動作のスムーズさと耐久性に配慮されていたが、この商品はなにもないので硬い鉄のボルトと柔らかいアルミのレバーが直接擦れ合う構造。
長期使用では削れてガタツキが出そうなので、摺動部のこまめなグリスアップが必要だと感じた。
取付けのポイントやコツ
ボルトは締めすぎるとレバーの動きが固くなるのでスムーズに動くところで調整する必要あり。
ボルトやケーブルエンドの太鼓を保持する部分などは清掃とグリスアップを忘れずに。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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