ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9825件 (詳細インプレ数:9480件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4641 | |
| おおむね期待通り: | 3376 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1341 | |
| もう少し/残念: | 269 | |
| お話にならない: | 185 | |
5.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
長距離のツーリング用にナビを取り付けをしたかったのですが、スクーター用の汎用品のナビステーはミラーと共締めする物が多いです。
私はウィンドスクリーンを装着しているので、汎用品のミラー共締めタイプのナビステーではナビがスクリーンに干渉してしまいます。
ですのでこのブラケットをスクリーンと共にミラーと共締めしナビの取り付け位置を手前にずらし、ハンドルバー取り付けタイプのナビステーをこのブラケットに取り付けました。
ブラケット自体は付属のボルトで角度を自由に調整できるので、取り付けするアクセサリーにもよりますが角度や位置が好みの位置に調整できます。
この商品はミラーと共締めして取り付けますが、8mmミラー用と10mmミラー用があるので、取り付ける車体のミラーのネジのサイズをしっかり確認してから購入することをお勧めします。
機能的には申し分ないのですが、折角ブラケットは綺麗なブラック塗装されているのに角度調整用のボルトが銀色でダサいです。
ここはボルトもブラック塗装にしてシャープに決めてほしいものですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
当方は現在、2台の愛車間での使い回しという形でライディングレコーダーを運用していますが、どちらの機体もライディングレコーダーをハンドルバーへ普通に装着しただけでは前方の視界が充分に確保できないため、何らかの対策をしてやる必要が生じます。1台はワンオフでステーを作成してみたものの、やはり費用対効果の面では大いに不満が残ったため、もう1台では市販されている汎用のバーブラケットを利用してみることにしました。これは一般的なハンドルバーの直径(φ22.2mm)と同じ太さのブラケットを「ハンドルバー以外の箇所」へと増設し、本来はハンドルバーへと装着する数多のアクセサリーを活用できるようにするという、画期的な商品の1つです。
こうしたバーブラケットにはバックミラーやマスターシリンダー、ハンドルクランプと共締めにする製品があります。今回は前方の視界の確保が絶対条件であること、また、商品の種類の多さという観点から、バックミラーと共締めする製品から選択することにしました。その中でも、キタコのショートバーブラケットは棒状の部品を回転させることができ、取り付けの自由度が高められることが決め手となり、今回購入しました。
取り付け方法は実に簡単です。片側のバックミラーを外し、ショートバーブラケットと共締めするだけ。ものの数分で完了です。但し、今回はライディングレコーダーを取り付けるための基台という性格上、角度の微調整に少々時間を要しましたことを申し添えます。
尚、こうしたバーブラケットはナビやスマートフォン、ドリンクホルダー等を取り付けるために左ミラーの手前側へ装着することが多いと思われますが(実際、キタコのこの製品もそういった使用状況を想定して、回転する部品に曲がりが付けられているように見受けられます)、今回は前方の視界の確保を優先して、右ミラーの向こう側へと装着しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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