ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3109件 (詳細インプレ数:2959件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1285 | |
| おおむね期待通り: | 1212 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 447 | |
| もう少し/残念: | 103 | |
| お話にならない: | 60 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
取り付けて最初にクラッチを繋ぎ、走り出した瞬間に体感できるのが車体の圧倒的な上質感です。セロー250は単気筒エンジン特有のトコトコとした小気味よい振動が魅力である反面、時速60キロメートルを超えたあたりからの高回転域では、フレーム全体に微細なバイブレーションが広がり、これが長距離走行時の疲労の原因になっていました。しかし、このダンパーを装着すると、まるで高級な多気筒バイクに乗っているかのように不快な微振動が綺麗に角を丸められ、マイルドな乗り味に変化します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
市街地でのストップアンドゴーでは、車体の挙動が非常に落ち着きます。特に制動時、フロントブレーキを強めにかけた際のノーズダイブから停止する寸前の不規則なヨレがピタッと収まります。フレームの微細な変形をダンパーがリアルタイムで吸収・減衰しているため、低速域でのバランスが圧倒的に取りやすくなり、交差点を曲がる際やUターン時の安心感が大きく向上します。
【取付けは難しかったですか?】
高速道路での巡航は、最も恩恵を感じられるシチュエーションの一つです。セローは軽量なオフロード車ゆえに、高速域では横風や大型トラックの追い越しによる風圧で車体がふらつきやすく、ハンドルを握る手に自然と力が入ってしまいがちです。パフォーマンスダンパーを付けてからは、直進安定性が劇的に向上し、まるでホイールベースが少し伸びたかのようなドッシリとした安定感が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
時速80キロメートルから100キロメートルの巡航でも路面に吸い付くように走り続けられるため、肩や腕の余計な緊張が消え、ツーリング後半の体力の残り方が明らかに変わります。山道やワインディングロードに入ると、ハンドリングの正確さに感動します。コーナーの手前でブレーキングし、車体を傾けていく一連の動作において、フレームのしなり戻りによるワンテンポ遅れるような挙動がなくなります。
【付属品はついていましたか?】
乗り手の意思に対して車体がリニアに反応し、狙った通りのラインを綺麗にトレースできるようになります。サスペンションがよりしっかりと仕事をしている感覚があり、タイヤが路面を捉えている接地感が手のひらやシートを通じて明確に伝わってくるため、コーナリング中の恐怖心が大幅に軽減されます。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードや林道走行においては、評価が分かれる部分もあると言われますが、一般的なフラットダートをトコトコと走るレベルであれば、メリットのほうが勝ります。路面の石や凹凸に乗り上げた際のガツンという突上げ感がマイルドになり、ハンドルが急激に取られるシチュエーションが減ります。車体が暴れにくくなるため、ダート走行に慣れていないライダーほど大きな安心感を得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
唯一の注意点としては、セローが本来持っている、ひらひらとした軽快さや、フレームが良い意味でしなるラフな乗り味が、少しカッチリとした優等生的なフィーリングに変化することです。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
新車購入のときに頂いたポイントで購入し、自力で取り付けました。
物自体の精度は海外製品のソレです。軽く傷があったりプラスチックにバリがあったりするのは仕様ですかね。
ベースの取り付けは簡単ですが、カウルの着脱性もあいまって結構難度が高いように思いました。私は元々のウィングを外すのに四苦八苦してカウルを傷物にしてしまいました。素人は大人しくお店に依頼した方がよいです。
一見カウルの上に付いているように見えますが、スライダー自体はカウル下のエンジンから生える形になるので、転倒時はカウルには負担がかからなくなります。ステップよりも張り出しているので、転けてもスライダー以外はハンドルのエンドとウィンカーが軽く接触するくらいじゃないのかな。角度にも寄りますが。
R25のスライダーは社外品は軒並みとんでもないお値段になってるので、半額以下で買えるこちらのコストパフォーマンスはよいです。
ただ本格的にガードしたいなら、社外のもっと取り付け位置の高いものを選ぶか、カウルに穴を開けて前モデルのものを選ぶか、かなと思います。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
他の方も書いている通り、取り付け説明書の記載が左右逆のようでした。
おかげで購入時、お店の方が、当然逆に付けてしまい一悶着ありました・・・。
性能としては、効果を期待してはいけません。
ボディーに直接マウントしておらず、ただカウルに設置してあるだけなので、当然スライダーとしての保護性能には疑問が残ります。
また、作りもブロックではなく、プラスチックの”箱”なので、上記同様、保護性能は期待してはいけません。
良くても立ちごけ保護程度でしょうか?
良いところを上げると、形がいいです。
エアロ気味の形状なので、少しばかりときめきます。
しかし、コストパフォーマンスを考えると、”敢えて付ける必要はない!”と断じるしかありません。
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2.0/5
商品は普通でしたが、説明書が間違っていました。説明書右上の番号が末尾M00で終わっているものは、2ページ目下、3ページ目でサイドカバー左側の説明をしつつ、実際には右側の図が使用されています。取り付けステーの左右の違いが微妙なものなので、ひどく混乱して、時間を無駄にしました。
Web上に末尾がM01で終わる改訂版が出ています。「Q5K-084-E01-M01 pdf」で検索すると出てきますのでそちらを使ってください。
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左側の固定に何故かトルクスが必要です。
さらに左側はカパカパでズボンに引っかかる構造をしていますのでスタンディングなどの動作により簡単にひん曲がりますそして足にダメージを与えます。
ジータやタイクーンはその辺対策済みですので
タイトル通りそちらを買いましょう
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頼りない作りです。デザインはいいと思うのですが。。。
アルミ板が薄くズボンの裾を軽く引っ掛けただけでベロンと曲がりました。柔らかいので直すのも簡単ですが、そのうち割れ・ヒビが生じると思います。また、両面テープと併用して取り付けるため、一度外すと両面テープを再度張りなおす必要があります。
価格に対してこの品質だったので残念です。
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WR250R/Xはご存じのとおりフレームがアルミ地ですので、鉄フレームのようにスレたからといって塗装でごまかすことができません。
そのためフレームガードはもはや必須といっていいオプションですが、とにかくワイズギアの製品は商品レベルが低すぎる。
取り付けなんかは一度だけなのでいいとしても、使ってるうちに両面テープ固定のみの上部が反り返ってきて逆に危なくなる。
もちろんそのそり返しにブーツやズボン、転倒時になにかが引っかかればベロリとめくれてしまうのは明白なうえ、下手をすると足首を切る可能性すらある。
これからフレームガードを買う人は悪いことは言わないから、タイクーンやダートフリークの同様の製品を選択してください。
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