ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3109件 (詳細インプレ数:2959件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1282 | |
| おおむね期待通り: | 1211 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 447 | |
| もう少し/残念: | 103 | |
| お話にならない: | 60 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型MT-07およびMT-07 Y-AMTのオーナーにとって、納車後にまず検討する定番カスタムパーツといえば、フロントマスクの印象を大きく変えるスクリーンやバイザーの追加です。しかし、近年のヤマハ車に多く見られるように、これらの外装アクセサリーを装着するためには、その土台となるベースパーツを別途用意しなければなりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けてパーツ単体を手にしたとき、その質感の高さにメーカー純正ならではの安心感を覚えました。アフターパーツメーカーの汎用ステーにありがちな、いかにも金属の板を曲げましたという武骨な雰囲気は一切ありません。MT-07の先進的でエッジの効いた近未来的なフロントマスクに合わせ、細部のエッジや面の構成が実に見事に計算されています。
【取付けは難しかったですか?】
表面のマットブラック処理も、車体側のメーター周辺の未塗装樹脂パーツと色味やシボ感が完全に同調しており、取り付けてしまうと、最初からこういうデザインのバイクだったのではないかと錯覚するほど自然に溶け込みます。装着作業自体は非常にシンプルで、バイクの整備に少し慣れている人であれば、工具さえ揃っていればほんの数分で完了するレベルです。
【使ってみていかがでしたか?】
車体側に用意されているマウント位置にボルトを締め込むだけなので、フィッティングに悩まされるようなことは一切ありません。ただ、実際に作業を行ってみて気がついた重要なポイントがひとつあります。それは、別売りのメーターバイザーやミドルスクリーンを組み合わせる場合、このマウントステーを先に車体側へガッチリ固定してしまうと、後からスクリーンの位置決めやボルトの噛み合わせを調整するのが少し難しくなるという点です。
【付属品はついていましたか?】
そのため、あらかじめ机の上などでマウントステーとスクリーンを仮組みして一体化させておき、その状態のままセットで車体フロント部へ持って行って一気に固定するのが、最もスムーズでカウルに傷をつけない賢い手順だと実感しました。実際に装着した状態を正面から眺めてみると、上部に2箇所、下部に2箇所配置された計4本の六角穴付きボタンボルトが規則正しく並び、フロントマスクに適度なメカニカル感と引き締まった表情を与えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
特に上側の2箇所のマウント部には、肉厚のラバーウェルナットがしっかりと仕込まれているのが分かります。この防振ゴムの存在が、このパーツの隠れた実力を大きく支えています。ネイキッドバイクであるMT-07は、高速道路を走る際や、エンジンの回転数を上げて加速していくシチュエーションにおいて、フロント周りにそれなりの走行風や小刻みなエンジン振動が発生します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このステーの上に大柄なミドルスクリーンを載せて高速巡航を試してみたところ、風圧によってスクリーンが激しくブレたり、ガタガタと不快な共振音を立てたりすることが全くありませんでした。ラバーマウントが絶妙にしなることで路面からの突き上げや風圧をいなし、ステー本体に過度な負荷が集中するのを防いでいる感覚が伝わってきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのスクーターであるアクシスZを毎日の通勤や買い物で使い倒している中で、夏場のシートの熱さに耐えかねて購入したのが、ワイズギアの純正オプションであるクールメッシュシートカバーの品番90793-63200です。このシートカバーを実際に愛車に取り付けてから数ヶ月間、炎天下の駐輪場やゲリラ豪雨、そして長距離の移動など、さまざまなシチュエーションで徹底的に使い込んでみたリアルな使用感と実力を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、この製品を導入する最大の動機となったのが、夏の強い日差しによって原付のシートがまるでフライパンのように熱される現象をどうにかしたかったという点です。真夏の昼間に数時間ほど屋外へ駐車しておくと、いざ乗ろうとした時にズボンの上からでも火傷をしそうなほどの熱気がお尻を襲い、すぐに発進できないことが多々ありました。しかし、この8ミリ厚の立体メッシュ構造を持ったカバーを装着してからは、その悩みが完全に解消されました。
【使ってみていかがでしたか?】
太陽の光を浴び続けた状態であっても、シート表面が焼けるような熱さになることはなく、手で触ってみてもほんのりと温かいと感じる程度に収まります。メーカーの公表データでは標準シートと比較して約15度も低温に保たれるとされていますが、体感としてはそれ以上の効果があり、お尻を恐る恐るシートに乗せるあの夏のストレスから一気に解放されたのは非常に大きな変化です。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに驚いたのは、バイクを走らせている最中に感じられる圧倒的な通気性の良さです。走り出すと同時にシートとジーンズの隙間を風がすーっと通り抜けていくのがはっきりと分かり、まるでお尻の下に常に送風機があるかのような爽快感を味わえます。これまでは少し長めの距離を運転していると、シートに密着している太ももの裏やお尻の周辺が汗で蒸れてしまい、目的地に着いたときには衣服が張り付くような不快感がありましたが、このメッシュカバーのおかげで常にドライな状態がキープされるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
装着性に関しても、社外品の汎用シートカバーとは異なり、アクシスZの専用設計として作られている純正部品ならではの質の高さを感じます。表皮部分には滑りにくいPVC素材が巧みに組み合わされており、立体的なシートの形状に歪みなくジャストフィットします。汎用品にありがちな、走っている最中にカバーがズレたり、ブレーキングの際にお尻が前に滑り落ちてしまったりするような頼りなさは一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
取り付けの作業自体が極めて簡単であることも嬉しいポイントです。シートをパカッと開けて、ゴムバンドやフックを使って被せるだけで工具も必要なく、不器用な人でも数分で綺麗に装着が完了します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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