ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6887件 (詳細インプレ数:6533件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3368 | |
| おおむね期待通り: | 2460 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 781 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
質感/明るさ等の性能は全く問題ありません
しかしヘッドライト内部から電源を取るような
設計がされている割に(説明書にもヘッドライトから取れと記載)
商品画像にある長方形のユニット?的なものがデカ過ぎて
全く綺麗に収まる気がしませんでした。
半ば強引に詰め込みましたが
各部への負担が大きすぎると思うので
早めにボディー側から電源を取れるように変えます。
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CRF250ラリーのヘッドライトが少し暗いため購入。他の商品も考えましたが、信頼のZETAにしました。
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フォグランプ本体やステー類の品質はさすがZETA、高級感があって精度も高く、取付も問題なく行えます。ハイロー切替えのギミックも楽しいし、対向車への眩惑も問題なさそう。ロービームのイエローもハイビームのホワイトも本当に明るくて夜道が楽しくなりました。
電源をヘッドランプケースから取る方式なのですが、嵩張るユニットや配線類をボディカバー内に収めると配線がパツパツだしフレームネックに丸見えになる配線も美観が損なわれます。自分はヘッドランプケース内からタコメーターとUSB電源も取っているので尚更キツキツでした。
後にデイトナのDユニットを導入してボディカバー内から電源を取れるようにして解決。その際に少しギボシ加工を行いました。ダートフリークのデモ車は配線をどう取り回しているのか見てみたいです…
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CRF250RallyMD47に装着。まだ装着したばかりで少し暗い道を走ったぐらいの感想
まず、明るさについては期待以上でした。自分はオフロードバイク経験は現在のバイクが初めてなので他のフォグライトと比べては分かりませんが、これを付けるとLよりは大分明るいRallyの純正ライトでも「いままで純正ライトだけで良く走れていたな」と思うほどの明るさで、市街地ですらこれ無しで夜間走るのが心もとなくなります。純正ライトをハイビームにしても純正ライトがついたか分からないほど明るいです。レンズカットが付いてない故山間部の街灯がないような道では照射範囲が広く私の用途には適していますが、市街地では対向車には眩しすぎる為、オフにするか角度調整をしたうえでロービームを使用する事をお勧めします。対向車が眩しいのは迷惑であるばかりでなく安全が脅かされますので。取り付けに関してですが、自分は同じくZETAのCRF250Rally用コンプリートハンドルバーを装着、ブレーキ部品は純正のままですが、ON/OFFスイッチが操作しやすい場所には取り付けられませんでした。これは完全に盲点で、純正バー装着時この問題が起きるか確かめてませんが、同じZETA商品同士なのでここは考慮して欲しかったです。前述の対向車への配慮からハイ/ロー/OFFの操作を素早く行う為、操作はレバー類から離れていないところでスムーズに操作できるところに装着したかったのですが、無理でした。自分はバーパッドの左隣になんとか取り付けていますが、操作は瞬時には出来ないです。あとはアダプターを使用する方法もありますが、取り付けに関しては要検討事項です。この点で性能/機能を☆1つ減点してあります。耐久性は現在のところ不明ですので☆3です。見た感じだけでは堅牢なつくりになっている印象を受けます。
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