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ラジエーターのインプレッション (全 1289 件中 871 - 880 件)

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KAWIさん(インプレ投稿数: 366件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

5.0/5

★★★★★

水温計が高い温度を示すようになったため、定期メンテナンスを兼ねて交換しました。
様々な製品が販売されていますが、LLCはKawasaki純正を使用しています。
理由は、Kawasaki車の水冷エンジンに、全て同一のものが使用されており、一般的な使用条件下では、十分な性能が確保されているためです。
このLLCは、使用環境に合わせた濃度に水で希釈して使用するタイプです。規定濃度は30~60%、凍結温度は-15~-51℃になっています。
希釈する水は、水道水や純水の軟水を使用します。ミネラルウオーターなど硬水の使用はNGです。防錆剤がカルシウム分と結合して、沈殿しやすい物質となり、冷却装置を詰まらせる原因になります。

実は、水はLLCより優れた比熱性を持っています。これまでレースの世界では、レギュレーションにより、LLCの使用が認められず、水だけを使用していました。最近では、特殊な成分のLLCが開発され、使用されるようになりました。
日常では、水は0℃で凍結し100℃で沸騰、さらに熱を加えていくと、水蒸気になることを当たり前のように体験しています。
では、水は沸騰しなければ蒸発しない?訳ではありませんよね!洗濯物が乾く時、雨で濡れた路面が乾く時を考えれば、想像に容易いでしょう。そこで、水とLLCを混ぜると沸点が上がり、気化しづらいものになるのです。

LLCはというと、JIS規格では、不凍液のエチレングリコール+防錆材のリン酸塩系物質+5%以下の水とされていて、90~95%の濃度で販売されています。主成分のエチレングリコールは、アルコールの一種で、無色の液体で水などに溶けやすく、毒性があります。融点は-12.6℃で沸点は197.3℃、111℃で引火し398℃で自然発火する消防法上の第4類危険物に指定されています。LLCが、緑や青などに着色されているのは、使用の際や漏れ出した場合に、判別できるよう配慮しているためです。

オーバーヒート対策に特化した製品もありますが、冷寒時の凍結温度が高い場合もありますので、購入の際には確認のうえ、用途や用法に合った製品選びを大切にしていただければ幸いです。

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投稿日付: 2015/08/18 09:16

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利用車種: ZZR250

5.0/5

★★★★★

ZZR250に使用しました。利用は1L利用で色は透明 前のクーラントを抜いて入れ替えし早速炎天下で走行してみました。テンプメーター確認でその差がはっきり見て取れるくらい違いました。ワコーズすごいわ

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投稿日付: 2015/08/17 16:51

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White Fangさん(インプレ投稿数: 257件 / Myバイク: ZRX1200ダエグ | ZX-14R | ニンジャ 1000SX )

利用車種: ZX-10R

4.0/5

★★★★★

クーラント交換の際にせっかくなのでフラッシングしてみました。

古いクーラントを抜いた後に水道水をラジエターから注入して色が透明になるまで中を洗浄します。それからフラッシング剤と水道水を混ぜたものをクーラント指定容量まで注入。あとは20~30分アイドリングしたら洗浄が終わります。

その後、水温が下がった頃を見計らってフラッシング液を抜きますが、チェックしてみると水面に白っぽい粒がたくさん浮いています。たぶんアルミの錆か水垢だと思われます。抜いたクーラントが結構綺麗な色をしていたので、フラッシングは無駄になるかと思っていましたが、意外に中は結構汚れていることが判りました。
いまでは5年以上持つクーラントがあるようですが、汚れが酷くならないようにクーラントの定期交換は必要かと思います。

その後はフラッシング液を完全に除去するまで水道水洗浄をくり返し、クーラント液を補充して完了です。
結構時間がかかりますがスッキリしました。

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投稿日付: 2015/08/14 18:03
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White Fangさん(インプレ投稿数: 257件 / Myバイク: ZRX1200ダエグ | ZX-14R | ニンジャ 1000SX )

利用車種: ZX-10R

3.0/5

★★★★★

車検に合わせてクーラント交換をしました。

雑誌の広告でみたKEMITE高品質ロングライフクーラントやワコーズ ロングライフクーラントなど試してみようかと思いましたが、冷却システムにはアルミ、ゴム、鉄など様々な材料が使われているので、クーラント成分との相性を理解していないまま使うのはいかがなものかと思い、悩んだ結果やっぱり純正指定品を購入しました。
悩んだ時はメーカー純正品で。

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投稿日付: 2015/08/14 17:28

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NNさん(インプレ投稿数: 17件 / Myバイク: ハンターカブCT110 )

4.0/5

★★★★★

他の方も記入されていたと思いますが、配線が少し短いと思います。スイッチは上下逆にすれば取付可能ですが、ボタン文字が逆になるのが残念です。

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投稿日付: 2015/08/03 15:46

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ムースさん(インプレ投稿数: 120件 )

5.0/5

★★★★★

クーラントで環境も傷めず、性能的にも気になっていたので交換しました。

これまでは多少古いというのもあったのですが、ちょっと渋滞にはまると、水温が上がりやすく、下がりにくくなっていましたが、この製品を入れて外気温37度位の猛暑の中を走ったところ、走行中は常に安定、渋滞気味でも水温が上がりにくく、また走れば早めに適正温度に戻ります。

色も緑は飽きていたので赤はリザーバタンクの内容量もわかりやすくていいかんじです。

商品の容器も残量が分かりやすくて良いですね。

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投稿日付: 2015/08/01 19:32
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GOODSPEEDさん(インプレ投稿数: 53件 / Myバイク: VF750F )

4.0/5

★★★★★

VF750Fに取り付けました。
簡単に付きます。
購入前はRとS何れにするか悩みました。
けど、Rを選びました。
理由は…V4に乗っている人には判ると思います。
データ的には純正0.9±0.15kg/センチメートル2…に1.3大丈夫?
でも少しでも改善出来れば…何を。
みんな考えることは同じです、耐圧が上がれば弱いとことから水漏れが起こるのでは?…どうぞ洩れて下さい、何とかします。
それより、暑い・熱いです、夏は信号待ちでファンが回りますし止まりません。
しかし、このキャップと交換すると少し改善します。
少しですが嬉しいです。
この写真は取り付け当初でキャップの上のステッカーもキレイですが既に褪せています。
その位キャップは頑張っています。
バイクも同じ気持ちと思います。

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投稿日付: 2015/07/26 15:15
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: MT-07

5.0/5

★★★★★

前から興味のあった製品でしたので「在庫あり」の時に思い切って買いました。ステーが仮組みしてあって簡単に装着できました。まるで純正のよう。小ぶりで存在感の薄いMT07も少し迫力が出たようです。うたい文句の集風効果は、水温計を観察している範囲ではそれほどないような気がします。
でも、空力には効果ありそう。何より存在感を増し、カッコよくなったので大満足です。

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投稿日付: 2015/07/24 15:23
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Suさん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: GPZ900R NINJA [ニンジャ] )

3.0/5

★★★★★

純正ファンの回り始めが遅いような気がしたので、任意で回せるように、こちらを購入しました。

取付は左サイドカバー、タンクを外して、各リレーに当製品を割り込ませます。

割り込ませるので、当製品には各リレーごとに2つカプラーがあるんですが、そのうち片方ずつにはツメが無く、引っ張るだけで抜けてしまいました。よってテープにて抜けないように処理する必要があるかと。

2つのリレーのうち1つはヘッドライト横のカウルの内側にあります。説明書には「カウルを取り外し~」との記載がありますが、外さなくてもリレーに手は届きます。

そしてタイトル回収ですが、スイッチは安っぽいです。(というかキ〇コ製でした)

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投稿日付: 2015/07/19 13:01

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ちり太郎さん(インプレ投稿数: 420件 / Myバイク: YZF-R1 | スーパーカブ50 )

利用車種: YZF-R1

4.0/5

★★★★★

新車で購入したR1も4年が経過したので、そろそろクーラントの交換をすることにした。選んだクーラントは安心の純正品。今回、初めてクーラント交換作業をしてみる

【交換】
・希釈率は住んでいる地域により30~60%まで薄めるらしい。調べてみると私が住んでいる地域の最低気温は-10℃位なので、R1のクーラント容量が約3Lということもあり、丸々1本使って希釈率を約33%にした
・交換作業は一度クーラントを抜いてから水道水を入れ、サーモスタットが動くまでエンジンを暖めて排出。これをキレイになるまで繰り返してから先にクーラントを入れ、水道水で薄めつつエアを抜きながらラジエターが一杯になるまで入れて完了。エンジンが冷えるとリザーブのクーラントを吸い込み量が減るので、こちらのチェックも忘れずに
・クーラントは毒性のある液体なので交換の際は側溝に垂れ流したり、そこら辺に廃棄したりは絶対にNG。私は知り合いのガソリンスタンドで処分してもらいました

【走行チェック】
・交換後、50km程走行して水温の上昇を確認してみたところ、劇的に冷却性能が良くなった…ということはなく、多少上昇が緩やかになったかな?という感じ。ただ、今までは信号待ちの度に105℃まで上昇してラジエターのファンが回っていたのだが、交換後は回るまでに至らなかった
・後日、35℃の猛暑日の中を走行してみたところ走行中は90℃前後だったが、信号で停止するとすぐにファンの回る105℃以上になってしまった。今回分かったのは水温が100℃までは緩やかな上昇だったが、信号が多い場所や気温の高い日に走行すると、いくら新しいクーラントでもなかなか下がってくれない。当たり前か…
・エンジンからの排熱は変わることなく足を攻撃してくる(;∀;`)

【総評】
・今回初めてのクーラント交換作業だったわけだが、とりあえず無事終了。冷却性能は特別に凄いというわけではないので、これからはバイクの性能維持のため、劣化する前にマメな交換をしていきます

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投稿日付: 2015/07/14 21:38
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