ユーザーによる YOSHIMURA:ヨシムラ のブランド評価
POP吉村の時代から連綿と続くヨシムラスピリッツ。それは勝つために積み重ねられた地道な研鑽と不断の努力の結晶。見る者を唸らせる圧倒的な高品質で日本を代表する最高峰のメーカーです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価5412件 (詳細インプレ数:4984件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3017 | |
| おおむね期待通り: | 1704 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 481 | |
| もう少し/残念: | 111 | |
| お話にならない: | 98 | |
5.0/5
高級感あふれる箱に入って登場!
組み込みは、きちんとした工具、時間があれば自分で出来るレベルですが
自信の無い人は、ショップへGO~
走りのほうは、侮ってくるアドレスやシグナスを楽勝で引き離していきますよ。
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4.0/5
モンキーのダウンマフラーなのでワンポイントにもなるのでいいです。
が、ブリーザーを増やすとニップルのお値段が・・・・・
ちなみにキタコのニップルはネジピッチが合いません。
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3.0/5
ヨシムラのキャッチタンクに追加したかったので購入しました。
前にキタコのニップルを使うつもりでしたがネジピッチが合わず
挫折しました。
アカマイトでもいいのですがどちらかと言えばクロマイトのニップルが
良かったかな~
因みにニップル『1個』の値段です。
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4.0/5
ヨシムラヘッドキット115?に付けましたが、特に4、5速でのトルクが確実に増し、力強くなりました。値段を除けば最高です。
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4.0/5
APE100をボアアップするついでにと購入しました。
原付だから簡単であろうとナメていたのですが、削らないとならない部分が存在していたり、調整が必要だったりと、素人では不可能だったので結局バイク屋にボアアップと共にお任せする形になってしまいました。なので自分で出来ないと思う方は工賃の覚悟が必要です。(当方は買値以上に取られました。当たり前ですが。)
ボアと同時だったので単体での効果はわかりにくい部分もありましたが、かなり速くなったように思います。全く別のマシンになったような、中型に乗っているように感じます。
使用の際はキャブもマフラーもヨシムラ推奨みたいです。
純正キャブでは役不足らしいのでヨシムラでなくてもビックキャブは必要です。
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4.0/5
長くなりますので、時間がない人や活字が苦手な人は
次の一文だけ読んで判断してください。
「中高回転域を幅広く使える」
ベンリィ50Sにて使用。
エンジンの仕様はオートボーイのハイパワーヘッド、
PC18キャブレター+RAYバルブ、大容量イグニッションコイル、
シリコンプラグコード、イリジウムプラグ以外は全てノーマル。
ノーマルエンジンに使用するにはカムスプロケットの長穴加工などと
説明書には書いてありますが、加工する機材も技術も無かったら
すっぱり諦めましょう。壊すよりましですし、
そんな事しなくても付きます。そして効果があります。
4000rpm以下ではあまりぱっとしませんが、このカムの実力は
5000rpmを越えた辺りからの加速力です。
あっさり10000rpm以上回ります。説明書にも「5000rpm以下での走行は
油圧の低下を招くため避けて下さい」とある辺り、このカムシャフトは
5000rpm以上の領域に主眼を置いて開発されたのでしょう。
回転数の上限は説明書には10000rpmとあります。
それ以上回すと上の写真のようになります。簡単に言えば、かじります。
が、おそらくこれはオイルポンプの容量不足で油膜切れが起こった為で、
このカムシャフトの問題ではないようです。
直前まで12000rpmで回ってました。
加速は11000rpmまで淀みなく上がりました。
このカムシャフトを買おうかどうか迷っているそこの貴方、
私は自信を持ってこのカムをお勧めいたします。
このカムシャフト最大の弱点はおそらく台湾製カムベアリング。
腕に覚えがある方は日本製に交換した方がいいでしょう。
価格を10000万円以下に抑えるための苦肉の策かもしれませんが、
使用後の品質に問題が出てくるかもしれません。
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5.0/5
以前から、このキットが欲しかったんです。今回、初めてエンジンに手を加えました。今まではキャブレターだけの交換で正直もの足らなかったので思い切りました。いろいろ事前に勉強し、資料も集め万全の準備で挑みました。エンジンが始動するまではドキドキでした。オイル漏れなども今のところは全く無いです。
走った感想は、まったく違います。以前は峠で上りではなかなかスピードが伸びなかったのですが、ストレス無く走っていきます。 回せば回すほどと言う感じですかね。私にはこれで十分です。バージョンアップキットで125にも出来るみたいです。比べてみたい気もします。
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4.0/5
XR50モタードを82ccにボアアップ。キャブも交換。それに合わせて、吸気系もチューニング、排気はノーマルマフラーを加工して排気効率を上げて使っている。50に比較すると比べものにならないほど速くなったが、高速の伸びが鈍く、高回転ではエンジンが回っているだけでトルクが出ていない感じがしたので、禁断のカムシャフト交換に挑戦した。禁断としたのは、ポン付け出来るほど甘くはないからである。
ヨシムラカムをカムシャフトホルダーに載せただけではくるくる回って、当たっていないようだった(このときはラッキーと思った)が、ボルトを締めると、全く回らない。トルクがかかるとホルダが変形するので、やはり削る必要があるのだ。ロッカーアームも削る必要があった。自分でもやれないことはなかったが、やはりエンジン内部と言うこともあり、専門家に旋盤に掛けてもらった。工賃はそれなりにかかったが仕方がない。
組み上げて、始動、ノーマルと同じ安定したアイドリングに安心する。慣らしを終えての感想。低速トルクはやや細くなった気がするが問題ない。中高速は期待通りで、加速は確実に向上した。エンジンの回転が滑らかだし、回転に応じてパワーが出る感じで気持ちよい。最高速は無風、全伏せでスピードメーターは目盛のないところを差し、積算計の上にかかっている。メーターよりは誤差の少ないGPS測位で測定すると88.3km/hだった。減速比はF14T、R35Tの2.5。ギヤ比を上げれば最高速はもっと延びそうだが、加速や登坂能力も考慮し、これにしている。
吸排気系のチューニングでもう少しパワーは上げられそうだが、今の優れた燃費も犠牲にしたくないので、とりあえずこの仕様で乗ろうと思っている。四輪車と同じペースで国道を流すと60km/Lを超える燃費をたたき出す。バランスが取れているのがこのカムの長所だろう。ただ、カム交換だけでパワーが上がるわけではない。カムが要求する吸排気性能を与えてこそカムは生きる。そのあたりを考えて、カム交換に挑戦して欲しい。
唯一の欠点は見た目ではヨシムラカムシャフトが入っているとは見えないことだろう。せめてステッカーぐらいは同梱して欲しい。
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5.0/5
手元に商品が届き、まずビックリしたのが重さ!!
純正と比べると全然違います。
実際取付してみるとこれまたビックリ!!
エンジンのスムーズさが全然違います。
以前よりもシャープな印象に変わりました。
少々値段は張りますが買って損はしないと思います。
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4.0/5
KLX系エンジン定番の292CC化をすると、上まで回転がが伸びなくなり、トルクは増えるがもっさりとした感じのエンジンになってしまうので、その対策として導入しました。
慣らしがめんどくさいのと、冷寒時のタペット音(ヨシムラの指定がややクリアランス多目?)が多少しますが、慣らし終了後にシム調整を行うことで多少はマシになります。
同社のTMRMJNキャブ・BEETダウン等との組み合わせが効いている部分もあると思いますが、導入前と比べ、低回転から高回転までかなりトルクフルで気持ちよく回るエンジン特性になりました。
ボアアップ車両には、必須アイテムではないでしょうか。
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