T社のSステージボアアップキット組み込みに伴い、FIコントローラーも取り付け。だが全領域一定の噴射量増量のためか、急激にアクセルを開けると回転数が付いて来なかったりするので、こちらと交換することに。
回転数とアクセル開度の組み合わせに応じて細かい設定が可能。
しかし何と言っても魅力的なのは、加速ポンプ設定。これのおかげで前述の不具合は解消されました。
ただ数値を決める上で、参考の数値が分からないので、参考にするためにRISM O2デジタルモニタも購入しました。
もちろん精度は期待できないので、あくまでも参考です。
取り付けは、元に戻す時のことを考えてピンクの信号線のみギボシ端子で接続、他の線は元の線を切断してハンダ付けで接続。一般の人向けの商品ではないので結構面倒です。その点T社は配線しやすいように、よく考えてあります。
本体のい取り付けはECUの側にはスペースがなく、左側にカバー内に両面テープで貼り付けました。
結果、ENIGMAの増量枠ではMAXの2500に設定してもガソリンの量が不足しているみたいで、インジェクション自体の交換がやはり必要みたい。
今度はクリッピングポイントのインジェクションを購入しようと思います。
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4.0/5
エニグマUSB仕様購入、取り付けしました。
取り付けは、メーカーHPの取説通りにこなせば、問題無く取り付け完了します。配線は、ハンダ付けをお勧めします。後々のトラブル回避を含めてのことです。
私の場合、取り付けよりも、PCの設定に苦戦しました。
PCのスペックもあるでしょうが、中々認識されず、何度かのインストール、アンインストールを繰り返して何とか認識されました。
性能のインプレッションは、今燃調マップ作りの最中で、とりあえず
加速ポンプの設定のみですが、なかなかいい感じです。
PCでの、設定操作もわかりやすく、お勧めです。
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5.0/5
国産唯一の原2オフ車であるKLX125、おそらくこのバイクに乗るライダーはそのカジュアルさと機動性に心底惚れ込んでいるに違いないでしょう。
一方で、もう少しパワーがあれば・・・という高望みを抱いているのは私だけではないでしょう。
そんな夢をi-CON MINI インジェクションコントローラーはリーズナブルなプライスで叶えてくれた一品です。
取り付けも簡単、ロック付コネクターを外して差し替えるだけで、ノーマルエンジン+ノーマルマフラーでも低回転域から中回転域でアクセルを開けるのが楽しくなる加速感が味わえます。
また意外と燃費もノーマルとほぼ同じであったこともうれしい誤算です。
欲を言えば本体が防水仕様ではないことですが、ビニール袋に入れてシート下に設置すれば問題ないと思います。
間違いなくKLX125の新しい世界を体験させてくれるお勧めの一品です。
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Fconは高いってイメージがありましたがこれは凄い!
中古で今回のバイクを買ったのですが納車の帰りにアフターファイアやら停まるとエンジンも停まるとか結構どうしよう状態だったのですが色々手直ししてからこれを付けてようやくバッチリ!!
ノープロになりました。
大方の原因は分かってたのですがサブコンでここまできっちり出来るとは!!
後はもう少し細かくセッティングを進めて行ければ良い具合になるでしょう!
ありがとうございました、です!
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アクラポに交換してからの低速トルクの無さとアフターファイヤーの改善のために付けてみました。
O2センサーのカプラーを差し替えて、バッテリーのマイナス端子に線を接続するだけですが、そのカプラーの場所がなかなか見つけられず、苦労しました。
ちなみに、その場所はラジエターのリザーバータンクの横とリアサスの上あたりでした。
取り付けてから初めて試乗した時は、思わず喜びの雄叫びをあげてシマイマシタ。
あまり回転を上げなくてもスルット前進する感じで、トルクが厚くなって居るのが分りました。
アフターファイヤーも改善され、かなり静かになりました。
おすすめします!!
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接続は整備性の悪いZX-14Rですが、サイドカウルが外せればなんとかなります。
車検対応マフラーと社外エアクリで、車検対応サウンドが元気になります。
もっとも簡単なセッティングはプリセットでノーマル、社外マフラー、社外マフラー・エアクリを選択するだけ。
これだけでも十分と言えば十分に体感できました。
簡易セッティングで、低中高の3段階の変更ができるので、合わない回転域の微調整ができます。
更に必要な場合はマップの書き換えですが、アクセル開度と、エンジン250回転毎に細かく書き換え可能です。
個人でセッティングする分にはこれで必要十分と思われます。
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5.0/5
BEETのナサート管にマフラー交換した後にアフターファイヤーがやたらとうるさかったので抑えるためとマフラー交換後のトルク型れてるところを補えたらと思い購入。
I-conを乗せるとアフターファイヤーがある程度減り、低回転から高回転の全域でパワーが上がり大満足です!
マップ作りも本体だけで簡単に設定出来ますし、マップが3つ保存出来るのも便利です。
ただ、取り付けは自分だけでやるのは難しいでしょう。
説明書には分かる人が分かるようにしか書いてないです。
取り付け工賃で15000円くらいは視野に入れておいたほうが良いでしょう。
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5.0/5
GROM用のECUは各社から色々発売されていますが、自分のカスタムの将来性を考えてエニグマを選択しました。
現在はマフラーはヨシムラブルーチタン(R-77S ブルーチタンサイレンサー EXPORT SPEC フルエキゾーストマフラー)、カムもヨシムラ(ST-1M)、エンジンはノーマルで組んでいます。
エニグマの取り付けは純正のECU付近の配線から半田を使用して割り込ませる形になりますが、技術的には中学校の電気工作位のレベルがあれば問題ありません。
接続後の起動方法は、バイクのイグニッションをOFFの状態でスロットルを全開にしながらキーをONにすれば、メーター内のO2センサー点滅しますので、それが起動の合図になります。
マップは主にパソコンで複数作っておいた方が楽です。
それをエニグマに転送→スマホに転送して複数に入れておいて、通勤用(濃い目、薄め)、峠用などと使い分けています。
ちなみにマップの転送はPC→スマホ、スマホ→PCという風にダイレクトに転送は出来ず、必ずどちらからもエニグマを中継する形になります。(PC⇔エニグマ⇔スマホ)
そして一番のウリだと思うのですが、エニグマにはデジタル加速ポンプの設定も可能です。
通常のマップの他に加速ポンプだけのマップを作ることができ、通常マップ+加速ポンプマップの2重マップで走らせる事が可能です。これがとにかく面白いです。
作ったマップにもよりますが、非力な125ccでスロットルをガバッと開けると加速ポンプが効いてるなーというのが体感できるくらいの加速をします。
4速では効果が薄いですが、2.3速での効果は絶大です。
ここ一発の加速が欲しい時に役にたっています。
ちなみに通常マップ、加速ポンプのマップはひとつも入っていない状態なので、ポン付けでは全く意味がありません。
当方、ヨシムラカムを購入した時に付いていたBAZZAZ用の推奨マップをエニグマに反映させてマップを作りました。
マップ設定が面倒、出来そうもない、よく分からないといことでエニグマの取り付けを諦めてしまう方もいると思いますが、当方、人生初の社外ECUがエニグマですが意外と感覚でなんとかなるものです。
また、GROM用のヨシムラカムのインプレは別に書きましたので参考にして下さい。
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5.0/5
フルエキに変えてから、(1)2000rpm前後での二次曲線的なパワーの立ち上がり方、(2)中~高回転でのスロットルの反応の鈍さが気になり i-CONIIIを取り付けました。
(2)はサンプルマップの状態で改善されました。
(1)はサンプルマップを微調整することでかなり改善されました。
初めてインジェクションコントローラーを購入しましたが、操作も簡単で直感的に扱えるので期待通りでした。
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取り付けはいたって簡単でした。
実際試乗してみると、低速からトルク感があり、スムーズな出足でした。
中高速回転時は、あまり変化がありませんでした。
街中乗りに関しては、今まで以上に操作性が向上していると思います。
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