5.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラー、ボアアップを導入しているので必須のパーツです。
インジェクション車はキャブ車と違いコンピュータでエンジンが制御されているので、燃料の調整もジェットではなく電気信号で行う必要があります。
このコントローラーはコンピュータと各種センサーの間に割り込ませ、信号を変更する事で燃料の調整を行います。
取り付け自体は丁寧な説明書が付属するので迷うことは無いと思います。
キットでは各配線への接続をエレクトロタップで行っていますが、私はエレクトロタップが嫌いなので、デイトナ製のカプラー数種類を購入して専用ハーネスを自作しました。
。
センサー等の信号が通る電気系統は基本的に傷を付けたくありません。
コントローラーの取り付け場所ですが、私はシート下の燃料タンクキャップの横に取り付けをしました。
セッティングの際にPCに接続する必要があるのである程度アクセスし易い場所が良いです。
イタズラ防止にもなりますしね。
セッティングは専用ソフトを導入したパソコンから行います。
このコントローラーの優れた点は、各種センサーの値や燃料噴射量がリアルタイムで見れることです。
インジケータしか付いていないコントローラーとは大違いです。
そして以前使用していた武川のFIコントローラーで制御しきれなかったアイドリングの不安定さは一発で解消しました。
セッティングが悪くてアイドリングが不安定だったのではなく、スロットルの開度を読み取るスロットルポジションセンサーが故障していたのです。
これはセンサーの値をPCで読み取って判明しました。
セッティングにPCが必要で、コントローラー単体ではセッティングが出来ません。
しかしそのデメリットを上回るメリットがあるのでおすすめです。
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4.0/5
この商品、正確にはインジェクションをコントロールする物ではありません。О2センサーの電圧を変換するだけの仕掛けですが、細かい事は割愛させていただくとして効果はシッカリ有ります。
排ガス規制のため今のバイクは薄い燃調になっています。RAPiD BIKE EASYはその薄い特性を簡単に改善してくれます。燃調を適正化すると単純にパワーが出るだけではなく、スロットル開け始めの滑らかさが出ますのでコーナリングも楽になります。
ダイアルで濃度を変えるのですが、低開度での影響が大きいので丁度キャブレターのパイロットスクリューを回してるよう感覚かな。
取り付けは車種にもよりますがKTMはカプラーオンで凄く簡単。DUKE用はまだ発売されてませんがSMC用で問題なく動いてます(保障外)。
サブコンを導入して勘でセッティングするぐらいなら絶対こちらの商品をおすすめします。
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4.0/5
アドレスV125Gを161ccにボアアップした際にこちらのビッグスロットルボディを使用しました。
ボアアップにより混合器の量は大容量インジェクターとFIコントローラーで調整がききましたが、吸入する空気量はノーマルのスロットルボディではどうしても不足していました。
このスロットルボディはノーマルより3.5mm大径化されており空気の吸入量を増やすことができました。
スロットルボディ自体はスズキ純正の物です。
純正のスロットルボディにカメレオンファクトリーが独自加工を施し、独自の大径バタフライバルブを装着したものがこちらのスロットルボディです。
ベースが純正のスロットルボディなだけあり信頼性は抜群です。
カメレオンファクトリーの施した加工も非常に綺麗で品質が高いものです。
大径化されたエアクリーナー側のファンネルは綺麗に光っていました。
このスロットルボディはボーリングにより内径だけを大きくしているので純正のエアクリーナーが装着できます。
やはり純正の大きなエアクリーナーに勝るものはありませんからね。
この点は非常に良かったです。
スロットルボディを大径化したことで、ノーマルスロットルボディでは不調だったエンジンが嘘のように快調になりました。
ボアアップ車両に必須のパーツだと思います。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラーと給排気系をカスタムしているので必須のパーツです。
インジェクション車はキャブ車と違いコンピュータでエンジンが制御されているので、燃料の調整もジェットではなく電気信号で行う必要があります。
このコントローラーはコンピュータと各種センサーの間に割り込ませ、信号を変更する事で燃料の調整を行います。
取り付け自体は丁寧な説明書が付属するので迷うことは無いと思います。
キットでは各配線への接続をエレクトロタップで行っていますが、私はエレクトロタップが嫌いなので、デイトナ製のカプラー数種類を購入して専用ハーネスを自作しました。
エレクトロタップが嫌いな理由としては
・本来の配線を傷つけショート等の原因になる
・本来の配線の芯線を何本か切断してしまう
・振動や経年劣化等で接触不良が起きやすい
です。
センサー等の信号が通る電気系統は傷を付けたくありません。
武川のカタログではコントローラー本体をメーターパネルの横に取り付けているのを見ますが。
このコントローラー実は防水加工は施されていないそうです。
(だったらそんな写真載せないでくれ、と思いました。)
私はシート下の燃料タンクキャップの横に取り付けをしました。
基本的にセッティングが出たら触らないし、イタズラ防止の面でお勧めです。
実際の使用感ですが、各回転数帯で燃料の増減が設定できます。
LEDのディスプレイで非常に見やすく、セッティング後の確認もしやすいです。
給排気系のカスタムではこのコントローラーがあるとかなり幅が広がります。
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車両はシグナスXの台湾5期です。
iphoneにブルートゥース接続するタイプを購入しました。
以前から燃調をいじれる製品を付けたかったのですが、台湾仕様に付かない物や、もう販売してない物、高額な物等ばかりで装着を諦めかけていました。
エニグマは、スマホの操作で本格的な調整とモニタリングが出来るので、超お手軽です。
スマホのアプリに記憶させてエニグマに転送するので、バイクに乗ってない時にでも、思いつきでデータ作成や変更が出来ます。
シグナスX FI(国内仕様)とBWS FI(台湾仕様)と表記されておりますが、台湾5期にも全く問題無く装着出来ました。
取扱説明書は付属では無くネット閲覧でしたが、結線等が分かりやすく図解にて書かれておりました。
フロントカウル内のECU配線にハンダ付けにて割り込ますのみです。
本体は日常生活防水仕様なので、フロントカウル内の空いたスペースに貼り付けました。
セッティングはまだ暫定ですが、変化を感じられます。
これからがんばって調整していきます。
この性能でこの価格は驚きです。
ちなみに車種別の操作アプリは、App Storeにて300円で購入です。
モニタリング用にスマホホルダーが欲しくなりました。
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VTR250に取り付けました。
加速が良くなりました。しかし最高速度は変わりません。
ガソリンを濃く噴射するので燃費は少し落ちます。
取り付け説明の写真がCB400を例にしていた為・長さが微妙で取り付けが面倒でした。
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4.0/5
2013年式ZX-6R
(636)
にラピッドバイク・イージーを取り付けました。
初の燃調コントローラーで、国産メーカーでは無いので不安でしたが、30000円を切る価格と取り付けもカプラーONでの取り付けなので、お試しで取り付け!!
説明書が英語版も日本語版も簡略すぎて判りずらいが、
付く様にしか付かない。
試走しましたが、トルク感が増してビックリ!!
こうも変わるか!!
凄く乗り易い!!
メーカー代理店は、ノーマルマフラーかスリップオンまでの対応との説明でしたが、私の6Rはフルエキです。
それでも効果が出てると思います。
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5.0/5
2012'Moster1100EVOは街乗りで一番よく使う3千~4千回転前後の息付やアフターファイヤーが激しく、アクセルの細かな動きに反応せずにエンジンがぎくしゃくすると感じました。
平成20年規制より前の空冷Lツインのインジェクションモデルはこんなに酷くなかったと記憶しており、おそらく日本のガラパゴスな排ガス・騒音規制に対応したせいだと思われます。
高価なサブコンを買っても、空冷Lツインは前後バンクで空燃が異なっているため素人にはセッティングが手強そうなのと、Monster1100EVOのノーマルECUの低回転域になんかあったりして高価なサブコンでも低回転域は詰め切れないらしいので(未確認情報です)、安価でそこそこの性能のRAPiD BIKE EASYを試してみました。
接続作業は、前後バンクのA/F計へのカプラー割り込みと、バッテリーマイナス端子への接続のためガソリンタンクをずらす程度の単純作業です。本体の設置場所に困るため、社外シートアンダートレイなどで事前に置き場所を確保しておいたほうがいいです。
英語マニュアルの指定セッティングで走ってみました。ノーマルのセッティング不良な状態から、セッティング不足くらいのかなりましな状態に回復しました。セッティング不足といっても「味」としてとらえられる範疇で、普通に走るバイクというのがこんなにありがたいものなのかと感動しました。また、エンブレの効き方が変わり、ノーマル状態に比べマイルドになったことに気付きました。
後にテルミニョーニスリップオン+付属ECUを試したところ、それと遜色が無いと感じました。
費用対効果を考えると大満足できました。
一つだけ不満点が出ました。秋の寒い日に1500Mほどの高地に登ったところ、ノーマル状態時に感じていたセッティング不良が再び発生し始めました。山を下りたら症状はおさまりました。
もしかしたら急な気候気圧の変化には対応しきれないのかもしれません。
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5.0/5
X-TREとセットで使用しています。
取り付け箇所はシートカウル内(工具収納場所デス)。
セッティングはストラーカーデータを使用しています。
ノーマルマップもハンドルスイッチで切り替え可能で違いを簡単に確認できます。
標準でも08隼用のデータを入手できるようですが、こちらは試していません。
簡単にパソコンにつなぎセッティング変更ができます。
フルエキや吸気フィルター(エアエレメント)を交換すればこちらも一層効果的な違いを感じられます。
軽量コンパクトなサブコンです。
比較的簡単に結線できますが、取り扱い説明書に一部誤りがありました。
気づける部分なので、大丈夫だとおもいますが・・・。
尚、結線は確実にしてください。
エラーが出るなどの支障が発生します。
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コネクターが付いていないというハプニングがありましたが、BEETさんだったので全く心配いらず直に交換して頂きました。(送料までBEETさん持ち)
アフターマフラーのセッティングは、キャブでニードルクリップ1段下げ、メイン5から10番UPが基本です。
恐らくナサートRの基本データーが書き込まれているBEETさんのなら元からそうなっていると思いました。
ナサートRでは10が基本だそうです。
私はストライカーの為、8、9辺りがいいみたいです。
エアークリーナーに10ミリの穴2箇所を空けました。
8ではパワーバンドが、9では全体的にトルクフルになりました。ただ、コネクターが一度差したらどうにも抜けない。コントロラーは多分写真の位置なので、防水でないのなら長い配線は不要です。
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質問です、これは点火方式が違う前期、後期関係なく作動するのですか?