4.0/5
BEETのフルエキを装着しているNinja400Rに取り付けました。
吸排気系カスタムをしている場合は、インジェクションコントローラーを取り付けることにより、アフターファイアを防いだり、本来のパワーを引き出してくれます。
【取り付け】
400Rの場合、タンクを取り外す必要があります。
一連の作業は、タンクさえ外すことができれば、大して難しいことではないです。
セッティングに関しても、元々サンプルマップが入っております。
2パータンまで設定を保存できるため、サンプルマップとBEET社から頂いたマップを保存しています。
【効果】
明らかに違いがわかります。アフターファイアがほぼなくなり、スロットルの感触もぜんぜん違います。マフラー&i CON IIの組み合わせでここまで変わるとは思いませんでした!
吸排気系カスタムをしていらっしゃる方は、ぜひおすすめします!
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いままでPCを介するサブコンをいろいろ使用しました。ある程度のセッティングを出した後は、PCをわざわざ外に持ち出して接続するのが面倒で、セッティング変更をすることが少なかったです。
i-con2の利点は、この製品だけで完結するように作られているため、セッティング変更のボタン操作が容易なことが挙げられ、出先でトライ&エラーが簡単にできます。
装着は、ノーマルECUの配線に割り込ませるだけの車種専用配線なので、15分ほどで簡単に出来ました。
回転数に対するガソリン吐出量の増減だけでなく、アクセルレスポンスに対する調節ができるので、ドン付き対策で鈍くしたり、逆にレスポンス良くしたりできます。
二つのセッティングを記憶させておくことができ、一つはノーマルセッティング、もう一つはあらかじめスリップオンマフラー用の汎用セッティングが入っていました。
ボタン操作が容易な反面、アクセル開度と回転数をXY軸にしたきめ細かな対応は省かれています。そのため、プロレーサーがセッティングを本格的に煮詰めようとしたり、プロショップへセッティングを丸投げした場合は、プロのシビアな要求にこたえられないことがあります。
防水でないのは、雨の中を走ったり、水をかけて洗車をしたり、湿気の多い所に駐車することもあるバイク用のサブコンとしては本当に困ります。箱の継ぎ目だけ防水加工をすればいいのかなと思い、函体をばらしてみたら、ボタン部分からも水が浸入しそうで、ボタンを固定するわけにはいかないので防水加工はあきらめました。
専用防水シリコンカバーを同時購入するか、画像上のようにチャック付きのビニル袋にくるんでおいたほうがいいと思います。
振動対策もされていないため、厚手のゴムやスポンジを1枚かませてマジックテープ等で動かないようにしておかないと破損の可能性が高いと思います。
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4.0/5
2005' M400に使用です。
取付は説明書が説明不足、というかDUCATIの59Mインジェクション車は共通の商品なのですが、各車種で配線色が若干違うのですが、そこらへんの説明が曖昧でした。
メーカーに問い合わせると、レスポンスも良く、丁寧に説明を頂けましたが、純正部品で17万円するECUに付けるパーツなので、安心できる説明書がないと最初の取付は不安になります。
性能的には、体感やプラグの焼けを見ても、しっかり燃調が調整出来ています。操作感もひと昔前のガラケーみたいで良いと思います。
防水カバーは別売りで買いましたが、セットにしてくれると手間が省けます。
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まず、デザインが気に入りました。セッティングも、あらかじめ参考データが入力されているし、初めてでもなんとかなりそうな難易度といったところです。
取り付けは、一カ所だけ狭くて手が入らないところにカプラーがあり苦労しましたが、それ以外はとても簡単でした。本体はシート下に設置しました。GSRの場合、ETCと車検証と本品だけでシート下が埋まります。
画面が青く光ってキレイなので、別売の防水シートと適当なステーを用いてハンドル周りに取り付けるのも良いかもしれません。
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3.0/5
マフラー変更によりアフターファイヤが発生したため購入。
回転数ごとの設定は出来ないものの、回すだけなので設定は簡単。
アフターファイアもちゃんと解消されました。
また、取り付けはメットインが外せれば簡単にできます。問題は電源ですがアクセサリソケットがついているタイプならばそこから持ってくるように配線が付属されています。
ものは薄くて小さいので写真のようにメットインスペースをほとんど犠牲にすることなく取り付けできます。配線もシートロックの金具の横あたりから通せば穴あけは不要です。
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初コメントです^^僕もインジェクションコントローラーほしいと思ってるのですがやっぱり良さそうですね!ただ僕には簡単に出せる金額じゃない><・・・・ ちょっと質問なんですがバイクは素人で分からない事だらけで困ってるんですがwインジェクションコントローラーって燃料の噴射量と吸気量の調整ができるんでしょうか???・・・ 車で言うなら純正インジェクターが1個あたり440ccしか出せなとして、いくらコンピューターでそれ以上だせるように調整してもそれ以上の性能はでないと思うんですがw追加インジェックターとか交換とか燃料ポンプの交換なんてしないんですね・・・もしかして吸気量だけ調整するエアーフローコントロラー的な感じなんですかね?w もしそうなら車用はもっと安いし流用できるんじゃないかと・・・ 甘い考えですかねw
コメントありがとうございます!たしかに、若干コストが・・・ インジェクションコントローラーで吸入空気量を補正して、噴出燃料量をコントロールすることができます。 そうすることにより、社外品の吸排気系パーツを取り付けている車種にとって、そのパーツの本来の性能を引き出してやるという感じですね! ただ、おっしゃる通り、いくらコンピューターで補正したとしても、排気量が変わるわけではないですね・・・。 しかし、利点として、アフターファイアがなくなり、ドンツキをなくしたり、応答遅れ感をなくしたりできます! おそらく車用のコントローラーでも大丈夫かと・・・笑 ただ、このインジェクションコントローラーはセッティングがしやすいという点はありますね!