3.0/5
リアの車軸を強化する事は、スイングアームの強化と同等になります。
しかしながら、ピボットシャフトの剛性バランスが必須になります。
同時に、
リアサスのプリロードの強めに設定し、
なおかつ、
ライド・シーティングポジションも幾分後方よりのリア荷重にしなければ、純正よりもバランスが劣る事になってしまいます。
ましてや、フロントの車軸を強化すれば、フロントフォークの強化は必須になります。
たとえて言ううなれば、
ステアリングダンパーを装着し、スタビライザーも装着し、フロントタイアの空気圧を極限まで高めた感じ。
それが、フロントの車軸の強化による乗り味ににています。
低速では、曲がりにくく弾んだ様になります。そして振動は特盛状態です。
しかし、中速以上の速度域になれば、ウルトラ軽快なハンドリングに変貌します。
それに対し、リアの車軸の強化を達成するのは、ハイグレードリアサスへの換装が必須になります。
純正のそれでは、乗り心地の悪化にしかなりませんから。。。
車体バランスを高めたければ、その車体のシャーシを理解を深めなければ、快適性をスポイルした改悪にしかなりません。
しかし、そのセッティングが達成することが出来たならば、それはそれは辛口ながらも旨みのある奥行あるライディングが堪能できます。
車軸の強化による恩恵は、一喜一憂の果てに得られる至福なのです。
自分だけの一台を作り出したければ、この部品は絶好の製品かもしれません。
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4.0/5
純正のホイールは鉄製の合わせホイールです。
生産されてから8年めの車両なので、塗装に傷が付いた場所から錆や腐食が発生していて汚いのでタイヤ交換と同時にこちらのホイールに交換しました。
ホイールはベアリングとカラーが打ち込まれた状態で届きました。
しかしブレーキローター側のベアリングが斜めに打ち込まれていたため新たに純正ベアリングを購入して打ち込み直しました。
中に入っていたカラーも純正のものを流用しました。
ベアリングを打ち込む際はまずブレーキローター側のベアリングをこれ以上入らなくなる状態まで打ち込みます。
その後カラーを入れメーターギア側のベアリングを打ち込みます。
メーターギア側のベアリングの打ち込み具合は、片方のベアリングを手で回すとカラーを通じてもう片方のベアリングが一緒に回るぐらいが適正です。
ゆるすぎるとカラーが内部で回ってシャフトやベアリングの玉に傷を付けますし、きつすぎるとベアリングのインナーレースを圧迫し回転が渋くなります。
ここは少しずつ打ち込んで様子を見ながら行ったほうが良いです。
タイヤ交換時には塗装が剥がれやすいのでタイヤチェンジャーを使用するか、手組の場合はリムプロテクターの使用を推奨します。
剥がれた塗装がビードに挟まると空気漏れの原因になるからです。
ホイール自体のバランスはなかなか良好で、ホイールが原因と思われるハンドルのブレが無くなりました。
またキャストホイールなので、純正の鉄ホイールに比べたら剛性も断然上ですので路面の舗装が悪い場所でも安心です。
価格もそこそこで足回りのドレスアップにもなるのでおすすめだとおもいます。
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wr250XのR使用で使っています。
純正より多分軽量。。アルマイトが綺麗でドレスアップ効果あり!
私の場合はwr250xをRにしています。
R用のホイールにこの製品をつけています。
Xのホイールから付け外しが面倒なので、ホイールが複数ある方にはオススメです。
値段も良心的です。右左があるので、わからなくなり焦りました。。
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5.0/5
純正品と比べると軽さが実感出来ます!バネ下軽量には持ってこい!の部品ですね!中空なので、見た目がなんだかいい感じです!走ったら効果は実感出来ないかもしれませんが、確実に軽量化には貢献しているので、満足度も高いと思います!
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以前、CB400FOURに乗っていた時に釘一発でタイヤがペチャンコにらなった苦い記憶からチューブレス加工に踏み切りました。
施工は専門店で行ってもらいました。
走りはじめてチューブがないだけでこんなに軽快感が出るとは思いませんでした。
体感効果は抜群です。
最初は軽快すぎて寝かしこみが怖いぐらいでした。
その後、釘を踏みましたが市販のパンク修理でOKです。
ただ施工するとスポークが変えられないため、スポークも同時に交換することをお勧めします。
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5.0/5
コストパフォーマンスが最高です。お手頃なお値段ですが、細部の作りもとても良く、かなり美しく見えます。削り出し部品はやはり堪りません!
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4.0/5
足回りの軽量化とチューブレスタイヤに交換の為、購入しました。作業内容は、溶接痕の研磨、脱脂、テープの貼り付けとなりますが、テープの貼り付けにはかなり神経を使いました。何とか自分で出来ましたが、かなり疲れました。金銭的に余裕がある方は業者さんに頼まれた方が良いかと。。。
性能的には、ホイール自体の軽量化に伴いハンドリングが軽くなった気がします。
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このZETAジータ ホイールスペーサーは、レッドアルマイト仕上げが美しいZETA製のアルミホイールスペーサーです。
アルマイト仕上げについて‥
素晴らしく美しく仕上げるメーカーさんととても下手くそなメーカーさんの二種類に両極端に分かれるのですが‥どうしてなのでしょうか?
美しい仕上がりの商品は耐光性も強くて、紫外線による退色の進行もとても遅いです。
しかし、下手くそな商品は始めから色蛾ムラムラしていたり薄かったり、しかも紫外線で直ぐに色褪せしてしまいます。
このホイールスペーサーは、 アルマイト仕上げを得意とするZETA製品ですので大丈夫です。
アルマイト仕上げにおいて、私の知る限りのメーカーさんの中でZETAは1-2番のメーカーさんです。
このZETAジータ ホイールスペーサーは、発色と仕上がりがとても美しく 経年の紫外線による色褪せ退色も極めて少ない安心の製品です。
また形状も他社メーカーさんのホイールスペーサーではホイールスペーサーがダストカバーと一対になっていて、ダストカバーにデザイン穴が開いていたりして、軸受けボールベアリングとその樹脂シール部分を泥や水分 土埃 紫外線から保護出来ていない製品がありますが・・・
このZETAジータ ホイールスペーサーは、純正の樹脂製ダストカバーにピッタリ装着出来ますので、そのお陰で泥や水分 土埃 紫外線がリムの軸受けボールベアリングとその樹脂シール部分に影響を及ぼし難くなっています。
このZETAジータ ホイールスペーサーに対する私の総合評価は、★★★★★(星5つ)です。とても満足しています。
装着は、アクスルシャフトをギリギリまで抜いて 既存の純正ホイールスペーサーと左右各々交換するだけの作業ですので短時間で簡単に完了出来ます。
純正のホイールスペーサーと比べますと、このZETAジータ ホイールスペーサーはアルマイト仕上げが美しいばかりではなく めっちゃ軽いのが特徴です。
しかも軽いだけではなく、アルミ製で肉厚もありしっかりとした作りとなっておりますので 安心してお使いできる製品です。
是非とも、ドレスアップカスタマイズと軽量化に興味のおありになる方にオススメしたいアイテムです。
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4.0/5
他の方も書かれているとおり、作り、性能は文句無しです。
ただし色がおかしなことになってます。
特にハブダンパー部のダイカスト研磨のポリッシュ?とスプロケ取り付け部の削り出しまんまの処理部。
ここ完全に浮いてしまってます。
タケガワさん、黒バージョンお願いします。
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5.0/5
アクスルシャフトはベアリングと通してホイールを貫通していますが、どうしても摩耗を起こしてしまいます。
特にハブ内部のカラーとの接触面は傷が激しく付いている場合が多いです。
グリスを塗布すればある程度軽減出来ると思いますが、グリスを塗布してもしばらく走ると効果が薄くなります。
このアクスルシャフトはチタンコーティングの膜が表面に形成されているので、なかなかシャフトが削れません。
ちょっとしたことかもしれませんが、なんとなく前輪の回転が軽くなった気がします。
それほどお値段も高くないので自己満足的なカスタムにお勧めです(笑)
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