| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのフルフェイスを使い始めてから、雨の日や冬場の通勤、ツーリング時のシールドの曇りに悩まされることが多くなり、対策としてIPディフレクターを導入した。最初はヘルメットの口元に少しプラスチックのパーツが追加されるだけで、そこまで劇的な変化があるのかと半信半疑だったが、実際に取り付けて走り出してみるとその効果の大きさに驚かされた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最も恩恵を感じるのは、やはり信号待ちやストップアンドゴーが続く街中での走行時である。これまでは赤信号で停止するたびに、自分の鼻や口から出る温かい吐息がシールドの内側にまともに吹き当たり、一瞬で目の前が真っ白に曇ってしまっていた。そのため、わざわざシールドを少しだけ開けて外気を取り入れたり、息を下に吐き出すように不自然な呼吸を意識したりしていたが、このパーツを装着してからは、吐いた息が絶妙な角度で上やお互い左右へと受け流されるようになり、シールドに直接息が触れにくくなった。
【取付けは難しかったですか?】
結果として、停車中であっても視界がクリアに保たれ、これまでの曇りに対するストレスが大幅に軽減された。また、アライのヘルメット特有の機能であるデフロストモード、つまり口元のインテークからシールド内面に向けて強力にエアーを吹き上げるシステムを作動させたときにも、このパーツのありがたみを実感する。
【使ってみていかがでしたか?】
ディフレクターがない状態だと、下から吹き上がってくる冷たい風がまともに目元を直撃し、目が乾いてしまったり、コンタクトレンズがズレそうになったりして運転に集中できないことがあった。しかし、IPディフレクターがあることで、その強力な風の流れがライダーの目元を迂回するようにコントロールされるため、目が痛くなることがなくなり、快適にベンチレーション機能の恩恵だけを受けられるようになった。
【付属品はついていましたか?】
冬場の防寒対策としても十分に機能している。ヘルメットの下側から巻き込んでくる冷気や、自分の息が冷やされて発生する結露を物理的にブロックしてくれるため、顔周りの体感温度が下がりにくく、寒さによる集中力の低下を防いでくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
デザイン面や視界に関しても、装着直後は鼻のあたりに黒い樹脂のパーツが少しだけ視界に入り込むため、最初の数キロメートルは若干の違和感を覚えた。しかし、それも走り込んでいくうちに自然と目の焦点が路面に合うため、全く気にならなくなるレベルである。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
外側からヘルメットを見たときに、ノーズ部分にシャープなパーツが覗くことで、レーシーで引き締まった精悍な外観に仕上がるため、ドレスアップ効果としても非常に満足度が高い。取り付けや取り外しが工具なしで簡単に行える点も扱いやすい。ヘルメット本体の縁の隙間に差し込むだけでしっかりと固定され、高速道路を走行している最中であってもガタついたり外れたりする気配は一切ない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのヘルメット用ベンチレーションパーツであるデルタダクト5は、長年アライを愛用しているライダーにとって非常に馴染み深く、同時にその確かな進化を肌で感じられる完成度の高いオプションパーツです。ヘルメット全体のシルエットを崩すことなく、空力性能と通気性能を高次元で両立させるというアライの設計思想が、この小さな樹脂製パーツの中に凝縮されていることが実際に使用してみるとよく分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着して走り出した瞬間に体感できるのが、その圧倒的な吸気効率の高さです。時速40キロから50キロ程度の一般道の常用速度域であっても、頭頂部に向けて確実に風が流れ込んでくるのが分かります。ダクトのスイッチを全開に切り替えると、ヘルメット内部の空気が一一気に動き出し、頭皮に直接涼しい走行風が当たるような感覚を得られます。
【取付けは難しかったですか?】
特に夏場のうだるような暑さの中でのライディングや、信号待ちが続く市街地走行において、この吸気能力は非常に大きなアドバンテージとなります。頭部に熱がこもるのを防いでくれるため、集中力を維持しやすく、ライディング中の疲労軽減にも直結していると感じます。この高い吸気性能を実現しているのは、デルタダクト5ならではの計算されたフロントエアーインテークの形状と、前作のデルタダクト4からさらに洗練されたスイッチ構造にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
ダクトの開口部が走行風を効率よく巻き込むように設計されており、取り込んだ空気をスムーズにヘルメット内部のエアルートへと導いてくれます。それでいて、速度が上がった高速道路の巡航時でも、不快な風切り音や耳障りな風の唸り音が最小限に抑えられている点には驚かされます。空力特性が極めて優秀で、ダクト自体が空気抵抗になるような挙動は一切なく、高速走行時でも頭部が左右に振られたり、後ろに引っ張られたりするような違和感がほとんどありません。
【付属品はついていましたか?】
ヘルメットと完全に一体化し、流れるような空気の層を作り出している印象を受けます。また、操作性に関しても非常に実戦的な進化を遂げています。グローブを着用した状態、それも厚手の冬用グローブをはめたままであっても、走行中に手探りでスイッチの位置を正確に把握し、迷うことなく開閉操作を行うことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
スイッチのクリック感が非常に明確で、カチッという確実な手応えとともに、全開、半開、全閉の切り替えがスムーズに行えます。走行中に視線を前方から外すことなく、片手で瞬時にベンチレーションの調整ができる操作性の高さは、安全面から見ても非常に高く評価できるポイントです。さらに、全閉時の密閉性の高さも特筆すべき点です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
雨天時のライディングにおいて、ダクトを完全に閉じてしまえば、内部への雨水の侵入を完璧にシャットアウトしてくれます。スイッチの隙間から水滴が漏れ聞こえてきたり、頭頂部がじわじわと濡れてきたりするようなトラブルは一度もありません。冬場の冷たい外気を遮断したいときにも、この密閉性の高さが功を奏し、ヘルメット内部の保温性をしっかりと維持してくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
Z-8を使っていたのですが、新しいヘルメット欲しくなって購入。
サンバイザーがすごい便利で、バイザー下ろしてたら目に風が当たらんので
シールド上げたまま使えるので涼しい!
アゴひごもラチェット式なので取り外し簡単で良いです
シールド閉めても走行音は少し気になりますが、密閉された状態でも頭のテッペンあたりは涼しい気がします。
色もトリコロールカラーで派手で気に入ってます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
流石が純正!アライ最高です!アライのヘルメットは4個目です!
平忠彦レプリカ3個!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
私が10代の頃、平選手のヘルメットが売っておりました。
当時はヤマハ車に乗っておらず、欲しかったけど買わないまま時が流れて
現在は、平選手もレジェンドと呼ばれる世代の一人となり、私もだいぶ年をとりました。
今回ヤマハ車を購入したのを機に35年越しに入手しました。
ヘルメット自体はRX-7Xを使用していたのでサイズ感などもバッチリです。
他店では在庫がないお店が多かったけど、こちらではすぐに購入できて満足です。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
前使っていた物は鍵が必要だったのでバイクの鍵と一緒にキーホルダーにとりつけていた。
ガチャガチャボディーにあたって傷がついた。
これは鍵がいらないし最高でした!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのオフロードヘルメット「TOUR-CROSS V(ツアークロスV)」を愛用する中で、バイザーの脱着やメンテナンス、万が一の転倒に備えて手に入れたリペアパーツ「TX-Vホルダー(左右セット)」について、実際に日々のバイクライフの中で使用してみた実感を交えながら、その質感や実用性、そして交換作業のリアルな感想を詳しく綴ってみたいと思います。
【届いのはイメージ通りでしたか?】
まず、このTX-Vホルダーを単体でパッケージから取り出したときに感じたのは、アライヘルメットらしいモノづくりに対する徹底したこだわりと、樹脂パーツとしての驚くほどの精巧さでした。一般的にヘルメットの外装カバー類といえば、単なる薄いプラスチックの板という印象を持たれがちですが、このホルダーは手に取った瞬間にその肉厚な設計と、カチッとした剛性感の高さがしっかりと伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
表面の塗装や成型のクオリティは、ヘルメット本体に最初から装着されているものと全く遜色がなく、カラーリングの艶やエッジの処理も非常に美しい仕上がりです。裏面の複雑な爪の形状や、バイザーとシールドの可動を支えるための機構部分の造形を見ても、一切の妥協がなく、世界中のライダーから信頼される安全ブランドとしてのプライドがこのような小さな補修部品一つにまで息づいていることを強く実感させられました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にこのホルダーを使って、ツアークロスVのバイザーやシールドの脱着作業を行ってみると、その進化したシステムの見事さに感動を覚えます。従来のモデルでは、バイザーの交換やシールドの清掃を行う際、コインや専用のドライバーを使ってネジを回す必要があり、出先での作業や少しメンテナンスをしたいときにはどうしても手間に感じることがありました。しかし、今回のTX-Vシステムでは、このホルダーを介して工具を一切使うことなく、レバー操作だけでワンタッチで脱着ができるようになっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にガレージで初めて交換に挑戦したときは、あまりのスムーズさに思わず声を上げてしまったほどです。ホルダーを押さえながら所定のロックを解除するだけで、パチンと心地よい手応えとともにホルダーが外れ、バイザーとシールドが流れるように解放されます。この「工具レス」という進化は、ただ作業が楽になったというレベルを超えて、ヘルメットを常にクリーンに保ちたいというライダーのモチベーションを大きく高めてくれる画期的な構造だと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走行中の安心感についても、この小さなホルダーが担っている役割は極めて大きいです。オフロードやアドベンチャーバイクで高速道路を走行する際、バイザーは常に強烈な走行風にさらされ、激しい風圧や振動を受け続けることになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
雨の日のバイク走行でヘルメットシールドの曇りに長年悩まされており、対策として汎用型の防曇シートをシールド内側に導入しました。このタイプの防曇パッチはヘルメットのシールドとシートの間に空気の層を作ることで、外気とヘルメット内部の寒暖差による結露を物理的に抑え込む仕組みになっています。実際に施工して長距離の通勤や雨天時のツーリングでしばらくテストを重ねたので、使用感や作業性、視界の変化について詳細な実録をお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず施工手順についてですが、シールドの外しやすさによって作業の難易度が少し変わります。完全にシールドを外した状態で行うのがベストで、内側の汚れや皮脂を中性洗剤で完全に脱脂して乾燥させることが何より重要です。少しでも油分や埃が残っていると外周のシリコン粘着材が浮いてしまい、気泡が入るだけでなく密閉性が損なわれて本来の防曇効果が発揮されなくなります。フィルム自体は中心線に沿って折り目のようなガイドラインがあり、位置決めはそれほど難しくありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
シールドを少しフラットに広げながら中央から外側に向けて左右対称に貼り付けていくと、大きな気泡も入らずに綺麗に密着させることができました。貼り付けた直後は外周の密閉ゲルがしっかりとシールドに馴染むまで少し時間を置くのがコツのようです。装着後の第一印象として、クリアな視界の確保に関しては文句なしの性能を体感できました。普段なら冬場の冷え込む朝や雨が降りしきる状況では、シールドを少し開けて外気を取り入れないと数十秒で自分の呼吸によって前方が真っ白になっていました。しかし、このシートを貼ってからは信号待ちで息を大きく吐き出しても、シートがカバーしている領域だけは全く曇る気配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
シールドの端のシートで覆われていない部分は白く結露していくのに対し、シートの内側は完全にクリアな状態が維持されるため、その効果の差は一目瞭然です。雨天時のシールド開閉による雨水の侵入ストレスから完全に解放され、シールドを閉め切ったまま安全に運転に集中できるようになりました。一方で、実際にしばらく使い込んでいく中でいくつかの注意点やデメリットも明確になりました。最も気になったのは夜間走行時における対向車のヘッドライトや街灯の光の見え方です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
シールドと防曇シートという二つの異なる透過層を光が通過するため、どうしてもわずかな光の屈折やゴースト現象、二重映りのような反射が乱反射として発生します。昼間の走行では全くと言っていいほど気になりませんが、街灯の少ない暗い夜道や強いLEDヘッドライトの車とすれ違う瞬間は、視界全体に光が少しにじむような感覚があり、慣れるまではやや違和感を覚えるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
シートが吸収できる限界を超えた過酷なシ環境下での挙動についても知っておく必要があります。世界トップレベルの吸湿・放湿性を持つポリカーボネート素材がベースになってはいるものの、梅雨時期の非常に蒸し暑い大雨の日や、激しいライディングで呼吸が荒くなった状態が長時間続くと、水分吸収が飽和状態に達することがあります。その場合、シートの表面が白く曇るのではなく、吸収しきれなかった水分が薄い水の膜のようになり、景色がわずかに歪んで見える現象が起きました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用しているアライのヘルメットですが、シールドを頻繁に開閉したり、何シーズンも使い込んでいくうちに、どうしても固定部分にわずかな緩みや劣化を感じるようになってきます。特にこのスーパーアドシスシステムを採用しているモデルは、シールドの脱着や微調整を行う機会が多いため、定期的なメンテナンスが欠かせません。そこで今回は消耗品として完全に割り切り、予備も含めて純正のネジセットを手に入れました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けると、非常に透明度の高い小さな樹脂製のビスとワッシャーが数組、綺麗に収まっています。手に取ってみると本当に軽くて驚くほど繊細なパーツですが、これこそがアライの安全思想を体現している重要な保安部品なのだと改めて実感します。なぜなら、このネジはただシールドを留めるためだけのものではなく、万が一の転倒時や大きな衝撃が加わった際に、あえて自らが破断することでシールド自体をヘルメット本体から解放し、ライダーの首や頭部へかかる過度なひねりや衝撃を逃がすという役割を担っているからです。
【使ってみていかがでしたか?】
金属製の頑丈なネジを使ってしまうと、衝撃を逃がせずに大怪我に繋がるリスクがあるため、この絶妙な強度計算がなされた樹脂製である必要があります。実際に交換作業を行ってみましたが、作業自体は非常にシンプルで、特別な技術がなくても数分で完了します。古いネジを取り外す際は、長年の紫外線や雨風にさらされていたせいか、樹脂が少し硬化してパキッとした感触があり、やはり定期的に交換しておいて正解だったと確信しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しいネジを組み込む時は、締め付けの力加減にだけ少し注意が必要です。樹脂製なので、金属ネジの感覚で工具を使って力任せにギチギチと締め込んでしまうと、それだけでネジ頭が舐めてしまったり、最悪の場合は装着する瞬間に破断させてしまう危険があります。コインや幅の広いマイナスドライバーを使い、指先の感覚でクッと手応えを感じる程度の適切なトルクで優しく締め付けるのがコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換した後にシールドを開閉してみると、それまであった微妙なガタつきや、走行中に発生していたかすかな風切り音が綺麗に解消され、新品の時のような節度あるしっかりとした操作感が戻ってきました。カチカチと小気味よくシールドが止まる感覚は本当に気持ちがよく、これだけでヘルメット全体の気密性と快適性が一段階上がったような満足感を得られます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格としても数百円程度と非常に安価で手に入る補修パーツなので、ツーリング先での不意のトラブルや破損に備えて、常にシートバッグのポケットや工具箱の片隅に1セット予備を忍ばせておくだけでも精神的な安心感が全く違います。経年劣化による破損を未然に防ぐためにも、また日々のライディングの安全性を担保するためにも、少しでも緩みや白化が見られたら迷わず新品に交換すべき素晴らしい純正消耗品です。
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サイズ:L (59cm)
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
SHOEIのシステムヘルメットは、これで5個目になります。
初代のシンクロテックから、マルチテック、ネオテック、ネオテック2、そして今回のネオテック3と、歴代のシステムヘルメットをすべて使用してきました。
20年の歴史のなかで、その機能性は常にトップクラスです。剛性感、機能性、静粛性、ベンチレーション性能など、あらゆる面で他社のシステムヘルメットを上回っています。特に今回のネオテック3では頭頂部の換気性能が大幅に向上しており、走り出した瞬間にその効果を実感できるほどです。
しかし、ネオテック2以降、継続して不満に感じている点があります。
それがインカムの取り付け部分です。「SHOEI COMLINK」用のプラスチックパーツが配置されたことで、一般的な汎用インカムの取り付けが非常に困難になってしまいました。
インカムはヘルメットとは買い替えの周期が異なりますし、複数のヘルメットで同じインカムを使い回したいため、専用インカムの導入には消極的にならざるを得ません。また、各社からリリースされている専用インカム自体、非常に高価であることもネックです。
仕方なく、現在はヘルメット後方に両面テープでインカムを固定していますが、曲面が複雑なためしっかり密着せず、頻繁にテープを貼り替える手間が発生しています。
非常に完成度が高いヘルメットだからこそ、このコムリンク仕様の強制だけは、次期モデルでぜひ見直していただきたいと切に願っています。
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