| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「バイク用パンツ特有の『いかにも』なデザインが苦手で、普段着の延長で使えるカジュアルな1本を探していた時に見つけたのが、このコミネの WJ-7325R でした。結論から言うと、毎日の街乗りから週末のライトなツーリングまで、手放せないお気に入りになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に足を通した瞬間に驚いたのが、生地の圧倒的な柔らかさとストレッチ性です。コットンをベースにスパンデックスが配合されているため、デニムらしいタフな質感がありながら、とにかくよく伸びます。ライディングパンツで一番重要なのは『バイクに跨る時の突っ張り感のなさ』ですが、このジーンズは乗車姿勢を考慮した立体裁断が採用されているおかげで、シート高のあるバイクへの跨ぎ動作も驚くほどスムーズです。ステップに足を載せて膝を深く曲げた状態でも、太ももやウエストが締め付けられるようなストレスが全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、このモデルの最大のハイライトとも言えるのが、新しく採用された薄型のCE規格ソフトプロテクター『ENIGMA Light』です。これまでのバイク用プロテクターといえば、厚みがあって膝周りがボコッと不自然に膨らんでしまい、歩く姿がロボットのようになってしまうのが悩みでした。しかし、このエニグマライトは非常に薄くてしなやかなため、普通に立っている状態だと外見からはプロテクターが入っていることがほとんど分かりません。さらに通気性にも優れているため、汗ばむ季節でも膝周りが蒸れにくく快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、ライダーに寄り添った細かい工夫も秀逸です。プロテクターのポケットが『外入れ式』になっているため、目的地に到着して『ここからは長く歩くから、一旦プロテクターを外して普通のデニムとして過ごしたい』という時に、わざわざズボンを脱ぐ必要がなく、外側からサッと抜き取ることができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
裾の裏側にはリフレクターが配置されていて、夜間走行のときは少しロールアップするだけで後続車からの視認性を高められるのも、安全面でとても安心感があります。あえて気になる点を挙げるなら、コミネのパンツ全般に言えることですが、乗車姿勢で足首が出ないように股下が少し長めの設計(ロングレッグ仕様)になっています。そのため、直立した状態だと裾が少しクシャッと余りやすいですが、これはバイクに跨って膝を曲げた時にジャストな長さに収まるように計算されている証拠でもあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ガチガチのレザーパンツや重厚なナイロンパンツを穿くほどではないけれど、万が一の転倒への備えはしっかりしておきたい。そんなデイリーユースや、カフェツーリング、街乗りにこれ以上なくフィットする、コストパフォーマンス抜群の『走れる日常着』だと実感しています。」
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
付属の「ENIGMA Light」プロテクターは非常に薄く目立たない反面、ハードタイプ(プラスチック製)に比べると、強い衝撃や鋭利なものに対する防御力は劣ります。高速道路は少し不安:街乗りやトコトコ走るツーリングには十分ですが、スピードの出る高速道路をメインで走る場合は、少し心もとなさを感じるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にした瞬間に感じるのは、従来の防寒インナーにありがちな“ゴワゴワ感”が一切ないことです。このジャケットの最大の特徴は、前面と背面、そして腕の一部にだけ中綿(キルティング)を配置し、脇の下から袖の裏側にかけては伸縮性の高いソフトシェル素材(ストレッチ生地)で切り替えられている点にあります。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にこれを中に着てバイクに跨がり、ハンドルを握ってみると、その恩恵をすぐに体感できます。腕を前に伸ばしたときや、ライディングポジションをとったときに、背中や肩まわりが突っ張る感覚がまったくありません。前傾姿勢のきついスポーツタイプのバイクでも、上半身の動きが制限されないのは非常に好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
「これ一枚で真冬もポカポカ」というタイプのアウターではなく、あくまで「防風アウターの中に着込むことで最大の効果を発揮する」インナージャケットです。前面の中綿部分がしっかり体幹(胸や腹部)を保温してくれるため、走行中の冷気による冷えから内臓を守ってくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
ただし、ストレッチ素材の切り替え部分は風を通しやすいため、風を遮断するレザージャケットや、防風仕様のウィンタージャケット、あるいはゴアテックス系のアウターの下に着るのが鉄則です。「防風アウター + JK-629」の組み合わせにすれば、0度近い真冬の高速道路でも、体幹の温かさがキープされ、驚くほど快適に走り続けることができました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ツーリングの目的地でバイクを降り、上着の重いウィンタージャケットをシートに脱ぎ捨てて、このJK-629の姿のままカフェや道の駅、観光地を歩き回っても、まったく違和感がありません。非常に軽いため、歩いていて肩が凝ることもありませんでした。また、タイトめなシルエットで作られているため、上からプロテクター付きのジャケットを羽織っても着膨れしにくく、着痩せして見えるのも嬉しいポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あえて気になった点を挙げるなら、ストレッチ素材の部分は「防風性」がほぼ無いため、これ単体で冬場に外を歩くと、脇から風がスースーと入ってきて寒さを感じます。そのため、あくまで「インナー」として使うか、秋口・春先の風が弱い日の「ライトアウター」として割り切る必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
KOMINEのJK-629は、バイク用インナーとしての「動きやすさ」と「体幹の保温性」、そして普段使いもできる「デザイン性」を高次元で両立させた名作です。ごわつく防寒着にうんざりしているライダーや、冬でもアクティブに、スマートに走りたい方には間違いなくおすすめできる一着です。
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サイズ:2XL
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
パンチ穴が全体に入っていて涼しそうかなと思い決めました
法定速度で走ると 裏地があるせいか見た目ほど通気感はありませんが蒸れません
100km/h位で走ると、はっきり通気感あり
ハンドル握ると手のひら部分にダブつきあり
ナックルガード付いてますが取付位置が悪いような横幅が小さいような ぎゅっと握るとナックルガードの縁と人差し指の拳が干渉するのが気になりますが運転する範囲では問題なし
ごわつき感酷かったのてすが、割とすぐ馴染んで 馴染んでからは柔らかく着け心地良い
お値段の割にとても良い商品です
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サイズ:M
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
販売価格は1800円くらいでした。お手軽価格でガエルネ好きには最高です
通気性の良い素材で、初夏から秋口までは、これ一枚で快適。
サラッとした着心地の生地の、即乾素材で肌触りも良くてとても着やすいです
フロントは歴代の代表的なガエルネロゴで、下が一番古い「渦巻ロゴ」。
今でもフーガとかのブーツには刻印されています。
下から2個目は長男のジュリアーノが企画して作ったロゴを基にして作られたものと言われています。
3番目は2010年頃から使われている最近のロゴ。
リアはフラッグシップモデルのSG.12がプリントされています。
サイズ感はMで旗幅はピッタリ+αで丁度良いです。身幅は痩せ体系なので余りますが、
ゆったりと着られて良いです
ちなみに、シャツの製造国は中国ですが、プリントは日本で行っているそうです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
購入したのはP-2454Tのリミテッドの黒です。
初めてのクシタニのジャケットなのもあり、
当方180cm/78kgでLLかXLにてサイズ選定に迷いました。
実店舗にLの在庫があり試着させていただいたところTシャツ1枚でジャストサイズなのが判明。
春?秋口まで着ることを想定しインナー1枚増やしても大丈夫なようにLLを購入しました。
結果、レブロフーディーを中に着てジャストサイズでした。ウエストボタンは真ん中です。
Tシャツ1枚の場合、ウエストボタンは一番絞っています。
袖丈・着丈・プロテクター位置も違和感ありません。
チェストプロテクター装着後も問題ありませんでした。
一年を通してこのような気候状態ですので着用期間は長くなると思います。
通常のカラーよりシックだとは思いますが、バイク降りて、街中ではやはり違和感出てしまうと思います。
走りに特化したカッコ良さを強く感じます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 0 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手を入れてみると、生地のゴワつきが全くなくて、しなやかに手に馴染む。実際に走り出してみると、指の隙間や手の甲全体にダイレクトに風が抜けていくのがはっきりと分かる。時速40キロから50キロくらいの街乗りスピードでも十分に涼しさを実感できる。
【フィット感はどうでしたか?】
この手の通気性重視のグローブは、プロテクション面がペラペラで不安になることが多い。しかし、これは甲の部分にしっかりとしたフォームプロテクターが内蔵されている。外側から目立たないスマートな見た目でありながら、万が一の安心感がちゃんと確保されている。グリップを握り込んだときも、プロテクターが骨に当たって痛むような違和感は一切ない。クラッチやブレーキのレバー操作も素手のような感覚でスムーズに行える。
【使ってみていかがでしたか?】
手首部分はベルクロ(マジックテープ)での固定ではなく、伸縮性のあるストレッチ素材になっている。ガバッと開いて手を差し込むだけで装着できるため、出先での着脱がとにかくスムーズで扱いやすい。信号待ちなどでスマートフォンを確認したいときも、グローブをはめたままタッチスクリーンを操作できる。感度も良好で、わざわざ外す手間がないのは非常に便利だ。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏のジリジリとした暑さの中でも、汗で手袋の中がベタつく不快感が大幅に軽減される。涼しさと、最低限必要な安全性のバランスが非常に高いレベルでまとまっているため、近所の買い物から夏のツーリングまで手放せない一双になっている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
外見からはプロテクターの存在が目立たないデザインだが、触ると硬めのフォーム素材が入っているのが分かる。拳を握り込んでもプロテクターが手の骨に干渉して痛むようなことはなく、クラッチやブレーキの細かなレバー操作を邪魔しない。ハードタイプのプラスチック製プロテクターのように「守られているが動かしにくい」というストレスが一切ないのが魅力だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手の甲にはフォームプロテクターが内蔵されていますが、カーボンやプラスチック製のハードプロテクターに比べると、強い衝撃に対する防御力は劣ります。また、手のひら側には本格的なスライダーが装備されていないため、万が一の転倒時に路面へ手を突いた際の滑りやすさや保護性能という面では、やや物足りなさを感じます。サーキット走行や高速道路をメインに飛ばすツーリングには、少し心もとない設計です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が3Dメッシュ生地で作られているため、通気性が高すぎるがゆえに春先や秋口の少し肌寒い季節には全く向きません。気温が20度を下回るような日に走ると、指先がすぐに冷え切ってしまいます。完全に「夏専用」と割り切って使う必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手に取った瞬間に分かるのが、ドライ用の標準スライダーとは明らかに異なる圧倒的な厚みである。通常のものと比べて1.5倍近く分厚く作られているため、装着した状態では膝周りが一回り大きく張り出すような独特の存在感がある。しかし、この「あえて出された厚み」こそが雨の日のライディングにおいて最大の武器になる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ドライ用と違って厚みがある分、縁石の立ち上がりや深いバンクに差し掛かったときには、想定よりも早く強く接地してしまうことがある。そのため、最初はどの程度のバンク角で路面に触れるのか、感覚を擦り合わせるための慣らし走行が少し必要だと感じた。また、ベースのベルクロ(マジックテープ)への固定力は強力だが、厚みがある分だけ縁石などに強く引っ掛けた際の抵抗も大きくなるため、確実にしっかりとツナギへ密着させて装着しておく必要がある。
【取付けは難しかったですか?】
実際にウェット路面でバイクをバンクさせていくと、ドライ時よりもかなり浅い傾き角度の段階で、早くもスライダーが路面に接触し始める。雨の日は路面グリップが極端に低く、ドライと同じ感覚で深くバンクさせることは転倒のリスクを直結させるため絶対に避けたいが、このスライダーがあれば車体を大きく寝せることなく、早い段階で路面との距離感やマシンの傾き加減を膝を通じて正確に察知することができる。
【使ってみていかがでしたか?】
膝が早い段階で接地してくれるおかげで、滑りやすい状況下でも下半身のホールドが安定し、精神的な恐怖心が劇的に軽減されるのが何よりも大きい。滑り心地に関しても非常によく考えられている。高強度ナイロンを使用したトップレイヤーは、濡れたアスファルトの上でも引っかかるような挙動を見せず、スムーズに滑るように路面をいなしてくれる。不意に路面の凹凸を拾っても、膝が持って行かれるような不快な引っかかり感がなく、コントロールに集中できる。
【付属品はついていましたか?】
摩耗の進行については、2層構造のベースとなっている軽量TPUの層が見えてきたら交換時期という明確な基準があるため、管理がしやすい。ウェット専用というニッチな製品ではあるが、雨の日のレースやスポーツ走行における戦闘力と安全性を確実に引き上げてくれる、外せない装備の一つになっている。
【期待外れな点はありましたか?】
ツナギへの取り付け作業は非常にシンプルで、裏面の大型ベルクロ(マジックテープ)を膝のベース部分に押し当てるだけでガッチリと固定できる。ただ、ドライ用の標準スライダーに比べてかなりの厚みと硬さがあるため、最初はツナギの膝の曲面に馴染ませるように、少し力を込めて中央から外側へ向けて入念に圧着させるのがコツだと感じた。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベースのメス側に対してスライダー側のオス側ベルクロの裁断がしっかりしているため、一度位置を決めて貼り付けてしまえば、手で引っ張った程度ではびくともしない強固な一体感が得られる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで使用してきたナイロン製の電熱インナーとは異なり、この製品の最大の特徴は毛足の長いフリース素材を採用している点にある。電源を入れていない状態であっても、フリース生地自体が大量のデッドエアを蓄えるため、通常のミドルレイヤーとして十分に機能する暖かさを持っている。多くのナイロン製電熱インナーは電源が切れた途端に急激な冷えを感じるが、本製品は万が一バッテリーが切れた場合でも防寒着としての性能を維持できるのが心強い。
【フィット感はどうでしたか?】
実際の走行テストでは、防風性の高いレザージャケットのインナーとして組み合わせた。革ジャンは風を完全に遮断するものの保温性が皆無なため、真冬は内側から冷えが伝わってくる。しかし、この組み合わせにより、RSU638が内側で生産した熱を肉厚なフリース層が閉じ込め、外からの冷気を遮断するという明確な役割分担が成立し、非常に高い相乗効果を発揮した。
【使ってみていかがでしたか?】
着膨れして動きにくくなるダウンジャケットを重ね着するよりも、はるかに身体の動きが自由になり、ライディング時のストレスが大幅に軽減される。発熱ユニットは背中と両肩に配置されている。バイク乗車時の前傾姿勢において、走行風を強く受ける前面ではなく、ジャケットが身体に密着しやすい背部と肩部を狙って配置されている点は、人間の生理学的な冷え方に非常によく適っている。スイッチを入れるとすぐにじんわりとした温かさが広がり、高速道路の巡航時でも体幹が冷え切るのを防いでくれた。
【期待外れな点はありましたか?】
給電方法については、専用リチウムイオンバッテリーを使用する形と、車両のバッテリーから直接給電する車両バッテリー接続ケーブルセットを用いる形の2種類が選べる。日帰りのショートツーリングやバイクを降りてからの散策が多い場合は、配線の煩わしさがない専用バッテリーが手軽で扱いやすい。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、気温が氷点下近くまで下がる本格的なロングツーリングにおいては、ハイパワーモードを維持したままバッテリー残量を一切気にせず走り続けられる車両給電が圧倒的に快適であった。デザイン面においても、胸元にブランドロゴがあしらわれたカジュアルなデザインのため、サービスエリアでの休憩時や目的地に到着してアウターを脱いだ後も、一般的な普段着のフリースパーカとして周囲に違和感なく溶け込める。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フード部分はチャックによって簡単に取り外しができる構造になっており、高速走行時にフードが風でバタついて首が引っ張られるといったトラブルを未然に防げる仕様も、ライダー専用設計ならではの配慮が感じられる。注意すべき点としては、この製品自体には防風機能が備わっていないため、アウターに防風性のないジャケットを選んでしまうと、せっかくの電熱の熱が走行風で流されてしまう。その性能を最大限に引き出すためには、必ず防風性のあるアウタージャケットの下に着用する必要がある。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
サイズ感については、インナーとしての着用を前提に設計されているため、丈がやや短めのカッティングになっている。身体に適度に密着させることで電熱の熱が伝わりやすくなるため、普段選ぶサイズか、ライディング姿勢での突っ張り感を考慮したジャストサイズを選択するのが望ましい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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