サーキット走行に本格的にハマり、最近は少し大きいコースも走るようになってきました。コーナーを120km/h以上で駆け抜けていくわけですから、もし転倒したらそのダメージは想像に難くありません。実際、そうやって転倒して意識不明、そのまま病院へ・・・という走行者も見かけました。少し高価な装備ではありますが、少しでもリスク低減をと思い購入しました。
【選定理由】
他にもエアバッグは数社から発売されていますが、価格と信頼性を考慮してhit-airブランドにしました。
同hit-airのレース専用RS-1というモデルと悩みましたが、
・RS-1は1万円程高いこと
・RS-1はお尻部にエアバッグ展開が無いこと
から、敢えて本品を選びました。
【着心地】
167cm/60kgの普通体型で、ツナギの上からの装着を前提としていたのでLサイズを購入しました。
少々重いと聞いていましたが、ツナギの上からだと全然感じません(というかツナギが重い)。動きにくいということもありません。
また背中にコブのあるタイプのツナギでしたが、背中がつっぱるということはなく余裕があります。逆に普段着だと余裕がありすぎるかも?サイズ調整は腰部のベルトのみで、胸や背中は調整できないのが残念ですね。
作動チェーンは右前下部についており、バイクのシート前方に取り付けます。長さを適正に調整すれば、ハングオフの邪魔になることもありませんでした。
【効果】
まだ確認していません(笑)
が、ネット上の評判を調べる限り効果は高いようです。これでさらにマージンを削って攻め込めます(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
モンキーの聖地にホンダ4ミニ560台が集結──Monkeyミーティングin多摩レポート
ヤマハ「AEROX」を自分好みにカスタマイズ! ワイズギアから機能性とスタイルを高める純正アクセサ...
元MotoGPライダーのブラッドリー・スミスが「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」のイ...
CBRネイキッドからENDURANCEへ、まさに青春F3世代ライダーを輩出する人気モデルだった!【...
AJ東京・東整振二輪支部 「EV推進委員会」設立 EVバイク普及へ整備体制づくり本格化
コメント(全0件 )