ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
バッテリーの交換に合わせて一緒に購入しました。
バッテリーの充電器は数も多く値段も様々でどれが良いのかわからないので、まず失敗は無いだろと言う事で安心のデイトナ製を選んで見ました。
真冬でも、あまり雪や路面の凍結の心配が無いので基本的にバイクの冬眠が必要無い地域ですので、我が家ではあまり充電器を使用しないのでコスパの良いこちらを購入しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ライフ | 5 |
ごくごく標準的なバッテリーです。これまで使ったことのあるのは、デルコ(DTX)、ユアサ(YTX)、古河(FTX)、デイトナ(DYTX)ですが、どれも作業性や品質に差はなく、ライフも変わりません。どれも破損や初期不良はありませんでした。何年持つかはバイクや使い方によっても変わるので具体的には書きません。古いバイクに電装品を満載しているのでかなり厳しい状態で使っています。今回は、冬になって電熱グローブを使ったのでそこでとどめを刺したような気がしています。うちでは駐車したら定電流充電器を繋いで常時充電しています。充電器がエラーになると交換ですが、デルコ、ユアサ、古河のは朝機嫌よくエンジンがかかって出先で電欠になりました。こいつは充電器がエラーを吐いていて朝から始動しませんでした。たまたまかもしれませんが、出先で電欠になるよりもいいです。突然死するのは他と同じです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ライフ | 5 |
2年前に冬季は全然乗らないCBR1000RR-RにこのDAYTONA製に装着したけど
2年たった今、問題なくセルは回ります。これ冬の間は思い出したようにたまに
充電するけどほとんど電圧低下はないように感じます。
以前高価なリチウムイオンバッテリーで持ちが悪く痛い思いをしたので、もうこのフツー
のバッテリーで十分です。
というわけで、HRCGROMにも使うことにしました。
DAYTONA製だから、いい加減なものは売るはずないと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| ライフ | 4 |
自分用のバイクはいつも格安バッテリーの台湾ユアサが多いが、妻用のバイクなのである程度品質が保証されてて安いもの、という事で丁度よい価格だったデイトナ製を今回導入してみました。
開梱して、補充電の要否判断のためにテスターで電圧を測ると13.1Vと補充電不要な新鮮と思われる状態の電圧。
今まで買ってきた台湾ユアサ含む格安バッテリーは大体12V台前半で車両装着前に補充電が必要な物が大半なので、期待が膨らむ。
装着して、セルを回すと、セルが回ってる時に車両に内蔵されてる電圧メーターで表示される電圧のドロップも格安バッテリーより少ない。コレは期待大。(マジェスティCはメーターに電圧表示が出来るのです)
イモビ&アラームがついてて、待機電流が多い車両なので、台湾ユアサなどの格安バッテリーだと週に2?3回の妻のパートの通勤&買い物などの街乗りだと2年持たなかったのですが、デイトナ製はどれくらい持つか楽しみです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 3 |
性能には満足しています。コントロール性、制動力共に
しかしノーマルパッドでは発生していなかった、ローターの歪が発生。
冷えたら元に戻るのでいいのですが・・・
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 0 |
| コントロール性 | 5 |
要注意事項を書きます。
2020式バーグマンストリート125インドキャブ仕様
商品をよく見ていただきたいのですが、パッドの片側には固定する穴がありません。つまりそちら側のパッドは固定された状態でも左右上下だけでなく進行方向に対してわずかに扇形にも動くんです。それがどういうことかといいますと、ミクロン単位のごみがブレーキ構造内に入り込んだ場合、稀に排出されずにすごいビビり音を出すんです。
で、パッドを分解して掃除するわけですが、そのとき組み方を間違えるとパッドの突起を本来の場所ではなく変なところに差し込んでしまう可能性があるんです。
今国内販売されている個体のブレーキが改善されているかどうかはわかりませんし、当時純正部品を組みなおしたときに実際に発生しましたので、軽い気持ちで交換するとしっかりはまっていないのにブレーキが組みあがるという変な事態になる(もちろんブレーキは効きません)ので注意してください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
レストアしたTS200Rに導入しました。
装着されていた素性知れずのブレーキパッドはとにかく止まらない仕様でした。
身の危険を感じた程です。
以前から色々なバイクで使用してきたゴールデンパッドに交換し、安心感を追求しました。
交換後ですが、間違いなくブレーキ性能が向上しました。
金色はダテでは無いと実感出来ます。
安くて安心出来て、とってもおススメです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!
ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)
注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200ですが、中古車で購入したこともあり、前オーナーの時にフロントフェンダーに一部タッチアップされている箇所がありました。
気にしなければ大したことは無かったのですが、あちこち磨いたり弄ったりしているうちに、ここはひとつ自家塗装にチャレンジしてみようと思い立ち、スプレー塗装に着手しました。
車体色はヤマハブラックですので、オートバイ専用ペイントスプレーのデイトナMCペインターから色探しをして、段取りを進めました。
プライマーサフェーサー(X04シルバー)+MCペインター(Y48ヤマハブラック)+クリアで塗って行きます。
フロントフェンダーを車体から取り外し、先ずは下地づくりから、耐水ペーパーで元の塗料を剥がします。これがかなり根気のいる作業です。
元の塗料が残った状態だと、使われている溶剤が違ってシワシワ(いわゆる縮み)が発生してしまいます。
それから、面倒くさがって剥離剤(金属パーツ以外はNG)を使うとフェンダーの母材が変形します。また、グラインダーやサンダーを使っても強力過ぎて母材まで削ってしまいます。
面倒でも、手作業で根気よく作業しましょう。
最初は、サンディングブロック#60、#120で空研ぎ、その後耐水ペーパー#360、#800で面を整えます。
それから、プライマーサフェーサーの下塗りに入りますが、塗料を吹く前には必ずシリコンオフで脱脂しましょう。
デイトナMCペインターのヤマハブラックY48の場合は、プライマーサフェーサーはX04(シルバー)を使用するようになっています。
デイトナ社ではオートバイ専用ペイントスプレーを車種毎に販売しており、それぞれ社内でテストを繰り返して、純正カラーと下塗りのプライマーサフェーサーの組み合わせをせってしているので、指示通りに使うようにしましょう。
スプレーは塗料全部を使わずに、3/4くらいまでにとどめておかないと、缶スプレーのガス圧が低下しダマになって吐出するので注意が必要です。
車用の缶スプレー塗料と違って、ガス圧はやや強めに感じました。最初はバラ吹きで薄く塗って、3?4回で塗料が乗るように塗り重ねました。重ね塗りの間隔は気温にもよりますが10?20分くらい空けて塗るとの指示があります。
もしもプライマーサフェーサーが垂れたりダマができても慌てないようにしてください。酷い場合は乾燥を待ってやり直す、少々ならプライマーサフェーサーが塗り終わって乾燥してから、色を乗せる前に下塗りの肌を整える研ぎの時に耐水ペーパー(#1000~#2000)でならしてしまえば大丈夫です。
失敗しやすいときというのは、先ず時間が無いときに慌てる、スプレーを吹いているときに手が止まる、一か所に強く吹いてしまうなどです。
ちなみにプライマーサフェーサーの完全乾燥時間はデイトナ社では72時間とされていますので、気長に余裕をもって作業してください。
うまく塗れると写真のようにピカピカのシルバーになります。
塗装のテクニックレベル的には、デイトナ社では初級とされておりますが、基本的な知識・技術が必要です。プライマーサフェーサー X04シルバーは色むらが起こりにくいので初心者向けです。
先ずは、小さくて簡単なものからDIY塗装にチャレンジしてみましょう!
・種別:ペイントの下塗り・防錆剤
・色の組み合わせ:下地に使用し、上塗りの発色を確保。
・内容量:300ml
・表面の細かな傷を埋める(塗装前の足付けの細かな磨きあとなど)、ペイントの密着性を高める。
・特に食い付きが悪いアルミ材への密着に優れます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
効きがいいだけ耐久性は落ちますが、普通に乗るので全く心配いりません。ksr80ですが、フロントは思いっきりパッドを広げて、キャリパーのピストンを下げてやるのがコツです。
他の保有車も全て赤パッドです。
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