ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3405件 (詳細インプレ数:3247件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1677 | |
| おおむね期待通り: | 1168 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 428 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
安心して使えます。フィーリングも問題ないです。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
いつ調合されたものかわかりませんが、かなり色が違います。
色というか明るさが違います。
経年劣化で車体側が色あせているならよかったんですけど、車体は新車で1ヶ月以内に購入しており、車体側の方が明るいのでタッチペンの方が暗めの色になりました。
立ちごけしてカウルを傷つけてしまったので、傷隠しに購入。
コンパウンドなど使い方わからず、とりあえず隠せればと思っていましたが、液がたっぷり出てくれないので、何度も重ね塗り。
元の色がパールブラックなので、陽に当てるとバレバレですが、暗いところでみたら分からないから、まあいいか。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
タッチアップペイント
ブランド:Kawasaki:カワサキ
商品番号:J5012-0001-8N
知らないうちにタンク左側に下地が見えるくらいの2ミリ程の傷が付いており、こちらの商品で補修しました。
パッと見は分かりませんが、よく見るとタッチペンの色の方が若干暗い色味です。
しかし、タッチペンというのは純正品といえど色味は違うものなので、完全に同色にしたいなら塗装し直すしかありません。
【使ってみていかがでしたか?】
フレーム色は、メーカーから公表されていないという話で、カワサキプラザに聞いても不明とのことでした。
見た感じエボニーぽいブラックでしたので、エボニー購入して塗ってみたら、自分的には同色に見えます。
なんちゃらブルーとかホニャララレッドという彩色であれば、異なるカラーでタッチアップすると色の違いが明白に分かってしまいますが、黒の場合は、艶の有り無しが合っていれば概ねOKなのでしょう。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属の筆で何度も重ね塗りするよりは、盛って傷を隠す方が短時間で作業できます。
まずヤスリで削って錆びや傷を綺麗にします。
次にサフェーサーを皿などに取り、綿棒や面相筆で塗ります。
数日寝かせたら、皿などに塗料をとり、少し溶剤を揮発させます。
塗料の角が立つぐらいの粘度になったら、爪楊枝で傷に盛ります。塗るではなく、盛ります。
上手く溶剤の揮発ができていれば塗料は垂れずに盛れます。
1週間ぐらい寝かしたら、傷の周りをマスキングテープで囲み、塗料をヤスリでならします。
必要に応じてコンパウンドで磨きます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
到着予定よりも一週間早く届きました。
また使用感も良い感じで満足しました!
色は微妙に違います。
部分的に薄めに塗らないと、上手く行かなかった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
スーパカブ3台に使用しました。正直カブのチェーンメンテってラフになりがちというか、チェーンカバーがあるので対雨性もそれほど考慮しなくて良いし、パワーも少ないし…っと適当に安いチェーンオイルを使っていましたが、この商品を使うと明らかにタイヤの変わりが良くなりました!パッケージの格好良さに惹かれて使用しましたが、性能面でも満足!1日で無くなってしまったのでまた買います!!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 5 |
現在冬眠させているR6に使用しました。カワサキ車ではないですが、当然使用出来ます。久しぶりにバイクカバーをめくるとドロドロ(笑)流石にコリャいかんと新製品のこの商品を購入し使用…バイクカバーをしていても埃や砂汚れがありますが、サッと落とせました。頑固な油汚れには向かないかな?通常のバイクシャンプーと併用して使用するのが良いと思います。容器の形状が格好良くバイクガレージの中に置いているだけで気分が良くなる!ただし少し高すぎるので、もう少しお手ごろ価格になると、万人にお勧めできますね!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
フロントフォークオイル漏れの為のOHで使用。使用量は左右で1L弱。安心の純正品で交換後も問題無し。
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Kawasaki:カワサキ : Kawasaki elf Vent Vert 冴強 (カワサキエルフ ヴァンヴェール サエキョウ) 【10W-50】【1L】【4サイクルオイル】
¥3,520 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
一カ月程前にオイル交換をしたばかりでしたが、余り、良いフィーリングが得られなかったため、勿体なかったのですが、交換することとしました。
次のオイルについては、大分悩みましたが、また失敗するのはイヤなので、もう少しお金を掛けて、良さそうな物を選ぶことにしました。ワコーズのプロステージSにするか、以前、使用していたヤマルーブプレミアムシンセティックに戻すか、カストロールのパワー1アルティメイト4Tにするかなどと考えていたところ、カワサキから出ている冴強と冴早を見つけ、レビューなどを見るとなかなか良さそうだったことや、値段的には3Lの購入であれば、許せる範囲の価格であったことから、この2つのどちらかを選ぶことにしました。10W?50の冴強か、10W?40の冴早か、また悩みましたが、少し硬めが良いかと思い、冴強を選択しました。
この商品は、余り、ねっとりした感じではなく、少しサラッとしている印象です。また、見た目が蛍光ぽい綺麗な緑色で、カワサキ乗りとしては、テンションが上がります。古いオイルを抜いて、このオイルを注ぐと、点検窓から緑色の油面が見えると、余り意味はないのですが、「おー!」と声が出てしまいました。
走ってみると、非常に良いフィーリングで、オイル交換前にあったガサガサ感が無くなり、気持ちよくエンジンが回ってくれます。ギアチェンジについては、スコスコではありませんが、非常にスムーズで、程良い力加減で出来るようになり、気持ち良く走れるようになりました。後は、このフィーリングがどの程度続くかですが、思い切り値上がりしたりしなければ、リピートすると思います。冴早も気になるので、試してみたい様な気もしますので、夏場に使ってみるのも良いかもしれません。
値段的にはもう少し安いとありがたいのですが、近頃の物価高の中では仕方がないと思うしかありません。今度は、ペール缶で買おうか検討しています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ミニ刷毛なので、点付けのみならず、傷のような長いものにも対応できる。
色調は純正色なので、文句のつけようがない。
作業に当たっては、容器を倒してパニックにならないように対策をしておくこと。
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Kawasaki:カワサキ : Kawasaki elf Vent Vert 冴強 (カワサキエルフ ヴァンヴェール サエキョウ) 【10W-50】【1L】【4サイクルオイル】
¥3,520 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メグロS1で複数回に渡って使用しての感想です。
主にツーリングメインの車両で納車後10ヶ月での走行距離は6000kmほど。納車時に入っていたものを除く2回のオイル交換で使用しました。
ディーラー整備士さんの説明によると、このメグロS1/W230は空冷エンジンなのでエンジン冷却のためのオイルへの依存度が高く、また中排気量なのでブンブン回して乗ることになるとのこと。また昨今の排ガス規制のせいでアイドリングの回転数を通常の車種よりも高くしてある仕様なのでエンジンが熱くなりやすいとのこと。
そのためオイルはいいものを使って交換サイクルも守ってください、と言われました。
そこでオススメされたのが本製品でした。
Z650RSの時にも「熱に強いので」とオススメされていたので即決でこのオイルを選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず毎回思うのですが、パッケージがとてもカッコいいんですよね(笑)カワサキバイク乗りの心をくすぐるので空き缶をとっておきたくなるほどです!
【使ってみていかがでしたか?】
そしてさらにカワサキバイク乗りの心をワシ?みするのがミドリのオイルの色です。
しばらく乗っていると変色してしまうのはわかっているのですが、この色がオイル点検窓から見えると最高にアガります(笑)
使用しての感想としては、何も不満はありません。
シフトフィーリングの良さやエンジン回転の滑らかさ感が向上するのはすぐに感じられる良い点です。
また3000km以上乗ってもそれが続くので持続性能としても合格点以上だと感じます。
また純正の化学合成油としては比較的安価でその点でのコストパフォーマンスにも優れていると感じました。
さらに指定されている粘度10w-40よりも数値が大きいので、排気量が小さなバイクでのパワーの出にくさや冷間時の始動性が気になる点でしたが、それも私には何も感じられませんでした。
元々それほど高回転でもなくパワーを気にして乗るような車種ではないせいもあるかもしれません。
前述のディーラー整備士さんからも、粘度数値だけで決まるものではないのであまり気にせずともOKとのこと。それよりも長期的なエンジン保護性能という点で本製品が優れているのでオススメしますとのことでした。
総じて今後もずっとこのオイルにしよう、と積極的に選択できるオイルだと感じています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
ZEPHYR1100RSのブレーキフルードとクラッチフルードの定期交換で、「Kawasaki カワサキ純正 ブレーキフルード DOT-4」を使用しました。
ブレーキ・クラッチフルードは、メーカー純正品を常に使用するようにしています。
私の場合、1年当たりの走行距離はそれほど多くないのですが、1?2年を目途に交換するようにしています。
ブレーキ・クラッチフルードの特性は、高沸点で低温でも凍結しない、粘度が低いことです。また、吸湿性があるため、水分を吸うと沸点が下がり劣化するため、定期的な交換が必要です。
カワサキブレーキフルードの色ですが、透明な薄いやや黄金色をしているため、リザーバータンクのフルードの色から劣化状況(色が茶色に濃くなっていく)が目視で確認できるので気に入っています。
でも、リザーバータンクのフルードが変色するくらいですと、ブレーキキャリパーやクラッチレリーズの辺りやホースの中では、かなりのダメージを受けているため、やはり定期交換が望ましいと思います。
自分自身、まあそれ程でもないかな?と思ってフルードを交換してみると、ブレーキのタッチやクラッチの切れがとても良くなり、素人でもビックリするくらい変化が感じ取れます。
フルード自体は使用に伴って、ジワジワと劣化が進んでいくため、ライダーはある意味、「慣れ?」と言うのでしょうか変化に気づかないことも多々あると思います。
ブレーキが効かない、クラッチが切れないなどが要因となり、事故を起こしたり、万が一命を落としそうになるくらい危険な目に合わないうちに、ウェビックさんでフルードを買ってお金を落として、しっかりメンテナンスしましょう!
【ブレーキフルードの主な特性】
・高沸点:200℃でも沸騰しない耐熱性があり、ブレーキ時の高熱で気化するのを防ぎます。
・低温での性能:-50℃でも凍結しないため、寒冷地でも正常に機能します。
・低粘度:圧力によって体積が変化しにくく、抵抗が少なくスムーズにブレーキを伝達します。
・吸湿性:空気中の水分を吸収しやすい性質があり、水分が混入すると沸点が下がり劣化します。
・性能劣化:時間とともに酸化や水分混入で劣化し、ブレーキの効きが悪くなるため、定期的な交換が必要です。
【劣化の兆候と交換の目安】
・色:新品時は透明な黄金色ですが、劣化すると茶色く濁ってきます。黒ずんでいたら交換の目安です。
【交換時期】
・目安:2年に1回。
・走行距離:1万km?2万km走行ごと。
・その他:使用頻度に関わらず、吸湿性があるため定期交換が必要です。
【DOT-4とは】
オートバイ用の「DOT-4」は、ブレーキフルードの規格の一つで、グリコールエーテル系に分類されます。数字が大きいほど沸点が高く、DOT-3よりも性能が良いのが特徴で、ブレーキを頻繁に使うスポーツ走行や大排気量の車両に適しています。
ブレーキフルードの沸点は、ドライ沸点が230℃以上、ウェット沸点が155℃以上です。しかし、多くの製品ではメーカーの独自技術により、ドライ沸点が260?270℃前後、ウェット沸点が170℃前後と、規格値よりも高い性能を持っています。
【DOT-4の沸点】
●ドライ沸点:新品状態で含まれる水分が全くない場合の沸点です。
・規格値:230℃以上
・一般的な製品の例:260?270℃
●前後ウェット沸点:ブレーキフルードは吸湿性が高く、使用するうちに水分を吸収して沸点が下がります。ウェット沸点は、その水分を吸収した状態での沸点です。
・規格値:155℃以上
・一般的な製品の例:170?174℃前後
【注意点】
・吸湿性:シリコン系フルードは吸湿性がないものの、水分が混入すると水滴が沸騰・凍結するリスクがあるため注意が必要です。
・塗装への影響:ブレーキフルードは塗料を侵す可能性があるため、垂れた場合はすぐに中性洗剤と水で洗い流す必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 5 |
ZZ-R1100の冷却水の交換で、「Kawasaki カワサキ純正 ロングライフクーラント」を使用しました。
私の場合は、常にそのオートバイメーカーの純正LLCを使用するようにしています。
理由は単純明快、「純正品」であることです。
LLCは、水冷式エンジンの生命線と言える冷却水に使用されるもので、オートバイメーカーがエンジンの開発時から純正品を基準に設計されているため、信頼性が高く性能も安定しているためです。
そもそもオートバイのロングライフクーラント(LLC)とは、エンジン冷却システムに使用される長期的に性能を維持する冷却水です。
主な役割は、不凍性(凍結防止)、防錆性(金属腐食防止)、冷却効果の向上であり、これらが一体となってエンジンのオーバーヒートや、冬場の凍結による故障を防ぎます。
オートバイの冷却水で比熱が最も高いのは、ご存じの方も多いと思いますが、それは「純水」です。比熱は物質の温度を1度上げるのに必要な熱量を示し、純水の比熱は約4.205(または約4.2)と、一般的なクーラント(エチレングリコール水溶液)の比熱(約0.85から3.31)よりも圧倒的に高い数値です。
比熱が高いほど、より多くの熱を吸収できるため、純水ベースの冷却水はエンジンが発する熱を効率的に吸収し、水温の上昇を抑える効果が高いとされています。
ただし、純水は凍結しやすいため、冬季の利用には不向きです。そのため、競技専用モデルのように、冷却性能を重視する製品では純水ベースに独自の添加剤を加えて性能を補助する形が取られています。
私たちが自身の愛車で使用しているLLCは、水冷エンジンの冷却機構に重要な役割を持つ、「機能性パーツのひとつ」です。
冬期間に凍結してしまうと、ラジエーターや配管、ウォータージャケットなどが膨張により破損してしまうため、不凍性であることと、錆びて冷却水の通路が詰まったりしてしまうことなどから防いでくれています。
ちなみに、私の住む地方は、冬場は氷点下、夏場は40度近くまで気温が上がります。気温差で言うと50度近くの寒暖差があり、もちろん冬場は降雪で走れませんが、オートバイを使用する環境に合わせて混合割合を変える様に指示されています。
・LLC30%:水70% 凍結温度:-15℃
・LLC40%:水60% 凍結温度:-24℃
・LLC50%:水50% 凍結温度:-36℃ ←※通常のメーカー指定混合割合
・LLC60%:水30% 凍結温度:-50℃
カワサキ LLCは、従来のLLCと異なり、発がん性物質の生成につながる恐れのあるアミン類を含まない、防錆剤入りの長寿命冷却水です。
国産オートバイメーカーの純正LLCでは、唯一カワサキLLCがノンアミンタイプを謳っています。※ウェビック商品説明欄を参照
また、パッケージも新しくなり、ボトルの印刷を廃止し紙製のラベルに変更になっている点も、ECOな印象があってとても良いです。
LLCも消耗品ですので、オートバイの使用状況にもよりますが、愛車のコンディションに配慮して、定期的(2?3年を目途)、もしくは早目に交換するようにしましょう!
【ノンアミンタイプとは】
・ノンアミンタイプ:主な防錆剤としてアミン類を含まず、環境や健康への配慮がなされています。
・長寿命:主成分であるエチレングリコールと特殊添加剤により、通常2?3年の耐用年数を持つLLCが、より長期間にわたって性能を維持します。
・強力な防錆・防食性能:アルミニウムや鋳鉄など、エンジンやラジエーター内部の金属を錆や腐食から保護する成分が配合されています。年間を通じての使用: 冬の凍結防止だけでなく、夏のオーバーヒート防止にも役立ち、年間を通じて使用できる冷却液です。
【LLC使用上の注意点】
・他種類のLLCとの混合禁止:異なるLLC(特にS-LLCスーパーロングライフクーラントなど)と混ぜると、性能が低下したり、配管が詰まったりする可能性があるため、絶対に混ぜないでください。
・使用上の注意:使用する際は、エンジンの冷却系統を点検し、適切な濃度に希釈して使用してください。
・使用する水:水道水を使用します。天然水やミネラルウォーターですとミネラル分によるラジエーターのサビやスケールの発生、防錆・凍結防止性能がないといったデメリットがあります。
・換気:使用中にガスを吸い込まないように注意し、十分な換気を行ってください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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