ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29874件 (詳細インプレ数:28558件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
前々から、いつか磨きたいと思っていたFZX750の黄ばんだホイールの磨き。純正のクリア塗装が黄ばんでいて、見た目にもよろしくありませんでした。
クリア層の剥離に使用したのは、デイトナ塗装剥がし剤です。
なぜ、デイトナ製を使用したかと言いますと、この塗装剥がし剤は、もともとの用途が「オートバイの金属面に塗装された塗膜の除去」とされており、タンクなどはもちろんですが、ホイールに使用されている特殊な塗料にも使用できるのではないかと判断したからです。
色々と調べたところ、一般的にホイールに使用されている塗料は、ホイールの特性上走行中には路面から常に振動・衝撃が加わるため、一般的な塗料では振動に耐え切れず、塗膜にひびが入ったり剥がれたりするため、ホイール専用の塗料が使われているそうです。
例えば、粉体焼付塗装(パウダーコート)などはそれにあたります。他にも自動車などでは、缶スプレーのソフト99ホイールカラーもそうした特性に合わせた塗料とされているようです。
さあ、これでダメなら耐水ペーパーで地道に塗装を削ろうと覚悟して作業を開始しました。
添付の画像ではホイールだけになっていますが、この前段階の作業が一苦労で、前後タイヤ&ホイールを車体から取り外し、装着されているタイヤをタイヤレバーで脱がせて、ダストシールとホイールベアリングを抜いてようやく準備完了です。
まあ、年式も古いオートバイですので、この際ベアリングも打ち換えるのに良いタイミングでした。
保護手袋、マスク、保護メガネを装着し、いよいよデイトナ塗装?がし剤でクリア層を剥がしにかかります。
どうかうまく剥がれてくれと祈る気持ちで、ホイールに塗装剥がし剤を塗布すると、何と作業前の気持ちは何だったのかというくらい「秒で」あっさり剥がれ始めたではないですか。
さすがオートバイ用と謳うだけの性能です。
インターネットで塗装剥離剤を検索すると、今のご時世必ず最初にヒットするのが、ネットショッピング大手で取り扱われている製品です。
中でも、ア〇ゾンでは、業務用でよく使われている?スケルトンM201がありますが、良く調べてみるとこれは使用できるのですが、アルミに対しては使用後変色するとされていて、新しく色を塗るなら別に、アルミ地を活かしたピカピカ感は失われてしまいますので不向きです。
その他、大手塗料会社のアサヒペンや関西ペイントのカスタマーセンターでは、一般家庭用塗料に対応した剥離剤の取り扱いのみで、自動車やオートバイのように使用する対象が高価なものに対しては、販売していないとのことでした。
余談ですが、使用する対象の母材が、金属、コンクリート、木製のものは塗装剥離剤がありますが、プラスチック、ABS樹脂、FRPなどを対象にした商品は無いそうです。
話は戻って、デイトナ塗装?がし剤を一通り塗布して、浮き上がったクリア層を拭き取り、最後は水洗いして塗装?がし剤が残らないように処理して、黄ばんだクリア層の除去は完了です。
ピカピカになったホイールの輝きが綺麗です。
FZX750のようにアルミ地にクリア塗装がされている国産車両は、近年は少なくなってきていますが、母材のアルミ地の輝きを活かしたレストアをされる場合に、デイトナ塗装?がし剤は有効だと思います。
厚い塗装、焼付塗装など1回の剥離作業で完全に剥離できない場合は、塗膜カスを取り除いた後繰り返して作業することが必要です。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
バイク整備や、バーエンドの固定などで使用しました。適量のサイズ感がちょうどよく、大容量タイプのように余らせる心配がありません。振動で緩む可能性がある箇所でも、しっかり固定でき安心感があります。
デイトナ製は迷ったらこれを選べば間違いないと感じました。
塗布時は量が出やすいので慎重な作業が必要ですが、非常に満足のいく商品です!
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5.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
量は少ないですが、そう何度も使うものでないので十分です。接着剤は黒色ではみ出しても目立ちません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
パーツを外した時などに、ちょっとグリス塗りたい時など
便利に使える万能グリス。
デイトナ好きとしてこちらを購入してしまった。
粘度はそれなりにあり、長持ちしてくれます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!
ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)
注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200ですが、中古車で購入したこともあり、前オーナーの時にフロントフェンダーに一部タッチアップされている箇所がありました。
気にしなければ大したことは無かったのですが、あちこち磨いたり弄ったりしているうちに、ここはひとつ自家塗装にチャレンジしてみようと思い立ち、スプレー塗装に着手しました。
車体色はヤマハブラックですので、オートバイ専用ペイントスプレーのデイトナMCペインターから色探しをして、段取りを進めました。
プライマーサフェーサー(X04シルバー)+MCペインター(Y48ヤマハブラック)+クリアで塗って行きます。
フロントフェンダーを車体から取り外し、先ずは下地づくりから、耐水ペーパーで元の塗料を剥がします。これがかなり根気のいる作業です。
元の塗料が残った状態だと、使われている溶剤が違ってシワシワ(いわゆる縮み)が発生してしまいます。
それから、面倒くさがって剥離剤(金属パーツ以外はNG)を使うとフェンダーの母材が変形します。また、グラインダーやサンダーを使っても強力過ぎて母材まで削ってしまいます。
面倒でも、手作業で根気よく作業しましょう。
最初は、サンディングブロック#60、#120で空研ぎ、その後耐水ペーパー#360、#800で面を整えます。
それから、プライマーサフェーサーの下塗りに入りますが、塗料を吹く前には必ずシリコンオフで脱脂しましょう。
デイトナMCペインターのヤマハブラックY48の場合は、プライマーサフェーサーはX04(シルバー)を使用するようになっています。
デイトナ社ではオートバイ専用ペイントスプレーを車種毎に販売しており、それぞれ社内でテストを繰り返して、純正カラーと下塗りのプライマーサフェーサーの組み合わせをせってしているので、指示通りに使うようにしましょう。
スプレーは塗料全部を使わずに、3/4くらいまでにとどめておかないと、缶スプレーのガス圧が低下しダマになって吐出するので注意が必要です。
車用の缶スプレー塗料と違って、ガス圧はやや強めに感じました。最初はバラ吹きで薄く塗って、3?4回で塗料が乗るように塗り重ねました。重ね塗りの間隔は気温にもよりますが10?20分くらい空けて塗るとの指示があります。
もしもプライマーサフェーサーが垂れたりダマができても慌てないようにしてください。酷い場合は乾燥を待ってやり直す、少々ならプライマーサフェーサーが塗り終わって乾燥してから、色を乗せる前に下塗りの肌を整える研ぎの時に耐水ペーパー(#1000~#2000)でならしてしまえば大丈夫です。
失敗しやすいときというのは、先ず時間が無いときに慌てる、スプレーを吹いているときに手が止まる、一か所に強く吹いてしまうなどです。
ちなみにプライマーサフェーサーの完全乾燥時間はデイトナ社では72時間とされていますので、気長に余裕をもって作業してください。
うまく塗れると写真のようにピカピカのシルバーになります。
塗装のテクニックレベル的には、デイトナ社では初級とされておりますが、基本的な知識・技術が必要です。プライマーサフェーサー X04シルバーは色むらが起こりにくいので初心者向けです。
先ずは、小さくて簡単なものからDIY塗装にチャレンジしてみましょう!
・種別:ペイントの下塗り・防錆剤
・色の組み合わせ:下地に使用し、上塗りの発色を確保。
・内容量:300ml
・表面の細かな傷を埋める(塗装前の足付けの細かな磨きあとなど)、ペイントの密着性を高める。
・特に食い付きが悪いアルミ材への密着に優れます。
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
シフトペダルとブレーキペダルを交換する際ネジロックが必要なため購入。ホームセンターで買うより容量の多い物が同じ位の価格で買える。
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容量:80g
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
万能のとおり、何にでも使います。特に問題ないです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50のフレーム・パーツ・カウルに使用しました。
スプレー缶で塗装後の最後の仕上げとして使用しました。
【使ってみていかがでしたか?】
いい感じのヌルテカ感になりました。塗装後の仕上げとして8分毎に3回に分けて塗りました。
自分が思っているより沢山吹き付けたほうがいいです。最初は垂れる感覚が分からずフレームなどは薄くなってしまい少しの衝撃で塗膜がダメになってしまいましたが、しっかりと塗ったタンクではガソリンが少し垂れても全く問題ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
Soft99でも耐ガソリン性クリアがありますがあちらは値段がこの商品より高い割にそこまでクリア感がでなかったです。こちらの商品も充分高いですが、コストパフォーマンスとしては一番いいかと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
鉄心を叩いたら12時間以内に使い切りなので出来るだけ塗装はひとまとめにした方がいいです。
また使用する際は天気が良く、湿気があまりない日がいいと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50Rのフレーム・カウル・ステー等の塗装下地に使用しました。
1台分仕上げのに恐らく7-8本ほど購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
使用時はあらかじめ50℃ほどのお湯で湯煎して塗料が上手く出るようにしていました。
対象物は480-600番のヤスリで足付けを行い、シリコンオフで脱脂後乾いた直後にサフを4-5回に分けて塗りました。初めて使用した際は遠目から薄めに塗装していましたが、思った以上に塗膜が薄くなりふとしたことで割れたり、本塗りの際の足付けで剥がれたりしたので10cmぐらいの距離でしっかりと厚く塗るように心がけました。
性能としては申し分ないと思います。
バイク用と謳っているだけにしっかりとした性能でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
途中からsoft99のサフも使用してみましたがこちらの方が仕上がりが綺麗でした。
塗料の出方も均一で良かったです。
【注意すべきポイントを教えてください】
冬場は特に使用前の湯煎が大事になります。
また使用時は保護メガネやマスクを使用するといいです。
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