ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30291件 (詳細インプレ数:29015件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13497 | |
| おおむね期待通り: | 11125 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
中古で入手したバイクは先のオーナーによる扱い如何で状態は左右されます。
私のバーディー80は先々代のオーナーが手放した後にJBA横浜でオークションに出品されており、
私が契約し納車直前に偶然発見した当時の画像と状態評価査定シートがネット上に有りました。
バイク屋に確認したところ先代のオーナーから下取りで入手したとのこと。
このことから少なくとも先々代オーナーがメンテナンスを頻繁にし保管状態が良かった模様。
この時点で2014年。製造から18年経過し走行距離は約8,500km。
次のオーナーは約2年ほど乗り走行距離は+約1,000km、
保管状態は恐らくイマイチで、常時日陰に置きっぱ、もしくはバイクカバー内でジメジメ。
そんなこんなで一気に劣化が進んだ可能性が高いです。
いずれにせよ先々代オーナーには感謝しており、今こうして私が乗れるわけです。
もしかすると先代オーナーが早く手放したおかげってことも(笑)
前置きが長いですが(笑)
未塗装部分の錆落としなどに活躍するのがコレです。
今回はスポーク(画像1)、シフトペダル(画像2)、エンジン(画像3、画像4)の未塗装部分に使用します。
使用したのはミディアムとウルトラファイン(画像5)の2種類です。
仕上げは意外と大切で、粗目で終わらした場合はザラザラ感が目立ちます。
よって仕上げをすると艶やかでキレイになります。
今回はササっと実施したレベルですので、もっと時間を費やせば格段にキレイになるでしょう。
この手の商品は必要に応じて切っても使えます。
粗目が完売なのは残念ですが、今は不織布系や消しゴム系、ボンスターなど色々と代用は出来ます。
いずれにせよ根気の必要な作業です。
偶には頭を空っぽにして地道に磨くのもイイものです(笑)
これも中古車の楽しみと言えるでしょう。
※本来はJBAオークションのデータは非公開だと思います。
そのHPはロシア語でしたので、どこぞの業者がロシアへ売るつもりだったのか、
もしくは噂に聞く船上売買で北朝鮮に流れるのか、何やらキナ臭い感じです(笑)
いずれにせよ海を渡らずに良かったです。
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3.0/5
今回の注文は、まだ届いていませんが、前回同じものを注文したので、先にコメントします。商品としては、問題ない商品でした。ただ、容量が少し少ないように感じました。もうあと50ml多いと1回使い切りでちょうどよかった感じです。
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3.0/5
ペンタイプということで確かに使いやすく便利ではありますが、その分思った通りに補修するにはなかなか難しいように思います。
また、愛車にぴったり合う色を見つけられず納得のいかない仕上がりになってしまいました。ぴったりの色が見つかるまで粘りたいと思います。
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着色PPの部品が色褪せてきたので塗装してみました。初めての試みです。
着色PP部品は、丁寧に取り扱っていても数年で退色していくようです。
そこで、思い切って塗装してみる事にしました。
まずはこのプライマー、取説によると厚塗りはかえって剥離しやすくなる、との事。
慎重に、重ね塗りしつつ、できるだけ均一厚さを狙って、塗ってみました。
作業はとても簡単で、誰にでもミス無く、とは言いませんが、事前に最低限の「べからず」を把握しておき、焦らず慎重に行えば、失敗少なく塗装できる、と思います。
(今回の私が偶然上手く行っただけかもしれませんが)
また、厚塗り厳禁を気にしながら作業を進めていったところ、思っていたより多くの部品(多くの面積)を塗装する事ができました。
これで数年後の耐久性に問題なければ万々歳です。
これから着色PPへの塗装をチャレンジしてみたい方にお勧めします。
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着色PPの部品に塗装してみました。
まずはデイトナさんの着色PP用プライマーを塗って、完全乾燥してからこの塗料の出番です。
もともとが着色PP黒色の部品でしたので、派手な色ではカラーマッチングが悪く、純正イメージ通りですが、こちらのツヤ消し黒を選択しました。
作業当日は気温・室温も高かったこともあり、重ね塗りインターバルは約5分でしたが、特に問題無く塗装を完了しました。
失敗を心配する作業ですが、事前に手順や「べからず」を理解しておけば、まず誰にでもそこそこの塗装ができると思いました。
塗装の出来栄えにも満足で、バイクへ装着するのが楽しみです。
あとは耐久性だけが心配ですが、こればかりは数年後になってみないと何とも言えませんね。
着色PPに限らず、Myバイクへの塗装を考えている方にお勧めします。
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