ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30270件 (詳細インプレ数:28994件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13487 | |
| おおむね期待通り: | 11122 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 608 | |
3.0/5
バイク用のスプレーペイントはこの商品ぐらいしかないので、割高感があります。それを置いといて、インプレします。
ABS材を使用しているカウルなどを車用、汎用のスプレーペイントで再塗装すると塗装縮みが発生し失敗しやすいが(過去何回かやったが全て縮みが発生)、この商品では発生しませんでした。
(自分が塗装した限りの話)カウルの再塗装にはオススメ出来ます。
スプレーの粒子も細かく、発色も良いので、塗料としても満足出来ます(塗装したカウルの写真をアップします)。
ここからは、自家塗装にチャレンジしようと考えている方へのアドバイス、(基本的なことは、デイトナのカタログに書いてあるので、それ以外について)サーフェーサーを塗装し乾燥後、しっかりと塗装面の凹凸、傷が無いかチェックし、あれば修正すること。
無い場合でも#1000の耐水ペーパーで水研ぎし、目で判断出来ない凹凸を無くす。
削る作業をする前提で、サーフェーサーでもしっかりと重ね塗りし、削った時に下地が出ない様に塗膜を厚くする。塗装中にホコリや虫が付いても気にしない、気にして多めに塗料を吹き付けないこと。
小さいホコリなら、重ね塗った塗料で埋め込み、最後の磨き作業で修正。大きいホコリや虫は、乾燥後、重ね塗る前にデザインナイフで削りとる。塗装中垂れた場合は塗装をやめ、完全に乾し(生乾きだと修正に失敗するので、1週間は乾燥させる)、凸を#1000の耐水ペーパーで水研ぎし無くす。
薄く重ね塗りしているだけだと表面がざらつくので、最後の2~3回は垂れるギリギリまで厚塗りする。(ざらざらでも削れば艶が出せるけど、削りが多くなるので)塗装が終わったら1週間は乾燥させ、塗装ブツはデザインナイフで削りとり、#1500→2000の耐水ペーパーで塗装面の凹凸を無くす、もし、ここで下地が出たら塗り直し。
表面がざらざらだと削り量が増えるので、最後の塗りが如何に厚塗り出来るかで、ここの作業が変わってくる。つまり塗りが下手な人ほど、塗料を重ね塗ること。
この後に鏡面コンパウンドで磨く、ソリッド色ならこれで完成。他の色なら鏡面仕上げ無しでクリアなどを塗装となるけど、クリアは塗装ブツをごまかし難いので屋外での塗装は止めた方が良い。パールやキャンディー色は塗装が難しいので、この色に塗りたいなら、プロに頼んだ方が無難。
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5.0/5
カウルの塗装仕上げに使用。
厚めに塗り、コンパウンドで均すとピッカピカになります。
同メーカーMCカラーとの相性も当然抜群です。
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4.0/5
NSR250の外装塗装に使っています。
塗膜はホルツやソフト99に比べ濃く頑丈だと思います(わずかですが)。
肝心の色味については、ロスホワイトとテラブルーは純正色に近いものとなっているなと感じました。
値段は高いですが、それなりに満足しています。
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5.0/5
限りなく近似色です。
並べて見比べて、光にかざして、と凝視すれば明らかに違いが分る色ですが、言われなければ判らない位まで似せることが可能です(塗り厚による。)
プロの塗装屋さんに車体を持ち込み、?万円かけるか、自分で塗装を楽しみバイクを仕上げていくか。
塗装作業が苦にならない方であればこのシリーズはお勧めです。
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4.0/5
カウルを塗装するにあたり純正色が必要になったので、純正色のあるデイトナのMCペインターを購入することにした
【使用】
・下地を整えてからサーフェイサー→純正色→クリアー→ウレタンの順で塗装していった
・サーフェイサーはシルバーで、これだけでも良さそうな色をしていた。しかし、この上に純正を塗って大丈夫?と思ったが、色が変わることはなかった
・メインの純正色だが元々塗装されている色と見比べても違いはなく、あるとすれば塗装技術の未熟ゆえのムラだろう
・純正の色によってはパールやラメを使用する場合があるが、通常の塗装よりムラが出やすいので難しい
【塗装後】
・下手でもそれなりに仕上がるが、やはり素人が塗装すると後々不具合が出てくる。脱脂不足による塗装の弾きや、吸着不足や塗料の厚みが足らないことによる剥がれ…遠くから見る分にはましだが
・最後にウレタンを塗装しておかないと、ガソリンを給油した時に垂れてしまうと塗料が落ちてしまう。ウレタン塗装をしてたおかげで落ちずにすんだ
【総評】
・純正と同じ色に塗装できるのは嬉しいが、部分塗装となると量が多くお金も掛かってしまう。半分位の量のスプレー缶があればいいのだけれども…
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4.0/5
カウル塗装の仕上げに使用しましたが、思ったよりも厚く噴射される為、このように小さな魚のウロコ状にムラになります。
説明書にもありますが、最低で72時間の乾燥後にサンドペーパー1500番、2000番でならし、液状コンパウンドで何度も磨き上げます。
結構、手間が掛かります。
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5.0/5
今回はフロントフェンダーの塗装に使いました。
GSR250の赤は、正直言って塗装は一回もやったことがない素人の自分
には難しすぎるだろうと判断したので、GSR黒と同じ色のYAYを選択
しました。
ちゃんとしたメーカーの商品だけあって、色の感じはかなりイイ感じです。
ただ、自分自身の塗装の腕が未熟なので塗装には苦労しました。
最初はどうしても緊張してしまい、弱く押してしまい噴射が弱くなり
たれてしまったり。サッサッと吹きかければ良いものをゆっくりと
やりすぎてたれてしまったり・・・。
なかなか思い切った塗装ができず、苦戦しました。
ですが、慣れてくると思い切りよくやれるようになり、思った通りの
塗装ができるようになり、これはいい商品だと感じました。
また塗装する機会があれば、こちらの商品を買おうと思ってます。
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5.0/5
今回、初めて塗装をするにあたってネットで色々調べたところ、
一番大事なのは塗装前の下地作り、と説明しているサイトが多かった
ので本当はプライマーは必要のない商品だったのですが、念には念を
ということで買いました。
プライマーのお蔭(?)なのか、色のノリも良く満足しました。
「念のために買って良かった」商品です。
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3.0/5
カウルが損傷した際、補修部分の塗装のため&送料無料への数合わせに購入。
まだ使用していないのだが、テクニックレベルは低級で、ソリッド塗装なのでクリアを重ねる必要がないので簡単に塗ることができそうだ。
ライムグリーンには「ライムグリーン」と「NEWライムグリーン」があり、昨今のライムグリーン系はこのNEWライムグリーンが同じような色合いのようだ。(友人のNinja400Rの補修に同カラーコードのタッチアップを使用)
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3.0/5
ポリプロピレンのサイドカバーに使用。
染めQのミッチャクロンマルチで下処理後(これをしないとPPには塗装不可)、塗装しました。
含まれる有機溶剤が猛毒なので、有機溶剤用のマスク(ホームセンターで3000円ぐらい)・ゴーグル・長袖・手袋は必須です。
塗膜は強く垂れにくいので、ホコリにさえ気を付ければツヤツヤでキレイに仕上がります。また、ウレタン塗料は非常に飛び散ります。屋外の場合、周りをブルーシート等で覆った方が良いでしょう。
くれぐれも装備を充分にしてから塗装を始めて下さい。以前、簡易マスクで塗装をして激しい吐き気と四肢のしびれが出て仕事を休んだ事があります。
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