ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2996件 (詳細インプレ数:2832件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1499 | |
| おおむね期待通り: | 1015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
2024/4に交換、2025/7まで使いました
約15,000km走ってみて
??
冬の気温0度の箱根も
北海道に行くフェリーに乗るのに、自宅ー大洗で土砂降りも、気温天候依存が少なく、
北海道の荒れた路面も首都高の繋ぎ目も、ギャップの吸収がとても良かった
1年12,000km位から、奥多摩周遊道路という道を覚え、月1で行ってたら、
微妙にグリップ安定しない?感触があったけど、言うてただの400なので。
という訳で、交換後のタイヤもQ5Aおかわりしました
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
α14が廃盤のため、Q5Sへ。乗った感じは、α14に比べてやわらかい感じがする。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 2 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
SPORTMAX Q5とSPORTMAX Roadsport2の後継というタイヤ。
どっちも履いたことがありませんので私の主観です。
リヤはしっかり荷重かけてアクセル開けてグイグイ押す感じ。
フロントはラウンドが尖っていてクイックに旋回する感じ。
ツーリングラジアルというよりもスポーツタイヤに分類されるが、BSとは狙ったゾーンが違う。
フロントの接地感、若干弱め。コーナー入る前にフロントフォーク沈めたまま旋回する方がいいのかも。
1次旋回でフロントの荷重を気にしながらコーナーインするのでちょっと気を使う。
2次旋回はステップ荷重、アクセル開ければリヤは粘ってくれる。
フロントとリヤで狙った特性が違うのかもしれない。
ライフはまだわからないが、6000?8000kmぐらいかと思われる。
以下メーカー説明
■PORTMAX Q5A 無限の可能性への挑戦、“A”の称号
オールラウンドな性能のSPORTMAX Roadsport2にアグレッシブなパターンデザインのSPORTMAX Q5を融合。
日本の最新技術を余すことなく投入し作り込まれたSPORTMAX Q5Aは、これまでダンロップが培ってきたスポーツタイヤの性能を凌駕する。
高次元でのDRY/WETグリップ、軽快なハンドリングとロングライフ性能が、優れたライディングプレジャーを提供する。
「SPORTMAX Q5A」は、MCラジアル商品ラインアップの中のスポーツセグメントのタイヤです。
従来品「SPORTMAX Roadsport2」から全体性能を向上させ、サイズラインアップを拡大、スポーツ走行に求められる軽快なハンドリングに加え、ドライ&ウェットグリップを高次元で両立しました。
パターンデザインにSPORTMAX Q5直系のロンググルーブを採用。多彩な走りへの要求に応えることができるタイヤを目指しました。
さらにロングライフを実現することで、ツーリング・街乗りの用途にも適応した「オールラウンド・スポーツタイヤ」です。
※SPORTMAX Q5A の【A】は「All-round」の意味です。
■性能
【01】搭載技術
SPORTMAX Q5直系のロンググルーブパターンによるアグレッシブな外観にスポーツからツーリングまで幅広くカバーできる技術を搭載しました。
【02】ロンググルーブパターン
アグレッシブなロンググルーブパターン。
スポーツ走行に最適化されたパターン配置。DRYとWET性能のバランスの両立。
偏摩耗抑制パターン。
接地端付近のパターン剛性をアップ。ストリートやツーリングで摩耗が進行した後のハンドリング変化を抑制しました。
【03】3分割マルチプルトレッド構造
フロントに3分割マルチプルトレッド構造を採用。※一部サイズを除く
スポーツ走行時の深いバンク角の手応え向上と、WET路面での安心感を両立しました。
新Hi SILICA Xコンパウンド。(高Tg変性ポリマー採用)
高Tg変性ポリマーを採用して、シリカ配合量を従来品より175%にアップ。よりしなやかに路面に追従。低温時やWET路面での急な滑りを抑制します。
ショルダー部にレーシングカーボンハイグリップコンパウンドを採用。
レース用微粒子カーボンにより発熱性を高め、ドライグリップの性能が向上。
リア3分割マルチプルトレッド構造に進化。
従来品の2層トレッド構造から3分割マルチプルトレッド構造を採用。スポーツ走行を楽しめるグリップ性能、更にロングライフとWET性能の両立を狙いました。
センター部にHi SILICAコンパウンドを採用。
シリカとカーボンをブレンドしたコンパウンドにより、ライフ性能が向上。
【04】プロファイル
キャンバースラストチューニングテクノロジー。
フロント/リアのキャンバースラストバランスをチューニングし、リアに対してフロントの旋回力を向上。フロントから旋回するようなスポーティーなハンドリング特性を狙いました。
インパクトパリーテクノロジー。
スポーツ用に構造とプロファイルをチューニングし、横方向の動きを抑制しつつ、縦たわみ向上によって、吸収性とフルバンクでの剛性感を両立。路面追従性を確保しながら、スポーツ走行での接地感を向上しました。
【05】ジョイントレスベルト(JLB)
フロントアラミドJLB。※一部サイズを除く
ダンロップ従来品比約6%の軽量化に成功。スポーティーなハンドリングと快適な乗り心地を両立。ライダーの集中力維持をサポートします。
UFS JLB+構造最適化。
トレッドとサイドの剛性バランスを見直すことでダンロップ従来品比約12%の軽量化を実現。乗り心地を向上しました。
■開発チームからのコメント
真のスポーツタイヤとはなんだろうか。
迫りくるコーナー、減速しながらターンイン、フロントから旋回していく感覚が気分を高揚させる。
狙ったラインをトレースしていく。クリッピングポイントを通過、車体を起こして加速する。上がっていくエンジン回転数。
リアが地面を掴む感覚が心地良い。
さぁ次のコーナーが迫ってきた。
スポーツ走行に十分なグリップ性能、狙ったラインをトレースできる軽快かつストレスのないハンドリング。
突然の雨にもより安心できるウエット性能、遠出にも使えるライフ、快適な乗り心地。
SPORTMAX Q5Aはスポーツ性能を追求しながら、オールラウンドな使い方のできるタイヤに仕上げました。
住友ゴム工業株式会社 タイヤ技術本部
第二技術部 開発チーム
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
GPR-300からの前後同時履き替えですが、フロントが少し尖っているためかクッと曲がってくれる(それでいて安心感もある)
街乗りメインだけど、普段使いでも楽しめる乗り味になりました。
なにより緊急回避等の性能も上がるんで安全性も上がるでしょう。
今乗ってるZX-25Rは同排気量のものに比べて曲がりづらい感覚があったのですが、それをいい感じにカバーできる良いタイヤです。
街乗りでちょっとクイックに扱いづらいなと思うオーナーさんにおすすめします。
あとはライフですが300キロほど走って大きく懸念するような減り方はしていないです。
メーカー側もそれなりにライフを気にして作っているような書き方をしているので、ちょっとロンツー行ったら溝が…なんてことは無いと信じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
使用環境としてはツーリング、ワインディング、時々峠。
TT900GPから後輪のみ変更。130/70-17を山で使用してアマリングが8ミリほどのへっぽこライダーの戯言です。
グリップ感に違和感や不安感は特にない。
基本的にドライコンディションの時しか乗っていないのでウェットはわからない。
真冬でもTT900GPでグリップに不安はなかった。3000キロくらいでセンターの溝がなくなってしまった為交換。今回はロングライフになったこと、トレッドパターンがカッコよかったから試しに変えてみた。後継機種にあたるので素人に不安箇所などおそらくわからんだろうと思う。
そもそも私の走り方にハイグリップ が必要かと言われると疑問符はつく。ただラジアルに比べたらリーズナブルなので保険的な意味合いが強い。
一度ツーリングバイアスも試して比較してみたいところではある。
とりあえずTT900GPよりロングライフだったらありがたい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
乗り出し3000kmを過ぎてバイクに馴染んできたので スポーツタイプに早めに取り替えた
セルフステアの反応が早くなって 乗り方を工夫する甲斐がある
グリップが凄いほどではないけど 標準タイヤより全方位で良好
慣れることが出来なかった幅広でフラットなハンドルバーを 好みのに替えて舵角を大きく付けられるようになったので エッジに近い部位に面圧を掛けられるようになった
ミッド部の消耗が多めだったけど 今後は均一に消耗してくれると期待
現在4000km使用 今のところハンドリングは変化していない 7000kmくらいは使えるかな
いつものルートをCB250Rで走ると ボトムスピードを稼ぐタイプが似合う気がする
HR規格だとM9RRか?
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
乗り出し3000kmほどでバイクの様子がわかったので 早めにタイヤをスポーツタイプに替えたかった
HR規格で新しい製品なのと D社ロードスポーツ系に好印象を持っていたので 迷わずQ5Aを選択した
装着直後 気温10℃程度でグリップ感が伝わる 荷重移動に対する反応が良好
フルウエット路面は未体験だけど ウエットパッチ程度なら不安にならない
標準タイヤだと路面の不整を良く吸収してくれるのに感心してたけど、走行ペースが上がった分を差し引いてもハネる印象がある(旋回中)
走行の合間にエア圧を下げて 200kpaまではネガを感じず吸収性が向上した
これで冷態180kpaだったので この圧で様子見中 タイヤが想定してるよりCB250Rが軽いのかな
タイヤとバイクと乗り手はマッチできた
主に山坂道のツーリング(特定区間を往復 はしない)に使用して一万キロ弱使えそう Fが先に終わるっぽい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
既存のタイヤが真ん中だけ減ってる状態だったことで、交換後違うバイクかと思うほどフィーリングか改善しました。コーナー進入時の寝かし込みから安定してスムーズにバンクして立ち上がっていける感じがとても気持ちいいです。次回もこれを使いたいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 2 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
Roadsport2の後継にあたる商品。Q5の要素も取り入れて。
BSのS23とT33の間あたりを狙った商品かな。
3分割マルチプルトレッド構造。
リヤはゆるやかなラウンド。フロントはいくらか尖がっている。
ということでフロントから旋回する。リヤは荷重かけ駆動力で曲がる。極端な言い方だとそんな感じ。
接地感があり安心してバンクできる。
ライフは8000kmいけばいい方だと思う。
山で気持ちよくなりたいならこれ履いておけば大丈夫。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
Z400の純正タイヤとして新車から約8,700km走行と一瞬だけDトラッカーにてハーフウェット路面でHSR九州本コースを走行。Z400はツーリング?峠、Dトラッカーはサーキット走行。
【使ってみていかがでしたか?】
Z400では新車から約8,700km走行で使用し、残り山は5分山といったところ。2年弱の使用。ツーリングでは全く問題無い性能で溝の多さから突然の雨でも怖くは無かった。峠ではある一定のバンク角までは素直なハンドリングであり、寝かし込みも同銘柄のリアと比較しても軽い。しかし、どうしても絶対的なグリップはツーリングタイヤであるため不足している部分があり、ペースを上げると剛性感が少々不安。普通に走る分にはニュートラルでいいのだが、ペースを上げるともう少しカッチリ感が欲しい場面があった。サーキットではDトラッカーという軽量車種+ハーフウェット路面というすごくニッチな使用状況であったのであんまりインプレ的によろしく無いかもだが、ハーフウェット路面でもそれなりのペースで走れたことを覚えている。しかし、路面が乾きドライになってくると剛性感とグリップがかなり足りないという印象が強くなり、HSR九州本コースという高速コーナーが多くスピードレンジも高いサーキットでは特にフロントは怖かった。体験走行程度であれば本タイヤでも十分とは思うが、スピードレンジが上がってくるとグリップ力、剛性共に足りないと感じた。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この後に履いたピレリロッソ3と比較すると、ライフは勝っているもののグリップと剛性共に劣っている。スポーツ走行をするのであれば本タイヤではなく、ロッソ3やS22、Q5A等のスポーツタイヤを選ぶほうがいい。ある一定のレベルまで達すると峠を楽しく走れるのは本タイヤよりスポーツタイヤとなる。フロントではなおさらその印象が強くなる。
【注意すべきポイントを教えてください】
本タイヤはあくまでもツーリングタイヤであり、無理が効くタイヤではない。ニュートラルな性格である程度タイヤ任せで走れるペースであれば必要十分なグリップ力と剛性を持ち、かつライフもそれなりに長いタイヤである。タイヤをライダーの意図で潰して曲がるという感覚を覚えると本フロントタイヤはかなり怖いなぁと思う。もっとコシが欲しいと思うようになると思う。
【こんなライダーにオススメ】
ラジアルタイヤってバイアスタイヤとどう違うの?と思ってきたライダーや、通勤通学で長距離走りますというライダー、とにかくライフの長いタイヤをという寿命重視のライダー、雨の日も乗りますというライダーにオススメ出来るタイヤ。自分も毎日バイクに乗るならこのタイヤをコスパ的にも選びます。
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