ユーザーによる MICHELIN:ミシュラン のブランド評価
フランスのタイヤメーカーミシュラン。ラインナップが多く、サーキット、ワインディング、通勤通学など最適なタイヤが必ず見つかります!幅広いライダーに支持され、国内メーカーにも劣ることなく支持を得ています!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2002件 (詳細インプレ数:1852件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 981 | |
| おおむね期待通り: | 764 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 185 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 29 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
久しぶりのミシュランです。とは言っても履いたことがあるのは発売初期に併用中のスラクストンRに装着したパワー5が気に入って3セット続けてリピートしたことがあるだけなんですけどね。ドカティと言うとピレリのイメージが強いし、959パニの純正サイズ180/60の設定のあるタイヤは選択肢がとても少ない。そこで前回はダンロップのα14がモデルチェンジで在庫が格安だったのもあって180/55にしてみたところ全く何の問題も感じなかった。60よりもハイトが低くなるのでエアボリュームやサイドのグリップ面積は減るんだけどあくまで限界レベルでの話。60扁平で私の腕では公道上でエッジまで使うことはない。しかもサイドが急傾斜に回り込むプロフィールなのでバンク過程の途中から急に倒れ込む感じが強い。特にパニガーレは素早く寝かして素早く起こすのが本来の乗り方?だから正しくは純正180/60サイズなのは理解はしているが・・・しかし普通に峠道とかを楽しむ分には55扁平のほうが全然楽しいのです。バンク過程がとてもスムーズで段付きがなくて60のように緊張感を強いられないのです。
α14後継はQ5Sになるんだけど、これも併用中のストトリRSに履いてるし。と言うわけでもっといろんなタイヤを履いてみたくて今回はパワーGP2の55扁平にしてみました。まだ959パニに装着して350キロくらいしか走ってないけどとても良い!鋭いとまではいかない程度のちょうどよい塩梅のクイックレスポンスとへばり付きはしないけど程よく路面を掴んでくれるとでも言えばいいのかなぁ??
��峠以上サーキット未満�≠ノハマるタイヤ?
まぁタイヤのインプレは装着バイクも乗り手もライテクも千差万別。あくまでも私的感想です。
ライフと引き換えのスーパーコルサSPの鋭さはないですけど私はこれで充分。ダンロップのQ5Sに似たフィーリングだけどパワーGP2のほうが少し大人?と感じます。ライフ末期の急激なフィーリングダウンがなくて5000キロ以上保ってくれればリピートするかもです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スポーツタイヤらしい丸みのあるプロファイルで、見た目から寝かせやすそうな印象。サイドの形状も綺麗で、GSX-R600のスポーティな車体によく似合います。
【使ってみていかがでしたか?】
まず感じたのはリアの安心感の高さ。
GSX-R600は比較的軽量で旋回性の高いバイクですが、このタイヤは
倒し込みが自然
接地感が分かりやすい
リアが逃げそうな不安感が少ない
という特徴があり、かなり扱いやすいです。
2CT構造により、センターは耐摩耗性、ショルダーはグリップ重視になっているため、街乗りからスポーツ走行までバランスが非常に良いです。
特にワインディングでは、“無理なく寝かせられる感覚”があり、GSX-R600の軽快さをしっかり活かしてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
リアは比較的減りが早め。
特に空気圧を低めで走ると消耗がかなり進みやすいです。
実際、海外ユーザーでも「空気圧を下げすぎるとリアが早く減る」という声があります。
また、最新ハイグリップタイヤほどの尖った性能ではないため、サーキットメインなら上位モデルのほうが向いています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最近の最新タイヤと比べると設計は少し古いですが、
温まりやすさ
扱いやすさ
価格とのバランス
この3つが非常に優秀。
「速い人専用タイヤ」ではなく、誰でも気持ちよくスポーツ走行を楽しめるタイヤという印象です。
実際、GSX-R系ユーザーからも長年支持されている定番モデルです。
・安心して寝かせられる
・扱いやすい
・スポーツ走行も十分楽しめる
このバランスが非常に優秀。攻めすぎないけど、ちゃんとスポーツしたい人には、今でもかなりおすすめできる一本です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
今回はMICHELINのPILOT POWER 2CTを、スーパースポーツ車両に装着してワインディング?ツーリングメインで使用しました。街乗りも含め、オールラウンドに使っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スポーツタイヤらしい丸みのあるプロファイルで、見た目から“寝かせやすそう”な印象。トレッドパターンも特徴的で、昔から人気がある理由が分かるデザインです。
【使ってみていかがでしたか?】
一番感じたのは“安心感の高さ”。
2CT(デュアルコンパウンド)構造により、
センター:耐摩耗性重視
ショルダー:グリップ重視
という作りになっており、街乗りからスポーツ走行まで非常に扱いやすいです。
特に良かったのは、
倒し込みが自然
接地感が分かりやすい
温まりが比較的早い
ウェットでも安心感がある
という点。
“ピーキーさが少なく、信頼して寝かせられるタイヤ”という印象で、初心者?中級者にはかなり相性が良いと感じました。
実際、海外ユーザーからも「非常に信頼感が高い」「安定感がある」と評価されています。
【注意すべきポイントを教えてください】
最近の最新スポーツタイヤと比べると、設計自体は少し古め。
そのため、サーキット特化でガンガン攻める用途では、最新モデルのほうが性能面で優位です。
また、リアは比較的減りが早めで、特に高速道路主体だとセンターが平らになりやすい印象があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最新のハイグリップタイヤほど尖った性能ではありませんが、
温まりやすさ
安定感
扱いやすさ
価格バランス
このあたりが非常に優秀。
「速い人専用タイヤ」ではなく、“誰でも安心してスポーツ走行を楽しめるタイヤ”という感じです。
実際、長年ラインナップに残っているのも納得できる完成度だと思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
エアゲージ(空気圧管理はかなり重要)
バルブキャップ
タイヤワックスではなく中性クリーナー
このあたりがあると管理しやすいです。
【メーカーへの意見・要望】
今の扱いやすさはそのままに、最新コンパウンド版としてリニューアルされるとさらに魅力的になると感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
GSX8R初期装備のダンロップから履き替え。
ミシュランらしいモチッと感で細かい振動が低減されたように感じます。
コーナリングもタイヤの接地感が強く安心感あり
何より独特の溝パターンがかっこいい!
総じてよいタイヤと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
q5aから履き替え。
断然、こちらが良い。
コーナーが気持ち良く曲がれる。
ブレーキも効きが良くなり、安心できる。
峠に行く程度だけど、充分満足できるし、q5aの時感じた怖さも格段に減った。
そして、この値段の安さ。素晴らしい。
若干ロードノイズはあるが、そういう事を気にする人っているのだろうか?
同社のロード5を履いた際は、感動するほど良かったが、あの時のような感動はないかな。ただ、路面の様子を細やかに伝えてくれている気がする。
切り返しは、スパッと行く感じでは無いと思う。
グリップは、自分の腕と走る所では、多分全然問題なく、しっかりとタイヤが路面を掴んで居るのも判る。
後は、寿命だけれど…どうなのだろうか?やはり短命なのか?5000kmは持ってくれるのだろうか?
また履き替えるときに、追記します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
車種:ER-6n
用途:主にバイク便。たまにツーリング。
交換後走行距離:約1万キロ(リアのみ使用)
仕事に出ると、1日2、300キロほど走行します。その内、20キロは峠、50キロは高速、残りは都内?千葉の一般道なのですが、低温時の雨?猛暑のドライ路面まで性能の変化が少なく、とても扱い易い良いタイヤです。絶対的なグリップ性能が高い訳ではないものの、法定速度内で普通に乗るなら十分すぎる性能を持ったタイヤだと思います。
ピレリのエンジェルGT2やIRCのRMC810と比べると若干外径が大きい様な感じで、倒し込みが軽くヒラヒラ感があります。
デザインに反して排水性は悪くないです。土砂降りでも安心して走れます。氷点下になってもカチカチにはならず、滑ってもコントロールしやすいです。グリップ?スリップまでの過渡特性が素直で分かりやすいです。
重量も軽め、ビードは柔らかく、手組みもしやすかったです。必要なウェイトが少なく、バランスも比較的良いと感じました。
組むときに柔らかく感じたので、ライフは短めかな?と思いきや、思いの外持ちがいいです。現時点でセンター部で6分位は溝が残っています。コイン精米に米を1俵積んで行っても腰折れるような感じがなく、安心して重量物を積載できます。また、段減りし難いです。
現在、値段が少し上がってしまったのが残念ではありますが、ライフの長さを考えれば今後も継続して使用したいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ロングセラーのコスパ最強タイヤですがwr250は140が標準なので150はギリギリになるかなと思いましたが意外と余裕に入りました。
タイヤによっては150でも幅に差がありますので一概にはいえませんがパイロットパワー2CTが入れば何もいうことはありません。
ライフはまだ履きたてなのでわかりませんが走り始めてコーナーに入るとまだタイヤがとんがっているせいかバイクが勝手にバンクしようとして焦りましたが峠だと面白そうなタイヤだと思いました。
普段は通勤用、たまに峠に行くバイクにとってこのタイヤはとてもマッチしていると思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
Dr-z4smに履かせています、純正ダンロップq5aはフロントの不安定かつ唐突な切れ込みと接地感の希薄さと、恐るべき寿命の短さ(2500キロ持たず)に吐き気と嫌悪感を感じたので前後パワー6を愛用しています。
安定性、衝撃吸収、バンクのナチュラルさ、グリップ感、ロードインフォーメション豊富さ、路面状況に関係なく安心感のある接地。全てが純正の上です。
先日運悪く紀美野町の田舎峠をツーリング中に極太ロング釘を踏み、パンクしてしまいましたが、走行1500キロの時点で七割程残っていましたのでライフも純正の二倍以上持ちそうです。
しかしまあ釘を路上に落とす工事関係従事者、釘管理位しっかりしてほしいと切実に思います。
低レベルな存在と共存するしかないので運が悪かったと
バイクのパンクは死亡事故に直結するので人として普通の能力は最低限持っている従事者が今後増えることを期待します。
あっ、タイヤは本当に良いタイヤですよ。釘踏み秒で高気圧ゼロになりましたが、挙動変化にすぐ気づけ、無事即時異変感知し、停車出来ました。
そのあと70キロ近く押し歩きで帰宅は地獄でしたが
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ZZ-R1100 D4型 1996年式のリアタイヤにMICHELIN PILOT POWER 2CTを履かせました。
タイヤ選択にあたっては、ウェビックさんの車種別・オンロードタイヤから入り、スポーツタイヤのくくりからインプレッションを参考にさせて頂きながら予算に見合ったタイヤをチョイスしました。
もともと履いていたタイヤもそれほど古くなく、残り溝も十分あったのですが、中古車で購入したこともあり、いまいちグリップ感が薄いと言いますか、硬さもあって乗りにくさを感じたので、思い切っての履き替えです。
届いたタイヤはやっぱり新しさからゴムの弾力などがまるで段違いでした。
私の場合、タイヤの組み換えはDIY手組みで作業するので、ミシュランタイヤの柔らかさは作業しやすくて助かりました。
基本的に「MICHELIN PILOT POWER 2CT」は、2006年から継続販売されているロングセラーモデルであり、これまでの間それだけ多くのライダーから支持されており、絶対的な信頼感とタイヤの基本性能の、安全性・快適性・操縦安定性が優れているためだと思います。
実際に走った感想は、新品タイヤと言うこともあるのか、先ずミシュランタイヤの弾力性は高く乗り心地がソフトで快適です。
操縦安定性もしっかりしていて、路面へのグリップ力は非常に高く、このタイヤの特徴である2CT技術により、直進時の安定性とコーナーリングでの路面へのグリップが高い次元でバランスされています。これなら多くのユーザーが満足されていることを身をもって体験することができました。
タイヤ選びは難しいですが、ウェビックさんのインプレッションがとても参考になって、一発でお気に入りの一本を手に入れることが出来て良かったです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ZZ-R1100 D4型 1996年式のフロントタイヤに「MICHELIN PILOT POWER 2CT」を選びました。
選択の理由は、軽快なハンドリングと高いドライグリップ、特にセンター・サイドの2CT技術で、多くのユーザーから長年支持されており、ロングセラーにはそれなりの理由があることと判断し導入に至りました。
加えて、コスト的にも他メーカーの同様のタイヤと比較して安価であることが理由としてあります。
また、タイヤを組む際に(基本DIY手組みです)タイヤが柔らかく感じて、サクッといとも簡単に作業が完了しました。 これは非常に助かりましたね。
ハンドリングは非常に軽快で、セルフステアがナチュラル。オートバイを寝かせる動作が軽く感じられ、スポーツライディングが楽しくなる特性のように感じました。
また、グリップ力はセンター「耐久性重視」とショルダー「グリップ重視」で異なるコンパウンドを採用した2CT技術により、直進時の安定性とコーナーリングでの路面への食い付きが高い次元でバランスされています。
ライフは、ハイグリップタイヤの中では耐久性が高く、インプレッションの評価も4.4と高く、多くの方がコストパフォーマンスが良いと高評価されいましたので、今後に期待しています。
ウェット性能については、☆5といたしましたが、私は雨の日や路面が濡れているような環境下でオートバイに乗らないためよく分かりません。皆さんのインプレッションでは平均以上で、街乗りやツーリングの急な雨でも安定感があるとされていましたので満点評価をいたしました。
このタイヤの向いているシチュエーションとしては、街乗り、ツーリング、ワインディング、初心者からベテランのサーキット走行(初級?中級)が守備範囲ですが、私個人的にはショートツーリングがメインですので、必要十分な性能を持っているなと感じました。
おススメするユーザー層としましては、超絶的な性能を求めるよりは「信頼感」や「コスパ」を重視する人向けだと思います。
総合的に見て、価格・性能のバランスが非常に良く、安心してオートバイを走らせ、ちょっとした峠道などをスポーツライディングされたいライダーに適したタイヤだと思います。
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