5.0/5
ロードスマートからの履き替えです。
正常進化盤ですし、旧型との比較もなんなので今回スリップサインが出るまでの経緯を!
履き替え後は新しいタイヤなので何ともですが、違和感や唐突な切れ込みなど無く、いきなり自然体で乗れます。初冬に履き替えましたが、皮剥きが終わってしまえばタイヤの暖まりも早く冬場でも安心して乗れます。ツーリングタイヤなんでこの辺りは大切ですね!
グリップは路面をグッと噛むようなグリップ感は無いものの、必要十分なグリップは確保されている印章。
峠で私程度の人間が多少ビビる速度でカーブに侵入してもしっかりとグリップしていました。
耐久性としては10000kmくらいは…と思っていましたが、7000kmでスリップサイン目前となりました。
山7割で使用していた事も影響したのか、リアより先にフロントが終わってしまいました。
スリップサイン間近からは、磨耗も早くコンパウンドでグリップを維持させている印章です。
また下りでフロントブレーキを引きずりながらコーナーに入ると、穏やかながらスライドしていきました。
この頃になるとハンドリングにもクセが出てきて、気持ち良く走れないので、スリップサイン前に交換となりました。
リアは同時交換で、スリップサインまで2ミリほど残ってたかな!?
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10年くらい前に、グランドアクシスとTDR50に履かせていました。(ひょっとしたら今はコンパウンドが変わっているのかも?しれませんが参考までに)
TDRは無謀にもミニサーキットへと持ち込みましたが、ドレッド7分目くらいですら、コーナーでトラクションをかけるとストンッと急激にグリップを失い転倒するので、純正のブロックタイヤの方が扱いやすいくらいでした。
ウェットはと言うと、思いのほかグリップしましたが、D306やHOOPと比べると弱いです。
グルーブは新品時から意外と浅く見えましたが、コンパウンドが硬く減りづらいので意外と長持ち。長持ちしすぎて使い切る前に履き替えてしまいました。リアは8000キロくらい持ったので、フロントは12000キロくらい持つんじゃないでしょうか。
日常の足に、下駄履きタイヤとしてはいいかもしれませんが、大事なバイクには履かせたくないですね。
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純正は2.75なのでワンサイズアップになります。
定番のTT100と迷ったのですが、ライフとグリップのバランスを期待してこちらにしました。
純正に比べて少しダルになりましたが全然安定感がありますね!
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4.0/5
【総評】
台湾製、パタ-ンも結構いけてます。
【満足している点】
安いしグリップもそこそこ良い。特に雨天のグリップは国産にも負けていません。耐久性もまあまあかな。
【不満な点】
販売店にあまり置いてないのでネットで購入するしか今のところ方法なし。
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過去に何度も色んな車種で使用していますが、グリップとライフ、乗り心地などオールマイティーに性能を発揮してくれる定番タイヤ。
ただしフロントは車種にもよると思いますが、偏磨耗が激しく、乗り心地がすぐ悪化します。
なので、私はフロントは別銘柄のタイヤを履くことにしていますね。
ツーリングから峠もそこそこ攻めたい人にはオススメのタイヤです。
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前回のタイヤが、ミシュランPP2CTでしたが、スリップサインが6600kmで出たため交換。
走行は、ツーリング70%(一般道主体で峠も含む)+峠30%(膝擦り有り)です。
今回は、タイヤライフを伸ばしたいのとグリップ等で前評判の良かったピレリ・エンジェルSTを採用しましたが、正解でした。
まず、峠にて膝擦り等のフルバンク時、タイヤのグリップですが路面に粘ると言うか引っ付く感触が非常に有り、コケル気が全くしないため、コーナーへの進入に安心感が非常にあります(PP2CTと同等)。
また、コーナー進入時、セルフステアも適度にあり、倒し込みがしやすく感じます(PP2CTよりきつくない)。
気温10℃以下のグリップは、走行すぐに感じましたので、温度依存は非常に少ないと感じました(PP2CTより優秀)。
雨天走行時、タイヤの溝の構成が良いのか、排水が非常によく、コーナー進入時に全く不安がありません(PP2CTも良いのですがこちらの方が優秀)。但し、マンホール及び白線などでは滑ります。
ライフは、現在3500km走行して残6分程度ですので、ライフは8000km程度かと思います(PP2CTと変わらない)。
以上より、ツーリングタイヤとは思えないほどのグリップと雨天時の走行の安心感の高いタイヤです。ライフですが、使い方結構ハードなのでタイヤライフ10000km以上を期待してましたが致し方ないかと思います。
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代々PRシリーズを入れてきましたが、PR4に同じサイズ設定がないようですね。まあこれで満足していますが、まだ総走行距離5万キロで折り返しに入ったところかと考えているので、ディスコンにはしてほしくないです。欧州はじめ世界にユーザーがいるでしょうし。
性能は良いと思います。ぬれた路面での前輪グリップの安心感があります。
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4.0/5
前回のハイグリップタイヤ(メッツラーM5)はフロントのライフが5000kmと短かったので、もう少しロングライフのタイヤを検討していた所、丁度エンジェルGTがピレリから新発売され、最初はタイヤパターンに若干抵抗ありましたが最終的には性能等で決断しました。
使用状況はツーリングが主でサーキットは1割程度。
タイヤの形状が丸いせいか倒しこみはすんなりとクセが無いですが、サーキットでは、へたれな自分にとってグリップは十分でした。謳い文句の通りです。雨天のグリップに関しては流石に慎重な運転になってしまいますが、そんなに気を遣わなくても安定していました。
短所はラウンド形状のせいか車高が下がったような感じがあります。そのせいかわかりませんが峠に行った時、道路の形状に因ってはフロントの接地感が低下する現象が出ました。今思うとリヤサスのプリロードなどを調整しておけば良かったかなと感じます。それ以外は運転に支障が出たという事はありません。また、タイヤパターンは好みが分かれる所です。
肝心のライフはフロントで8000kmでスリップサインが近くなり(写真の状態)、CB1300SFはフロントが先に減りライフ後半にはフロントが切れ込む症状が強くなり運転に支障が出ますので、今回は8000kmで交換しました。センター部の山はまだあります。
リヤはあと4000kmくらいは行けそうな感じです。
グリップ力とライフ、両立する事は難しい中、トータルバランスとしては良いタイヤだと思います。
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タイヤ自体のハイトが高く、ゴム質も純正メッツラーより格段に柔らかいので、乗り心地がすこぶる良い。路面のギャップやザラつきがマイルドになり、これはうれしい誤算。クラシカルなトレッドパターンやサイドのゴツいブロックがSRにはよく似合う。価格が安いのも魅力。
あとはライフがどの程度のものか期待。リアK87ときたらフロントはF11かな。このコンビでSRの雰囲気をグっと渋く変えてくれそう。
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3.0/5
走りやすいタイヤだと思います。しかし約5000kmの走行で写真のような状態になりました。もう少し耐久性があれば…と思いました。端は余りまくりですけどもね(笑)
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