| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
前後ホイールを17インチ化したFJ1200に履きました。
もうこのタイヤ以外履きたくない。私にとってそれくらい最強のタイヤでした。
特にフロントタイヤは横溝のサイプが激しく切られていて、賛否両論分かれる見た目ですが、このサイプが良い仕事をしてくれています。
このサイプのおかげでウェットグリップも素晴らしく、雨天時もなんら恐怖感はありません。
雨天のツーリング中に後ろを走っていた友人曰く、「水柱が上がっていた」そうです。
それだけ排水性が良いということかも知れません。
また、ドライグリップに関しても、ひと昔の前のスポーツタイヤの決定版であるパイロットパワー2CT並み、いやそれ以上のグリップを発揮してくれます。
フルバンクもなんのその。本当にツーリングタイヤなの?ってくらいの安心感です。
サイドウォールの剛性もしっかりしている。それでいてツーリングタイヤらしくしっとりしている。もう最高です。
コンパウンドはミシュランらしいサラッとした雰囲気で、速そうに見えない感じも良いですね。
耐久性も重量級のFJ1200でも8,000?9,000キロは普通に持ちました。
車重や乗り方にもよりますが10,000キロオーバーも行けるかもしれません。
ただのツーリングタイヤとしては持ちが悪い方かも知れませんが、スポーツできるタイヤとしては素晴らしい耐久性だと思います。
空気圧をしっかり見てあげて長持ちさせてあげれば、お財布にもそこまで響きません。
また、あまり気にされる方は少ないと思いますが、旧車の足回りスワップで気になるのがタイヤ幅です。
ピレリのスーパーコルサなんかは論外ってほどに数字と実測値が乖離してます(実測値が太過ぎる)が、ミシュランは比較的カタログの数字通りの値なので、その手の車両にも安心して使用出来ます。
勿論、このロード4も同様で、実測値もカタログ通り(なんなら少し細いかも笑)でした。
安いタイヤではありませんが、この万能性を考えるとコストパフォーマンスはむしろ良いと思います。
ツーリングメインでも出先で不意にペースを上げたくなってしまう方、結構いるのではないでしょうか?
そんな方に本当にオススメなタイヤです。
もうロード4は退役してロード5になっているようですので、次はロード5を試してみたいと思います。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
シルクロードのホイールを流用した際に使用しました。
シルクロードはフロント19インチ、リアが18インチなので、オシャレ風なタイヤを前後で揃えようとすると意外と種類が選べません。
ユニバーサルという名の通り、純正採用されているようなごく普通のタイヤです。
しかし、最近のクラシカル系カスタムシーンではこの手のキャラメルブロックタイヤがよく使われている印象ですね。
トライアルズと言う文字がいわゆるトライアルバイクのことなのかは分かりませんが、確かにそれっぽいデザインになっています。
しかし、特にオフロードのガレ場に強いとか、空気圧を下げても使えるとかそう言うものでは無いと思います。
オンロードでのグリップもそこそこで、街乗りでもグリップが不足することはありませんでした。
また、レインでも全く恐怖心はありません。
常にそこそこの性能を安定して出してくれる良いタイヤだと思います。
ブロックタイヤですが、耐久性も良いと感じました。
ツーリストほど柔らかくもなく、本気のトライアルタイヤのようにサイプが切られているわけでもありません。
オフロード用として組み付けるには役不足ですが、ファッションとして履くにはとても良いタイヤだと思いました。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 2 |
エリミネーター250のリアに使用しています。
峠主体のツーリング、通勤がメインの私ですが、問題なく使えています。
パターンもカッコいいクラシックな感じですが、グリップは普通ですね。
特にウェット路面ではけっこう滑ります。太いタイヤなのでやむなしですが……。
また、サーキットなんかに行くと1hくらいで熱ダレするようです。本格的にサーキットを走るにはあまり向いていません。
寿命は、9000kmくらいでスリップサインが出ます。すごく長寿命! というわけではないので、コスパ重視の方は同じサイズのある、D404なんかのほうがよいかもしれませんね。
とはいえ、純正指定のデザインは気に入っています。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
エリミネーター250のフロントタイヤは、マイナーなタイヤサイズなのか選択肢があまりありません。
このため、特に工夫をしなければ純正指定のこのタイヤになります。
良くも悪くも普通のバイアスタイヤなので特別な機能はありませんが、必要な性能は十分満たしています。
峠道のツーリングでのバンクでも、倒しこみがよくしっかりグリップしているのが感じられます。高速道路でも、ブレや嫌な違和感はまったくありません。サーキットでも使いましたが、気温38度の炎天下、1時間以上走り続けても熱でダレてしまうことはありませんでした。
特に雨天時も、全然滑らないのでちょっと不思議です。特徴的なクラシックなパターンが影響しているのでしょうか、台風直撃のさなか、冠水した道路を走ってもフロントに不安はなく、無事故で走り切れました。
ツーリングやちょっとしたスポーツ走行には、コストパフォーマンスの高い活躍をしてくれると思います。
デメリットはツーリングタイヤとしては、寿命が短いことでしょうか? 速度域や乗る頻度にもよりますが、私の場合は8000kmくらいでスリップサインが出ます。トレッドも浅いような気が……。
とはいえ、あまり高級でもない価格なので不満はありません。
次のタイヤ交換時も冒険はせず、これにするつもりです。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
アンダーボーン車両(エキサイター150)のフロントに使用しました。80/90-17。
スーパーカブ110系にも付いちゃうサイズですね。
装着してから1年3か月、7000kmぐらい履いてこの写真の状態です。
想像よりもライフが良い!
フロントということもありますが、まだ半分以上残っているので寿命までは
12000?14000kmいけそうです。
雨でのグリップもバランス良く、ワインディングを含む峠ツーリングでもステップ接地するバンク角で不安がありません。
以前使っていたミシュランのパイロットストリートとほぼ同じポジション・性能です。
ウェットの安心感はメッツラーのほうが良いのでオールマイティーに使えます。
あと、タイヤパターンが兄貴分?のSPORTEC M5とそっくりなのがお気に入りです。
※それほどハイグリップではないので、あくまでも見た目のイケイケ感を盛り上げてくれる効果があります(笑
ほぼ毎日、1年以上使って気が付いた点がひとつあります。
割とハードにブレーキを使うせいかもしれませんが、段減りが発生して、特定の速度(30km/hぐらい)で軽く振動を感じるようになりました。
他の銘柄でも大なり小なり起きる現象ですが、手放しをするとハンドルが震える感じです。
気になる方は、その段階で交換しても良いかもしれませんが、それでも7000kmサイクルと考えるとコスパも悪くないと思います。
次は同じ銘柄で1サイズアップして90/80-17にしてみようかなと思っています。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 3 |
後継品のBT-46が出るという話ですが、サイズラインナップの拡充には少し時間がかかるそうなのでいつものBT-45にしました。安価ですが、街乗りには必要十分で気に入ってます。
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3.2/5
| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 3 |
750ネイキッドで使用しました。
街乗り程度なら概ね不安なしです。
峠道では、小石、コケで何回か軽く滑った程度で、特別グリップに不満はなかったです。雨は苦手な印象ですが、普通には走れます。
耐久性は無く、4000Km程度でスリップサインとフラットになりました。
操作性もグリップもバランスのいいタイヤですが、耐久面でコストパフォーマンスはよくないので、他のタイヤに変えるか悩みどころです。とりあえず次も買います。
これより減りの早いといわれるTT100なんて、ある意味怖くて買えません、、、
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
良くも悪くも、18インチタイヤのCB1000SFに選択の余地がない。リアタイヤはグリップ性に不満(不安)がありD207に変更したがフロントタイヤはロードスマート3で不安がないので購入。価格面・性能面でも問題ない。只、ライフが若干短い気がする。(要は美味しい時期が短い)この点は、悲しいかな主力商品でないので開発範囲外の車種なので仕方がないと思う。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
25年目のバイクの上に18インチなので、DUNLOP Roadsmart3しか選択できないので何とか調べたところ扁平率が変わるが同社製品のD207が装着可能なので購入した。自分で手組するのでテストとして購入装着した。ホイールバランスもハンディーバランサーでバランス取りをして装着した。感想としては、Roadsmart3は見た目のコンパウンドがツルッとしていて硬そうなうえに走行後に消えにくい消しゴムの様なチジれカスが出て熱ダレしているがD207は見た目もハイグリップタイヤの様で走行後もサクッとしたカスが出ている。実感としてはRoadsmart3は晴れの日のマンホール等でも滑る上に直線のフルスロットルでホイルスピン気味だったがD207全て良い具合で満足している。元々アメリカン(ハーレー)用のせいかタイヤのクッション性能が高いような感じがするよく言えばタイヤの肉厚が厚い様な感じがする。今後もD207を装着するつもりだ。フロントタイヤはRoadsmart3で満足している。後はタイヤライフを確認するだけである。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
先々代のVENOM-Xが見た目以外何も利点が無いぼったくりタイヤだったのでAVONは避けていたのですが、このタイヤはトライアンフ純正採用タイヤなんですね。
というわけで駄目ならまたコマンダーに戻せばいいやと軽い気持ちで入れました。
国内にレビューがまったく無いですねこのタイヤ。
海外のレビューを見てるとロングライフでグリップも良いタイヤと書かれていたり…
フットワークの軽さはコマンダー2には及ばないです。
ただコマンダー2のように気温一桁の路面でバンクしてもすべる事無く、濡れた路面でアクセルワイドオープンしても空転する事なく。
他のアメリカン系タイヤの様に熱が入ると表面だけ柔らかくなるのではなく奥までしっかり熱が入って柔らかくなってるのにびっくり。
スポーツ系のタイヤの技術をフィードバックして作ったと書かれているのでなるほどーって感じです。
速度を出しても遠心力でタイヤが変形してフィーリング悪化する感触も少なく、結構速い速度でもちゃんと細かい凹凸は吸収してるような感じだしなんかこうラジアルに近い感じを受けました。
サイドとセンターのコンパウンドも硬さが違うような感じもするんですがどうなんでしょ。
立ち上がりも以前より深いバンクからアクセル開ける事も出来るしちゃんと潰れてしっかりグリップしてる感じです。
予想外に良いタイヤだと感じました。
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