ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価664件 (詳細インプレ数:636件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 321 | |
| おおむね期待通り: | 254 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 74 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 7 | |
5.0/5
このタイヤはカブ90で前輪後輪両方とも使用しています。
これはなんとも楽しいタイヤですよ!
(タフアップチューブ以外のチューブ使用で乗った感想です)
通勤通学、仕事用に使ってみても他社製品との感じが違うのがわかります!
ハンドリングに特徴があるような気がします。
具体的に言うと、街中走行時にアクセル全閉+ハンドルだけで、スマートに曲ろうとすると強い抵抗を感じます、まげたハンドルを起こして直立しようとします。此奴を操ろうとするとしっかり体重移動して重さで車体を倒さないと思い描いたようにコーナーを走れません。
グリップはとても良いので、何事も楽しみを求める人向きかな?と思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
フロントに履いていたM45の溝、あと1年は持つだろうな、と思っていたら、空気圧不足によると思われる段減りで、ほとんど山の無い場所ができていました。
以前から次はCITY DEMONを使ってみようと思っていましたので、早速購入した次第です。
装着から300km強走行したところで、交換前のミシュランM45と比較した印象です。
M35を履いていたときの記憶も含めて、ミシュランとピレリの比較になってしまいました。
・乗り心地 CITY DEMON>M45
M45の溝残りやタイヤの劣化度を考慮しても、明らかにCITY DEMONの方が突き上げが少ないです。
・組み替えし易さ CITY DEMON>M45
ミシュランよりは遥かに楽でした。
それでも国産よりは硬く、あっさり組み替え、とはいきません。
・デザイン CITY DEMON≧M45
CITY DEMONのフロント向けパターンは、一見ただの縦溝パターンに見えるので、甲乙付けがたいところですが、ただの縦溝パターンとはちょっと違うところがお洒落かと思います。
・静粛性 CITY DEMON>>M45
M45は磨耗すると結構うるさくなります。
・直進安定性 CITY DEMON<M45
ミシュランの方が、どっしりとした感があります。
ピレリはどっしり感が薄い分、ハンドリングは軽いです。
この点はミシュランが特別にどっしり感が強いだけで、ピレリは普通なのだろうと感じます。
・グリップ CITY DEMON=M45
今のところ、ドライ・ウェット共にグリップ力の不満は全くありません。M45からの入れ替えでも違和感なしです。
・ハンドリング
CITY DEMONはバイクを起こそうとする、あるいはハンドルを直進にさせようとする手応えを強く感じます。
ミシュランにも、他国産タイヤにも無かったフィーリングです。
まだ、リヤにCITY DEMONを履かせていないのと、現在街中メインの使用状況なので断定できませんが、ツーリング中心ならミシュラン、街中中心ならピレリが良いのでは、と今のところ感じています。
来年あたりにはリヤもCITY DEMONにしたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )