| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
真冬にTDM900で凍結&積雪路を走破するために使用しました。
メーカーの想定している「フラットダート」や「林道」での使用ではないので、あまりアテにはしないでください。
まず装着しているバイクがおかしいです。
TDM900は『ダートも多少は走れるアドベンチャーバイク』と認識されている方が大多数ですが実は違います。
本当はちょっとホイールトラベルが多いだけの純粋なロードバイクなのです。
ですので、本来こんなタイヤを履くようなキャラクターではありません。
ですが、サイズもピッタリだし、履いちゃえ!という事で履きました。
サイズが適正なのでホイールへの装着は全く問題ありません。
ただし、TDMに使用するとリヤフェンダーと思いっきり接触します。
ブロックが飛び出しているので当たり前ですが、フェンダーのサイドが激ヒットします。
(フェンダーは外して使用)
また、スイングーム前方との接触を避けるためにチェーン引きを可能な限り下げましたが、歯数設定でチェーン引きが前方にある場合は2コマ足さないとダメでしょう。
足したら足したでチェーンが引ききれなくなるかもしれず、かなりギリギリのバランスです。
装着できてしまえば走行に問題はありません。
センターでもブロックが離れており、かなりデコデコした乗り心地になりますが、オフ車に比べればどうという事は無いです。
ドライ路面でのグリップは抜群です。
温度依存性はほぼ無く、木曽のマイナス15°でも都内の10°でもグリップ感に差はないです。
サイドのブロックが接地するまで倒しても滑る気配は無く、ブロックタイヤ特有のグニグニ感もほぼありません。
さすがにオンロードタイヤのようにガバッと開ける勇気はありませんが、少なくとも普通に乗っていれば滑るような事は皆無です。
雪の上は気を付ければ進めます。
ロードタイヤのように空転してどうにもならない事はなく、ジタバタしながら進む事ができます。
程度は知れていますが、進めるのと進めないのは大違いなのでOK!
氷の上は全くグリップしません。
というか、スパイクタイヤでなければバイクで氷の上は無理です。
諦めましょう。
スパイクを打って走った氷上ではそこそこイケました。
ただ、スパイクタイヤを使う普通の車両(公道走行が許されているのは125ccまで)と違ってTDMは圧倒的に重いので、滑り出すと止まりません。
雪道以外は止めた方が良いです。
土の上は走ってないので性能はわかりません。
あと、耐久性が低い気がします。
ミシュランはROAD5などの耐空性が素晴らしいので期待していたのですが、約1000kmの走行で7部山程度まで摩耗しました。
0部山まで使わないとすると寿命は3000km未満かも。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
ダンロップD605からの履き替え。
転がり感はいいです。倒しこみも軽め。もうちょっと粘るほうが好みではあるのですが慣れてしまえば怖いというほどではありません。ルックスは同じサイズはずなのですがパターンとプロファイルのせいだろうか。ちょっと細目に見える。交換してからまだ軟質路面には行ってまので評価できず3にしています。タこすイヤの減り方がダンロップより穏やかなのでけっこうコスパいいんじゃないかな。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
WR250Fでオフホイールのまま公道メインで使いたかったので購入しました
しかし、かなりオフ寄りのパターンのため、オンでの走行はかなり不向きです。
エンデューロタイヤなどから見ればオンよりですが、あくまで気休め程度と考えていた方がよさそうです。
250ccに履かせるよりアフリカツイン、テネレのようなアドベンチャービッグバイクに履かせるのが一番スタイル、使用箇所にベストマッチすると思います。
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 5 |
真冬にTDM900で凍結&積雪路を走破するために使用しました。
・・・が、自己責任で本来やってはいけない事、少なくともミシュランが指定する使用方法とは大幅に異なる事をやっています。
なので、これから書くことはこのタイヤのインプレッションとしては全く役に立ちません。
安全性も全く保障できません、というか明確に危険です。
絶対にマネしないでください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
まず装着しているバイクがおかしいです。
TDM900は『ダートも多少は走れるアドベンチャーバイク』と認識されている方が大多数ですが実は違います。
本当はちょっとホイールトラベルが多いだけの純粋なロードバイクなのです。
ですので、本来こんなタイヤを履くようなキャラクターではありません。
また、このタイヤはリヤタイヤ(120/80-18)ですが、TDM900のリヤタイヤはもっと太いですし(160幅)、そもそも17インチです。
18インチなのはフロント。
というワケで、このリヤタイヤをTDMのフロントに装着しました。
はいアウトー!
ちなみにTDM純正サイズは120/70-18です。
さらに、このタイヤは「TT」と表記があるようにチューブタイヤです。
言うまでもありませんがTDMのフロントタイヤはチューブレス。
なので、無理矢理履かすにしても普通はリムからエアバルブを外してチューブを使って履くのですが、今回は『そのまま』チューブレスタイヤのようにして使用しました。
はいアウトー!!
ビード部分の形状が違うのでリムから外れる可能性がありますし、チューブタイヤでは必須の裏面のエア漏れ防止シールが無いのでスローパンクチャーの可能性大です。
しかも、本来リヤタイヤの物をフロントに履くため、ブレーキング時にブロック剛性を最大限に発揮するべく、ローテーションの向きを逆向きにしました。
はいアウトー!!!
カーカスやトレッドの回転方向が逆向きになるので、トレッド剥離やバーストの可能性が大いにあります。
そして、本来リヤタイヤ用の断面形状を何とかしてフロントタイヤ用の断面形状にするべく、あり得ないほどの高圧(8kg)を入れて変形させて使用しました。
はいアウトー!!!!!
因みにこれはビードの外れ防止と、スローパンクチャーしても帰るまで空気圧を保つ狙いもあります。
もうメチャクチャ。
さて、そんなこんなでムリクリ履かせたタイヤですが、そこまでやってもプロファイルはフロントタイヤ本来の形状とはほど遠く、ハンドリングは洒落にならないレベルでヒドイものでした。
寝ない、曲がらない、セルフステア切れない。
でも一旦バンクし始めると今度は逆に切れ込むので、オンロードバイクにパンクしたまま乗った時のような感触に近いです。
なのに空気圧は異常な超高圧なので車体に伝わる振動だけは超ハードという、意味不明で地獄のような物が完成しました。
・・・で、そんな地獄タイヤで積雪(少)、凍結(少)、ウェット&ドライのアスファルトを走ったのですが、約1000km走ってもビードが外れたりはしませんでした。
スローパンクチャーは多少するのですが、1週間で0.1以下なので特に問題ないレベルでした。
もっともコレはタイヤ組付け前にビード部分にあるバリやヒケなどを1つづつ手で修正し、まるでチューブレスタイヤのようにスムーズに成形してから組んでいるのも効いているかもしれません。
トレッド面などから漏れるようならタイヤ裏面をシリコンシール剤でコーティングする気でしたが、そこまでしないで済んだのは『ミシュランが優秀だから』なのか『そいうもの』なのかは謎です。
そして慣れとは恐ろしいもの・・・
1000km走行後半には「いやはや、乗りにくいなー」くらいの感覚で結構普通に乗れてしまいました。
感覚としてはオンロードバイクに極端に偏摩耗したフロントタイヤ履いて、しかも空気圧が大幅に不足しいているような感じです。
そんな感触のフロントタイヤに過重を乗せる度胸は私には無いので、極力過重を掛けないようにして走ったのですが、100km走行後のブロックは8部山程度でした。
耐久性の高いリヤタイヤをフロントに使ったわりには結構減っているのかな???
ただし、空気圧が超高圧なのでタイヤ全体でのグリップは一切期待できず、単にブロックのゴムが持つグリップだけに頼っていたはずです。
となると、逆に結構減ってないのかも??
あと、そんな状態なのにアスファルトで大きく滑ったりもしませんでした。
ミシュランすごいですね。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
ダンロップD605からの履き替え。
転がり感はいいです。倒しこみも軽め。もうちょっと粘るほうが好みではあるのですが慣れてしまえば怖いというほどではありません。ルックスは同じサイズはずなのですがパターンとプロファイルのせいだろうか。ちょっと細目に見える。交換してからまだ軟質路面には行ってまので評価できず3にしています。タこすイヤの減り方がダンロップより穏やかなのでけっこうコスパいいんじゃないかな。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 5 |
FTRの前タイヤが経年劣化でひび割れしてきたので本品に交換しました。
3年前に購入したときからオンロードタイヤを履いていたので、オンロードタイヤにしようかなとも思いましたが、コスパも重視し、後タイヤと同じ本品にしました。
FTRにはこのタイヤがお似合いと思います。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 3 |
XLR80のフロントディスク化に伴い、17インチホイールとなった為TRAIL WING TW9ではサイズが合わないので、純正風の見た目から逸脱しない当該商品を購入しました。
RZ50フロントの流用カスタムだったので、フロントのみオンロードタイヤで暫く乗っていましたが、アンバランス感に耐えきれずに交換です。
オンロードで飛ばすわけでも、本格的なオフロードを走る様な車両でもないので、舗装路でも未舗装路でも十分な性能です。
悪く言えば中途半端なタイヤということになるのでしょうが、基本のんびり街乗り、たまに山道未舗装路といった程度の用途には丁度良いと感じます。
若干純正リアタイヤとパターンが違いますが、リアタイヤの方が交換サイクルが短いので、リアタイヤ交換時にはパターンが合う様にTW28への効果を検討しています。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 4 |
私はトラッカー仕様のカスタムバイクを作るため
デザイン重視でこのタイヤを選びました。
タイヤパターンは他メーカーと比べても一番かっこよく
オンロードにも機能面が振られているためツーリングも問題なくできるのでとても気にいっています。
寿命はながくても6000kmくらいだと思います。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 4 |
私はトラッカー仕様のカスタムバイクを作るため
デザイン重視でこのタイヤを選びました。
タイヤパターンは他メーカーと比べても一番かっこよく
オンロードにも機能面が振られているためツーリングも問題なくできるのでとても気にいっています。
寿命はながくても6000kmくらいだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 2 |
| オンロードグリップ | 4 |
ダートブームが彗星のように数年置きに周期していて、ダート熱が低いときには手頃なD605に戻ってきます。
ゴムも柔らかくタイヤ交換もスムーズ。カンタンに交換できてしまいます。
ライフも長いのでいつも使い切る、ことがないですが今回は何キロ走って交換になるのかな。
とりあえずダート1割公道9割ユーザーなら買って損ないですよ。
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