5.0/5
マイナーな比較ですが、私のお気に入りメーカーであるFPC製のパラボラソケットと比較してみました。
どちらもハンドル側に梨地加工がされていて、この部分にメーカー名等の刻印がありますが、文字の見易さはKTC製のほうが上です。ここでKTCの技術の高さを見せつけられることになります。
サイズについては外径こそ同じですが、長さがFPC製の方が3.5mm長いです。これはボルトやナットと接する面の長さの違いで、KTCは軽量化と作業性の向上を図る目的でこのサイズになったと思われます。個人的には小さい工具の方が工具箱にもスマートに納めやすいのでありがたいと思いますが、重さは10gも違いませんし長いほうが有利となる場面もあるので優劣はつけがたいところです。
私はFPCの面接触への拘りに共感したところがあるのでFPCを愛用していますが、細かい造りはやはりKTCやKo-kenの方が上です。ですので眺めて楽しみたい方はKTCをお勧めします。
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4.0/5
バイクや車の作業で使うばかりで大工仕事をするのでなければ、同じくKTCから発売されている『UD7-10』のほうが使い勝手は良いです。
というのも、この『PH68-344』の先が尖った部分は釘を打ち込んだ後に出っ張りを抑えるために使用するしか使い道が無いからです。一度板金に使えるかなと思ったのですが、重すぎて力の加減が難しく、結局諦めました。
一方、『UD7-10』はプラスチックハンマーとの組み合わせになっており、車やバイクの作業で使う場面も大いにあります。軽作業ではあまり出番はありませんが、解体する場面ではとても便利です。
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4.0/5
同様の性能を持つソケットとしてSK11の『ボルトキャッチソケット』やKokenの『ナットグリップ』、そしてFPCの『キャッチングソケット』がありますが、SK11以外は実際に購入したので、今回はTONEの『ナットキャッチソケット』をインプレしたいと思います。
はっきり言って、どれも同様のコンセプトの下で設計されているので性能に大差はありません。おそらく一番安価なSK11も問題ない性能を備えていると思いますが、違いは質と耐久性でしょう。プロの整備士でもない限りはSK11を試してみて、気に入ったら有名ブランドの物を購入するのがベターかと思います。
私が気になったのはSK11やKokenの棒スプリングを巻きつけたデザインです。それらの外観があまり美しいとは思えなかったのに対し、TONEは板スプリングを採用しており、個人的にはこちらのデザインのほうが気に入っております。
ですが、個人的にお勧めなのはFPC製になります。何故かというと、SK11やKoken、TONEのどれもがナット単体をソケットから外しにくいという性質を持つのに対し、FPCは半球状の窪みがあるスプリングが回転してボールにかかったテンションを解放することができ、ナットを簡単に取り出すことができるからです。
あくまで個人的な意見ですが、ソケットとしての性能と品質を順位づけすると(1)Koken(2)TONE(3)FPC(4)SK11となり、グリップ機構に着目すると(1)FPC(2)(3)がkoken・TONEのどちらか(4)SK11となり、サンデーメカニックとしてのコストパフォーマンスは(1)SK11(2)(3)(4)はKoken・TONE・FPCのどちらか と言った印象です。
狭い箇所での作業が多く、ボルトが落ちると大参事になるような箇所では必携とも言えるこのタイプのソケットは意外にも選択肢が多いので、質や価格を検討して好みを探してみて下さい。
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5.0/5
デジラチェで使用するために購入しました。安物工具メーカーの物もありますが、クロスビットなだけにネジ山を壊したくないので、KTCのクロスビットソケットを選びました。
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5.0/5
SIGNETを使い始めて長いのですが
なんせSIGNETの良いところは
手に馴染みやすく
素材自体が硬い。
高トルクを掛けてもへこたれない!
国産や某アジア産のスナップ◯ンより
しっかりと作られてる。
そして精度がとても良い!
さすがカナダ!
一度使ってみると解ります。
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5.0/5
【何が購入の決め手になりましたか?】必須
ホイールの着脱や、必要なときに叩く為。
【実際に使用してみてどうでしたか?】必須
傷つける心配がなく使えるのは安心です。しかし、絶対ではないので留意しましょう。
【期待外れだった点はありますか?】必須
特にありません。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
購入して3年ほど経ちますが、特に思い当たりません。
【比較した商品はありますか?】必須
ありません。
【その他】任意
プラスチックハンマーです。用途に留意しましょう。叩く相手側が汚れており、例えば小石などが付いたままで叩くとめり込みます。取れません。私は片面が使えなくなりました。(傷が付いても良い場所用・傷が付かない用の2面があると考えれば問題ないですが)
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4.0/5
ステムベアリング交換の為に購入、サービスマニュアルでは締め付けトルクが記載されていたのでなんとかトルクレンチが使えないかと調べたところ、この製品を発見しました。
使い方はスパナに対してトルクレンチを90度にして締め付けると規定トルクをかける事が出来ます。
デイトナの製品は、トルクレンチ不可なのとホンダ純正として使われてる事もありこちらの製品を選びました。
使い勝手は期待通りで満足しましたがステムナットを規定トルクで締めたところ軽すぎたので何度か手締めにて調整しました。
コストパフォーマンスが少し悪いので星4つです。
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3.0/5
当方のバイクのバーエンドはネジロック+強トルクで締め付けられているため、通常のドライバーでは歯が立ちませんがこちらのドライバーを使えば取り外せます。
また、そんなに3番は使用する箇所が無いのでこちらの(3番)商品を一本持っておけば・・・と思いましたが、自動車用にしては長すぎやしませんか。
最近の自動車は小さく小さく作るのですごく奥まったところにネジがあったり、しかも見えるところにあってもその間に部品が・・・と、メーカーにもよりますが整備性が悪いものがあります。
当方のバイクの場合、エアフィルターのカバーのネジ、バッテリーの端子のネジ、バーエンドぐらいにしか使う箇所がないのでバイクの場合は必要ないかもしれません。
ただ、商品自体の作りはさすが日本メーカーという印象を受けました。
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4.0/5
同シリーズの貫通式ドライバーを購入したので一通り揃えてみようということで番手が1番のこの商品も購入してみましたが、いまいち当方のバイクでは使用する箇所が見当たりません。
なのでバイク以外の用途で使ってみましたが、やはり自動車用のためかネジを選びます。
しっかりハマるものには舐めずに回せるんですが、他メーカーの自動車用ではない1番のドライバーで回せるネジが回せなかったりします。
工具箱に入れておけば貫通式なのでいつか役に立つ時が来るかもしれませんが、そんなに必要じゃない人は無理に買わなくてもいいと思います。
(非貫通のものより重いので工具箱の重量増加にもなりますし...)
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5.0/5
キャブレターの分解組み立てに購入しました。
ボールポイントなので整備時間の短縮に買いました。やっぱりPB製品は安心できます。出来ればもうちょっと長いボールポイント六角棒ドライバーもラインナップしてほしいです。
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