ユーザーによる TONE:トネ のブランド評価
組立て、点検整備や測定に使用する作業工具をはじめ、エレクトロニクス技術の粋をあつめたボルト締結機器など、あらゆる可能性を開拓し続けるTONE。 その活躍の場は、産業機器・自動車・輸送・道路建設・通信設備など、あらゆる場面に広がりを見せています。
| 総合評価: | 4.6 /総合評価122件 (詳細インプレ数:117件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 85 | |
| おおむね期待通り: | 30 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 5 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 1 | |
4.0/5
同様の性能を持つソケットとしてSK11の『ボルトキャッチソケット』やKokenの『ナットグリップ』、そしてFPCの『キャッチングソケット』がありますが、SK11以外は実際に購入したので、今回はTONEの『ナットキャッチソケット』をインプレしたいと思います。
はっきり言って、どれも同様のコンセプトの下で設計されているので性能に大差はありません。おそらく一番安価なSK11も問題ない性能を備えていると思いますが、違いは質と耐久性でしょう。プロの整備士でもない限りはSK11を試してみて、気に入ったら有名ブランドの物を購入するのがベターかと思います。
私が気になったのはSK11やKokenの棒スプリングを巻きつけたデザインです。それらの外観があまり美しいとは思えなかったのに対し、TONEは板スプリングを採用しており、個人的にはこちらのデザインのほうが気に入っております。
ですが、個人的にお勧めなのはFPC製になります。何故かというと、SK11やKoken、TONEのどれもがナット単体をソケットから外しにくいという性質を持つのに対し、FPCは半球状の窪みがあるスプリングが回転してボールにかかったテンションを解放することができ、ナットを簡単に取り出すことができるからです。
あくまで個人的な意見ですが、ソケットとしての性能と品質を順位づけすると(1)Koken(2)TONE(3)FPC(4)SK11となり、グリップ機構に着目すると(1)FPC(2)(3)がkoken・TONEのどちらか(4)SK11となり、サンデーメカニックとしてのコストパフォーマンスは(1)SK11(2)(3)(4)はKoken・TONE・FPCのどちらか と言った印象です。
狭い箇所での作業が多く、ボルトが落ちると大参事になるような箇所では必携とも言えるこのタイプのソケットは意外にも選択肢が多いので、質や価格を検討して好みを探してみて下さい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
なぜ定番の305がWebiにないのか?理解できない。取扱商品はそれなりにあるのに、このサイトで買う気になるか?Amazoneや楽天で買ってしまう。
商品はいいのでWebiスタッフには商品マスタ見直しを説に願う。
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5.0/5
TONEの工具はKTCやスナップオンほど有名ではないが、この程度のツールではこの商品でも全く問題ない。安心して使用できる。種類も数多くあるので、足らないハンドツールを追加購入するのにちょうどいい。
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3.0/5
丈夫そうなしっかりした作りのエクステンションバーです。以前のものを紛失してしまったので再度購入です。
ラチェットを使っていると150mm位のエクステンションが一番使用頻度が高いと思います。
ただTレンチを購入したのであまり使う機会がなくなりました。
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4.0/5
ninja400のフロントホイールの脱着に必要なので購入した。
トルクがかかるところでの使用なのでしっかりしたものを選びたい。トネのソケットなら安心できる。
ちなみに画像では4H-12にマーキングされていますがこの商品は4H14で二面幅は14mmです。
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5.0/5
ヘキサゴンレンチはL型のよりもソケットをドライバーハンドルやラチェットに取り付けて使用するのが使い易い。
カウルの脱着なんかはすごくやりやすい。
このセットはよく使うサイズを含んでこの値段なのでバラで買うよりもずっと割安。
以外にヘキサゴンもなめやすいので車載工具では使えない時もある。
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4.0/5
何となく気になっていたので買ってみました。
ラチェットハンドルに付けるとパワーアップした気分になります。笑
本来の使い方ではないと思いますが、仮止めなどしたい時にラチェットなしで軽く締め付けることもでき便利です。
ただ、しっかりしているためか小さなソケットを付けると取り外すのが少し固いです。
無いと不便というほどの物ではありませんが、あると便利です。
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4.0/5
父が持っていたものを、バイク購入を期に譲り受けました。
自分で持っていたのは、ホームセンターなどで売られている工具セットの安物で、それでも作業は出来るのですが、やっぱりソケットのハマリ具合や、ラチェット部の遊び具合などが違いますね~。(しっくりくると言う感じですかね~)
他の工具も少しずつ良いものに揃えたくなります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
TONE製の工具は、前田金属工業株式会社が製作する工具です。
9.5mmサイズのソケットで、六角対辺24mmのソケットは、KTCかコーケンかトネが入手容易なメーカーになります。
(1): KTCは、六角対辺の奥行きのサイズバリエーションが豊富な事が魅力です。
以下に各3種の六角対辺の深さ(H)及び、ソケット本体の全高(L)を以下に網羅させて頂きます。
#B3-24(スタンダード): H=12mm L=29mm
#B3M-24(セミディープ): H=21mm L=50mm
#B3L-24(ディープ): H=27mm L=70mm
(2): コーケンは、スタンダードとディープの2種のサイズ展開です。
#3400M24(スタンダード): H=16mm L=34mm
#3300M24(ディープ): H=28mm L=65mm
(3): トネは、コーケン同様に2種のサイズ展開です。
#3S-24(スタンダード): H=15mm L=34mm
#3S-24L(ディープ): H=17mm L=64mm
主要3メーカーにおいて、六角対辺24mmの各ラインナップを比較しますと、随分と相違が確認出来ます。
特に、 コーケン製:#3400M24 と トネ製:#3S-24 はディメンションが非常に酷似している事が確認出来ます。
当方はコーケン製のソケットを頻度高く愛用しておりますが、トネ製のソケットも愛用しております。
メーカーを変えて使用する所以は、内容がほぼ同一でありながらも、外観の相違が使用勝手の容易さに繋がるからのです。
コーケン製:#3400M24 と トネ製:#3S-24 とでは、トネ製の方が外観デザインが若干スリムになります。
このトネ製のスリムさが手伝い、コーケン製との見分けも容易になり、且つ、軽量である為、メンテナンスが楽になります!!!
最適な工具とは、メーカーのブランドバリューに頼るのでは無く、スペック(ディメンション)で選ぶこと!!!
スペックである寸法詳細は、どのブランドの工具においても公平な基軸になります。
公平・平等の中で成立したカタチの基軸を見定め、モノ選びをする!!!
これはメーカー・ポリシーを知る要因にもなり、そのメーカー・パフォーマンスを知る鍵になります!!!
利点・長所・最適なるモノを選抜し、己にとっての最善を得る。
良い工具を選ぶ事は、メンテナンスをするそのオートバイを知る為の道標となる存在だと、当方は思っております!!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
エクステンションバーは100mm以上の物を、何種類か持っていますが、今回は少しだけ延長したいだけで、長すぎる物も使い辛いので、50mmの物を、買いました。
3/8サイズで50mm延長の物は余り選択肢が、ありませんが、TONEは、仕事でも使っていましたので、選びました。
何の飾り気も特筆することも無い製品ですが、作りはしっかりしているので、安心して使えます。
ちなみに、ラチェットハンドルとソケットは、それぞれ違うメーカーですが、問題なくしっかりと取り付いています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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