ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9831件 (詳細インプレ数:9486件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4650 | |
| おおむね期待通り: | 3380 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1341 | |
| もう少し/残念: | 270 | |
| お話にならない: | 185 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
既にボアアップ及びビッグスロットルバルブが交換してある状態からこちらのハイカムを投入しました。高回転時の
伸びが明らかに変わります。高回転時に適切な燃料供給をするために専用のスロットルコントラーラーや大容量インジェクターが必要になるので合わせて購入をお勧めします。
取り付けは専用工具類があれば取説どうりに取り付けるだけなので難しくはないのですが、そこに至るまでの取り外し部品が多く、時間がかかりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 冷却性 | 5 |
ひょんな事で購入したエイプ
オイルクーラーは無くても全然走れる仕様なのですが、見た目がカッコいいじゃないですか
専用品で取り付けステーも同封されてるのは良かった
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
GSX250Rにとりあえずスマホホルダーを装着するために車両を購入と同時に装着。
専用品だけあって、装着後に何の違和感ありません。
もう1社からも専用品が出ていますが、なるべく乗車時にメーターなどの視界を遮りたくないので左右の端寄りに装着できる様にこちらを選択。
黒の単色なので地味かなとも思いましたが、思ったより車体に合っています。
メーカー不明の安物だと表面がツルツルで、ホルダーのマウントをキツく締めてもゴムが滑ってしまう物がありますが、これは今の所大丈夫です。
取付作業は特に難しいコトはありませんが、安全性を考えるとDIY未経験者が行うのはお勧めしない場所ではあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
キタコさんの88ccボアアップキットです。
組み立て全工程載せます。
※オイルは抜いて、マフラー、キックペダル、タンクは外した前提で書きますのでご理解。
【使う道具】
8.9.10mm スパナ10mm
プラグレンチ
ラジペン、
キリ プラハン、ゴムハン ドライバー各種
スクレーパー
です。
【手順】
@プラグ外します。 ヘッド右カバーのボルト外します。8mm×2先に、次に10mm。ボックスレンチで。 反対側の丸いカバーも一緒に外れます。
右カバーが外れない場合、マイナスでこじります。
A 左カバーが外れない場合、右カバーに固定されてる長いボルトを軽く締めて右側から軽く叩くといいです。
Bヘッドとシリンダーに固定されてるボルトと シリンダーとクランクケースに固定されてるボルトを緩めます。外してもいいです。どちらも10mmです。 スパナじゃないと厳しいです。
C外れたので真ん中のボルトを緩めます。10mm。
カムチェーンガイドローラーのボルトです。
※完全に外すとローラーがケースの中に入り取れなくなります。
Dカムチェーンスプロケットのボルト外します。
9mmです。 ギア入れてても何してもフライホイールを固定しない限りスプロケは回りますが、叩けば緩みます。
Eヘッドのボルト外します。
10mmボックスでいいです。 上2つは袋ナットにワッシャー 向かって左下、袋ナットに銅ワッシャー 右下、ナットにワッシャー 右下のナットは袋ナットにしてもいいですが、左下はオイルラインになっているため銅ワッシャーを使用されてるのです。 その為銅ワッシャーでオイル止めになってます。
Fヘッド外します。 大概は外れるはず。
※外れない場合、プラハンがゴムハンで刺激与えてください。
Gシリンダー外します。 めちゃくちゃ固着してるとしたらここ。 外れない場合、まずはプラハンとかで叩く、どうしようもなかったら、バールをどうにか突っ込むか、ギアプーラーとか使って外すしかないです。
H外れたらチェーン落とさないようにして、ガイドローラーも落とさないようにガイドローラー固定ボルト外します。
Iピストン外していきます。
Jピストンピンクリップ外します。 キリとラジペンでokです。 ラジペンで縮めたら抜けます。 十中八九飛びます。 ウエスとかでコンロッド周りからケース内に入らないようにするが吉。
Kするとピストンピン抜けます。 ピストンピン抜けたらピストン外れます。 バラし終了。
Lピストンリングを入れます。
順番。 まず3段目から入れていく。 入れる時は指で入る。 無理矢理開くとすぐ折れます。 レール入れて、エキスパンダ入れて、レールで挟む。 この向きで、エキスパンダは真下。 エキスパンダから見て左右とも45度となる。 で、入ったらピストンのサイズに縮むか確認。 2段目、セカンドリング。向きあります。 間違えるとオイル燃やすはめに。 1段目、トップリング。これも向きあります。
Mスタッドボルト緩んでないか確認します。 ダブルナットにして、ナット固定して締めますよと。
Nピストン入れます。 いい感じでトップリングずれましたね。 大体ずれる。マスキングテープ等で固定しとく手もある。 トップ部分触り、どうせ上2つはずれるだろうと思い入れてます。 エキスパンダはずれるとわけわからなくなるので注意です。 ピストンピンリング、指でどうにか入れて、最後キリ等で押すと上手く入ります。 入れたらリングの位置をいいところまでずらしときます。
Oノックピン2つ入れます。
Pガスケット入れて、シリンダー入れます。
ガスケットの下部、Oリング入ります。 デイトナの場合ゴムの普通のOリングだったので、入れたら固定しないとすぐ落ちそうです。
ピストンリング、指で1つずつ入れれば問題無く入ります。
Q入ったらシリンダーとクランクを繋ぐボルトを仮止めしておきます。
ガイドローラーもこのまま入れてボルト締めます。 ピストン動かしてスムーズに動くか見ます。
Rヘッドの部品組みます。基本的に内部部品はオイル塗りまくります。
Sロッカーアーム入れます。 ボルト緩めときます。ゆるゆるでいいです。
?次にシャフトのピン入れます。 向きあります。ネジ山が外向きます。
?入れたらカム入れます。
?ノックピン2つ入れます。
? ガスケット入れます。 下部、Oリング入れません。
? ヘッド入れます。 カムチェーン落ちないようにしときます。 ボルト仮止めします。
?ヘッドカバーガスケット入れます。
?ヘッドカバー付けます。
締め方は左上、右下、右上、左下と対角に締めます。 少し締めてを繰り返して締めます。 規定トルク管理より、均等に均等な力で締めることが大事です。 最後の最後に規定トルクで締めるわけです。
?クランクケースの切り欠きとフライホイールのTマークを合わせます。
?カムチェーンスプロケット取り付けます。 18/20 左の切り欠きと○印が合うようにし、この状態でフライホイールのTマークも切り欠きに合うように合わせます。 最後にノックピンいれます。
? タペット調整します。 ロッカーアームがカムに触らないところに持っていきます。Tマークの圧縮上死点が良いです。フラホくるくる回るところです。 カムスプロケットの○印の位置。
?左右カバー締めて完了です。
※組み立て後、100キロは慣らし運転は行ってください。その時は飛ばさないように。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
マイナーチェンジ後の2024年モデルにも問題なく取り付けできました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 見えやすさ | 5 |
自分で整備して、試運転などする際にエンジン回転数なども知りたくなりタコメーターが欲しくなり後付けになりますが付けました。
モンキーは元々スピードメーターのみになります。
【タコメーター】
‥エンジンの回転数を測定するための計器ですが、エンジン専門の計器がタコメーターということではなく、回転する物の回転数を示す計器をタコメーターと呼びます。
→回転数を知るのにはホントに役に立ちます。
そしてスピードメーター同様、機械式と電気式と2つのパターンがあります。それぞれの違いは。
【タコメーターの電気式と機械式の違いは?】
‥ 機械式はホースをメーターまで導き、メーターに内蔵された機械式ユニットで針を作動させます。
電気式はセンサーをエンジンルームに取り付け、配線のみを内部に引き込みます。 メーターの針はセンサーからの信号を元に電気モーターで駆動されます。 機械式メーターは軽量でコンパクトですが、ホースを内部まで導かなければなりません。
機械式→アナログで正確性は?だがバッテリー残量に関係なく使用できる。
電気式→精密性はあり。耐久性は心配。
使い勝手を考えて機械式を選択しました。
【手順】
@エンジンに向かって左側のスパークプラグの手前にあるボルト(黒矢印)を緩めると、反対側にあるLシリンダーヘッドサイド カバーが外れます。
↓
Aカム スプロケットを留めているノック ボルトを、キット付属のソケットキャップスクリューに変更します。カムシャフト ワッシャーが付いている場合は取り外してください。 なお、通常6V車はボルトが3本。12V車は2本ですが、私のは12V用のカムシャフトが付いているのでボルトが2本になっています。
↓
Bガスケット(キットに付属。純正可。)を取り付けたうえで、Aで取り付けたスクリューをローターギアの溝にはまるように取り付けて、@で外したボルトを締めて、ユニットボディを固定します。 固定したら、タコメーターケーブルを差し込む穴を見ながら軽くキックをして、中が回転しているか確認します。 問題が無ければ、ケーブルを差し込み、ソケットスクリューで固定します。
↓
Cタコメーター本体の取り付けです。 ステーにクッションラバーを取り付けてから、ワッシャー・ナット等でタコメーター本体を取り付けます。 ケーブルをセットしたら、ハンドルを左右に動かしたりショックを伸び縮みさせたりして、ケーブルの取り回しに無理が無いか確認してください。
【総評】 デザインは地味だが視認性、実用性共に問題なし。
【満足している点】
◎機械式なので電力不足でも回転数だけは正確に指してくれている。 サイズも大きすぎず小さすぎずとても見やすい。
【不満な点】
? 電気式のホワイトパネルの方が見やすそうだけど…特に夜間。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、知人から50ccのモンキーを譲り受け、レストアついでに弄り始めました。
元々不動だった為、エンジンオーバーホールついでに50cc→75ccにボアアップを行っています。
その際に組み付けたのがこちらのキタコさんのボアアップキットです。
【ボアアップとは?】
‥ボアアップとは、シリンダーの直径(ボア径)を拡大し、排気量を上げることを意味しています。
シリンダーを交換、あるいは大きく広げ、より太いピストンと交換することで排気量を増やします。 排気量が増えることで加速力をアップさせるのが目的です。
【ボアアップすると何が変わるの?】
‥ パワーを上げるのに最も効果的なボアアップ。
ボアアップの効果は排気量を大きくするだけではありません。 バイク用のボアアップピストンは圧縮比も上がるものがほとんど。 排気量と圧縮比の両方が上がることで、とてもパンチのあるエンジンになるのです。
ボアアップと言えど腰上、腰下とあります。
簡単に説明すると
【腰上】→比較的簡易。シリンダー、ピストンの交換。
※シリンダーヘッド、クランクは流用なので排気量にある程度制限あり。
【腰下】→難易度高い。シリンダー、ピストンは勿論、クランクシャフト交換も含まれる。
今回は、腰上のみの作業です。
経験上、50ccベースだと88ccまでのボアアップが限界。マージンを取って75ccにしてます。
※クランク→50のまま
※シリンダーヘッド→50のまま
ですから、あまり無理はさせられない訳で。
【手順】
@車体を水平に。
↓
Aエンジンオイルを抜きます。
↓
Bマフラー、プラグコード、プラグ、キャブレターを外します。
↓
Cシリンダーヘッドの上のボルトを対角線上に緩めて行きます。外します。
↓
Dカムチェーンカバーをはずします。カムスプロケットからチェーンを外します。
↓
E手前に引っ張るとシリンダーが外れます。
↓
Fピストンピン、ピストンクリップを外すとピストンが取れます。※ラジオペンチが使いやすい。
↓
G新しいピストンにピストンリングをしっかり合わせて、軽くエンジンオイルを塗る。
↓
HFでピストンを外したところに合わせて、ピストンリング、ピストンクリップをはめてピストンを入れます。
↓
I新しいガスケットをシリンダー、ヘッドにつけます。※古いガスケットは完全に取り除き。
↓
J E→@の順で元通りにする。
※カムスプロケットの合い口は印に合わせるように。
↓
Kエンジン始動して異音が無ければ完了です。
※オイルは入れてください、忘れずに。
慣れてない人でも半日あれば出来ると思います.
また、こちらのキタコさんは説明書付いてますからその通りにやれば出来なく有りません。
そして、慣らし運転は必ず100キロ程度行ってください。やるとやらないでエンジンの耐久に変化出ますので。
ボアアップした後は、エンジン以外にも色々手を加えないとならないので、それは別インプレにて。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ダックス125に使用しました。ダックス125の慣らしが完了したのでようやくフルノーマル状態からの解放で
手始めに点火系から手をつけることにしました。点火系の定番でまずはプラグ交換ですが、どうせやるならイグニションコイルも交換しようと思い交換することにしました。それともともと燃費のいいダックス125ですが更なる燃費向上も目的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正の大きさとあまり変わりありません。汎用品なので取り付け穴が長穴になっています。
イグニッションコイル本体を赤で選んでみましたがきれいな赤です。
【使ってみていかがでしたか?】
吸排気ノーマルの状態で点火系プラグ・イグニッションコイルの同時交換で若干のレスポンスが良くなりエンジンのギクシャク感がなくなりました。
また、4速ギアで巡航時のスピードが維持しやすくなりトルクが上がったと感じました。
新しいバイクということもあり驚くほど体感できるレベルではなく乗りなれると分からなくなるぐらいの
体感です。あとは、今後の燃費向上に期待します。
【注意すべきポイントを教えてください】
イグニションコイルにギボシ配線を結線しますが+、?がありますので逆接しないように注意しましょう。
配線と端子に色でマーキングしてありますので同じ色で結線すればOKです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プラグキャップはついてきませんので用意する必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特になし
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ススキEPOに使用しました。
タイヤ交換をするので、安全の為にチューブも一緒に交換しました。
EPOもゴリラと同じ8インチの合わせホイルですが、バルブのホイルからの取り出し方が複雑な方法で慣れないと面倒かもしれません。
チューブは多国籍安物商品よりも厚く、組み込む前にエアー入れてみるとチューブは均一に膨らみ(多国籍は均一には膨らみませんでした)とても組むときに、合わせホイルにはち合わせしないで助かりました。ゴム質感も良く安心して、チューブタイヤでパンクを怖がらないで走れると思います。
これから8インチもチューブタイヤも少なくなりますので、キタコさんに頑張って販売して頂きたいと思います。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
使い捨てなので コスパ的にこの商品を購入することに。
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