| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
ライヤーひとつで配線接続が完結する点です。通常なら必要な被覆剥きがいりません。配線を差し込んでパチッと挟み込むだけで、中の刃が被覆を貫通して導通してくれるので、ギボシ端子を作る手間や、かしめ失敗のイライラから解放されます。コネクター自体が非常にコンパクトなので、ダッシュボード裏のような配線が密集する狭い場所でも邪魔になりません。また、抜き差しができるタイプなので、後から電装品を外したり、配線をやり直したりする際もスムーズです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、対応している線径が0.2sqから0.5sqと細めなので、太い配線には使えない点だけは注意が必要です。逆に、最近のドラレコやLED配線のような細い線にはこれ以上ないほど相性が良く、接触不良の不安も少ないしっかりした作りだと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
バイクにドラレコを取り付ける際、エーモンの接続コネクター3331を導入してみましたが、これほどバイク整備と相性が良いパーツも珍しいです。まず、バイクの狭いカウル内やシート下での作業は、ギボシをかしめるスペースすら確保しにくいものですが、これは配線を差し込んでプライヤーで挟むだけ。被覆を剥く時にうっかり中の芯線を切ってしまうリスクがないので、暗いガレージ内での作業でも安心感が違います。
【使ってみていかがでしたか?】
ドラレコのように電源ラインとACC信号線を確実に取る必要がある場合、本体同士を連結できるこのコネクターは配線の整理に最適です。バラバラになりがちな線をひとまとめにできるので、振動の多いバイクでも断線の不安が少なく、見た目もプロが仕上げたようにスッキリまとまります。
【付属品はついていましたか?】
特にACC電源を分岐させる際、純正の配線に割り込ませる作業は緊張するものですが、これなら配線を切断せずにコネクターを挟み込むだけで分岐が完了します。狭いヘッドライトケースの裏側や、指が入りにくいフレームの隙間でも、プライヤーが届きさえすれば確実にロックできるので、ハンダ付けやギボシ端子を加工するストレスが一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
また、ドラレコ本体から伸びる細い配線は、一般的な端子だとかしめが甘くなりやすいですが、このコネクターは細線専用に設計されているためか、引っ張っても抜ける気配がなく非常に堅牢な接続が保てます。連結機能のおかげで、ごちゃつきがちな電源ユニット周りの配線がカチッと一列に並ぶのも、仕上がりの美しさにこだわるライダーとしては嬉しいポイントでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にとって驚いたのが、ターミナルプレート自体にしっかりネジ山が切ってある点です。一般的なボルト・ナット形式だと、狭いエンジンルームの中で裏側のナットを指で押さえながらボルトを回す作業に苦労しますが、これは表側からボルトを締め込むだけで固定できるため、片手作業でも非常にスムーズに進みました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
付属の絶縁カバーは上下から挟み込むタイプで、カチッと隙間なくはまり、むき出しの端子部分をしっかり保護してくれる安心感があります。ただ、実際に作業してみて気づいたのは、付属ボルトのねじ切りが根元まで届いていないため、薄い丸型端子1枚だけで固定しようとすると、奥まで締めきれずにガタつきが出ることです。私の場合は、手持ちのワッシャーを1枚挟むことで完璧に固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
バッテリーから直接60Aという大きな電流を安全に分岐できるので、アンプなどのハイパワー機器を動かす際も動作が非常に安定しています。純正ターミナルに無理やり共締めするよりも見た目が遥かにスマートになり、メンテナンス性も向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクのバッテリー周りは非常にタイトですが、このプレートはコンパクトなので純正ターミナルの上に重ねてもシート下で干渉することなく収まりました。一番助かったのは、プレート自体にネジ山が切ってある設計です。奥まった場所にあるバッテリーだと、裏側にナットを滑り込ませるスペースがほとんどないため、上からボルトを締め込むだけで固定できるのは作業性が抜群に良かったです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用の細い配線(クワガタ端子や薄い丸型端子)を1枚だけで固定しようとすると、付属のボルトでは長さが余ってしまい、最後まで締めきれずに端子が動いてしまう場面がありました。このあたりは、ステンレス製の平ワッシャーを数枚用意して高さを調整することで、しっかりと密着固定できました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
シート下やハンドル周りにあるバイクのヒューズボックスはかなり狭いので、この低背タイプなら純正ヒューズと入れ替えても蓋がしっかり閉まるのがありがたいです。10Aのヒューズと差し替えるだけで、面倒な配線加工なしでACC電源が取れるのは本当に楽ですね。今回は12Vのバイクでドラレコ用に使いましたが、容量も5Aまで対応しているのでスマホ充電用のUSB電源を増設するのにもちょうど良さそうです。ギボシ端子が最初から付いているので、相手側の配線さえ準備できていれば差し込むだけで通電します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、取り出し用の線が出ている分、ヒューズボックス内の向きには少し気を使いました。無理に曲げると断線が怖いので、配線の逃げ道を確認しながら差し込むのがコツだと思います。これでキー連動の電源が確保できたので、バッテリー上がりの心配もなく安心して電装品を使えそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのボックスは防水のためにパッキンがガッチリ効いていて隙間がほとんどありません。E577はヒューズの頭から真上にコードが出ているので、そのまま蓋を閉めようとするとコードの厚み分がどうしても干渉して浮いてしまいます。無理やり押し込むとコードが断線しそうだし、かといって蓋を開けっぱなしにするわけにもいかず、結局ボックスの縁をヤスリで数ミリだけ削ってコードの通り道を作る羽目になりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
それと、ヒューズを差し込む「向き」の確認も地味に神経を使いました。テスターを当ててどっちがプラスの電源側か調べるのですが、バイクの狭い隙間にテスターの先を突っ込んで、キーを回しながら光るのを確認するのは意外と姿勢がキツいです。さらに、取り出したコードの先にあるギボシ端子が、いざ繋ごうと思ったら自分の用意していたドラレコ側の端子とサイズが合わなかったり、オス・メスが逆だったりして、結局ギボシを付け直す二度手間も発生しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
余った配線をカウルの中に隠す作業です。バイクは車と違ってスペースが限られているので、内蔵されている5Aの管ヒューズホルダーが意外と嵩張ってしまい、走行中にカタカタ鳴らないように固定する場所を探すのに一番時間を取られました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
太さの違う配線を分岐させるとき、これまではギボシ端子を無理やり作り直したり、ハンダ付けして絶縁テープを巻いたりと結構手間がかかっていました。でも、これならプライヤーで挟むだけで接続が完結するので、作業時間が大幅に短縮できます。
ただ、バイクは車と違って振動が激しく、洗車や雨天時の浸水も気になります。このコネクター自体は防水ではないので、接続した後は上から自己融着テープを巻いてしっかり防水・防振対策を施しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて便利だと感じたのは、電源側の太い線(0.5?0.85sq)を傷つけずに、電装品側の細い線(0.2?0.3sq)を確実に割り込ませられる点です。狭いダッシュボードの裏や足元の配線作業でも、片手で位置を合わせてグッと抑え込むだけなので、姿勢が苦しい場所ほど重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
ロックもしっかりかかるので、振動で抜ける心配も少なそうです。ただ、プライヤーで噛ませる時に並行に力を入れないと、中の端子が斜めになって接触不良を起こすことがあるので、そこだけは慎重に押し込むのがコツだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクにドラレコを取り付ける際、ACC電源をどこから取るか悩みましたが、このコネクター(3332)のおかげで作業がスムーズに進みました。バイクの純正ハーネスはそれなりに太さがありますが、ドラレコの電源ユニットから出ている線は驚くほど細いことが多いので、この異線径タイプがまさにうってつけです。今回はブレーキスイッチやライセンスランプの配線から分岐させましたが、細い方の線もしっかりと端子が食い込んで、引っ張っても抜ける気配はありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カウル内の狭いスペースだと、ギボシ端子を新しく作ろうにも電工ペンチを振り回す余裕がありません。その点、これはコネクターをセットしてプライヤーでパチンと閉じるだけなので、配線が密集している場所でも狙ったところで確実に分岐を作れました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
プライヤーひとつあれば、コードを差し込んでパチンと挟み込むだけで接続が完了します。ギボシ端子のように電工ペンチでカシメる手間もありませんし、ハンダ付けも不要。作業時間が大幅に短縮できるのが最大のメリットだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクでの使用感ですが、この接続コネクター(3330)はカウル内やシート下といった狭い場所で本領を発揮します。わざわざ太い電工ペンチを持ち出さなくても、家庭用のプライヤー一本で電源取り出しができるので、屋外での作業もかなりスムーズに進みます。
本体が非常にコンパクトなので、ダッシュボード裏のような配線が密集してスペースがない場所でも邪魔になりません。後から配線を追加したいときや、狭い足元での作業にはこれ以上なく便利なアイテムです。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクにドラレコを取り付ける際、このコネクターがあると電源取り出しが驚くほどスムーズになります。特にACC電源をどこから取るか悩むとき、純正ハーネスを傷めずに割り込ませられるのが大きな利点です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ドラレコのユニットは意外と場所を取りますが、このコネクター自体が最小限のサイズなので、カウル裏やヘッドライトケースの中といった限られたスペースでも、配線がごちゃつかずに収まってくれます。配線を連結して固定できるから、走行中の振動でカタカタ音がしたり、端子が暴れたりする不安もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、ドラレコは常時電源とACC電源の両方を繋ぐタイプが多いので、接続箇所がどうしても増えてしまいます。このコネクターは一度ロックするとやり直しがきかないから、カメラの動作確認をして、配線の長さやルートを完全に決めてから最後に一気にパチンと挟み込むのが、失敗しないための鉄則です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの3348を使ってみましたが、やはり配線の被覆をむかずに電源を取り出せるのは圧倒的に楽ですね。プライヤー一本あれば作業が完結するので、狭い車内やダッシュボードの奥でギボシ端子をかしめる手間を考えれば、かなりの時短になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、本体が少し大きめなので、配線が密集している場所で複数使うと少しかさばる印象です。また、接触不良を防ぐために、プライヤーで平行にしっかり最後まで押し込むのがコツだと感じました。これ一つでドラレコやLEDの増設がサクッと終わるので、DIYの定番アイテムとして常にストックしておきたい便利さです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に挟み込む際も、パチッという手応えとともにロックがかかるので、しっかり接続された感覚があって安心です。この3348は対応する配線が0.35から1.25sqと幅広いため、純正の細い線から少し太めの配線まで、これ一つでまかなえる汎用性の高さが非常に助かりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクの限られたスペースでエーモンの3348を使ってみましたが、やはり配線の加工なしで電源が取れるのは本当に助かります。特に、ヘッドライトケース内やシート下の狭い場所で、ギボシ端子を新しく作るスペースがないときにはこの手軽さが心強いです。0.35sqから1.25sqまで対応しているので、バイクに多い細めの純正ハーネスでもしっかり食い込んでくれました。プライヤーで挟むだけでアクセサリ電源を分岐できるので、USB電源やグリップヒーターの取り付けも驚くほどスムーズに進みます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、バイクで使う場合に一番気をつけるべきは防水面ですね。このコネクターは非防水なので、雨がかかる場所や洗車時に水が入りそうな位置で使うときは、自己融着テープやビニールテープを巻いてしっかり保護しておくのが必須だと感じました。また、振動が多い単気筒やツインのバイクなら、走行中に外れないようしっかり最後までプライヤーで押し込むのが接触不良を防ぐポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
車のシガーソケットに差し込むだけで、電装品のオンオフを自由にコントロールできるようになります。これまではエンジンを切るかプラグを抜くしかなかったドラレコや空気清浄機、サブモニターなどが、手元のスイッチ一つで操作できるのは非常に快適です。
コードの接続作業が必要です。先端が切りっぱなしの線なので、充電ソケットと繋ぐには「ギボシ端子」の加工や「接続コネクター」を別途用意してカシめる手間がかかります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に、普段は充電器を挿しっぱなしにしているけれど、「使っていない時は待機電力が気になる」「スマホを繋いでいても、今は充電したくない」という時に、スイッチ一つで回路を遮断できるのが大きなメリットです。
本体はコンパクトながら、通電時に青く光るLEDインジケーターが付いているため、暗い車内でも動作状況がひと目でわかります。夜間のドライブ中にスイッチを探して手探りする必要もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
配線もプラスとマイナスが色分けされているため、ギボシ端子などを使えば接続は簡単です。コードの長さも1メートルあるので、コンソール周りから少し離れた場所まで余裕を持って取り回せます。
【注意すべきポイントを教えてください】
配線作業もシンプルで、充電用ソケット(メス側)のプラスとマイナスに、このプラグから出ているコードを繋ぐだけです。コードの白ラインがある方がプラスなので、初心者でも迷わず作業できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スイッチの切り忘れには注意が必要です。エンジンを切っても通電し続けるタイプの車種(外車など)の場合、スイッチをONにしたまま放置すると、充電器が電力を消費し続け、バッテリー上がりの原因になります。
見た目の後付け感です。シガーソケットから直接プラグが飛び出し、そこからコードが伸びるため、配線を隠してスッキリ見せたい人には向きません。コンソール周りが少しごちゃついて見える可能性があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
車と違い、バイクのヒューズボックスはシート下など比較的雨が入りにくい場所にありますが、完全密閉ではありません。E530の配線が出ることでヒューズボックスの密閉性が下がり、浸水によるショートや端子の腐食リスクが高まる場合があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車側の配線を一本も傷つけることなく、確実に電源を取り出せる点です。本来なら配線を探して分岐させる手間がかかりますが、ヒューズボックス内の15Aヒューズを抜いてこの製品と差し替えるだけで、あっという間にドラレコやETC用の電源が確保できます。
【取付けは難しかったですか?】
作業自体は非常にスムーズでしたが、いくつか意識しておきたいポイントもありました。まず、ヒューズを差し込む向きです。テスターでどちらが「電源側」かを確認し、コードが出ている方をそちら側に合わせるという基本を守ることで、より安全に使うことができます。また、コードが外に出る分、車種によってはヒューズボックスの蓋が少し閉まりにくくなることがありますが、これは配線の取り回しを工夫すれば解決できるレベルでした。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、ヒューズボックスの蓋が閉まらなくなる可能性があることです。純正のヒューズに比べて、配線が出ている分だけ高さが出るため、蓋との干渉は避けられません。強引に閉めて配線を潰さないよう、蓋の一部を削るか、蓋を外したままにするなどの対策が必要になる場合があります。
次に、ヒューズの向きを間違えると保護機能が十分に働かない点です。逆向きに挿しても電気自体は流れてしまいますが、それだと車両側のヒューズを通らずに電気を取り出す形になり、万が一の際に車両側の回路を守れなくなるリスクがあります。テスターを持っていない初心者の方には、この「向きの確認」が少しハードルに感じるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
最初から5Aの管ヒューズが配線の途中に組み込まれているので、万が一電装品側でトラブルがあっても車両側のヒューズが飛ぶリスクを抑えられるのが心強いです。
トータルで見ても、手軽さと安全性を両立できる素晴らしいアイテムでした。これひとつあるだけで、車内の電装品いじりがぐっと身近に感じられるようになります。
【期待外れな点はありましたか?】
最後に、取り出せる電流に制限があることです。この製品で取り出せるのは最大5Aまでなので、消費電力の大きい電装品(シートヒーターや大電力のコンプレッサーなど)には向きません。あくまでドラレコやETC、レーダー探知機といった小型の機器専用と割り切る必要があります。
また、そもそも自分の車のヒューズが「平型」かどうかを事前に確認しておかないと、いざ作業を始めた時にサイズが合わず、買い直しになってしまうという初歩的な失敗も起こりやすいので注意が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの電源分岐ターミナル(商品番号:30292)は、主にバイク(2輪車)で複数の電装品(ドラレコ、USB電源、グリップヒーターなど)をスマートに接続・一括管理するためのアイテムです。
リレーを内蔵しており、バイクのACC電源(キーON)に連動して、バッテリーからの電力を各電装品へ供給・遮断できるのが大きな特徴です。
コンパクトではありますが、本体(45×38×22.5mm)に加えて「入力・ACC・出力3系統」の計5本の太い束が集中します。
スーパースポーツ(SS)など、シート下のスペースが極端に狭いバイクでは、この本体と配線の束を収めるのが意外と大変
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大3つの電装品を接続でき、キーのオン・オフに連動して電源を管理できます。
使用可能電圧はDC12V。合計最大14.4A(各系統最大4.8A×3)まで対応しています。
本体は防滴仕様(端子・ヒューズ部を除く)で、シート下などの狭いスペースにも収まるコンパクトサイズ(W45×H38×D22.5mm)です。
15Aの低背ヒューズが標準装備されており、過電流から電装品を守ります。
【取付けは難しかったですか?】
バイクのシート下やサイドカバー内など、限られたスペースにスッキリ収まるコンパクトさが最大の特徴です。
薄型なので狭い場所でも邪魔にならない、配線が密集しがちなインパネ裏やシート下の整理に役立ちます。
本体が軽量なため、両面テープ等で固定しやすい点もメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
複数の電装品(ドラレコ、USB、ETC等)を個別に配線すると、バッテリー周りが煩雑になりがちですが、これを使うことで「配線の整理整頓」と「保護」が同時に行えます。
各出力系統のコードが少しずつ長さが異なる(約8cm/13cm/18cm)ため、接続部分が1ヶ所に固まらず、ショートのリスクを抑える工夫がされている点がよく考えられている。
ヒューズ標準装備のため、安価な海外製品のような「ヒューズがスカスカ」といった不安がなく、「エーモンならで
後ろのボタンを押して線を挟むだけという簡単なタイプ(旧モデル含む分岐製品)と同様に、配線加工の手間が省ける。
【期待外れな点はありましたか?】
本体は防滴ですが、端子やヒューズ部は非防水のため、水がかかる場所への設置は避ける必要があります。
3系統合計で14.4Aまでです。消費電力の非常に大きい電装品を複数つける場合は、合計アンペア数に注意が必要です。
本体は「防滴仕様」ですが、端子(接続部)やヒューズボックスは非防水です。
バイクのシート下やカウル内など、直接雨がかからない場所に設置する必要があります。
洗車時や激しい雨の際に水が浸入すると、腐食やショートの原因になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品自体がACC信号を作るわけではなく、車両側のACC電源(ブレーキスイッチやライセンスランプなど)から信号を「もらう」ための配線が必要です。
結局は車両の既存配線に1箇所は割り込ませる必要があるため、完全なポン付けとはいきません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ギボシ端子だけでなく、クワ型や平型、さらに細線用の接続コネクターまで入っているため、これ一つあればドラレコやLEDの取り付けに困りません。
底面が丸みを帯びた「底面R形状」になっており、指先で小さな端子を滑らせるようにして簡単に取り出せる
ケースのフタに15cmの目盛りがあり、配線の被覆を剥く長さや、結束バンドの長さを測るのに重宝します。
最近の車に多い細い配線(0.2sqなど)に対応した接続コネクターが含まれている点が、旧モデルより進化している。 「細線」にも標準対応している
最近の車は、信号線などに非常に細い配線が使われています。
通常のギボシでは抜けやすい0.2sqなどの細線を、皮膜を剥かずに接続できる「接続コネクター(白・赤)」が同梱されているのは、今の時代のDIYには大きな利点です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ギボシ端子や平型端子、クワ型・丸型端子など、DIYでよく使うパーツが網羅されています。
小さな端子も取り出しやすい「底面R形状」を採用しており、上面には便利なスケール(定規)が付いています。
接続コネクターや配線コネクターも含まれており、細い線の配線作業にも対応可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
このセットには端子をかしめるための「電工ペンチ」が入っていません。持っていない場合は別途購入が必要です。
各パーツの入り数は2?8個程度と少なめです。本格的に何箇所も配線するなら、単品で買い足す必要がある。あくまで「お試し」や「たまにのDIY」向けです
【注意すべきポイントを教えてください】
電工ペンチが同梱されていない
この商品はあくまで「端子の詰め合わせ」です。端子を配線に固定する(かしめる)ための電工ペンチ(ターミナルセット用ペンチ)を持っていないと、作業が一切できません。
初めてDIYをする方は、ペンチと端子がセットになった「ターミナルセット(ペンチ付)」(商品番号:3362など)を検討したほうが安上がりな場合があります。
各パーツの個数が少ない
「広く浅く」揃っている反面、1種類あたりの数は2?8個程度と少なめです。
例えば、スピーカー交換や複雑なLEDカスタムなど、大量に端子を使う作業ではすぐに底をついてしまいます。
失敗して端子を潰してしまった場合、予備が足りなくなるリスクがあります。
セットに含まれる端子の多くは、一般的な電装品(0.5?2.0sq程度)向けです。
アンプの設置やバッ直(バッテリーからの直接電源取り出し)に使うような極太の配線には、このセットの端子では対応できません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけあれば安心という絶妙なセット内容
最大のメリットは、クルマのDIYで頻繁に使う端子が種類豊富に網羅されていることです。
電源取り出し(クワ型・丸型)
配線の接続・延長(ギボシ・接続コネクター)
配線の分岐(ダブルのギボシ・配線コネクター)
これらが少しずつ入っているため、作業中に「あ、あの端子がない!」とホームセンターに走るリスクを減らせます。
セットに入っている「配線コネクター(エレクトロタップ)」は便利ですが、挟み込みが甘いと接触不良の原因になりやすいパーツです。
振動が多い場所や、重要な電装品の接続に使う場合は、ギボシ端子でしっかり接続するほうが確実です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )