ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30274件 (詳細インプレ数:28999件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13487 | |
| おおむね期待通り: | 11122 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 608 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
スチール製で質感イイ感じです
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
CBR250R(MC41前期型)で使用したインプレッションとして、このDAYTONA リプレイスオイルフィルター(内蔵式)は、価格と品質のバランスが非常に良く、安心して使える定番的な消耗品だと感じました。
まず取り付けに関してですが、基本的な構造は純正フィルターと同様なので、特別な加工や難しい作業は必要ありません。ただし、実際に使用してみて重要だと感じたのは「装着前の下準備」です。自分は取り付け前にフィルターをエンジンオイルにしっかり浸して、内部にオイルを吸わせてから組み付けるようにしています。これを行うことで、エンジン始動直後のドライ状態を防ぎ、オイルの回りがスムーズになる安心感があります。特に単気筒エンジンは始動時の負担も気になるため、このひと手間はやっておいて損はないと感じました。
また、このフィルターで意外と重要なのが「向き」です。内蔵式のため、組み付け時に向きを間違えると本来の性能を発揮できない可能性があります。実際に装着する際は、取り外した純正フィルターの向きをしっかり確認し、それと同じ向きで組み込むことが大切です。ここを適当にしてしまうと、オイルの流れに影響が出る恐れがあるため、慣れている人でも毎回確認するクセをつけた方が良いポイントだと思います。
使用感としては、オイル交換後のフィーリングも良好で、エンジンの回転がスムーズになった印象があります。もちろんフィルター単体で劇的な変化があるわけではありませんが、オイルとセットで交換することで、本来のエンジン性能をしっかり維持できているという安心感があります。濾過性能についても特に不安はなく、定期交換を前提とするのであれば十分信頼できる品質です。
自分はオイル交換のタイミングに合わせて定期的にフィルターも交換していますが、この製品は価格が手頃なので、毎回新品に交換しても負担になりにくい点も魅力です。消耗品はケチらず交換した方が結果的にエンジンコンディション維持につながるため、その意味でもコストパフォーマンスは高いと感じました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのウインカーを小型のものに変えようとすると、意外と困るのが「どこにどう付けるか」という問題。このデイトナのブラケット(23290)は、そんなライダーの痒い所に手が届く、まさに「名脇役」な一品です。
実際に使ってみてまず感じるのは、「絶妙な塊(かたまり)感」。
ただのウインカーステーだと思って侮るなかれ、3mm厚のアルミプレートがナンバープレートを裏からガッシリ支えてくれるので、走行中のバタつきや、うっかり体が当たった時の「ナンバー曲がり」の不安がスッと消えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
面白いのが、上下どちらでも組めるリバーシブル構造。
「ウインカーをナンバーのラインに揃えてシュッとさせたい」なら上向き、「サイドバッグに干渉させたくない」なら下向き、といった具合に、自分のバイクの形に合わせて“正解”を選べるのが、いじっていて本当に楽しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、地味ながら最高に役立つのが左右の「サービスホール」。
最近のシュッとしたバイクは、荷物を積もうにもフックを掛ける場所がなくて途方に暮れることが多いですが、この穴があるおかげでツーリングネットやバッグの紐がピタッと決まります。「ドレスアップしたついでに、積載性まで上がっちゃった」という、ちょっとした得をした気分にさせてくれます。
ただし、ウインカー選びだけは「お見合い」感覚で慎重に。
片側40gという制限があるので、重厚な金属製ウインカーよりも、デイトナのD-Lightのような「軽くてスマートなLED」を合わせるのが正解です。軽快なウインカーを選べば、ブラケットへの負担も減り、見た目の軽快感もさらに引き立ちます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使い始めてから、あるいは取り付けようとした瞬間に、ふと理想と現実のギャップを感じるポイントがいくつかあります。
まず直面するのが、ウインカー選びの自由度が、意外と狭いこと。
「このゴツいウインカー、カッコいい!」と思って買っても、重さを測ると40gを超えていて断念……なんてことも。制限を超えて無理に付けると、エンジンの振動でブラケットが細かく震え、いつかポッキリいかないか、バックミラー越しにウインカーの揺れを気にする日々になってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そして、一番の落とし穴が「他との相性問題」。
フェンダーレスにして、さらにこのブラケットでウインカーも!と欲張ると、パーツ同士が「そこは私の場所だ」と言わんばかりに干渉し合い、結局どちらかを加工したり、諦めたりする羽目になることも。純正フェンダーが前提の設計ゆえの、“お行儀の良さ”が仇になる瞬間です。
さらに、便利なはずの荷掛けフックも、大きなキャンプバッグをフル積載してギュウギュウに締め上げると、「これ、アルミ板が負けて曲がらないかな……?」という不安がよぎります。あくまで「ちょっとしたサブの引っ掛け場所」と割り切る潔さが必要です。
「万能に見えて、実はしっかりルールを守って使ってね」という、少しだけ真面目すぎる性格。そこを理解して付き合わないと、ちょっとした片想いに終わってしまう……そんな、一筋縄ではいかない一面を持っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
V-MAXの2LTのブレーキ強化として2月に赤パッドの79818を購入して、(フロントに装着)ヤマンボが完成。
前後共に同じパッドを使用している場合、手持ち在庫で新品が緊急時に使い回しが出来る為に、同じキャリパーを探していました。純正キャリパーの時に同じキャリパーで楽を出来たので。
リヤも幸いに、ワイズギアキットの中古が入手出来た(新品廃盤)ので、オーバーホールしてパッドも付属をペーパーヤスリで平面を出して装着。
でも攻撃性の高そうなパッドだった。しかもコントロール性が良くない。そこで赤パッドを購入しようと思い、ウェビックで調べたら販売終了。
問い合わせして、67359に変更されていました。開封前にサイズ、形状を確認。大丈夫でした。効き自体はコントロール性が良くなってロックしにくいので安心です。重量クラスのリヤにはABSの有る車両ならば金パッドの方がいいかなって思いましたが、パッドが早く減ってもローターの持ちとコントロール性が重要な古めの車両にはいいと思います。
世の中の流れでの価格アップは仕方ないけど、ちょっと痛いかな?
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
オイル交換を自宅ではじめてからデイトナさんのオイルフィルターを使っています。特に不具合はありません。純正より安いので有り難いですね。パーフェクトセットはガスケットなどがセットになっているので迷わず買えます。単体でも買えるのですが便利でとてもいいと思います。オイル交換は難しくないのでデイトナさんのオイルフィルターパーフェクトセットを使ってやってみてください。お勧めです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 4 |
デザイン的にも握り心地も良くて
最近はこのグリップばかりリピートしてます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
純正パットとは異なり、コントロール重視を追加したパットだと思います。
純正パットは、なめがけからフルロックまでのストロークが短い為、フロントブレーキレバーの操作がシビアになります。特にレイン走行時はよりシビアになります。
赤パットの場合は、なめがけからフルロック迄のストロークが多い為、右手の操作がよりスムーズで握り込んだ分が素直な効いてくれます。純正とは違い急ブレーキの時は強めにかけないと効きませんが、コントロールが非常にしやすい為に、ツーリング中にコーナリング時やワイディングロード走行中でもフロントブレーキは緊張せずに使用できます。ブレーキ操作が苦手な方には間違いなくお勧め出来ます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
ZX14Rのオイル交換のタイミングで最安の本品を購入した。
オイル交換の度にフィルターを交換するのでコスパ優先での選択をしているが、デイトナ製は他車で使用したことがあり品質的な心配はなかった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 見えやすさ | 4 |
ボンネビルに乗っているのですが、丸型ミラーの視認性が悪く感じたため交換しました。
(ボンネビルのミラーホールは貫通型のため、別途M10用のアダプターを用意してつけています)
つけてみたところ、シャフトが短いせいか、それほど劇的には変わらず…というわけでタナックスのオフセットホルダーを追加で噛ませてみたところ、今度こそ劇的に見やすくなりました。ミラーの根本が多少不恰好ですが安全には代えられません。ミラーそのものはクラシックなスタイルのバイクにマッチしており不満はありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
車高が若干上がるため、足つきが少し変わる点に注意が必要です。
プリロード調整には、別売りのアジャスタブルリングスパナ(43926)が2本必要です。
純正のサイドスタンドをそのまま使用できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正よりもストローク量を増やし、バネレート(バネの硬さ)を約15%アップさせています。
取付長を250mm?258mmの間で調整可能です。純正(245mm)よりも少し車高が上がる設計で、深いバンク角と旋回性能の向上を実現します。
スプリングのプリロードを無段階に調整できるため、ライダーの体重や好みに合わせたセッティングが可能です。
ブラックボディにレッドスプリングを組み合わせたスポーティなルックスです。
【取付けは難しかったですか?】
作業スペースを確保するため、シート、右側のシュラウド(サイドカバー)、リアインナーフェンダーなどを取り外します。
ショックの上下のボルト・ナットを完全に抜かずに少し緩めます。
車体の下にジャッキを入れ、後輪が地面に軽く触れている?浮く直前まで持ち上げます。ショックにかかる荷重が抜けると、ボルトが手でスッと抜けるようになります。
【使ってみていかがでしたか?】
純正のフワフワした感じや、段差での「底付き感」が解消されます。
バネは硬くなりますが、オイルダンパーがしっかり効くため、路面の凹凸を吸収し、体への衝撃が和らぎます。
5時間(約150km)程度の走行でも、純正よりお尻の痛みや疲労が少なかった
カーブを曲がっている時のリアの「粘り」が強くなり、高速コーナーでも不安が少なくなります。
車高を上げることでフロント荷重が増え、バイクがスッと倒れ込みやすくなります。
純正より少し尻上がりになるため、マフラーやサイドスタンドを擦りにくくなります。
【付属品はついていましたか?】
取り付け前に、ロックナットを緩めて希望の長さに調整しておくとスムーズです(出荷時は最短の250mm付近が多いです)。
純正ボルトが非常に硬く締まっている場合があるため、舐めないようにしっかりした工具(デイトナの公式サイトで推奨工具を確認可能)を使用してください。
本締めの際、一度バイクを地面に下ろし、跨って体重をかけた状態で締め直すと、ブッシュのねじれが取れて動きがよりスムーズになります。
【期待外れな点はありましたか?】
足つき性が悪くなる(シート高の上昇)
このショックは全長が250mm?258mmで、純正(245mm)よりも長めに設計されています。
最小設定(250mm)にしても、純正より5mm長いため、シート高がわずかに上がります。小柄な方や、現状で足つきに不安がある方は、さらに「かかと」が浮きやすくなる可能性があります。
純正比で約15%バネが硬いため、体重が軽い人(50kg台以下など)が一人で街乗りをすると、路面の細かい凹凸で「ピョコピョコ」と跳ねるような硬さを感じることがあります。
新品状態では動きが渋いことがあり、本来のしなやかさが出るまでにある程度の距離(慣らし運転)が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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