4.0/5
このキャリパーで購入するとパッドが付属します。
パッドはキャリパーに組み込み済みの状態なのですが、開封時に1cm×2cm程度の大きな欠けを発見しました。
キャリパーの入っている袋の中にパッドの破片は入っていないので輸送中の破損ではないことは明らかです。
つまり破損したパッドが装着された状態でパッキングされたと言うことです。
ブレンボは製造した製品の検品をしていないのでしょうか?
横から見てすぐに分かる程度の大規模な破損なのにそれすら見つけられず出荷とは・・・
ブレンボの名前が泣きますね。
今回はパッドの破損だけなので良かったのですが、キャリパーのピストンの破損やマスターシリンダーの破損だったら一大事です。
メーカーにはブレーキという最重要の保安部品を作っているという自覚を持って欲しいですね。
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5.0/5
愛車のキャリパー13年使用しているのでオーバーホール時期と思いまして、部品代とパッド代を合わせると結構な額になり、それならカスタムもでき、新品になる方が特でしょ!と言うことで購入しました。まだ当たりがでてないのでこれからでしょうが、いい感じです(⌒‐⌒)何より見た目がカッコいい!これにつきますね(^-^)
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5.0/5
純正の効きには満足していましたが、リアも旧カニにしたので統一感という点だけで購入しました。
純正のマスターが1/2なので、少々不安がありましたが握り幅が出たのでコントロールはしやすいのではないでしょうか。
ただ、純正フォークとタイヤではパニックブレーキだけは気を付けないと相当ヤバいです。
フォークの調整、タイヤの選択さえ誤らなければ威力を発揮してくれる手ごたえはあります。
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5.0/5
純正の効きに不満を覚え、納車後すぐに注文しました。
新カニのほうがエア抜きはしやすいようですが、そんなに苦ではない方なので値段差も多少なりともあるので旧タイプを選択しました。
所有している250ccとパッドが共用になるという点でも、部品確保が容易になるのでこういう選択になりました。
4ミニへの取り付けは初めてでしたので、そういった選択をしましたが何せ狭いので、ブリーダーボルトへのアクセスがしずらいです。というか、入る工具あるのでしょうか?結局、手持ちの他車ローターを使いエア抜きする羽目になりました。
ローターのみを持ってて、エア抜きが苦ではないのならいい選択だと思います。
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純正のローターにジャダーが出始め、ローターを物色してたらついでにキャリパーも替えたくなり、お値段も手頃なキャスティングにしました。
リアに持って行ったことによる見た目のインパクトは抜群♪
効き味はまだ当たりが出てないので分かりませんが、効きすぎるでしょうね(^^ゞ
キャリパーのボルトをステンレステーパボルトに変更すれば、更に見た目もGOOD♪
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5.0/5
アドレスV125にブレンボの4POTキャリパーを取り付けするために使用しました。
キャスティングかと思っていたのですが、どうやら削りだしのようです。
面もしっかりと出ているのでキャリパーがディスクに対して斜めになることもありません。
比較的肉厚に作られているので強度は期待できます。
黒地のサポートに白い「NCY」の文字もアクセントになって格好いいです。
かなり設計がしっかりしているので、サポートがディスクやフォークに干渉することもありません。
フォーク取り付け側のボルト穴にはねじ山が掘ってありますが、ここもしっかりと掘られているので安心して取り付けが出来ました。
粗悪品のサポートはねじ山が適当でボルトがなかなか入って行かない場合があります。
今のところ問題無く使用しています。
振れやジャダーも発生せずかなり良いです。
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4.0/5
アドレスV125Gに装着しました。
装着には台湾のカスタムパーツメーカーNCYのキャリパーサポートを使用しました。
一般的なキャリパーの取り付けボルトのピッチは1.25が使用されていることが多いのですが、ブレンボのキャリパーはピッチが1.5です。
ピッチの違うボルトを無理やりねじ込むとねじ山を壊します。
キャリパーは力がかかる部品なので、壊したねじ山をタップで切り直すことは不可能なので注意が必要です。
ブリーザーボルトも一般的なキャリパーでは10mmのスパナで回しますが、ブレンボの場合は11mmです。
バンジョーボルトのピッチも一般的には1.25ですがブレンボでは1.00です。
ブレンボのキャリパーは一般的なキャリパーと結構違うことが多いので予め適合するパーツをよく調べておく必要があります。
また品質に関してですが組み込まれているパットが欠けていたり、アルマイト塗装に傷があったりと残念です。
海外メーカーって日本のメーカーと違って「有名メーカー=高品質」ってわけでは無いんですよね。
ブレンボブレンボって名を響かせているのだから細かいところまでキッチリとキメて欲しいですね。
制動力に関しては申し分ありません。
125ccのスクーターにはオーバースペックです。
フルブレーキングをするとタイヤと地面のグリップが制動力に負けて「ゴゴゴッ」と鳴ります。
やはり対向4potキャリパーは凄まじいパワーですね。
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ドカティ996やSS900、ムルティ等に使われている。
純正65mmキャリパー補修代替品として完全互換です。
ホース取付位置やピストン径まで完全互換です。
同社の4パッドキャスティングと比較して、初期制動がマイルドに立ち上がる傾向があります。
軽量バイクならコチラのほうがいいでしょう。
バンジョー取付部分が上にあるので、バンジョーボルトが外側に飛び出しません。
またパッドの値段は4パッド仕様よりはるかに得です。
社外パッドの選択肢もずっと豊富です。
取付サポートステー関係は4パッド仕様と完全互換です。
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4.0/5
アドレスV125Gに装着しました。
純正ではフロントブレーキが頼りないアドレスに200mmの大径ローターとこのキャリパーを装着しました。
ブレンボというと有名、高性能、高い、と言ったイメージですが、比較的安いキャリパーも販売しているのですね。
取り付けの際の注意点としては、当然ですがキャリパーとホイールにガンガンぶつけたりしないことです。
折角のゴールドアルマイト処理が禿げてしまいます。
あと、一般的なキャリパーのバンジョーボルトはねじピッチが1.25ですが、ブレンボは1.00です。
間違ったピッチのバンジョーボルトを無理にねじ込んだりすると、折角のブレンボが台無しになりますので注意です。
エア抜きはブリーザーがキャリパーの上の方に付いているので簡単に抜けました。
ただ4POTとピストン数が多いので、ノーマルの1POTキャリパーに比べて時間がかかりました。
フルードの使用量も倍以上です。
そして効き目はというと、もちろんすさまじい制動力です。
車重が100kgも無い125ccスクーターのアドレスには明らかなオーバースペックです。
指一本あればフロントロックが出来ます。
マスターシリンダーはノーマルのままですが、相性が良いらしくレバーが握り切れることもありませんしフワフワすることもありません。
非常に良い買い物をしたと思います。
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5.0/5
アドレスV125Gのフロントブレーキに使用しました。
KN企画製の200mmビッグローターと併用しました。
ブレーキの効きは流石ブレンボです、200mmローターの大口径化と相まって指一本でストッピーが出来ます(笑)
明らかにオーバースペックです。
ブレンボに限った話ではありませんが、対向ピストンキャリパーを使用する場合は、ローターのセンター出しが必要です。
左右のブレーキパッドのセンターにローターが位置するように調整します。
私はシムワッシャーを使いセンター出しを行いました。
センター出しが出来ていないと最大の性能を引き出せないばかりか、パッドやローターの異常消耗を起こします。
せっかくのブレンボなのだからそこはキッチウィとやります。
アドレスの純正マスターシリンダーとの相性もよく、タッチも最高です。
ですがパッドとローターの相性なのか、純正のパッドは3000kmほどで交換時期になってしまいました。
ちょっとこれはキツイですね。
せめて5000kmは持って欲しいです。
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