| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
22年式カワサキZ400へ流用。
Z400(現行Ninja400)はFブレーキシングル片押し2ポッドキャリパーで、純正横型マスターの口径はφ1/2インチ(12.7mm)となっておりABSユニットあり。
今回はブレーキホースは純正のままで交換を実施。(ABSユニットを介するのでホース交換が手間でコスト高くなるため。)
走行確認は峠ルートありのツーリングで実施。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品はイメージ通り。
ヤマハの純正部品の箱に入ってくると思っていたのだが、品番の書かれたラベルが貼られた袋に入ってウェビックさんから送られてきた。もちろんウェビックさんの段ボールの中に梱包はしっかりされていた。その点に関してはイメージ通りでは無かったが、自分は商品にダメージや動作の不具合がなければ問題とは思わないのでそのまま取付けを行った。
若干切削の仕上げが気になる方は気にするんだろうなというバリとエッジ具合という感じはした。しかし自分はバリやエッジは自分で取ればよろしい。という性格なのでカッターにてバリ取りと面取りを行った。
【取付けは難しかったですか?】
このYZF-R7純正ラジポンはブレーキホース取合いが横向きに出ているので、純正ホースで難なくポン付けでイケると踏んでいたのだがホースの長さ足りずポン付けは不可であった。。。そこで一国サイクルワークスのブレーキバンジョーアダプターを用意し長さ不足を解消しようとしたのだが、これが仇となり本商品のブレーキホース取合い箇所の回り止めの突起を研削して飛ばした。一国サイクルワークスのブレーキバンジョーアダプターは無加工で取付けしようとすると本商品の突起に当たりバンジョーボルトが締められない。流用するとなるとブレーキホース取合いは難しい作業になる可能性はあるが、タンク取付けやブレーキスイッチの配線接続は時間とステーと曲がりに合わせたホース、スイッチに合った端子さえあれば難しい作業ではない。あとミラーホルダーはZ400の純正マスター取付けのもので本商品にも取付け可能であった。マスタータンク取付ホースはニッシン純正のものが流用可能。(ニッシン用のものなら使える。ホース内径7.3mm)
【使ってみていかがでしたか?】
Fブレーキシングル片押し2ポッドキャリパーで、純正横型マスターの口径はφ1/2インチ(12.7mm)の場合、ラジポンのジャストサイズは口径φ14かφ15だと思うのだが、本商品は口径φ16で若干大きくタッチはだいぶカッチリになると予想していた。しかし本商品はφ16でもZ400では若干硬さはあるものの十分ラジポンらしい握りこんだ奥でブレーキを効かせられるコントロール性のあるフィーリングだった。これはホント変えて最高やったなと感じている。販売されてからずっと気になっていたラジポンだったので、十分使える結果となって大変嬉しかった。自分は手が小さいので本商品のレバーは1番手前にくるように調整している。
【付属品はついていましたか?】
マスターリザーバータンク
機械式ブレーキスイッチ
リザーバータンク用ホース
【期待外れな点はありましたか?】
無し。
【一緒に購入するべきアイテム】
純正ブレーキホースでネイキッド、ストファイに流用する場合はデイトナの延長ホース(品番96550)を用意しておいたほうがよいと思う。後はクラッシュワッシャーの1mmと2mmのものを購入しておくとよい。クラッシュワッシャーはホースの角度がダメな(ハンドルロックをかけた際に無理矢理感がある)場合に緩めて直したら再利用は不可なので、何枚か持っておいたほうがよい。また、リザーバータンク取付時にホースの曲がりがキツイとなった時はニッシンの品番77864というもともと曲がっているホースを準備するとよい。あとは本商品はステーが無いのでステーは必要。
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ニッシンから交換です。クイック感が増した感じです。
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| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
V-MAX1200のフロントブレーキマスターをNISSIN【スモークタンク】ラジアルブレーキマスターシリンダーキット【縦型Φ19ラジアルポンプマスター(ラジポン)】にアップデートしました。
安定した制動力とコントロール性、ラジアル式によるブレーキング時の剛性感、見た目も大切にしたカスタム感と、いくつもの欲張りな要求を、信頼のおける日本製でクリアしているNISSIN製品です。
上を見ればきりが無いですが、レバーやマスターシリンダーリペアキットなど補修部品も含めて、トータルで安価で高性能を安定して供給してくれているので安心です。
操作感はダイレクトというか、ブレーキング時に制動力がリニアに立ち上がり、レバーを握るではなく、感覚的な表現ですが、レバーをスッと指先で引くイメージで十分な性能を発揮してくれます。
加えて、純正ではレバー位置の調整がボルト&ナットで行う無段階方式で、調整幅が少なく調整のたびに工具が必要になるので煩わしさがありましたが、NISSIN製の場合6段階のアジャスターダイヤル式になるので、ライダーの手のサイズに合わせて工具無しで調整ができるので簡単で便利です。
リザーバータンクもスモークなのでフルードの減り具合や劣化状況など、一目で確認しやすくルックスも良いです。
話はちょっとそれますが、今でこそラジアルポンプ式は純正採用されている車両を多く見かけますが、2004年当時発刊のV-MAXカスタム&メンテナンス(スタジオタッククリエイティブ)では、NISSIN製品は何と添付画像の通り税込54,600円もしてたんですね。ビックリです!
海外製品のブレンボとかフランド、ゲイルスピードに行く前に、ちょっと落ち着いて日本が世界に誇るNISSIN製品を視野に入れて考えてみましょう。
ブランドでブレーキをかける訳ではないですし、キッチリ普通に使えてなんぼですから。
【注意】
純正のブレーキホースでは長さが足らないのと、フィッティングカラーの取り付け位置が下側になるため、ステンレスメッシュホースに同時交換が必要です。事前にホースの長さを計測して、長さをイージーオーダーできる製品を選びましょう。
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プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
旧車にピッタリなデザインで気に入っています
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サーキット
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
V-MAX1200の純正フロントブレーキマスターですが、もともとの設計が古く、リザーバータンクのキャップを開けると、バックプレートが無く直にダイヤフラムがセットされています。構造を簡略化?したせいもあるのでしょうか、キャップやマスターシリンダー本体の外装塗装がすぐにブレーキフルードで浸食されて、塗装はげや腐食が進みやすくボロボロになってしまいます。
私のV-MAXもご多分に漏れず、中古車購入であったこともあり、塗装やアルミ素材の劣化が進んでいました。
そこで、純正パーツがまだメーカーから出るので、価格を調べたところ本体だけで20,000円以上とちょっとお高め。加えて純正品に交換しても、いずれはまたまたボロボロになる可能性が高いです。
では、アフターマーケット品で何か良いモノがないかと探していたところ、NISSINのラジアルポンプマスターが目に留まりました。ウェビックの車種別適合商品ではなかったのですが、色々と調べてみたらNISSINのラジアルポンプマスターを装着されているカスタムしたV-MAXを見つけました。
価格も「調整式ブレーキレバーと別体式スモークリザーバータンク他がセット」になっていて、しかもラジアルポンプマスターで純正品を揃えるより遥かにお手頃。それなら行けると確信し導入に踏み切りました。
本当の狙いはオリジナル純正スタイルでしたが、前オーナーが取り付けたメーターバイザーにサブフレームとエンジンガードが目立つので、路線変更してプチカスタムへ。
NISSINの他にも色々と候補があったのですが、メジャーなところでブレンボとかゲイルスピードとか、でもお値段がね?それとリペアパーツのレバーやマスタシリンダーオーバーホールキットなど後々を考えると、日本が誇る世界シェアナンバーワンのNISSINが一番だと判断しました。
ピストンが縦型(ラジアル)になったことにより、ブレーキング時のレバータッチが各段に良くなったこととコントロール性が良くなりました。
皆さんもご存じだと思いますが、ブレーキが性能を向上させてより効くようにするには、フレーム、マスターシリンダー、フロントフォーク、キャリパー、ブレーキパッド、ディスクローター、タイヤなどを総合的にアップグレードしないといけません。特に最後は路面と接触しているタイヤ、製造年式の古い(硬化した)タイヤではブレーキの制動力は発揮できません。新しい(良い)タイヤを履いていないとダメですね。
【仕様】ボディカラー:ブラック、スモークタンク仕様 ピストン径:縦型Φ19(3/4インチ)※横型5/8インチ相当 対応ハンドル径:Φ22.2 レバーアジャスト (6段階調整可能) バンジョーサイズ:M10×P1.25 取り付け可能ミラーボルトサイズ:M10×P1.25
【シリンダーを放射上に配置】
現行オートバイの多くが装備している油圧式ディスクブレーキは、(フロントブレーキの場合)右手のブレーキレバーを握ることで、マスターシリンダーで発生した油圧がブレーキホースを経てブレーキキャリパーに伝わり、ブレーキピストンがブレーキパッドをディスクローターに押し付けて、その摩擦力がタイヤの回転を止める制動力になります。
その油圧式ディスクブレーキを構成するパーツの中で、ライダーが直接触れて操作するブレーキレバーが備わるマスターシリンダーには、従来からの「横押し式(横置き式)マスターシリンダー」と、近年メジャー化しつつある「ラジアルポンプ式マスターシリンダー(略してラジアルマスター)」の2種類があります。
シリンダー内でピストンがブレーキフルードに圧力を発生させる注射器のような構造は、実は横置き式もラジアルマスターも同じで、大きな違いは「シリンダーの配置」です。
ちなみに英語のラジアル=Radialは「放射状」という意味です。ブレーキレバーを操作するライダーを中心に考えると、シリンダーが放射状に配置されているために、この呼び名が付いたのでしょう。
【コントロール性の高さを追求】
横押し式もラジアルマスターも、ブレーキシステムを構成する他のパーツが同じものなら、「制動力の強さ」自体は基本的に変わりません。また、近年の油圧式ディスクブレーキを装備したバイクなら、レースやサーキット走行はともかく、普段乗っていて「制動力が足りない」という場面はまずありません。
それではラジアルマスターのメリットは何かと言うと、「コントロール性の高さ」です。ライダーとしては、ブレーキは自分が思った強さで利いてくれなければ不安になり、強くかけることができません。言い方を変えれば、コントロール性が高ければ強くかけられ、コントロール性が低ければどんなに強力なブレーキでも結果的に強くかけることができません。
ラジアルマスターシリンダーの方が構造的にレバー比を大きく取れるため、シリンダーが同径なら少ない力でレバーを引くことができます(いわゆる「テコの原理」)。これも言い換えれば、繊細なレバー操作が可能になります。そしてレバー比が大きい方が、レバーのストロークする幅が増えるため、引き具合で細かくコントロールできます。
また横押し式マスターシリンダーの場合、ピストンを押す作用点が弧を描く動きになるため、レバーを引く量と制動力が正確に比例しませんが、ラジアルマスターシリンダーの作用点は、ほぼ直線的にピストンを押すため利き具合が変化しないことも大きなメリットです。
【レース用で登場したが、普段乗りやテクニック向上にも効果的】
歴史を紐解けば、ラジアルマスターシリンダーはレース用のブレーキで有名な、イタリアのブレンボ社が1985年に特許登録をして、翌1986年から世界GP500に供給したことが始まりです。前述したように、高いコントロール性によって、より強力なブレーキを可能とし、戦闘力を高めるためです。
しかし市販バイクが最初に装備したのは2002年のアプリリア「RSV1000」が初で、けっこう時間が経過していますが、これはサイズやスペースの制約が大きかったようです。ラジアルマスターはハンドルの前方向にシリンダーが伸びるため、カウリングに干渉したりハンドルの切れ角に影響するなどの問題があったためです。
そこでブレンボは、市販車用に「セミラジアルマスターシリンダー」を開発します。シリンダー部分がハンドル(グリップ)と90度ではなく、少し傾いた70度くらいになっており、カウリング類との干渉を避ける配置で、2000年代中頃から多くの欧州車が標準装備し、日本のスポーツモデルも装着車が登場しました。
最近はスーパースポーツ車だけでなく、スポーツネイキッドやレトロスポーツもラジアルマスターシリンダーを装備するバイクが増えています。元々はレースシーンの強力なブレーキの要求から生まれたラジアルマスターですが、コントロール性の高さは速度レンジがグッと低い普段乗りでも有効なのは間違いありません。
とはいえ、繰り返しになりますが、従来からの横押し式マスターシリンダーも制動力自体が劣る訳ではないので、お忘れなく。
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ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
25年乗っているTDM850のマスターシリンダーが塗装もハゲてみすぼらしくなってしまったので セミラジアルタイプに交換しました。 ブレーキスイッチは当然別物だったので配線を繋ぎ直す必要はありますがその他の作業は殆どポン着け状態です。 マスターシリンダー側にもエア抜き用のニップルがあるのでフルードの交換作業も効率的に進みました。 タッチは純正のマスターシリンダーと極端に変わりませんが見た目がカッコよくなったので喜んでうます。 ただしマスターシリンダー側にバックミラーを取り付けるネジが無いので別でミラーポストを購入する必要がありますが製品の不備では無いので仕方ないと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 3 |
信頼と安心のニッシンマスターシリンダー、ブレーキもカチッと効いて良い感じです。見た目もやってる感が出て大満足ですね!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 3 |
タイトルのバイクに装着しました。
ストライカーのバックステップに変更してるので、45mmがジャストサイズです
専用のタンクは高いし、容量も少ないとの事でステーを使い取り付けました。
別に購入したもの
ゲイル TYPE 1ステー
フルードタンク(15ml)
ストレートニップル
ブレンボ用クリアホース
エアフリーバンジョーボルト(エア抜き楽にしたいので交換)
M6-35mmのボルト(ボタン、キャップ)1個
M6-ナット、1個
私がこの商品に期待した事
純正のブレーキタンクとホースを変更
ペダル位置の調整
ブレーキのタッチ
取付は特に難しくないですが、意外とマスターのエア抜きに時間がかかりました。
期待していた通りの商品で、期待していた事全て出来たので満足してます。まぁでもキャリパーが純正のトキコなんでそれほどタッチに違いは感じません。しっかり仕事させてるなという感じのタッチ感です。
劇的に操作の変化を求める方にはおすすめしませんが、質感も良くて見栄えも良くなりますよ。マスター周りもスッキリして満足です。
ただ、なんだかんだでタンクやらなんやらで値段かかりますね…
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 5 |
YZF R1 B3Lへの取り付けですがノーマルのハンドルバーだと干渉するのでサンダー等使って逃し加工しています。
自分の場合はブレーキレバーをかなり下へ垂らすのでスイッチボックスの取り付けの穴も加工しました。
使用感ですが、ブレーキパッドはジクーのタイプCをしていますが純正に比べてカッチリからグニャっとした感触。
コントロール性の高いパッドに変えたような感じ。
19×18にしましたが、ストロークは若干短くなった気がする程度で特に違和感なく操作できました。
ミニサでの使用なのでまだフェードしてきた時がどうかがわからないので星4としました。
フェードにも効果あるのか期待したいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
フロントブレーキのレバーの動きが悪いので、マスターごと交換します。
【ブレーキマスターシリンダー】
‥ブレーキレバーへの握力を油圧へと変換する機構のことである。 圧力室の個数でシングルマスターシリンダーとタンデムマスターシリンダーに分けられるが、片方が不能となってももう一方で対応できることから後者が多く使われている。
ライダーが手元のブレーキレバーを握ると、その力は油圧に変換され、圧力はブレーキに伝わって摩擦力を生み出します。 この「ブレーキを踏む力を油圧に変える」働きを担っているのがブレーキマスターシリンダーです。
【マスターシリンダーが故障している症状】
▲異音と 警告灯点灯が出る。
▲ブレーキ オイル漏れ。
▲にじみ オイル漏れ・にじみ
▲引きずり、 ブレーキレバーが振動する。
▲ 効きが悪い 。
→敢えて言うならば、レバーの動きとブレーキの効きが良くないので、交換時期なのは間違いなさそうです。
【交換手順】
では早速部品を脱着していきましょう。
@カップからフルードを抜いて、キャリパー側からも少し、抜きます。
Aマスターシリンダー周りをばらしていきます。
↓
Bホースを外します。
このとき、当然ホースに残ったフルードがドバドバ出てくるのでウエスで受け止めないと車体にかかってしまいます。
↓
Cキャリパーの固定ボルトやらスライドピンやらを外してキャリパーを車体から外しました。
↓
D新しいマスターを取り付け。
↓
E軽く、エア抜きしてからキャリパーを洗浄。
↓
Fホースを取り付け。
↓
Gキャリパーを取り付け。
↓
Hフルードを入れる。
↓
Iエア抜きを入念に。
↓
J握り具合を確かめて大丈夫なら完了。
※注意点※
◯ブレーキホースのボルトを外そうとしましたがこういうのは車体についてないと抑えられないので外せないんですよね、結局一旦車体に戻してからボルトを緩めました... このときフルードが漏れてくるのでウエスは必須です。
工程は多くて大変そうですが結構流れを掴めば簡単です。エア抜きとフルードの抜きに気を付けていただければ大丈夫。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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