| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
スロットルチューブと共に交換しました。
ハンドルウェイト取付のため、オープンエンドをチョイス。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
HA02 角目カブに使用。
全長116mm、ミニバイクに最適な長さ(中?大型は大体120?125)。 肉厚は厚くはない。
安いのに手触りも良し、さすがはゴム製品老舗の木島さんです。
見た目はいわゆるオフ用ブロック調、なのでツバがかなりデカい。
Φ64mm (比較画のプログリも少し大き目。楕円で55?60)
チョイ乗りでつい素手で乗る事が多いカブ号、雨天に素手でも滑りません。ムダな握力必要なし!
路面悪い時にハンドルに力入れてると危ないからね。
ゴム質が良いのでブロックの角は気にならない程度だけど、できれば装着の際はブレーキかけたりクラッチ握ったり、アクセル開け閉めしたりと色々握り方変えて、ブロック角が手のひらの豆が出来やすい場所や親指の関節などを避ける位置に調整して固定しましょう。念のために。
ワイヤリング固定用のワイヤーは0.55mmだと食い込み過ぎるので、ワンサイズ太いのがおすすめかな。
私は間違って2回も同サイズを買ったので一生分あります。。
グリップちぎれそうになります。。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
サーキットで使用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
思ったよりも薄く、柔らかいと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
パーツクリーナーで滑りを良くしながら入れました。
【使ってみていかがでしたか?】
握り心地が良いです。
コケてグリップの端がボロボロになってしまったので、耐久性は弱めだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
使用状況を教えてください】
ホンダのCRF125Fにて、オフロードコースでの練習や走行時の操作性を向上させるために導入しました。純正グリップの摩耗が進んだことと、ハンドガードを装着するにあたりグリップエンドの加工(穴あけ)の手間を省くため、最初から貫通している本製品(オープンエンド仕様)を選択しています。
【使ってみていかがでしたか?】
無駄な力が抜け、繊細なスロットルワークに集中できるようになりました。グリップ表面に施されたエッジ(リブ)パターンの配置が絶妙で、マディな状況で泥が付着したグローブでもしっかりとトラクションがかかります。また、振動吸収性も適度に備わっており、長時間握り込んでも手のひらへの疲労が蓄積しにくい設計です。同じZETA製のスロットルチューブと組み合わせて使用していますが、相性も良く、極めてダイレクトで滑らかな操作感を維持できています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的なハーフワッフル形状のグリップと比較して、指のかかり具合がより立体的で自然だと感じます。グリップ径も太すぎず細すぎず、CRF125Fのようなミニモトの車格でも違和感なく握り込めるバランスの良さがあります。コンパウンドの耐久性も申し分なく、オフロードの過酷な環境下で酷使しても容易には摩耗しないタフさを備えています。
【注意すべきポイントを教えてください】
装着時にはグリップボンドを適量均一に塗布し、確実な固定のためにワイヤリング(ワイヤーロック)を併用することを推奨します。オープンエンド仕様であるため、ハンドガードやバーエンドプラグを装着しない状態で走行するとハンドルバー内に泥が侵入するため、必ずエンド部分を塞ぐパーツとセットで運用してください。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
特になし
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
なんともいい塩梅です。
固すぎず、そして劣化による崩壊を起こす感じがない柔軟さ。
とてもいいバランスを持ったグリップだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手に吸い付くようなしっとりとした独特のゲル素材の質感は、握るというよりも手のひらが自然とグリップに馴染む感覚を与えてくれます。特に効果を実感できるのが、長距離のツーリングや高速道路を走行しているときです。エンジンからハンドルに伝わってくる細かな不快な微振動を、この厚みのある2層構造のゲルがしっかりと包み込んで吸収してくれるため、長時間走り続けても手のひらの痺れや手首の疲労感が明らかに軽減されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デザイン面でも、斜めに入った深いスリットと端にあしらわれたダイヤモンドパターンが絶妙なアクセントになっており、実用性だけでなく愛車のハンドル周りの雰囲気をスポーティに引き締めてくれる点も気に入っています。グローブとの相性も抜群で、雨の日のライディングでも滑るような不安感が一切なく、常に安定したスロットルワークとブレーキングに集中できる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、素材が柔らかく路面やエンジンからの情報をダイレクトに伝えるタイプではないため、ダイレクトな操作感や硬めの握り心地を好むサーキット走行のようなシチュエーションよりは、街乗りやロングツーリングでの快適性を重視するライダーにこそ本領を発揮するグリップだと感じます。消耗品としては少し早めに摩耗する印象もありますが、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさを一度体験してしまうと、次もまた同じものを選びたくなるほどの魅力を持った製品です。
【使ってみていかがでしたか?】
PROGRIPの「#719 スーパーバイクグリップ」の交換作業を、自分で実際に行った際の手順と、そのときに感じたリアルなコツについてお伝えします。古い純正グリップをカッターで縦に切り込みを入れて剥ぎ取った後、まずはハンドルバーとスロットルスリーブに残った古い接着剤をパーツクリーナーで徹底的に脱脂して掃除します。
【付属品はついていましたか?】
このグリップの取り付けで最も重要なのは耐震ゲル専用の接着剤(エポキシ樹脂系)を使用することです。通常の溶剤入りグリップボンドを使うとゲル素材が化学反応で溶けてベタベタになってしまうため、デイトナ製の専用ボンド(93129など)を用意しました。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ装着する際、左右の穴径の違いを確認します。内径が大きい方がアクセル(スロットル)側、小さい方が左のクラッチ側です。専用ボンドをバー側に薄く均一に塗り広げ、グリップの内側にも少しパーツクリーナーを吹き付けて滑りを良くしてから一気に押し込みました。ゲルが非常に柔らかいため、力を入れすぎると途中でグニッと捩れて焦りますが、奥までまっすぐ押し込むのがコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アクセル側はスロットルパイプに凹凸(リブ)がある車種だったので、事前にカッターやヤスリでリブを削って平らにしておく必要があり、ここが一番の手間でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず袋から取り出した時に驚くのが、デザインのカッコよさです。ベースとなるブラックのマットな質感に、スリットから覗くビビッドなライムグリーンが映え、ハンドル周りの雰囲気が一気に引き締まりました。ただ、イタリア製パーツ特有の特徴として、開封時は表面に製造時の剥離剤がしっかりと残っており、触るとかなりベタベタします。パーツクリーナーや中性洗剤で一度綺麗に表面を洗い流してから作業に移るのがおすすめです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、このグリップに使用されている耐震ゲル素材は溶剤成分に非常に弱いため、パーツクリーナーを内側に吹き付けて無理やり押し込むような付け方をすると、後々ゴムが溶けてきたりズレの原因になったりします。装着の際は、必ずエポキシ樹脂を主成分とした専用のグリップボンドを使用し、一気に奥まで押し込んで一晩完全に乾燥させることが確実な固定のポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
実際にグローブを嵌めてハンドルを握ってみると、純正の硬いプラスチックのようなラバーとは明らかに異なる、吸い付くような高密度な質感に驚かされます。表面の細かいダイヤ形状の突起がグローブの革や布地にしっかりと噛み合うため、手のひら全体が自然とホールドされます。
【使ってみていかがでしたか?】
これまでの純正グリップでは、無意識のうちに滑りを抑えようとして強めに握り込んでいましたが、このグリップに変えてからは指を軽く添えているだけで滑る気配が一切ありません。スポーツ走行時におけるミリ単位の繊細なスロットルワークや、ハードなブレーキング時の体重支持が圧倒的に楽になり、腕に無駄な力が入らなくなりました。
【付属品はついていましたか?】
838 X-SLIMは肉厚が極限まで薄く抑えられているため、純正グリップに近いスマートな握り心地を維持しています。薄くても高いクッション性があり、手が小さい人でも違和感なく操作可能です。ダイレクトな感触を重視しつつ、手のひらへの適度なクッション性も欲しいというスポーツバイク乗りの要求を高い次元で満たしています。
【期待外れな点はありましたか?】
薄型ながら、路面からの突き上げやエンジンの微振動の角がマイルドに包み込まれるのを体感できます。長距離走行における手や前腕の痺れ・疲労感が明らかに軽減されました。デメリットとしては、柔らかい素材ゆえに一般的なラバーより摩耗が少し早く、親指の付け根などのダイヤパターンが数ヶ月で丸くなってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
しっとりした質感が故に汚れを吸着しやすいですが、洗車で簡単に復活可能です。約3,000円で操作性と快適性が大幅に向上する、費用対効果の高い名作カスタムパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、パッケージから取り出して手にした瞬間に感じるのは、従来の耐震ゲルシリーズのような「モチモチとした柔らかさ」とは明らかに異なる、ソリッドで引き締まったゴムの質感だ。ハードゲルという名称からプラスチックのような硬さを想像するかもしれないが、実際には表面のダイヤパターンが非常に細かくエッジが立っており、指の腹や手のひらに驚くほど強固に食いつく。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に車体に取り付けて走り出してみると、その真価は1つ目の交差点を曲がる瞬間に体感できた。これまでの柔らかいゲルグリップでは、アクセルを大きく開ける際やフロントに荷重をかける瞬間に、ゴムのヨレによるわずかな「タイムラグ」や「手のひらの滑り」を感じることがあった。
【取付けは難しかったですか?】
しかし、この711タイプはライダーの手の動きを一切の妥協なくダイレクトにハンドルバー、そしてフロントタイヤへと伝えてくれる。ミリ単位の繊細なスロットルワークに対しても車体がリニアに反応するため、まるでダイレクトマウントされたレーシングマシンのような一体感を味わうことができる。
【使ってみていかがでしたか?】
グリップ表面の「711」というロゴと独特のパターンは、グローブの革との相性が抜群に良い。雨の日の走行や、スポーツライディングで手に汗を握るような状況でも、滑る気配は一切ない。むしろ、握力をそれほど使わなくても手のひらが吸い付くように固定されるため、長時間のライディングでも無駄な力みが抜け、結果として前腕の疲労や腕上がりが劇的に軽減されるという副次的効果もあった。
【付属品はついていましたか?】
一方で、耐震性や快適性という面では、標準的なゲルグリップに比べると路面からの微振動をダイレクトに拾いやすい。高回転を維持して走り続けるシチュエーションでは、単気筒や2気筒のバイクだと手のひらにビリビリとした振動が伝わってくる。しかし、これは不快な振動というよりも、路面の状況やタイヤのグリップ状態を正確に伝える「インフォメーション」として機能している印象が強い。マシンの状態を常に五感で把握したいスポーツ志向のライダーにとっては、これ以上ない武器になる
【期待外れな点はありましたか?】
さらに特筆すべきは、ハード素材ならではの圧倒的な耐久性だ。一般的なソフトゲルグリップはワンシーズン激しく走り込むと、親指の付け根やよく力がかかる部分が消しゴムのようにボロボロと削れてきてしまうが、この71いる1タイプは数ヶ月間ハードに使用してもダイヤパターンの角が少し丸くなる程度で、優れたグリップ力を長期間維持してくれる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ダイレクトな操作性と、どんな状況でも滑らない絶対的な安心感。そして高い耐久性を兼ね備えたこのグリップは、愛車との濃密な対話を楽しみ、ライディングの精度をもう一段階引き上げたいと考えている
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にハンドルバーに装着して握ってみると、まずその「ソフトタッチ」という名称通りのしなやかな柔軟性に驚かされます。一般的な硬質ラバーグリップのように手のひらに強く突き刺さるような硬さがなく、握った瞬間にラバーが手の形状に合わせてわずかに沈み込むような、絶妙なホールド感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この適度なクッション性のおかげで、林道走行時の細かいギャップや、ジャンプの着地時にフロントフォークから伝わってくる激しい突き上げが大幅に緩和され、長時間のライディングでも手のひらが痛くなりにくく、マメの発生を最小限に抑えてくれる高い実用性を感じます。機能面で最も優れているのは、手のひら側と指先側でパターンを明確に分けたハーフワッフルデザインのレイアウトです。
【使ってみていかがでしたか?】
ライダーの手のひらが常に接触する上面から側面にかけては、プレーンでフラットなリブパターンが採用されているため、無駄な摩擦による手の疲れを巧みに防いでくれます。その一方で、加速時やフロントアップの際に強く引き寄せる指先が当たる下部には、エッジの効いた格子状のワッフルパターンが正確に配置されています。このおかげで、泥を噛んでグローブが濡れてしまった最悪のコンディションや、激しいスタンディングポジションでのライディング中であっても、指先がしっかりとワッフル溝に引っかかり、滑りによるスロットルの全閉・全開コントロールのミスを完璧に防いでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ソフトコンパウンドのラバーであるため、ハードコンパウンドの製品に比べると摩耗の進行や転倒時の破れやすさはやや早い印象を受けますが、それを補って余りある圧倒的なグリップ力と吸い付くようなフィット感は、一度体験すると硬いグリップには戻れなくなるほどの魅力を持っています。路面状況が刻一刻と変化するエンデューロレースや、繊細なマシンコントロールが要求されるモトクロスコースにおいて、ライダーが最も過酷に動かす手元を常に高い安心感で支え続けてくれる、ダートバイク用として自信を持っておすすめできる傑作パーツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソフトタッチの柔らかいコンパウンドを採用しているため、硬質なラバーグリップに比べてゴムの減りが早いです。特に親指の付け根や、強く握り込む指先のワッフル部分が擦り減りやすく、頻繁に走行するライダーの場合は定期的な交換が必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ゴム質がしなやかな分、オフロード走行での転倒や、立ち木に強く擦りつけた際の衝撃でエンド部分や側面が裂けやすい傾向にあります。特に「非貫通(クローズドエンド)」タイプの場合、エンドが破れてそこから泥や砂が入り込みやすくなるため、ハードな走行をする場合はハンドガードとの併用やワイヤリングでの補強が推奨されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プログリップの「#717」を実際に愛車に装着して走り出してみると、まず驚かされるのが、その独特な「モチッ」とした極上の握り心地です。二重構造のソフトラバーが手のひらに吸い付くようにフィットし、まるでグローブとハンドルが一体化したかのような抜群の安心感をもたらしてくれます。表面の細かいダイヤ柄カットもしっかりと機能しており、無駄な力を入れなくてもスロットル操作が面白いほど滑らかに決まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にその真価を体感できるのは、高速道路の巡航やロングツーリングに出かけた時です。単気筒や2気筒のバイク特有の、ハンドルに伝わってくる不快な高回転域の微振動を、この厚みのある耐震ゲルが見事に角を取ってマイルドに吸収してくれます。これまでは1時間も走り続けると手のひらが痺れてきたり、親指の付け根が痛くなったりしていましたが、このグリップに変えてからは長距離を走った後の疲労感が明らかに軽減されました。街乗りのストップ&ゴーでも手への負担が少ないため、ライディングそのものに集中できるようになります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、ゲル素材ならではの柔らかさがあるため、カチッとしたダイレクトな操作感を最優先したい人にとっては、スロットルを開けた瞬間にわずかなタイムラグやヨレを感じるかもしれません。また、表面が非常にソフトで粘り気がある質感のため、毎日の通勤や過酷な環境でハードに使い込むと、一般的な純正ゴム製グリップに比べて摩耗や劣化のスピードは少し早めという印象も受けます。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、それらの点を差し引いても、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさは一度味わうと病みつきになります。価格も手頃で、経年劣化で消耗したとしてもまた同じものをリピートしたくなる、それほどライダーの手に馴染む傑作パーツです。
【付属品はついていましたか?】
実際に「#717」への交換作業を行ってみると、最初の難関であり最も重要なポイントは、古い純正グリップを綺麗に取り外してハンドルバーの下地を整えることです。古いグリップボンドの残りカスがパーツクリーナーとスクレーパーで完全に除去できていないと、新しいグリップを差し込む際に引っかかって途中で止まってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ取り付ける段階で、一番緊張するのが耐震ゲル専用接着剤の塗布と差し込みのスピード勝負です。耐震ゲルは一般的な有機溶剤が使えないため、エポキシ樹脂製などのデイトナ専用グリップボンドを薄く素早くハンドルバーに塗り広げます。このグリップは二重構造のインナー側が適度に硬く作られているため、ハンドルバーへの密着度が非常に高く、押し込むのにはかなりの力が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
もたもたしていると途中でボンドが硬化し始めて動かなくなってしまうため、位置を決めたら一気に奥まで押し込む思い切りが求められます。どうしても硬くて入らない場合は、コンプレッサーのエアーガンでグリップの隙間に空気を送り込み、グリップを少し膨らませながら押し込むと、驚くほどスルッと奥まで入っていきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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