エンジンからの、振動は殆ど感じられません。手に吸い付くようにフィットして実に良い感じです。純正のグリップが安物の様に感じてしまいます。
しかし、汚れが付きやすく灯油で、拭いただけで溶けてボロボロになるのはなんとかして欲しいです。自分は車体に合わせて赤を選びましたが、汚れても目立たない黒が無難だと思います。
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アルミとゴムを組み合わせ、ドレスアップと操作性を両立させた汎用グリップです。
グリップするゴム部分は短くなる分、柔らかめのものを使用しており、当初心配していたホールド感は、意外にも損なわれていません。
アルマイトの耐光性や、耐久性はまだまだ判断できませんが、リングの仕上げも丁寧ですし、非常に高級感があります。そんな見た目とは裏腹に、割と良心的なプライスなのも嬉しいところです。
エンドは貫通タイプとなっていますので、基本的には同社製のバーエンドキャップと組み合わせての使用が推奨されますが、私はデイトナのアルミビレットバーエンドを使用しています。
アルマイトのゴールドの色調はどちらも明るめのもので、色合いには殆ど差が見られずとてもお似合いです。
何故かデイトナのプログリップ♯728(http://www.webike.net/sd/20535783/)は、逆にかなり暗めの色で、相性悪いんですよね…。
ちなみにGSR250に使用する際、純正のバーエンドを流用する場合は120mmのサイズを、一般的な社外品のバーエンドに換装する場合は125mmのものを選ぶと良いでしょう。
クラッチ側は無加工で装着できます。古いグリップを取り外すにはパーツクリーナーのノズルをグリップとハンドルバーの間に差し込んでブシュッとやって、そのままグリグリしてればスポッと外れます。バーにへばり付いた接着剤をキレイに剥がしたら、新しいグリップの内側にもパーツクリーナーをぶっかけ、一気に差し込むだけです。
逆にスロットル側はちょっとだけ苦労するかも。接着はされていないものの、カラーの形状が純正グリップとしっかり噛み合うようにデザインされていますので、面倒ならば思い切ってグリップをハサミで切っちゃうのもひとつの方法。
ついでに新しいグリップを取り付ける際も、カラーの形状が邪魔をしてそのままでは入りませんので、カラー右端をカッターナイフ等で削り落す必要があります(ナイロン素材は柔らかいので加工は容易。デザインナイフを使えばサクサク削れます)。
カラーが非常に豊富(全8色!)なのも良いですね。車種とカラーの組み合わせによっては、一歩間違えば下品になってしまいそうな危うさもありますが、この辺はオーナーのセンス次第。ぜひぜひ自分の感性を信じて冒険してみて頂きたいと思います。
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4.0/5
マグナム製ハンドガードが経年変化と当て傷でボロボロになりZETA製ハンドガードに付け替えることに決定。どうせならグリップも替えようと思い立ち、評判の良さ気なこちらのグリップを選択。
選択は間違っていなかった。以前はガード類を取り付ける上で定番のDRCの「PROGRIP」のエンドオープンタイプをつけていたが、長年の使用で接着が甘くなり力を込めるとまわり込む。そしてこのグリップは掌がフラットで指当たりはワッフルという形状なので、回ると何か気持ち悪い。
そこでここのインプレッションを読みこれに決めた。仮に回ってもブロック全周タイプなので気持悪くない。
問題は取付。モトクロス用なのでエンドオープンタイプが無い。そこで加工することに。
なるべくそのままの機能を残したいので、まずはDIYで買ってきた木工用ラチェット式手動ドリルで穴開け。丁度バー内に入れるハンドガードの取付アタッチメント部品と同じ径。(この手動ドリルは色々な穴あけに重宝)
このグリップはエンド部分が破損に耐久性を持たせるため厚みのあり硬く加工されてるいるが、これのおかげで左は穴あけだけで問題なく装着可。右はスロットルがあるので穴開けだけでは当然ガードに当たり、動きがわるくなる。そこでハンドルに取付たままでカッターで慎重に削除。ハンドルエンド部分に沿って切除すれば綺麗に取り付けられた。
握り心地は非常に良い。全周にわたって柔らかいブロックが手のひら全体、時にはポイントでもしっかりと摩擦があり手の握力値を下げても引掛りが良い。長丁場では掌の力にアドバンテージが残ると思う。
ただ、アクセントにもなっているグリップ部のグレー地はその内に黒くなって行くのは仕方が無いところでもある。
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1年半経ちました。イボイボが無くなって来ましたが、相も変わらず粘着性のようなグリップ感は健在で、この商品が大好きです。でも見た目が経たって来たので後1年頑張ってもらいます!(笑)
5.0/5
ハンドルの交換に際しグリップも新調。
派手なのが好みではないので、あえて地味目なこちらを購入。
ノーマルより若干肉厚な感じで握り心地が良いです。
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3.0/5
良くも悪くも、プログリップシリーズの中で最もその特徴が端的に表れているモデルがこの#601です。
形状は人間工学的と言いましょうか。グリップが手前に広く、スロットル、クラッチ操作をあまり行わない巡航時には両手の収まりがよく、楽なポジションをキープすることができます。
逆にそれらが忙しいシチュエーションではこの形状が仇となってしまいます。グリップが手前に突き出ている分、クラッチを握り込んだ際、手の平にピンポイントで負担がかかり、特にクラッチの重い車種では輪をかけて疲れてしまいます。
細かなアクセルワークについても同様で、グローブに吸いつくような素材感と相まって、違和感を拭うには慣れが必要になります。
耐震ゲルと銘打っていますが、振動そのものを抑えるのならばバーエンドをヘビーウェイト化する方がずっと効果的で、この素材の良さは、どちらかと言うとホールド力に特化した所ではないかと思います。スタイリッシュで軽快な見た目とは裏腹に、長距離巡航で長所を発揮するタイプのグリップだと感じました。
2種類の素材を使い分けた複雑なパターンは格好よく、ドレスアップ的な効果も高いのですが、あまりラフに扱うと割とすぐに剥がれてきてしまいます。柔らかい素材はその半面擦り減り易く、油や埃などの汚れが付着し易く落としにくいという難点も。
少々辛口のインプレになりましたが、良い点に関しては他の方のレビューに概ね賛同しています。実際、カスタムグリップとしては既に定番の地位を築いていますしね。
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【Webikeモニター】
SRはハンドルの振動が凄いので長時間、運転すると手が痺れます。
冬場はデイトナのホットグリップを使用していましたので、緩和されていましたが、
春になりハンドルも交換したので、グリップも振動対策品を使用してみました。
効果はてきめん!手のしびれもなく触った感触もGOODです。
エンドが非貫通なのも、ノーマルらしくていいですね。
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5.0/5
ノーマルは細くて固い感じがしたので変えてみました!とても良い感じです><!
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4.0/5
手が痺れるのでバーエンドと同時に交換しました。
性能自体は申し分なく非常にいい感じです。
ですがグリップにある穴の部分のグリップが若干メクレ加減になる場合があります。
さほど気になりませんが、なんとなくめくれちゃうのでちょっと不安です。
カラーバリエーションもバーエンドにそろえてゴールドがよかったのですが・・・。まぁこれは仕方ないですね。
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5.0/5
全体的に派手すぎないシンプルなグリップです。握りやすく耐久性もいいです。価格もお手頃なのでグリップ交換を考えている人は是非!
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