3.0/5
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
むき出し製品が多く、高くなっても完全防水のカバー付があれば欲しい。
テープでぐるぐる巻きやね。端子や電線の品質はふつうな感じ。
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CBR150Rのデュアルヘッドは暗い。18W×2だから仕方がない面もあるが、高速道路も走れるバイクとしては暗すぎる。そこで定番のマツシマを入れてみた。結構明るくなって、高速道路も不安無く走れるようになった。
4輪車の主流になったHIDやLEDに比べると暗いが、CBR150Rは交流電源(フライホールマグネト)であるから、直流電源のHID、LEDに変えようとすると、電源そのものから作り替えねばならないし、苦労して作り替えても、焦点がうまく合わないことも多いから、「労多くして功少なし」になることもある。交流電源のライトはマツシマに交換するのが手軽で確実である。
また、明るくしようと思って、ワット数を大きくする人もいるが、発電量の限られているフライホールマグネト車には無意味であって、むしろ暗くなるから、ワット数は標準を守るのがよろしい。
なお、PH7系のバルブの取付の際は、金具の凸部をライトの凹部にきちんと合わせるように。これをしないと、変なところに焦点が来る。
マツシマバイクビームの欠点は製品精度にやや難がある点だ。私は何度も購入しているが、フィラメントの位置がずれていたり、ガラスそのものがゆがんでいるときもあった。店頭で買うときには、ゆがみがないか確認するのがいいし、通販の場合、届いたら、開ける前にしっかり見てきっちり精度が出ているか確認しよう。
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5.0/5
純製のバルブから付け替えた感想は、綺麗だけどなんかチャラついてるなと思った笑
心配してたグレアはまったくなく、光軸さえしっかりしていれば対向車はもちろん、前を走る車からみてもまぶしくはなかった。安いHIDみたいにどこもかしこも眩しいみたいなことは全然なくて、光軸にたったり、LEDを直接のぞかなければまったく眩しくない。
それでいて、しっかり前を照らしてくれる。
エクステリアのアクセサリーとしては非常に有能で、三型シグナスについているポジション灯(LED)とマッチしていてなかなかにかっこよい。
取り付けについては、新車であり、ヤマハ車であるので、爪をおってしまう怖さから販売店で取り付けて貰った。なのでよくわからない。
悪い点としては、ハイビームの光軸がかなりおかしいと思う。この点はすごく不満。
図はロー(左)とハイビーム(右)時の照射位置の写真。手前の光はポジション灯。スケールはだいたい右の車の幅で測ってください。
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こういった製品のWebページには必ずと言っていいほど「こんなに明るい!」的な比較写真が掲載されているけど、撮影時の設定が不明なものが多いですよね。
なので、今回は自分で条件を揃えて撮影してみました。
今回サードパーティ製ヘッドライトケースと同時装着だったので、あまり参考にはならないかもしれませんが、やっぱりコンバージョンだと配光が少し悪いです。
これはケースとの相性にもよるので、この製品そのものについての評価では無いことを申し上げておきます。
装着作業は特に難しいこともなく、心配していたケース後ろのクリアランスもZRXでは余裕がありました。
純正の防水カバーを使うのであれば、もしかしたら小加工が必要かもしれませんが、概ねポン付けと言っていいと思います。
光量自体は十分で、これで消費電力が下がるということであれば文句無いですね。(ライトオフ時14.4v → ライトオン時14.2v -14.0v)
製品の作り自体は結構雑い感じで、樹脂部品が多用されてたりするので耐久性はあまり期待できないかもしれません。そこは値段なりですね。
総合的に見て期待していた通りな感じだったので、概ね満足しています。
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4.0/5
GSR750のヘッドライトを取り付けしたZ800に装着。
憧れのLEDヘッドライト化にこのLEDバルブを購入した。
カラーは6000K。
GSRのヘッドライトであるため、使用するバルブ形状はH4(Hi/Lo)。
純正のハロゲンバルブに比べ、後方にかなり突き出してしまうため、バルブ裏にある程度のクリアランスが必要になる。
梱包は箱の中にそのまま入っているだけで、エアキャップにすらくるまれていない。
商品自体は樹脂ボディのシルバー塗装だろうか?
非常に安っぽい。
また、商品掲載ページにあるような「ベアリングのようなストッパー」は無く、差し込んでスライドするためのブラケットが付属している。
また、商品掲載ページの写真では、LED素子は剥き出しのように見えるが、実際はカバーがついている。
LED素子のカバーはクリアアクリルで、装着時にあちらこちら干渉して傷だらけになってしまった。
このカバーの内部に最初から樹脂の切削カスのようなものが入り込んでいた。品質はイマイチのようだ。
GSRのヘッドライトに取り付けする際、ブラケットをバルブの台座にはめ込み、クリップで留めてゴムカバーを装着すると、クリップがゴムカバーに干渉してLEDバルブが奥まで入りきらず、固定することが出来ない。
そのため、ゴムカバーの下部を少し切除することで何とか取り付けることが出来た。
電源への接続は、掲載ページにあるとおり、H4コネクターに接続するだけである。
早速動作テストしてみた。
発光レスポンスが非常に高く、エンジン始動と同時に鋭い白色光を照らし始める!
それのレスポンスはハイビーム時によくわかり、ボヮ~っと光るハロゲンに比べ、チカッチカッと光るLED。
(ハイビーム時に、乗車中にはわからないような音で内部のファンが回りだす)
また、消灯時にはフィラメントの赤い残光があるハロゲンに比べ、LEDは一瞬で跡形も無く光は消え去る。
全周発光のハロゲン球に比べ、片面発光のLEDはやはり照射範囲こそ劣るが、通常使用においては問題はなさそうだ。
やはり白い光は満足感が高い笑
電圧も、ハロゲンに比べて低下が抑えられていた。
雨天での走行も何度かしたが、とりあえず浸水による故障は無いようだ。
後はこの超寿命を謳うLEDバルブが早々に切れないことに期待したい。
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3.0/5
ズーマーをフォグ化したのですが、スクーターですからバッテリーのことを考えてフォグにもともとついてた55Wのバルブからこちらの35Wのバルブに交換しました。
55Wのバルブは点灯していないので比較できないのですが、ズーマー純正のヘッドライトが暗かったせいか、こちらのバルブでも充分すぎるほど明るいです。
まだ取り付けて間もないので、バッテリーの消耗はわかりません。
これからに期待です。
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4.0/5
【Webikeモニター】
純正バルブのロー側が切れたので購入しました。
NSR250R-SEはデュアルライトですが、既に右側を同商品に交換済であり、
今回両眼ともにマツシマB2バルブとなりました。
劇的に光量がアップする訳ではありませんが、少しだけ明るくなった気がします。
気になる点としては、バルブ(ガラス)先端部がクリア(透明?)である点です。
今回の交換前の状態が右側マツシマB2バルブ、左側純正バルブだったのですが、
純正品はバルブ(ガラス)先端部分が黒くコーティングされていますが、これはフィラ
メント(発光)部分が(光軸範囲内に入らずとも)視界に入るとまぶしいため、それを
防ぐ為の措置と推測しています。
対してマツシマB2バルブは先端部がクリア(透明)であるため、フィラメント(発光)部
が視界に入ると結構まぶしいです。
これは、「明るさ感」を感じさせる為の手法とも思えますが、どちらかと言えば純正方
式の方がスマートかと思いました。
もしかしたら耐震性を向上させるための何かが関わっているのかもしれませんね。
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