ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9812件 (詳細インプレ数:9467件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4640 | |
| おおむね期待通り: | 3376 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1340 | |
| もう少し/残念: | 269 | |
| お話にならない: | 185 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
純正クラッチシューが欠けていたので交換用に購入。(写真右側)
強化クラッチスプリングも入っているので、純正にくらべてクラッチミート回転数があがっています。
アドレスV100はスタートダッシュがマイルドなので、強化スプリング付きはおすすめします。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
信頼のブランドなのに、コストパフォーマンスが高いのでサイズ変更の度に購入しています。
できれば、この価格のままからバリエーションが欲しいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
太くて丈夫なPCX150のベルトを使用するためにPCX125のセカンダリーをTIGRA125に移植する際に本製品を入れました。
しかし、結局PGO TIGRA125 のノーマルのセンタースプリングを使用することにしました。
◆インプレッション
? 最大加速時の回転数がそれまでの 9000rpmから1000rpm 下がった状況がありました。
? 本製品よりもTIGRA125 ノーマルのセンタースプリングのほうがバネレートが高い。
? 回転数が下がったのでWRを計6g軽量化して回転数を維持したがベルトスリップが多めの様でゴムの削りかすが多めに出た
◆試行錯誤
? 当初駆動系部品の大半をバサッと変えたのでいろいろな要因は有るとは思いましたが、本製品はスプリングレートがノーマル比11%UPというものであるので、とりあえず WR を計6g 軽い物に変え 9000rpm を維持しました。
? 以前使用していた Advance Pro の TIGRA 用強化スプリングに組換えるつもりで、ついでに 各センタースプリングの性質を測定記録することにしました。
◆結論
? 測定結果と現状を照らし合わせた結論としてKITACO の物はセット荷重やバネレートが TIGRA125には少々役不足である、
? Advance Pro(水色塗装)の物はこのクラスの車両(駆動系消耗品の強度の観点で)強すぎる可能性がある
◆測定結果
スプリングシートを旋盤で削り出して、油圧プレスと新たに購入した¥1000のアナログ体重計とノギスを使って 測定しました。
? KITAKO PCX用11% up
自由長:150mm 内径/外径:50.3/58.2mm, 線径4.0mm 巻6.5
セット長(57mm)30kg ,最大圧縮(40mm)37kg バネレート 0.41kg/mm
? TIGRA125後期型ノーマル
自由長:136mm 内径/外径:49.2/57.7mm 線径4.3mm 巻7.0
セット長(57mm)32kg ,最大圧縮(40mm)40kg バネレート 0.47kg/mm
?Advance Pro TIGRA 用 強化(水色塗装)
自由長:109mm 内径/外径:49.6/58.7mm 線径4.55mm 巻5.5
セット長(57mm)34kg ,最大圧縮(40mm)48kg バネレート 0.82kg/mm
※セット長や最大圧縮時の寸法は PCX125(Thailand仕様)での使用を前提としたもので TIGRA125ではありません。
◆ Just idea ですが
TIGRAの場合、ベルトトラブルは ほとんど摩耗を伴わない状態での剥離損傷による破断が見受けられます。本製品 KITACO PCX +11% のセンタースプリングはTIGRAノーマルよりやや弱いバネレートなので、摩耗による緩やかな変化となり、ベルト剥離/破断=>走行不能 になるようなことを避けられるかもしれないと思いました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 0 |
47Tは元々Klx125ようですが、dトラにブロックタイヤを穿かせた場合、こちらとの組み合わせてで、二次減速比が、ノーマルとほぼ同じくなり、オンオフのバランスが良く走りやすいです。これ以上上げると公道の移動が苦しいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
TIGRA125のベルト寿命が桁違いに短い事に困り果て、(1000km台で要交換状態)
いろいろ検討の結果、PCX150のベルトが TIGRAよりも 2mm幅広 1mm厚みがあり、
価格も安いので、これを使える様にするために PCX125のドリブン側を取り付けることにしました。
以前同じスプリングをリード100 に使っていて 熱たれしにくいということで、良い印象を持ったので再度使ってみることにしました。
◆結果としては
? 全開加速時の回転数が これまでの構成で約9000rpm の状態から 8000rpm へと 1000rpm 程下がった
? エンジンブレーキが抑えられた
? 耐久性については 1000km 以上走ってみないと解りませんが、現状200kmほどでは問題ありません。
◆想定
? ドリブンの可動域が 1.7mmほど TIGRA よりPCXのほうが大きくベルトの動きの自由度が上がることによって、ベルトに無理な力が掛からなくなる
? ベルトが太くなることで強度が上がり、長くなることで無理な張力が掛からなくなり寿命が長くなる
◆ベルトの寸法比較等
TIGRA KN 製 20mm x 815mm (実測実測外周長)
PCX150 DAYTONA 22mm x 823mm(実測実測外周長)
ベルトの厚みが PCX 用のほうが1mm 程厚い。
カメラで見た感じでは KNのは外周補強繊維と表層以外単なるゴムだが
DAYTONAのは 外周補強繊維と表層以外にも ゴム内部に凸凹の形状に沿った
繊維で補強してある感じで強靭そう
◆次のような加工をしました
? ドリブン側のニードルベアリングの交換(シャフト径が違う)
? ドライブプーリー/フェイスを ボス近辺まで摩擦面になる様に15°で旋削することで
幅の増えたベルトに対応
使った部品は、 TIGRA のノーマルクラッチと
ドライブプーリーボス以外は入れ替えました。
参考までに以下に記します。
HONDA: 23205-KWN-900 JF28 ドリブンフェイスセット 1個(タイホンダ)
HONDA: 23224-KWN-900 タイホンダ純正 【ドリブンカム】1個
HONDA: 90202-KN7-670 ナット,スペシャル 30MM 4個
HONDA: 23237-KWN-900 カラー,シール 1個
HONDA: 23238-KWN-900 カラー,スプリング 1個
HONDA: 23226-GFM-900 ローラー,ガイド 3個
HONDA: 23225-KSY-900 ピン,ローラーガイド 3個
HONDA: 91351-GR1-000 Oリング 38.5X2 1個
HONDA: 91351-642-000 Oリング,ピニオンキヤップ 2個
HONDA: 91211-KN7-671 シール,ドリブンフエイス 34 2個
KITAKO: 307-1426340 WPCクラッチセンタースプリング 1個
KN企画: H5-B 1個
DAYTONA: 77711 PCX150 強化Vベルト 1個
NTN: HMK2218L シェル形針状ころ軸受HMK形(オープンエンド片側シール形) 1個
M-Factory: MF120003 MFRスポーツプーリーキット (追加工)
M-Factory: MF102070 MFR 鍛造プーリーフェイス 14度 (15度に加工)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
109ccから124ccへボアアップしたので、高速側に振ってみようかと思い、STD14丁から15丁へ変更してみました。
取り付けはサークリップを外して付け替えるだけなので簡単でした。
試しに走ってみたフィーリングは...こんなもんなのかな?ってところでした。
耐久性はまだ分かりません。
キタコのスプロケットは安いので、いろいろな丁数を試してみようかと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
80ccボアアップで走行中は問題ありませんがキック時に滑りが発生したので始動性の悪さに腹が立ち交換しました。
インプレの投稿数も多くガスケット付きで評判のいい武川製と悩みましたが、武川のクラッチは市販遠心クラッチ最強と言っても過言ではないスペックでしたが80ccのライトチューンカブには少々オーバースペックで扱いずらそうに感じたのでキタコを選択しました。
わたしのカブはほぼキタコのパーツで組んでいるので信頼してましたしね。
装着後は期待通りキック時の滑りは解消しまして、キックが以前より重く感じますが一発始動です!
走行時の挙動ですが一速で発進時いきなりアクセル全開にするとエンジンの回転が追いつかずもたつきます、アクセルワークに気を使えば全く問題ないです。
シフトチェンジが硬くなるという投稿も見られましたが私は気になりませんでした。
説明書を見ただけで知識のない人が取り付けできるかは???です。
まぁある程度カスタム慣れしていれば問題はないと思います。
電動インパクトドライバーを用意した方が楽だと思いますよ!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
このスプロケットは本来TZ50などヤマハ2サイクル50ccで428サイズのチェーンを使うバイク用である。
ところがスプラインがTTR125と同じなのでTTR系のXTZ125やYBR125にも流用できる。
他にも使えるスプロケットはあるが、丁数が豊富でいろいろなギヤ比を選べるのがこのスプロケットの利点である。
今回はXTZ125の純正14丁を一枚下げて13丁にした。
取り付けにはヤマハ純正のサークリップ(純正品番99099-18400)とワッシャー(純正品番90209-16209)を使うのが良い。
理由はホルダープレートを使って取り付ける場合は、ホルダの大きさが2種類あって、スプラインは合うけど、ホルダ?が着かないということが生じるが、サークリップの場合はその様なミスマッチがないからだ。
取り付けは難しくない。1丁上げる場合はドライブチェーンが届かなくなるということも起きるが、下げる場合は、チェーンの張りで対応できる。
XTZ125の場合は10mmのボルトで止まっているスプロケットカバーを取り外し、元の純正スプロケットをヘキサゴンレンチを使って取り外して、入れ替えるだけである。
取り付けにはもちろんサークリッププライヤーが必要である。
交換後はギア比を下げた分の効果が出る。
加速が少しだけよくなる。超低速が使い易くなる。
反面、最高速と燃費は少し落ちるが、林道で最高速は不要だし、スロットルを開けることの多い林道では燃費の低下はほとんど感じないから、オフロードを走りたい人には、必ずやって欲しい改造の一つである。
純正ではないので、耐久性に不安があるという人もいるかもしれないが、125程度の出力では、耐久性はドライブチェーンのメンテが大きく左右する。
きちんと注油されていれば、耐久性の問題は無い。今まで何度も使ってきたが、減りが早いと感じたことはない。
またわずかではあるが、キタコギアとサークリップの組み合わせは純正ギアとホルダの組み合わせよりも軽量である。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
交換後、1万km以上走行しています。
最近、チェーンののびが激しくなったので、スプロケを前後、交換します。
遮水ので、良いと思いますので、十分満足できる商品です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
ノーマルのクロスカブでは、キビキビ走るためには純正ギヤ比がバランス良く感じていました。しかしオカダプロジェクツのプラズマブースターSB561100Sを付けたらエンジンのトルクが余り気味になったので、フロントスプロケットを14Tから15Tに交換してみました。
やはりトルクが余っていたようで、加速感は以前と変わらないまま速度の伸びが断然変わりました。時速60km以上で発生していた振動もかなり緩和され、減速時のシフトダウンも回転を合わせやすくなりました。
しかし私はプラズマブースター無しの状態ではどうなのか確認していませんので、純正のままだと坂道がつらいとかいう副作用が出るかもしれません。
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