5.0/5
KYB=萱場=カヤバであります。
カヤバ工業は1日300品種15万本以上ショックアブソーバー(以下はダンパーと称す)を製造する世界最大のダンパーメーカーである事は周知の事実であります。
車体重量はバネにより支えられ、走行による生じるモーメントや路面の凹凸による上下動はバネの弾性を利用しています。 しかし、バネが元に戻ろうとする弾性力が車体に不快な上下運動を発生させるものがバネ振動です。 そこで、オイルの粘性抵抗を利用し、バネ特性である不快振動を収束する装置がダンパーの役割です。 謂わば、バネの芯がダンパーの役割なのです。 ダンパーの役割の肝は、オイルの通路の精度なのです。
その精度の優劣こそが、耐久性と快適性の長期間の維持に繋がるのです。
KGS325は、W400にも装着可能です。 若干、シート高が高くなりますが装着可能です。 【W400の純正リアサスの全長は315mm。】
( この他に、KGS325Wというモデルも存在し、それはW650専用のリアサスになります!! )
蛇足ですが。。。
正直、申し上げます。
オーリンズよりも全ての面において、W650にはカヤバ製のKGS325Wの方がベストの製品でした!!
このKYBのダンパーの何が優れているのでしょうか?
それは、ストロークに対する抵抗を総称して減衰力と呼びますが、その減衰特性が、日本の走行状況や日本の道路や日本人の体重に最適だからなのです。
故に、ベストの製品と謂えるのであります。
走行する上で、車体は複雑な動きが常時発生しております。
これを収束する装置がダンパーです。
この振動を収束する肝は、ダンパー内にあるピストンの上下動によるオイルの粘性にある。 そして、ダンパー内のピストンのストロークこそが快適走行の要になるのです。 短いピストン・ストロークのダンパーにこそ、高精度による高快適性が図れるのです。
KYB: 全長325mm ストローク長68mm
オーリンズ: 全長325mm ストローク長96mm
KYBが世界最大のダンパーメーカーである事の証明は、ハイ・パフォーマンスの証明にもなるのです!!
KYBのリアサスの詳細は以下のHP上にて確認出来ます。
http://www.kybclub.com/kybclubhtm/M-cycle.shtml
KYBのダンパーが装着可能なオートバイを所有されているならば、一見の価値は充分にありますよ!!
スペックの詳細が記載されている、リプレイス・メーカーは信頼の証です。
ユーザーへの配慮が成されている証明です。
日本のメーカーのKYBこそが、世界一のダンパー・メーカーです。
KYBを侮ってはいけませんよぉ~!!
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4.0/5
体重85kg、リュックに荷物入れて約90kgの状態で通勤・峠少々に使用中。別途ロングスイングアーム化した際、ノーマルRサスでは底打ちしまくったので購入、”どうせ買うなら最高級を”とオーリンズにした、が・・・メーカーマニュアルに”セッティング基準は体重75kg程度”と書いてありかなり凹む
(1)出荷時セッティングはかなり軟らかい、ふにゃふにゃといってもよいくらい軟らかい。停止時ポジションはスプリングプリロード調整で幾分硬くなり沈まなくなるが正直微妙。走行中は減衰力調整によりショック吸収はたしかにマイルドになるが、そもそものポジションがグダグダなので真価は発揮できていないと感じる。
(2)サス受けのリンクに当たるため車高長調節が+側については+3mmしかできない(マニュアルに記載)ことに愕然とした。リンクなしのスイングアームに交換しないと話にならないっぽい。
(3)外観については金ピカで派手、よく目立つ。街中で他のモンキー・エイプ・XR等にめっちゃ見られる。いつか盗られそうでかなり恐怖。
自分の場合はややオーバーウエイトの為、もったいないものになっている。別売りでレートの固いスプリングに換装もできるっぽいのでいろいろ試してみようと思う。
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4.0/5
Webikeさんで購入ではないですが、インプレを。
GSX-R1100(’91)ノーマルのリアサスが抜けた為交換。
オーリンズと悩みましたが、周りでもナイトロン ユーザーは皆無で人と違う物をと、これに決定。
性能は申し分なく、価格も納得です、サーキット走行でなければ、このSPORTシリーズで十分です。
ただ、リアが劇的に良くなった分、フロントに不満が多く感じられ、前後のセッティングが決まりません。
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2.0/5
硬い・・・
腰にガンガンきます。
平坦な道路では軽快ですが、すこしでも段差があるとちょっときついですね。
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3.0/5
これをつける前は純正リアサスでした。
さすがに、30年近く使っていたサスはへたっていたので、交換を考えたのですが、どのサスも高い!
ということで、価格は抑え目でさらに見た目がシックでカッコイイと思ってこれを選びました。
取り付けは、すんなりとはいきませんでしたが、力で何とかねじ込みました。
輸入品なので、説明書は全て英語でしたが、絵だけ見れば何とかなりました。
つけた印象は、前のサスが状態が悪かったので、最初は好感触でした。
しかし、乗っていくうちにギャップで跳ねたり、テールがガタガタ言ったり、値段相応かなと思いました。
自分はリアサスだけ変えたので、フロントもいじってバランスをとればまた変わってくるのかな?と思います。
とはいえ、他のサスはどれも高いので、やはりコストパフォーマンスは大事ですよね。
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4.0/5
装着時、疑問があります。これは是非Shift-Upさんに伺いたい。
このサス、純正改と伺ってますがNSFのタンク無しに形状がそっくりでNSFは装着がプリロード調整ねじが上に装着。でもNSRはその逆。 NSRで逆付けした場合、使い物に成らなくなったとの情報あり結局ねじが下に成るよう付けてます。Shift-Upの文字が正なんで間違いないと思いますが誤解を招きます。
ショックの感想は未だ走ってないので何とも言えませんが開梱状態で押したら「硬っ!」と感じプリロードをどんどん廻すと今度は「軟らかっ」っと調整幅がひろいんで助かります。
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5.0/5
ノーマルサスは、フニャフニャでコーナリングでスピードが乗っていると怖い思いを何度もしたんですけど、これに変えたら踏ん張りますし、リヤが跳ねなくなりました。
サスペンシヨンは、上を見たら限がないですがこの値段でこれだけ効果があればいいと思います。
補足ですが、リアが上がるので見た目もかっこよくなりますよ。
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4.0/5
エリミネーター250Vに乗っています。
無事つけられます。
アメリカンならほぼ全車種つけられるでしょう。
見た目もメッキでかっこよくとにかく下がります。
ただ値段が他リジットサスよりも高価なのがネックです。
お金があるならおススメの商品です。
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5.0/5
ZEPHYR750に装着し、約10000キロでのインプレです。
良い点ですが、(1)純正は外観がカッコ悪く、36Pは黒スプリングのため、とても渋く車体(茶)にマッチしていたので決め手となりました。(2)走りですが、ツーリングがメインで峠は多少ですが、サスが良く動き、コーナーの踏ん張りも効くので、走りが激変しました。(2)なんせコストパフォーマンスがバツグン(フルアジャスタブルは高くで変えません)
悪い点は、(1)出来れば車高調整があると良かったかな?ぐらいで、その他悪い点は見当たりません。今後はOHして末永く使用していきます。
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2.0/5
一見リジットサスに見えて実はスプリングサスという点に一目惚れし購入したが、あまりの扱いにくさにビックリ。
約7cm車高が下がり見た目は抜群だけど、7cmだと下がりすぎて徐行でもカーブ曲がれない(マフラーやフットペグなどが地球と干渉)し、ちょっとした弾みでリアフェンダーとチェーンケースが激突してしまう。
純正フェンダーやそれに似た部類のフェンダー装着車は要注意。
乗り心地はスプリング式とは思えないほど悪く、潔くリジットサスの方が難が少なくて良いと思った。
これはかなり腰と内臓にダメージきます。
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