| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品の最大のメリットは、何といってもメインキー1本で車両の始動から左右のパニアケースの開閉、さらには車体からの脱着までをすべて完結できる点にある。社外品のサイドボックスなどを導入すると、どうしてもイグニッション用、ケース用と複数の鍵をキーホルダーにジャラジャラとまとめる必要が出てくるが、これを使うことでその煩わしさから完全に解放される。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に雨の日やグローブをはめたままでの作業時に、どの鍵かを探す手間に加え、鍵を差し替えるというステップが1つ減るだけで、驚くほどストレスが軽減される。J99994-1566は近年のモデルに対応した仕様になっており、シリンダーの内部パーツを自分の車両のメインキーに合わせて組み替えることでワンキー化を実現する仕組みだ。
【使ってみていかがでしたか?】
適合車種としては、Ninja H2 SXシリーズやNinja 1000SX、最新のNinja 1100SX、さらにはアドベンチャーツアラーのVERSYS 650やVERSYS 1100 SEなど、カワサキの主力大型ツアラーに幅広く対応している。パニアケース本体を購入しただけではキーシリンダー部分が空のままでロックがかけられないため、純正パニアを運用する上でこのワンキーシステムは実質的に必須のパーツと言える。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の組み立てに関しては、小さなタンブラー(金属の板)や極小のスプリングをシリンダー内に複数配置していく細かい作業が必要になる。自分のメインキーの溝の深さに合わせて正しいパーツを選んで差し込んでいくのだが、少しでも順番や位置を間違えると鍵が回らなくなったり、逆にどの鍵でも開いてしまうようなセキュリティ上の問題が生じたりする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マニュアルをじっくり読み込めば個人での作業も不可能ではないが、ピンが飛び出したり紛失しやすかったりするため、手先の器用さに自信がない場合や確実に仕上げたい場合は、お世話になっているバイクショップやカワサキプラザに組み立てを依頼するのが無難だと感じた。工賃は多少かかるものの、安心感には変えられない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
マニュアルをじっくり読み込めば個人での作業も不可能ではないが、ピンが飛び出したり紛失しやすかったりするため、手先の器用さに自信がない場合や確実に仕上げたい場合は、お世話になっているバイクショップやカワサキプラザに組み立てを依頼するのが無難だと感じた。工賃は多少かかるものの、安心感には変えられない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスから新しく登場したショートツーリング向けのレッグバッグ、ハーフデイツーリングホルスターMFK-7001を装着して実際に走ってみました。これまでのレッグバッグといえば腰と太ももの2箇所にしっかりとベルトを巻き付けるスタイルが一般的でしたが、この製品は驚くほど手軽な装着方法を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
腰に巻くための長いベルトが存在せず、代わりに本体上部にある平らな樹脂製の留め具プレートをズボンのポケットやウエスト部分に直接差し込み、あとは太もものベルトを一本留めるだけで固定が完了します。この独自の新発想構造のおかげで、装着にかかる時間は本当に3秒程度に短縮され、出発前の慌ただしさが劇的に軽減されるのを肌で感じました。
【取付けは難しかったですか?】
実際にバイクに跨ってみると、腰回りに余計なベルトやバックルが一切干渉しないため、ライディングパンツのベルトと重なってお腹を圧迫されるような不快感が全くありません。乗車姿勢をとってもステップに足を載せても、バッグが太ももの動きにしなやかに追従してくれて、走りに集中できる素晴らしい一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、一般的なウエストバッグのようにジャケットの裾が捲れ上がって隙間風が入ってくる心配もないため、ウエアの防寒性やシルエットを崩さずに使える点も非常に洗練されています。このバッグの利便性が特に輝くのは、高速道路の料金所や道の駅に立ち寄った瞬間です。
【付属品はついていましたか?】
直感的にアクセスできる位置に配置されたサイドポケットは、グローブをはめたままでもスムーズに手を入れることができ、小銭やカード類の支払いがスマートに行えます。また、メインポケットの開口部にはマグネット式のバックルが採用されているため、片手でカチッと簡単に開閉できる操作性の高さに感動しました。
【期待外れな点はありましたか?】
メインの収納空間は1.5リットルというコンパクトな容量で、スマートフォン、長財布、家やバイクの鍵、ワイヤレスイヤホン、ヘルメットクリーナーを収めるとちょうど満杯になるサイズ感です。日帰りや半日程度のショートツーリングに必要な貴重品だけを厳選して持ち運ぶには、これ以上ない絶妙なパッケージングだと実感しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
収納の内部にはロールアップ式の開閉構造に加えて、取り外し可能な防水インナーポーチが標準装備されている点も心強いポイントです。ツーリング中に突然の夕立やゲリラ豪雨に見舞われましたが、濡らしたくない革の財布や電子機器が浸水から完璧に守られ、抜群の安心感を提供してくれました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
カワサキの純正アクセサリー、パニアケースカバーのエメラルドブレイズドグリーン(商品番号:J99994-042260RB)を購入し、愛車のツアラーに装着して様々な路面や天候の中で使い込んでみました。この製品は、カワサキの純正28Lパニアケースの側面を大きく覆う樹脂製のカラーパネルで、左右セットで用意されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
未塗装の黒い素地ベースのパニアケースにこのカバーを組み込むことで、バイク全体の印象がどれほど変わり、実際の旅の中でどのような使い心地や耐久性を見せてくれたのか、実体験に基づいた詳細なインプレッションをお届けします。
【取付けは難しかったですか?】
製品を受け取って最初に実感したのは、やはりカワサキ純正部品ならではの圧倒的な塗装の美しさと質感の高さです。エメラルドブレイズドグリーンというカラーは、カワサキを象徴するライムグリーンとはまた一味違い、深く落ち着いたメタリックの輝きと、光が当たった瞬間に鮮烈に発色する二面性を持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
このカバーはその複雑な色合いを完全に再現しており、車体本体のタンクやカウルと全く同じクリアの深みと平滑な鏡面仕上げが施されています。パニアケースは車体の後方に大きく張り出すため、塗装の質が悪いと非常に目立ってしまいますが、このカバーは車体との一体感が完璧で、後付け感を一切感じさせない仕上がりには目を見張るものがあります。
【付属品はついていましたか?】
パニアケース本体への取り付け作業は、ケースの蓋部分にあるネジ穴を利用して固定する構造になっています。社外品の汎用カバーやステッカーとは違い、専用設計されているためネジ穴の位置や全体のチリ合わせが寸分の狂いもなくピタッと収まる感覚は、作業していて非常に気持ちが良いものです。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂自体の成型精度が高いため、無理に力を入れて歪みを補正しながら留めるような必要は一切なく、誰でも確実に確実な固定が可能です。ただし、作業時にはパニアケース本体を傷つけないよう、下に柔らかい毛布やマットを敷いて行うことが必須です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ネジを締め付ける際には、樹脂を割らないように適正なトルクで均等に締め込んでいく優しさが必要です。このカバーを装着するだけでも十分に美しいのですが、中央の凹み部分にさらに別売りのストライプデカールを組み合わせると、より立体感のあるスポーティなリヤビューが完成します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを目の前にして最初に驚かされるのが、その堂々たるサイズ感と佇まいです。容量が120リットルもあるため、手に取る前は移動時に持て余すのではないかという不安が少し頭をよぎります。しかし、実際にレーシングスーツやヘルメット、ブーツといった、普段ならそれぞれ個別のケースに入れて大荷物として両手を塞いでいた装備類を次々と放り込んでいくと、その不安は一気に感動へと変わります。
【フィット感はどうでしたか?】
れらのかさばる重要装備が、まるであつらえたかのように一つの空間にすっきりと収まる様子は圧巻で、荷造りの段階から遠征へのモチベーションを高めてくれます。実際に荷物をパッキングする際、最も重宝するのがメインコンパートメントの底板を組み替えることができる可変式の仕切り構造です。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキットへ向かう行きは、型崩れさせたくないヘルメットを上部に配置し、重量のあるレーシングスーツや大物のブーツを下部にきれいに並べて2室に分けて収納するスタイルが非常にしっくりきます。一方で、帰路について汗を吸ったスーツや汚れたギアを急いで撤収しなければならないシチュエーションでは、仕切りを外して広大な1室の空間を作り、とにかくスピーディーにすべてを詰め込むといった使い方ができる柔軟性を備えています。
【期待外れな点はありましたか?】
フタの裏側に設けられた大型のメッシュポケットや、サイドの収納スペースも絶妙な配置で、グローブやチェストプロテクター、バックプロテクター、さらには着替えのアンダーウェアやタオルといった細々としたアイテムがバッグの中で迷子になるのを防いでくれます
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイク用ギアバッグとして特に優れていると感じるのが、内部のライニング素材の扱いやすさです。サーキットのピットやパドック周辺は、どれだけ気をつけていても砂埃やタイヤカス、あるいは雨天時の泥などで汚れやすい環境にあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に走行直後のブーツの底やレーシングスーツのバンクセンサー付近は汚れが付着しがちですが、RSB292の内装は汚れが付きにくく、たとえ汚れてしまっても濡らしたウエスなどでサッと拭き取るだけで簡単に綺麗になる素材が使われています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・
やはり自宅から駐車場、あるいは空港やサーキットのパドック内を移動する瞬間です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤と週末のロングツーリングを少しでも快適にしたくて、RSタイチのボアネックウォーマー RSX165を購入しました。寒さが本格化する12月から2月にかけての約3ヶ月間、氷点下に近い早朝の市街地巡航から高速道路を使った長距離走行まで実際に使い倒してみたので、そのリアルな使用感を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって最初に驚いたのが、圧倒的な肉厚感とボリューム感です。これまで使っていた薄手のフリース生地のネックウォーマーとは明らかに異なり、まるで小さなクッションを首に巻き付けているかのようなしっかりとした厚みがあります。外側は滑らかな質感ですが、内側には非常に毛足が長くてフカフカしたボアフリースがこれでもかと敷き詰められています。首を通した瞬間に、肌に吸い付くような柔らかさと圧倒的な暖かさに包まれる感覚があり、装着した時点ですでに高い保温性を予感させてくれました。
【取付けは難しかったですか?】
冬のライディングで最も辛いのは、ジャケットの襟元とヘルメットのベースラインの間にどうしても生まれてしまうわずかな隙間から、ナイフのように冷たい走行風が侵入してくることです。
【使ってみていかがでしたか?】
首元には太い血管が通っているため、ここが冷えると一気に体感温度が下がり、手足の先まで冷え切ってしまいます。しかし、この製品は防風生地と肉厚の中綿、そして内側のボアフリースを組み合わせた3層構造を採用しているため、時速80キロ以上の高速巡航でも風を完全にシャットアウトしてくれます。正面から受ける強い冷気に対して、生地自体が強固な壁となって風の圧力を押し返しているような安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
顎の下から首元、そして鎖骨のあたりまでを隙間なく完全に埋め尽くしてくれます。ヘルメットを被って顎紐を締め、ジャケットのフロントファスナーを最上部まで引き上げると、このネックウォーマーが上下から圧迫されて程よく潰れ、首回りのデッドスペースを完璧に密閉します。
【期待外れな点はありましたか?】
上部にはフィット感を微調整できるゴムバンドが備わっているため、走行中にスピードを出しても自重や風圧でずり下がってくることがありません。ヘルメットを脱ぎ着する際にも位置が安定しているため、ライディング中に何度も位置を直すようなストレスから解放されました
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
圧倒的なボリュームゆえに、タイトな設計のレザージャケットや、襟が極端に高いスポーツ系のライディングジャケットと組み合わせると、首回りがかなり窮屈に感じられることです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夕方のバイパスや田舎道で、太陽が正面に落ちてくる時間帯。普通のジェットなら眩しさで目を細めるか、インナーサンバイザー(あるいはサングラス)に頼るしかありません。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、CTバイザーがあれば、ほんの少し顎を引くだけで「ツバ」が絶妙に日差しをカットしてくれます。視界のクリアさを維持したまま安全に走れるのは、他にはないメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
オフロード用のバイザー(ツバ)をイメージすると、「高速道路で80km/h以上出すと首が後ろに持っていかれるのでは?」と不安になりますよね。しかし、さすがアライの空力設計。バイザーと帽体の間に絶妙な隙間(エアーパス)が空いており、走行風が綺麗に後ろへ抜けていきます。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
完璧に見えるバイザーにも1点だけ弱点があります。時速100kmほどで走っている際、車線変更などで顔を真横に45度以上向けた瞬間、横風をモロに受けて首が「グッ」と持っていかれます。
【期待外れな点はありましたか?】
正面からの風はいなせても、横からの風圧はツバの面積が広いため防げません。高速走行時の目視確認だけは、少し首に力を入れるか、スピードを落とすといった慣れが必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的なジェットよりも顎の横(チークガード部分)が前方にかなり長く伸びています。被る瞬間は少し間口が狭く感じますが、頭を入れてしまえば、下顎から包み込まれるようなガッチリとしたホールド感に変わります。オープンフェイス特有の「頬のあたりの心もとなさ」が皆無で、万が一の転倒時にも「これなら顎をしっかり守ってくれる」という、フルフェイスに近い安心感があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
「CT-Mシールド」は上下に非常にワイドで、視界がとにかく広いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB280ベルトポーチを使い始めてから数ヶ月が経ちますが、このバッグはバイク乗りにとって痒いところに手が届く、本当によく考えられた名作だと日々実感しています。普段のツーリングはもちろん、ちょっとそこまでの街乗りや、バイクを降りてからの散策まで、今ではこのバッグなしでのライディングは考えられないほど体に馴染んでいます。まず、このバッグの最大の魅力であり、私が最も気に入っているポイントは、その驚異的な汎用性の高さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このRSB280は、付属のベルトを付け替えるだけで、ショルダーバッグ、ウエストポーチ、そして太ももに固定するホルスター(レッグ)バッグへと、その日の服装やバイクの乗車姿勢、あるいは気分に合わせて自由自在にスタイルを変えることができます。私の場合、スーパースポーツや前傾姿勢の強いバイクに乗る時は、タンクにバッグが干渉するのを防ぐために、太もも横に固定するレッグバッグスタイルを多用しています。このスタイルにすると、ライディング中にバッグの存在を完全に忘れるほど体にフィットし、コーナリングやハングオンのような激しい体の動きをしても、一切邪魔になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、少しゆったりとしたポジションのネイキッドやスクーターに乗る時や、バイクを降りてサービスエリアを歩き回る時は、サッとベルトを調整してショルダーバッグに変形させています。このように、シチュエーションに応じて形を変えられる柔軟性は、他のバッグにはない大きな強みです。容量は1.9リットルと、数字だけを見ると非常にコンパクトに思えるかもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、実際に荷物を詰め込んでみると、その見た目からは想像できないほどの高い収納力に驚かされます。メインの収納スペースには、厚みのある長財布やスマートフォン、自宅やバイクの鍵、そして大容量のモバイルバッテリーが綺麗に収まります。さらに、フロント側にあるサブポケットにはマチがしっかりと設けられているため、ファスナーを全開にしても中の小物がポロポロと落ちてしまう心配がありません。このフロントポケットには、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュなど、すぐに取り出したいものを分けて入れておくのに非常に便利です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、内側にはメッシュの仕切りやキーフックなども装備されており、バッグの中で荷物がごちゃ混ぜになって迷子になるのを防いでくれます。そして、このバッグを実際に使っていて最も感動したのが、前後のメインスペースの間に設けられた、USBコードを通すための絶妙な隙間(スリット穴)の存在です。現代のライダーにとって、スマートフォンをナビ代わりに使いながら走ることは日常茶飯事ですが、比例してバッテリーの消費も激しくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのステルスCEヒッププロテクターであるTRV086を長年愛用しています。バイクに乗る際、ジャケットの胸部や脊椎、あるいはパンツの膝プロテクターには高い意識を向けるライダーが多い一方で、腰横、いわゆるヒップや骨盤周りのプロテクターは後回しにされがちです。しかし、万が一の転倒時に最初に路面と激突したり、そのまま滑っていったりするリスクが非常に高いのがこの腰回りのパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【取付けは難しかったですか?】
標準的なライディングパンツには、ただの薄いスポンジのようなウレタンパッドが申し訳程度に入っていることがほとんどですが、それでは大きな衝撃に対して全く役に立たないと危機感を覚え、CE規格のLevel 1をクリアしているこのTRV086へとアップグレードすることにしました。実際に製品を手にとってみると、しっかりとした厚みと弾力があるポリウレタン素材で作られており、非常に頼もしい塊感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、指で強く押し込むとじんわりと変形するような独特の柔軟性も持ち合わせています。この絶妙な硬さと柔らかさのバランスこそが、装着時の快適性と高次元の保護性能を両立させている最大の理由だと感じます。愛用しているRS TAICHI製のライディングジーンズの腰横にある専用ポケットに装着してみたところ、面ファスナーによって位置がガッチリと固定され、中でズレる心配が一切ありません。
【付属品はついていましたか?】
驚いたのは、実際にパンツを穿いてバイクに跨ってみたときの違和感の少なさです。取り付ける前は、腰の横にこのような硬めのプロテクターが入ることで、腰回りが突っ張ったり、ライディングポジションをとったときに骨盤に干渉して痛んだりするのではないかと懸念していました。しかし、人間の身体のラインに合わせた緩やかな3次元カーブを描く立体成型が施されているため、腰のカーブにピタッと吸い付くようにフィットしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
シートに深く腰掛けたり、コーナリングの際にお尻を少しずらして荷重移動を行ったりする一連のライディング動作の最中も、プロテクターの存在をほとんど忘れてしまうほど自然に身体の動きに追従してくれます。前傾姿勢のきついスポーツバイクから、上半身が起き上がったアドベンチャーバイクやスクーターまで、あらゆるライディングポジションで試してきましたが、突っ張り感によるストレスを感じたことは一度もありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このプロテクターの素晴らしい点は、バイクを降りて歩くときにも真価を発揮することです。ツーリング先で道の駅に立ち寄ったり、観光地を長時間歩き回ったりする際にも、歩行の足の動きを邪魔することがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク乗りの強い味方である電熱システムですが、私は長年悩まされた充電の手間や出先でのバッテリー切れという不安を解消するため、ついに車両バッテリーから直接電源を取る方法へ切り替えました。手に入れたのはRSタイチの電熱シリーズに対応したe-HEAT 12V車両接続ケーブルセット RSP041です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出先での予備バッテリーへの交換も、冬の凍える手では煩わしい作業です。しかし、この車載接続ケーブルに変えてからは、バイクが動いている限り文字通り無限に熱を供給し続けてくれるため、精神的なストレスが一切なくなりました。パッケージを開けると、バイクの12Vバッテリーに直接取り付けるメインの電源ケーブル、グローブやインナージャケットに電力を分岐・延長するための各種ハーネス類、そして万が一の過電流からシステムを守るための管ヒューズや、使わない時期に端子を保護するキャップが小分けされて綺麗に収まっていました
【取付けは難しかったですか?】
これまではハンディタイプの専用リチウムイオンバッテリーをジャケットやグローブのポケットに入れて運用していましたが、日帰りのロングツーリングや、極寒の高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでは、どうしても帰路につく頃に電池残量が赤く点滅し始め、ヒヤヒヤさせられていました
【使ってみていかがでしたか?】
各ケーブルは非常にしっかりとした太さと被覆で覆われており、走行中の激しい振動や、隙間からの雨水の侵入、エンジン周りの熱など、過酷なバイクの環境にも十分に耐えうる信頼性の高さを触った瞬間に実感できます。取り付け作業自体は、基本的な工具があればそれほど難しくはありません。シートを取り外してバイクのバッテリー本体を露出させ、プラス端子とマイナス端子のボルトを緩めて、ケーブルの丸型端子を一緒に挟み込んで締め直すだけです。
【付属品はついていましたか?】
配線作業で最も頭を使うのは、余った長いコードをフレームやカウルに干渉しないようにどこに逃がすか、そして乗車時にウエアと接続するプラグ部分をシートのどこから引き出すかというレイアウトの調整です。付属のタイラップを使って他の純正配線に沿わせるように綺麗に固定し、乗車した際に自然に手が届くシートの左前方付近に接続プラグが少しだけ顔を出すように設置しました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にウエアと接続して走り出してみると、その効果は専用のモバイルバッテリー運用時とは明らかに別次元でした。まず驚いたのは、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりのスピードと、暖かさの圧倒的なパワーです。12Vの車両電源からダイレクトに給電するため、モバイルバッテリーの7.4V駆動に比べて圧倒的に高出力で、最大パワーのターボモードに設定すると、ものの数十秒でグローブの中や胸、背中がじんわりどころか、熱いと感じるほどの強い熱気で満たされます
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厳冬期の早朝、気温が氷点下に迫るような状況の高速道路でも、指先や体幹が冷え切る前にしっかり熱が届くため、寒さで体がこわばってレバー操作が遅れるような危険も劇的に減りました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
毎日往復で1時間ほどの通勤と、週末の片道100キロを超えるような日帰りツーリングをメインに、このRSタイチのRST472(エレメントプロテクショングローブ)を実際に3ヶ月ほど使い倒してみた。まず最初に結論から言ってしまうと、このグローブは非常にバランスが良く、日常使いからちょっとした遠出までこれ一つで高いレベルでこなしてくれる万能な相棒といった印象だ。特に、硬いハードプロテクターの安心感と、布地をベースにした軽快な装着感を高い次元で両立しているところが最大の魅力だと感じる。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手にはめた瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さと生地のしなやかさだ。全体がガチガチのレザーで作られた本格的なレーシンググローブとは異なり、甲側には伸縮性と通気性に優れた薄手のファブリック素材が使われているため、指の曲げ伸ばしに一切のストレスがない。新品の状態からでも手になじみ、クラッチレバーやブレーキレバーを握る動作を妨げるような抵抗感がほとんどないのには驚いた。バイクを操作する上で、指先の感覚がダイレクトに伝わるかどうかは疲労感に直結するため、この驚くほどの動かしやすさは毎日のライディングを本当に楽にしてくれている。
【使ってみていかがでしたか
この軽快な着け心地でありながら、プロテクション性能に関して一切の妥協がない点にはとても信頼を置いている。甲の部分に配置されているのは、見るからに頑丈そうなTPUナックルプロテクターだ。フローティング構造と呼ばれる、手を握り込んだときにプロテクター本体が突っ張らない工夫が施されているため、拳に硬い素材が当たって痛くなるようなことが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
万が一の転倒時に最もダメージを受けやすい拳をしっかりと守ってくれているという安心感が常にあり、精神的にも非常に落ち着いてライディングに集中できる。さらに、手のひら側にもレザーが部分的に配置されており、路面と擦れた際の摩耗対策も万全だ。グリップを握る部分には衝撃を吸収してくれるソフトクッションが内蔵されているので、単気筒や2気筒のバイク特有の細かい振動が手のひらに伝わるのを大幅に軽減してくれて、長距離を走った後の手の痺れがかなり和らいだと実感している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気になる通気性と対応シーズンについてだが、このグローブはスリーシーズン用として実に見事な調整がされていると思う。甲側のファブリック素材は適度に風を通してくれるため、初夏や初秋の少し汗ばむような気温の日でもグローブの内部が蒸れて不快になることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルメッシュの夏用グローブのように走行風がそのまま素通りするわけではないので、春先や秋口の少し肌寒い朝晩であっても、手が冷え切ってしまうのをある程度防いでくれる。真冬の凍えるような寒さや、真夏のうだるような猛暑のピーク時にはさすがにそれぞれの専用グローブに譲るが、春、夏、秋の3つの季節の大部分をこれ一双で快適にカバーできるため、非常にコストパフォーマンスが高い。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
現代のライダーにとって必須機能とも言えるスマートフォン操作の感度も非常に優秀だ。親指と人差し指の先端にタッチパネル対応の素材が使われているのだが、ナビアプリでのルート確認や地図の拡大縮小といった操作が、グローブをはめたままでも驚くほどスムーズに行える。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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