4.0/5
見た目、性能とも◎。防水性もあり、雨天でも気を使わない、素晴らしいグローブ。ヒートジェネレーター内装のためまあまあ暖かい。インナーグローブを付ければ更に暖かくなるので厳冬期にはインナーと合わせて重宝する。
気になる点としては、親指の部分が短い。一応入る。が、親指と人差し指の股の部分が浅すぎるため、装着中はこの股の部分が浮いている状態になる。
グリップを握るとこの浮いている部分がグリップに押されるため、親指が縦方向に圧迫される。それが割と痛いために何らかの対策が必要か。
さしずめ、親指と人差し指の股の部分に何かを詰めれば多少は解消されるかも。
なお、私の指が特別長いということはない。
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TANAXのサイドバックです。手軽につけられて積載はかなり
UPします。11日間の北海道ツーリングで使用しましたが当然何の問題も無く非常に良い製品だと思います。
バーニアはコストと重量で250ccオフ車には不適だと思います。
この商品は1万円以内で購入可能なのでコスパは良いと思います。
バーニアは軽く5万超えますし
フィールドシート+MFK135で積載は最大120Lとなります。
キャンプツーリング時は心強いバックと言えます。
唯一の惜しい点は
形状が独特なので物を入れる時は効率良く詰める必要があること
だと思います。
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4.0/5
まだ強い雨で経験したわけではありませんが、耐水性は高そうです。
防寒性もあり、寒くない地域の冬ぐらいなら耐えられると思います。
ただし、形状が悪く、しかも動かしにくい(硬い)ためブレーキ操作やアクセル操作がやり辛い感じがします。立体裁断の通常のグローブに比べて疲労感は強い。普段使いにはオススメしません。
しかし、あくまで降雨時の一時的な使用にはオススメできます。コストパフォーマンスは高いと思います。
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4.0/5
材質はネオプレンとフリース(?)でしょうか。首裏つうか後頭部のところでマジックバンドで固定します。さらに本来であれば、耳かけでさらに固定といった感じになるのでしょうが、私の場合全体をフィットさせるには耳かけが耳より上の位置に来てしまい、どちらかというと邪魔になってしまいました。
現状、耳かけは使用せず内側に織り込んで使用しています。
あと、鼻のところの形状が筒というか縫わずにただ開けた(?)みたい形になっており、思いっきり鼻で息を吸うと閉じることがあります。
材質の問題なのか、確かに水をはじきます。しかし、内側でも水をはじいてしまい、外気が氷点下とかの場所で息を吸っていると、内側が結露したみたいになります。
実際、二三十分走ってはずすと内側に水滴がかなり付いています。はずした後は早々に拭かないと、衛生上よろしくありませんし、ちゃんと洗わんといかんでしょう。
オフヘル、チンアップのフルフェイスにて使用しました。
防寒性はかなりのものです。今までマフラー等をぐるぐる巻きにしていましたが、これならすっきりとします。ハイネックの服と組み合わせれば、-2、3度くらいなら耐えられます。
高速走行をして、息をしにくくなる場面でも役に立ちます。そこそこに丈夫なつくりですので、カウルみたいな役割とまではいかずとも、風が透過しにくいので隙間からでも息ができます。
あと私としては、一個人として。
ヘルメットを少しきつめで買って、頬がつぶれてムギュ(?)となっているとこれが押さえ込んでくれるので、色と相まって押さえ込んでくれます。まぁ結構良い風にしてくれちゃったりします。
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