身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 2 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
大体のデフォルトでライディングパンツに付属されているニープロテクターは半球型の膝が少し盛り上がるシルエット。
自然なシルエットにするにはフラットな形状のプロテクターなので、安全性もあるCEレベル2である本製品を購入しました。
確かに立っている状態では膝はフラットでプロテクターを付けているとは気付かない。しかし、ライディング時の膝を曲げた状態だとフレキシブルであるが硬いので膝に突っ張りがあり、プロテクターの形がクッキリわかる。膝に圧迫感と硬さから来る痛みが長時間ツーリングだと顕著。
安価でCEレベル2を手に入れられるので、そこを気にしない人は問題ないと思います。自分は追加でフリュガンのGHOST(CEレベル2)を追加で購入して、そちらをメインで使用することにしました。
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サイズ:L(8)
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 3 |
まず、このプロテクターが適合するウェアのブランドは、自分の所持してるもので確認したところ、HYOD・クシタニ・ダイネーゼ・RSタイチには問題なく装着出来ました。
柔らかくフレキシブル。ハニカム構造なので通気性も申し分なし!バイクウェアにあるあるの背中が盛り上がるシルエットにもならない。割と軽量です。
同じD3O素材でもVIPERよりGHOSTをお勧めする理由は通気性がGHOSTの方が断然良く、同じCEレベル1だがGHOSTはハニカム構造なので少し堅牢性が上がる気がします。
装着感で言うと、今まで購入したプロテクターでベスト1です。
ちなみに比較対象はクシタニ、ダイネーゼ、RSタイチのCEレベル1もしくは2の規格プロテクターです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から取り出した最初の印象は、プラスチックシェルがかなり強固で頑丈に作られているという点です。全体的にボリューム感があり、これを足につけて本当に普段通りに動けるのかと少し不安になるほどのごつさがあります。しかし、実際に足をとおしてベルトを締めてみると、その立体的な構造が絶妙に脚のラインに沿うように設計されていることに気づかされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みは、名前にもあるトリプル構造、つまり膝頭と脛のメインシェルに加えて、外側の腓骨部分にも補助パットとなるサードモールドが配置されている点にあります。バイクで万が一転倒した際、まっすぐ前に倒れることよりも、車体に挟まれたり路面を滑りながら横方向に脚を打ち付けたりすることのほうが多いため、この側面のガードがあるかないかは安心感が全く違います。
【使ってみていかがでしたか?】
側面にプロテクターがある分、歩行時に左右の足が軽く擦れるような感覚は最初こそありますが、数日乗っていればすぐに慣れて気にならなくなります。ホールド性に関しては、腿のベルトが二重の構造になっており、これが非常に優秀です。一般的なニーシンガードは、歩いているうちに自重でずり落ちてきて膝の位置が合わなくなるストレスがつきものですが、この二重ベルトをしっかりと締め込んでおけば、数時間のツーリングやストップアンドゴーの多い通勤ルートでも位置がほとんど変わりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
膝の裏側には関節の曲げ伸ばしに追従するようなラバー系のパーツや仕掛けがあり、シートに深く腰掛けてステップに足を載せたライディングポジションをとっても、プラスチックが突っ張るような抵抗感が少ないです。膝を深く曲げた状態から足を伸ばす動作のときも、裏側のゴムのテンションが動きをサポートしてくれるため、思った以上にスムーズに足を動かせます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ズボンの下に入れるインナーとしても、ズボンの上から巻き付けるアウターとしても使えますが、着用するパンツのシルエットによって使い分けるのが現実的です。タイトなスキニージーンズやスリムなチノパンの下に仕込むのは、プロテクターの厚みと側面の張り出しがあるため物理的に不可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なプラスチック製のハードプロテクターのようなガチガチとした硬さは一切なく、人間の関節のカーブに合わせて緩やかに湾曲した形状をしています。表面にはカブトムシの甲殻を思わせるようなスリットが細かく刻まれており、これが抜群の柔軟性を生み出す秘密になっています。実際に手でグッと曲げてみると、弾力性を保ちながら滑らかに変形し、力を抜くとすぐに元の形状へと戻ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これなら乗車姿勢をとったときでも、身体の動きを邪魔することなく自然に追従してくれるだろうという高い期待感が湧いてきます。私は主にワークマンのライディングパンツにある膝のプロテクターポケットに挿入して使用していますが、驚くほどジャストサイズで気持ちよく収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの形状やサイズによっては多少の調整が必要になる場合もありますが、このプロテクターはハサミで周囲をカットして微調整できる仕様になっているため、手持ちのあらゆるウェアに合わせやすいのが大きなメリットです。実際に装着してバイクに跨がってみると、膝の曲げ伸ばしに対してプロテクターが突っかかる感覚がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプにありがちな、歩くたびにゴツゴツと膝頭に当たって痛いというストレスから完全に解放されました。歩行時も非常にスマートで、外から見たときのシルエットもプロテクターが入っているとは思えないほど自然で目立ちません。これならバイクを降りて街中を散策したり、お店に入ったりするときでも周囲の目を気にせず過ごせます。
【付属品はついていましたか?】
最も感動したのはその通気性の素晴らしさです。全体に無数のベンチレーションホールが肉抜きするように配置されているため、走行中は前からの風がしっかりと衣服内に抜けていくのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングでは、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快な蒸れを引き起こすことがよくありますが、このモデルに関しては驚くほどサラッとした快適な状態が維持されます。汗をかいても不快な張り付き感がなく、長時間のツーリングでも集中力を切らさずに走り続けることができました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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タイプ:レベル1
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
自転車通勤のバイトにプロテクター付きジーンズを履いて行ってますが、横座り、あぐらで座る時間が多くありますので、元々付いていた薄く平べったいプロテクターはバイクの時は何の問題も無いですが、座っているとどうも収まりが宜しくない
こちらに交換したところ、実に収まりが良くていい買い物でした
メーカーロゴが無いですが、ちゃんとCE認証された良い材質の物です
「ニープロテクターAとBについて」
ニープロテクターBはニープロテクターAよりも一回り大きくなっています。膝部専用となっており、比較的大柄な女性や男性にはBタイプをおすすめしております」と書かれていますので、
Webikeの「選択」で「レベル1」はたぶん「A」で、「レベル2」は「B」だと思います。ここは要確認ですね
僕のは幅が狭いA。パンツに入れて座ると、上側の角が邪魔にならなくて良いです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのプロテクターを手に取ったときの第一印象は、想像以上にしっかりとした作りでありながら、驚くほど軽いという点です。バイク用の安全装備、特に脊椎や腰回りを守るハードタイプのガードというと、重くてガチガチに固く、身につけるだけで一苦労するようなイメージを持つかもしれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このSK-605はベースとなる生地に広範囲で荒いメッシュ素材が採用されており、手に持っただけでその軽さと風通しの良さが直感的に伝わってきます。表面に配置されたTPRラバーガードは、万が一の転倒時にはしっかりと路面からの衝撃を分散してくれる安心感がありながら、人間の体のラインに合わせて絶妙にしなる柔軟性も兼ね備えています。
【取付けは難しかったですか?】
実際に体に巻き付けてみると、その装着感の良さにニヤリとしてしまいます。固定は極太のメイン面ファスナーをガバッと腹部に巻き付けるスタイルですが、これだけでは終わりません。両サイドに配置されたサブベルト(微調整用の締め付けバンド)をグッと前方に引っ張ることで、まるでオーダーメイドのコルセットのように、自分の体型に合わせてミリ単位でホールド感を追い込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
この二重構造のベルトシステムが本当に優秀で、お腹側を過度に圧迫することなく、腰椎のあたりを後ろから手のひらで力強く支えられているかのような、圧倒的なサポート感を生み出してくれます。
【付属品はついていましたか?】
ライディングポジションを取る前、直立して立っている段階から、すでに背筋がピンと伸びて腰が軽くなる感覚を味わえるほどです。そして、いよいよ愛車に跨り、実際に走り出したときにこの製品の真価が爆発します。バイクに乗っているとき、ライダーの腰には想像以上の負荷が絶えずかかっています。
【期待外れな点はありましたか?】
路面からの激しい突き上げ、加速・減速時に発生するG、そしてニーグリップを維持するための体幹の緊張。これらが何時間も蓄積されることで、あの独特の鈍い腰痛が引き起こされるわけですが、SK-605を巻いていると、内蔵されたサポートスプリングがサスペンションのように機能して、それらの微振動や衝撃を綺麗に吸収してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
オフロードでは膝を守ることがかなり重要。最低限でも、胸部と膝のプロテクターは必須だと感じる。
リアットはプロテクターやブーツなど足回りの防護パーツに特化したメーカーだが、このニーシンガードは中でもリーズナブルで、最初の1つとして手が出しやすい。
実際に装着してみると、Mサイズではそこそこの窮屈感はある。だが、可動域が広く、足の動きを極力邪魔しない。
装着してバイクにも乗ったが、途中から装着していることが気になることはなかった。
防護性は明らかに高い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手で持った瞬間は、硬質ポリマーのシェルがあるため「少し重いかな?」と感じるのですが、ジャケットの背面ポケットにセットして羽織ってしまうと、その重量感は不思議なほど消え去ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特筆すべきは背中への追従性です。横方向にスリット(溝)が入っているため、スーパースポーツやストリートファイターの深い前傾姿勢をとっても、プロテクターが突っ張ることなく、背中のカーブにしなやかにフィットしてくれます。ライディング中の動きを邪魔される感覚は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
このプロテクターの最大の強みが、この「蜂の巣(ハニカム)構造」です。一般的なウレタンやラバータイプのプロテクターは、夏場に背中がサウナ状態になり、脱ぐとTシャツがプロテクターの形に丸く汗で濡れている……というのがお決まりでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
体と接する裏面の「バイオフォーム(ウレタンクッション)」部分です。通気性のためにここにも肉抜き穴が多数開いているのですが、真夏に薄手のインナー1枚の上からジャケットを着ると、人によっては背中にハニカムの凹凸感が少しダイレクトに伝わる(跡がつく)ことがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
KR-1 CELLiは走っていると背中に風が抜けていくのがハッキリと分かります。ジャケットのベンチレーションから入った風が、この網目を通り抜けて熱気を後ろへ排出してくれるため、真夏のライディングでの疲労感が劇的に減りました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタン製のペラペラな標準プロテクターからこれに交換するだけで、安全性も快適性も2ランクくらい跳ね上がります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えた時、真っ先にアップグレードすべきなのが背中のプロテクターです。多くのジャケットに標準装備されている薄いウレタン素材のパッドでは、万が一の転倒時に路面や障害物からの強い衝撃を吸収しきれないという不安が常にありました。そこで、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE規格のレベル2をクリアした、RSタイチのヘリンクスエアーCEバックプロテクターを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのプロテクターを手に取った時、その独特なハニカム(蜂の巣)状の肉抜き構造に目を奪われました。一見するとかなり肉厚で、ゴツゴツとしたプラスチックのように硬そうに見えるのですが、実際に触れてみると非常に柔軟性のある特殊な樹脂素材で作られていることが分かります。力を入れるとしなやかに曲がり、すぐに元の形状に戻る高い復元性を持っています。この柔軟性が、着用時の快適さに大きく貢献しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背中裏にあるプロテクター収納ポケットに装着する際、厚みが増すことでシルエットが崩れたり、着心地が窮屈になったりしないか心配でしたが、それは完全に杞憂に終わりました。ライディングポジションを取るために背中を少し丸めた状態になると、プロテクターが自分の脊椎のカーブに沿うようにピタッと綺麗にしなやかに変形してくれます。直立している時よりも、むしろバイクに跨ってハンドルを握った状態のほうが、身体との一体感を強く感じられる設計になっているのは驚きでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このプロテクターの最大の強みであり、最も感動したポイントが、その圧倒的な通気性の高さです。従来のCEレベル2クラスのバックプロテクターは、安全性を担保するために分厚いラバーやスポンジが何層にも重なっているものが多く、どうしても背中全面を密閉してしまうという欠点がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の快適なシーズンであっても、少し走るだけで背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、ジャケットを脱いだときに不快な思いをすることが多々ありました。しかし、このヘリンクスエアーは全面が網目のように肉抜きされているため、走行中に胸や腕から入ってきた風が、背中を通り抜けてそのまま後ろへと綺麗に抜けていく感覚がはっきりと分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏の猛暑日のツーリングでも、背中が熱を持って蒸れるような感覚が大幅に軽減され、メッシュジャケットが持つ本来の通気性能を限界まで引き出してくれる感覚があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用の胸部プロテクターとして高い知名度を誇るRSタイチのチェストプロテクターシステムですが、専用のドットボタンが備わっていないジャケットを着用する際、非常に強い味方になってくれるのがこのTRV065フィッティングベルトです。実際に胸部プロテクター本体をこのベルトと組み合わせて日常のツーリングや通勤で使い込んでみると、その便利さと圧倒的な安心感に驚かされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず何よりも大きなメリットは、お気に入りのカジュアルなアウターや、他メーカーのライディングジャケット、あるいは夏場に少し近所を走るための薄手のウインドブレーカーなど、あらゆる服装の下に最高峰の胸部プロテクターを仕込めるという汎用性の高さにあります。バイク事故における死亡原因として頭部に次いで多いのが胸部損傷だというデータがありますが、それを防ぐためのハードプロテクターを、ジャケットの規格に縛られることなく常に身にまとえるのは精神的な余裕にも繋がります。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法も非常にシンプルで直感的です。ベルトのベース部分にあるドットボタンに手持ちのプロテクターをパチンとはめ込み、まるでサスペンダーや軽量なハーネスを背負うような感覚で身体に密着させます。肩ベルトと胴回りのベルトはそれぞれ調整範囲がかなり広く、冬場に厚手のインナーを着込んでいる状態から、夏場にTシャツ1枚の上からダイレクトに巻き付けるような状況まで、体格やレイヤリングに合わせて納得のいくジャストフィット感を作り出すことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度自分の身体に合わせて各部のストラップ長を決めてしまえば、次回からは胸元のバックルをワンタッチで留めるだけでカチッと固定されるため、出発前の準備に手間取ることもありません。走行中のホールド感も極めて良好です。ライディング中、前傾姿勢の強いスーパースポーツから、上体が起きたアップライトなネイキッドやアドベンチャーまで様々なポジションをとってみましたが、ベルト自体に適度な伸縮性と強度があるため、プロテクターがずり上がったり左右に大きく揺れたりするようなストレスは一切感じられませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットの裏地に直接固定するタイプだと、ジャケットの中でプロテクターが浮いてしまったり、重みでウェア全体のシルエットが崩れてしまったりすることがありますが、このフィッティングベルトを使えばプロテクターを独立して身体のジャスト位置に完全固定できるため、プロテクターの重さが肩全体に綺麗に分散されます。手に持ったときはそれなりにずっしりと感じるハードシェルであっても、身に付けて走り出してしまえばその重量感を忘れてしまうほど身体と一体化してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏場の快適性という面でも、このベルト仕様は大きな恩恵をもたらしてくれます。ジャケットの胸元を完全に塞ぐようなインナーベストタイプとは異なり、こちらは必要最低限のストラップのみで構成されているため、背中や脇の下の通気性を一切阻害しません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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