| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間は、ハニカム構造のポリマーシェルが想像以上に肉厚で、手で持つとそれなりの重量感があります。ウレタンやスポンジ製のペラペラな標準パッドとは明らかに一線を画す剛性感で、この時点で安心感が跳ね上がります。ただ、硬くて曲がらないプラスチック板のようなハードプロテクターとは違い、手で力を入れるとグニグニとしなやかにシナる絶妙な柔軟性を持っています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背面ポケットに挿入して羽織ってみると、手で持ったときに感じた重量感は驚くほど消え去ります。プロテクター全体の重さが背中全面に均等に分散されるため、ライディング中に重さで肩が凝るようなことは一切ありません。最も感動したのは、バイクに跨ってライディングポジションをとったときの追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートハンドルで深く前傾姿勢をとっても、アップライトなバーハンドルで上半身を軽く丸めても、3つのセグメントに分割されたプレートが背骨のカーブにピタッと吸い付くように変形します。突っ張り感が全くなく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。まるで背中の一部になったかのような自然な一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの最大の武器は、その見た目通りの圧倒的な通気性です。初夏から真夏の猛暑日にかけてメッシュジャケットと組み合わせて走りましたが、背面から風が抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のウレタンパッドや全面密閉型のハードプロテクターだと、どうしても背中中央に熱がこもり、バイクを降りたときにTシャツの背中だけが丸く汗で濡れているということがよくありました。しかし、このKR-CELLiは無数の網目から熱気が効率よく外へ放出されるため、汗の不快なベタつきが激減します。時速40km程度の市街地走行でも背中の蒸れがすっと抜けていくため、夏場の信号待ちでも圧倒的に快適です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全規格はCEレベル1を取得しています。カチカチの完全なハードシェルではないため、人によっては「もっとガチガチに守りたい」と感じるかもしれませんが、このしなやかさでありながら、衝撃を点ではなく面でしっかり受け止めて分散してくれるポリマー素材のコシの強さがあります。万が一の転倒時に、路面の突起やバイクのパーツが背中に突き刺さるようなシチュエーションを想像しても、この強固なグリッド構造があれば十分に致命傷を防いでくれるという高い安心感に包まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な傾向として、アルパインスターズ製のジャケットがMサイズの場合、背面ポケットに入れるこのプロテクターはSサイズがジャストフィットします。もしジャケットと同じMサイズのプロテクターを買ってしまうと、大きすぎてポケットのファスナーが閉まらなかったり、無理やり押し込んでジャケットのシルエットが不自然に突っ張ったりします。
ここが購入時に最も注意すべき、かつ実際に使って分かった最大のポイントです。海外ブランド特有のサイズ設計のため、ジャケットの表記サイズとプロテクターのサイズをそのまま一致させると失敗する可能性が高いです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製ジャケット(例えばコミネやRSタイチ、ヘルストンなど)に流用しようとする場合、ポケットの形状が縦長か丸型かによって、Mサイズだと小さすぎたり、逆にLサイズが綺麗に収まったりと相性が激しく分かれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのジャケットを長年愛用しており、以前から標準装備のウレタンパッドやエアーCEレベル1プロテクターを使用していましたが、安全性をより高めたくなり、欧州安全基準のレベル2を満たしたこの改良型モデルであるK-4464-2へとアップグレードしてみました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手に持ってみた時の第一印象は、レベル1のモデルと比べてほんの少し厚みが増したように感じられる点です。ポリウレタン素材自体はしなやかさがあり、手でグッと力を入れると容易に曲がる柔軟性を持っていますが、密度が高くなったようなしっかりとした安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルメッシュジャケットやテキスタイルジャケットの肩と肘のインナーポケットに仕込んで着用してみました。装着時の出し入れに関しては、素材が柔軟に折れ曲がってくれるため、狭いマジックテープの隙間からでも滑り込ませやすく、位置調整にストレスを感じることはありません。2015年以降のクシタニ製ジャケットであれば、ベースの形状が共通しているため非常に綺麗に収まります。
【期待外れな点はありましたか?】
着用してバイクに跨がってみると、人間の関節のラインに沿うような立体成型のおかげで、ハンドルを握るために腕を前に伸ばしたり肘を深く曲げたりしても、突っかかるような違和感がほとんどありません。
体温が馴染んでくるとさらに身体の動きに追従してピタッとフィットしてくれます。これだけ防護性能が上がっているにもかかわらず、外側から見たときに肩や肘がボコッと不自然に浮き出ず、ジャケット本来のスマートなシルエットを崩さないのはクシタニならではの仕上がりだと感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も懸念していたのは通気性の変化でした。レベル2になって厚みが増した分、風の抜けが悪くなるのではないかと心配していましたが、全体に無数に配置されたエアーホールがしっかりと機能してくれます。夏場のうだるような暑さの中での走行でも、時速40キロから50キロほどで走り出せば、ジャケットのメッシュ生地から入ってきた走行風がプロテクターの穴を通り抜けて、関節まわりの熱気や蒸れを効率よく後方へ逃がしてくれるのがはっきりと体感できます
【他商品と比較してどうでしたか?】
衝撃吸収性については幸いにもまだ転倒を経験していないため本領を発揮する機会はありませんが、CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実そのものが、高速道路のクルージングや見知らぬ土地のワインディングを走る際の大きな精神的支えになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるとすれば、レベル1モデルや発泡タイプに比べて、4箇所すべてを換装した際にジャケット全体の総重量がわずかにずっしりと重くなる感覚があることです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 3 |
膝にフレキジブルにフィットしてくれます。
この性能を体験する事が無いようにしたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、手にした瞬間に感じるのは圧倒的な安心感です。コミネのCEレベル2という最高峰の安全基準を満たしているだけあって、中央に一切の切れ目がない一枚板のプラスチックシェルは非常に頑丈で頼もしい作りになっています。事故の際、バイクのハンドルが胸に強打して致命傷になるケースが多いと聞いて導入しましたが、これを取り付けて走っているだけで、ライディング時の精神的なゆとりが格段に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
SK-808の最大の特徴である一本のゴムベルトによる固定方式は、想像以上に手軽で実用的です。ジャケットの内側にボタンで留めるタイプとは違い、手持ちのあらゆるジャケット、例えば夏用のメッシュジャケットから冬用の厚手の防寒アウター、さらには普段着のパーカーの上からでも、これ一つで使い回すことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトが太めのマジックテープ仕様になっているため、グローブをはめたままでも胸の前でバリッと簡単に着脱や位置調整ができるのは、日々の運用において非常にストレスフリーでした。実際の装着感についてですが、見た目のゴツさに反して体にしっかりとフィットします。裏側に採用されている特許技術の3Dメッシュが非常に良い仕事をしており、胸のラインに優しく沿うため、乗車姿勢をとっても浮き上がったり突っ張ったりする感覚がありません。
【期待外れな点はありましたか?
また、この立体メッシュのおかげで、夏場にジャケットの上から直射日光を浴びてもプロテクター内部に熱がこもりにくく、風が抜けるため蒸れによる不快感は最小限に抑えられています。さらに、万が一の転倒時にはこの厚みのあるメッシュ自体がクッションの役割を果たしてくれる構造になっているため、機能面でも隙がありません。一方で、使ってみて初めて分かった気になる点もいくつかあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一体型のフルチェストタイプであるため、バイクを降りて道の駅などで休憩する際、ジャケットのフロントファスナーを半分だけ開けて涼むといったことができません。ファスナーを開けても目の前を黒いプロテクターがドンと塞いでいる状態になるため、少し見た目が大げさになってしまいます。また、厚みと硬さがそれなりにあるので、シート下の収納スペースやトップケースが小さい場合、バイクを離れる際にプロテクターの置き場所に少し困ることがありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、これらの小さなデメリットを差し引いても、手軽にあらゆる服装の安全性を最高レベルまで引き上げられるメリットは計り知れません。複数のジャケットを着回すライダーや、安全対策はしたいけれど毎回の着脱を面倒にしたくないという人にとって、これ以上コストパフォーマンスに優れた実戦的な胸部プロテクターは他にないと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一番最初のフィッティングですが、構造が「1本の太いベルトを体に巻き付けるだけ」と非常にシンプルなので、迷うことなく直感的に装着できます。ベルトの片側がプロテクターの端にしっかりと固定されており、もう片方を背中からぐるっと回して、胸の前面にある強力なマジックテープにペタッと貼り付けるだけです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初は首回りに硬いパーツが配置されるため、ヘルメットの脱ぎ着や直後の首振りに多少の違和感やゴワつきを覚えます。しかし、走り出してしまえば形状自体がコンパクトで首の後ろ側に回り込む設計になっているため、左右の安全確認やバックミラーを見る際にも邪魔になることはありません。フルフェイスヘルメットを被って深く前傾姿勢をとるスーパースポーツやスポーツツアラーでも、リアのプロテクターにヘルメットの後頭部が少し触れる程度で、ライディングのフォームを崩されるような窮屈さは感じません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大のメリットは、圧倒的な安心感と手軽さです。本格的なオフロード用やサーキット用のネックブレイスは非常に大がかりで高価ですが、SK-647はコミネの対応ジャケットにボタンやマジックテープで直接固定できるため、ジャケットを着るだけで首の保護まで一気に完了します。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の転倒時に頭が過度に後ろや横へ持っていかれるのを、このプロテクターが壁となって物理的に受け止めてくれる構造が視覚的にも体感的にも分かりやすく、ツーリング時の精神的な安心感が大きく向上します。このクオリティの安全装備が数千円クラスで手に入るのは、コミネならではの非常に強い強みです。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のメッシュジャケットにも組み合わせて使用できますが、首の後ろ側の風抜けが若干悪くなるため、真夏の猛暑日はその部分に少し熱がこもりやすく感じることがあります。ただ、本体にスリット状のエアダクトが設けられているため、完全に風を遮断してしまうわけではなく、走行中は最低限の通気性が確保されます。冬場は逆に、首元からの冷気の侵入をある程度防いでくれる防風パーツのような副次的効果もあり、オールシーズンを通して付けっぱなしにしていても大きなストレスにはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべきポイントとしては、このプロテクターは単体では着用できず、あくまで「コミネ製の対応ジャケット」が必要不可欠である点です。他社製のジャケットに流用するのは固定位置が合わないため基本的に難しく、コミネのウェアで統一しているライダー専用の特権と言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、ジャケットから取り外して保管する際はそれなりに厚みと立体感があるパーツなので、バイクのシート下や小さめのトップケースに収納しようとするとスペースを圧迫します。基本的にはジャケットに装着したまま、ハンガーに掛けて運用するのが最もスムーズで型崩れも防げるためおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも驚かされるのはその薄さと軽さで、サポーターを腕に通した瞬間からプロテクター特有のゴツゴツとした重苦しさがほとんどありません。世界最薄レベルを謳うだけのことはあり、一般的なハードプロテクターを仕込んだ時のように上着の袖が不自然に膨らんでロボットのようになってしまう現象をきれいに回避できます。
【フィット感はどうでしたか?】
これならタイト目なレザージャケットや、普段着のジャストサイズのパーカーの下に忍ばせても外見にほとんど響きません。バイクを降りてお店に入ったり街を歩いたりする際も、いかにも装備していますという違和感を周囲に与えないため、カジュアルに走りたい日には本当に重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が腕全体にしっかりとフィットし、さらに内側には滑り止めのシリコンラバーが配置されているため、走行中に風圧を受けたり、ハンドルを握るために腕を激しく曲げ伸ばししたりしても位置が下にずり落ちてくるストレスがありません。以前使っていたベルクロ式の外付けガードは長距離を走っているとバンドの締め付けで腕の血流が滞り、じわじわとした疲労感や痛みに変わることがありましたが、これは面全体で均一に包み込むような装着感なので長時間のクルージングでも非常に快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、真夏の直射日光下でも快適さを保てる優れた仕上がりになっています。プロテクター自体が網目状のエアスルー構造になっており、風を受けるとアームカバーのメッシュ生地を通じて走行風がそのまま肌へと通り抜けていきます。フルメッシュジャケットを着ていてもプロテクターの当たる部分だけが汗でベタついて蒸れてしまうのが悩みでしたが、これに変えてからは汗が溜まる感覚が劇的に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面においては、これだけ薄型でありながら欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているという点が非常に大きな安心感をもたらしてくれます。もちろんハニカム構造の特性上、転倒した際に尖った石などの点による衝撃を受けた場合は、肉厚なハードタイプに比べて体にそのまま衝撃が伝わりやすいという割り切りは必要ですが、アスファルトとの摩擦による擦過傷の防止や、広範囲に受ける面への衝撃の分散能力についてはこの薄さからは想像できないほど頼もしい仕上がりです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべき点としては、サポーターのサイズ感がややタイトに設計されているため、腕周りの筋肉がしっかりしている人や長時間の着用を想定している場合は、購入前にしっかりとサイズを計測するか、ワンサイズ大きめを選択するのが無難です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、内側のシリコンラバーによるズレ防止効果が強力な反面、皮膚が弱い人は夏場に長時間素肌へ直接着け続けると擦れや赤みが出ることがあるため、薄手のインナーシャツなどの上から装着するといった工夫をすると、より快適に長距離ツーリングを楽しめるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
「ついに念願だったクシタニの『3Dエルボーセンサー(K-4402)』を実戦投入しました!最近のMotoGPを観ていると、マルケスをはじめ多くのライダーが当たり前のように肘を路面に擦りつけて旋回していくので、あのディープなハングオフスタイルにずっと憧れていたんですよね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にサーキットに持ち込んで走ってみたのですが、まず装着感の高さに驚きました。このセンサー、単なる硬いプラスチックの塊ではなく、いくつかのブロックに分かれたセパレート構造(3D形状)になっているんです。そのため、ツナギの肘の曲面に隙間なくピタッとフィットしてくれて、腕を大きく動かしても全く突っ張る感じがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
いざ、いつもより1速落として、イン側に身体を大きく落とし込むように意識してコーナリング。さらにバンク角を深めていくと……『ガガガッ!』と、ついに右肘が路面を捉えました!最初は『ウワッ、本当に擦った!』とビビりましたが、このセンサーの滑り具合が絶妙なんです。路面に引っかかるような嫌な抵抗感がなく、スムーズに滑ってくれるので、車体の挙動を乱される不安が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
むしろ、膝に加えて『肘』というもう一つの接地点(センサー)ができたことで、現在のバンク角や路面との距離感がこれまで以上に正確に把握できるようになりました。これは今までにない超新感覚の安心感です。走行後にピットに戻って確認してみると、表面の富士山ロゴの横あたりが綺麗に削れていました。しっかり肉厚に作られているので、これなら耐久性もかなり高そうです。なにより、削れたセンサーを見るだけで『攻めきれた証』のようで、めちゃくちゃモチベーションが上がりますね。
【他商品と比較してどうでしたか?】
『肘擦りなんて一部のトップライダーだけのもの』と思っていましたが、このセンサーのおかげで安全に、そして何より最高に楽しくライディングの限界を高めることができました。サーキット走行でワンランク上の走りを interim(目指す)したい方や、ハングオフのフォームを極めたい方には、自信を持っておすすめしたい最高のレーシングギアです!」
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージを開けると、独特の立体的な3D形状をした左右のセンサーが入っています。裏面は強力なベルクロ(マジックテープ)仕様。まずはツナギの肘部分にあるベースのメス側に位置を合わせていくのですが、このセンサーのセパレート構造が本当に優秀です。真っ平らなパーツだとツナギの湾曲した肘部分に貼ったときに端が浮いてしまいがちですが、これは関節の丸みに沿って吸い付くようにピタッと貼り付きます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-812を実際にジャケットの肩に入れて使ってみると、まずその柔軟性に驚かされます。ハードタイプのようなゴツゴツとした突っ張り感が一切なく、ポリウレタン素材が肩の丸みにしなやかにフィットするため、ジャケットを着た瞬間のシルエットが非常にスマートです。いかにもプロテクターを入れていますという不自然な肩の張り出しが抑えられるので、バイクを降りて道の駅やお店に入る際も、周囲の目を気にせずカジュアルに歩き回ることができます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとってみても、その快適さは変わりません。ハンドルに手を伸ばして前傾姿勢になったり、車体をコントロールするために上半身を大きく動かしたりしても、プロテクターが体の動きに合わせて綺麗にしなって追従してくれます。ハードタイプにありがちだった、ライディングジャケットの生地が引っ張られて突っ張るようなストレスや違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
素材自体の重さも非常に軽いため、一日中走り回るようなロングツーリングでも肩や首周りが凝りにくく、疲労感が大幅に軽減されるのを実感できます。また、ソフトタイプでありながら欧州CE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。指で押すと適度な弾力で潰れますが、中身が詰まったような密度の高さを感じられ、万が一の転倒時に路面へ肩を打ち付けたとしても、衝撃をしっかりと受け止めて分散してくれそうな頼もしさがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、表面に縦長のスリットが複数開けられている恩恵も大きく、メッシュジャケットと組み合わせた際には走行風がしっかりと内部を通り抜けていくのが分かります。真夏の炎天下で信号待ちをしているときはさすがに肌に密着している部分に熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が抜けていくため、不快な蒸れが長く続くことはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
お気に入りのカジュアルなジャケットに仕込むだけで、見た目の軽快さを保ったまま一気に最高峰の安全性を手に入れられるため、毎日のライディングには欠かせない非常に完成度の高いインナープロテクターです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクター表面には通気用のスリット(穴)が空いていますが、ポリウレタン素材自体は風を通しません。そのため、真夏の炎天下や市街地での信号待ちなどでは、肩にぴったり密着している部分にどうしても熱がこもり、汗をかきやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ソフトタイプ特有の性質として、一点に集中する強い衝撃(転倒時に尖った縁石やバイクのパーツに強く打ち付けた場合など)に対しては、衝撃を面で広く受け止めるプラスチック製のハードプロテクターほどの分散力はありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用膝プロテクターとして愛用者が多いモノタロウコミネのSK-466プロニーガードWebikeですが、長年使っているとどうしてもゴムベルトが伸びて緩くなってしまいます。買い替えを検討する前に試してほしいのが、別売りの交換用ベルトであるSK-499への交換です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にゴムバンドを新しいものへ入れ替えてみると、まるで新品のときのような強力なホールド感が一瞬で戻ります。装着時に膝からズレ落ちるストレスがなくなり、ライディング中もしっかりと膝の位置に固定されるため安心感が違います。本体のプラスチックやクッション自体は頑丈でまだまだ使える状態のことが多いため、ベルトだけをリフレッシュできるこの仕様は非常に経済的です。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体もベルトループに通すだけのシンプルな構造になっており、工具を使わず数分で完了します。教習所でも定番とされる頑丈なプロテクターだからこそ、こうして消耗品であるゴムを4本セットで手軽に交換しながら長く使い続けられるのは大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に届いた新しいベルトを取り付けてみると、作業自体は非常にシンプルで道具も一切必要ありません。プロテクター本体のプラスチック側面に用意されているスリット(ベルトループ)に、新しいゴムバンドの端を順番に通していくだけで完了します。古いベルトを引き抜いてから新しいものを通し直すまで、左右合わせても数分あれば終わる手軽さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に通す際、新品のゴムは厚みとハリがあるためスリットを通すときに少しキツく感じられますが、指先で押し込むようにスライドさせればスムーズに入り込みます。マジックテープの向きだけ表裏を間違えないように注意して通せば、不器用な方でも問題なく元の形通りに組み直すことが可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に装着して走ってみると、劣化したベルトのときのように走行中の風圧や振動で徐々にズレ落ちてくる不快感が完全に解消されます。マジックテープの食いつきも新品ならではの強力さで、しっかりとふくらはぎと太ももにホールドされ、ライディングに集中できるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )