| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品画像の通りぐにゃぐにゃに柔らかく、付け心地が良いです。
裏面も立体的で、汗をかいても風が通れば涼しそうな構造をしています。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプのプロテクターだと甲羅を背負ったような、突っ張っている感覚がありますが、ソフトの1枚ものなのでプロテクターの存在が気になりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ジャケットのサイズに対応しているサイズのプロテクターを選ぶことくらいでしょうか。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このプロテクターは一般的なサイズのプロテクターですが、より下部の脊椎までカバーした長めのプロテクターもアルパインスターズから出ています。そっちのほうが防御範囲が広いので、ジャケットが対応しているならそっちもありだと思います。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクウェアを買ったとき、最初から入っている「薄いウレタンパッド」や「ゴツゴツしたハードプロテクター」に、なんとなく物足りなさや窮屈さを感じているライダーは多いと思います。私もその一人で、ウェアに標準装備されていたプロテクターから、この「SK-835」へアップグレードしました。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージから出した瞬間は、正直「思ったよりデカいし、厚みもあるな」と感じました。欧州の厳しい基準である「CEレベル2」をクリアしているだけあって、しっかりとした肉厚感(ポリウレタン製)があります。
【使ってみていかがでしたか?】
手持ちのコミネ製ライディングパンツの膝ポケット(およびメッシュジャケットの肘ポケット)に滑り込ませて着用してみると、その不安は一瞬で消え去りました。
【期待外れな点はありましたか?】
以前使っていたプラスチック製のハードプロテクターは、長時間のライディングで膝を曲げ続けていると、エッジ(端)が骨に当たってジワジワと痛むのがストレスでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
以前使っていたプラスチック製のハードプロテクターは、長時間のライディングで膝を曲げ続けていると、エッジ(端)が骨に当たってジワジワと痛むのがストレスでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製品全般に言えることですが、コストパフォーマンスが異常に高いです。他社製品であればCEレベル2のプロテクター(左右セット)は3,000円?5,000円ほどすることがザラですが、SK-835は定価2,090円(実売では1,500円?1,800円前後)で購入できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、厚みがあってずっしりと重く、夏場は胸元に熱がこもって汗だくになるのが当たり前でした。しかし、このSK-848はエニグマ技術による格子状のエアスルー構造を採用しているため、走っている最中は前面のベンチレーションから入った風がそのまま胸を通り抜けていくのがはっきりと分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
信号待ちでは多少の熱さを感じますが、走り出した瞬間にスーッと涼しくなる感覚は、今までの密閉型プロテクターでは絶対に味わえなかった快適性です。そして、この軽さと通気性でありながら、欧州CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の衝撃をしっかりと吸収してくれる厚みと適度な硬さがあり、胸元を完全に守られているというホールド感があります。それでいて、身体のラインに合わせて緩やかにカーブしているため、ライディングポジションをとっても胸元が突っ張ったり、ウエアが不自然に変形したりすることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大の強みと言えるのが、商品名にもあるマルチな装着性です。コミネ製のジャケットはもちろん、スナップボタンの位置を調整できる仕様になっているため、他社製のジャケットにも驚くほどスムーズにフィットします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
季節や気分によって異なるブランドのジャケットを使い分けていますが、このプロテクターが1枚あれば、すべてのジャケットを最高レベルの胸部プロテクション仕様にアップグレードできるため、コストパフォーマンスの面でも非常に助かっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
万が一の転倒に備えて胸部の安心感を高めたいと思い、ワイズギアのYAD04チェストプロテクターを導入しました。これまで胸部プロテクターはセパレート型を検討することもありましたが、やはり防御力の面で継ぎ目のない一体型プラスチックシェルの安心感は格別です。
【フィット感はどうでしたか?】
CE規格レベル2をクリアしているしっかりとした硬さがある一方で、非常に軽量に作られているため、装備した際の重量負担をほとんど感じないのが最初の好印象でした。実際の装着にあたっては、ジャケットとの高い互換性が非常に便利です。手持ちのクシタニやRSタイチ、ホンダなどのライディングジャケットに合わせてみましたが、スナップボタンと面ファスナーの両方に対応しているため、どのジャケットにも問題なく固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
ボタンの位置がわずかにずれる場合でも、少し引っ張るように調整すればスムーズに留まり、一度セットしてしまえばライディング中にずれることもありません。ジャケットのフロントジッパーを閉めれば、表面にある白いヤマハロゴが完全に隠れるため、他社製のジャケットと組み合わせてもデザイン的な違和感がなく、街歩きでジッパーを少し開けたときにもロゴが目立ちすぎない仕様が絶妙です。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中は風が通り抜けるため、一体型でありながら蒸れによる不快感がほとんどありません。裏地に採用されている3Dメッシュがしっかり機能しているおかげで、体とプロテクターの間にわずかな空気の層ができ、汗がこもりにくくなっています。乗車姿勢をとっているときは胸元にしっかりとフィットし、ライディングの動きを妨げるようなストレスはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクを降りて歩き回る際や、薄手のサマージャケットに合わせたときには、胸元が少し前に張り出すようなカチッとした存在感や硬さはあります。しかし、それは裏を返せば高い防御力の証でもあり、休憩中にジャケットを脱いだ後は、バックパックなどにすんなり収まる厚みなので持ち運びにも困りません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他メーカーの同クラスのプロテクターと比較しても、これだけの安全性と汎用性を持ちながら非常にリーズナブルな価格設定になっており、コストパフォーマンスは頭一つ抜けていると感じます。ジャケットを買い替えてもそのまま使い回せるため、長く愛用できる装備です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
CEレベル2という最高峰の安全基準を満たしている割には、驚くほどしなやかで軽いという点です。一般的なプラスチック製のガチガチした背負うタイプの甲羅とは異なり、独自の硬質樹脂シェルが細かく分割されたウロコのような構造になっているため、前かがみになったり体をひねったりしても、背中のラインにピタッと吸い付くように追従してくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
これなら長時間のライディングでも突っ張るような違和感やストレスを感じることはありません。実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、その真価がよく分かります。標準装備されている薄いウレタンパッドとは安心感が文字通り段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みはそれなりに増すものの、角が丸く処理されているため、外から見たときにいかにもプロテクターを入れていますというような不自然なシルエットになりにくいのも嬉しいポイントです。また、付属のショルダーベルトとウエストベルトを使って単体で体に密着させて装着する使い方も非常に実用的です。
【期待外れな点はありましたか?】
ベルトの伸縮性が高く、位置調整も細かく効くため、他社製のタイトなレザージャケットや、プロテクターポケットのないカジュアルなアウターの下に仕込んでも全く問題ありません。走行中に位置がずれることもなく、常に守られているという強い安心感に包まれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性に関しても実によく考えられています。シェルの随所に大きな肉抜き穴が空いており、裏面には肉厚な3Dメッシュ生地が配置されているため、走行風が抜ける感覚がはっきりと分かります。さすがに真夏の信号待ちなどでは自分の体温で熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が通り抜けて蒸れを逃がしてくれるため、不快感は最小限に抑えられています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気をつけるべき点があるとすれば、サイズ選びとジャケットとの相性です。安全性を最優先して大きめのサイズを選ぶと、ジャケットの裾からプロテクターがはみ出してしまったり、ライディングポジションをとったときにヘルメットの裾と干渉して後ろを振り向きにくくなったりすることがあります。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
薄いプロテクターが流行っていますが、似たような素材ならば厚い方が間違いなく
衝撃吸収力はありますので、ダイネーゼのレザーパンツで使用していた
薄いプロテクターを止めて、こちらにしました。
厚みは縁の厚い所で9mmほど、衝撃をかわす三角穴の部分は6mm?7mmだと思います。
厚いプロテクターでも付け心地、邪魔になりにくい物と言う事で3DOにしました。
説明にもありますが、CE安全規格レベル1(CE1)取得、EN1621-1:2012 Level 1です。
衝撃吸収する範囲は大きく、その分サイズは大きめですので、プロテクターポケットが
小さめのジーンズとかだと入りきらないかも。
縦約22.5cm、横、膝部分は約14cm、重量は11gと厚さを考えるととても軽いです
肝心の着け心地は、この厚さで、このしなやかさは安価なEVAフォーム(ポリエチレン酢酸ビニル)、
ポリウレタンなどの重くてかたいのより断然良いです
HyodのD3O®エルボープロテクターは現在3,500円とお安いので、そちらもお勧めですが、
三角形メッシュのこちらの方が、通気性は良いと思います。と、いっても、スース―するほどの
通気性はありません。
衝撃吸収プロテクターの材質について、後述の論文から得た知見では
「結論を言うと、15mm以上の厚さであれば、Evaでも新素材でも、
衝撃吸収力はどれも、そんなにはかわらん、らしい。
つまり、中華サイトのヤツも15mm以上あれば大丈夫なのかな。但し
付け心地、重さは最悪の部類です。
プロテクターの厚さは15mmが大事。実験だと10mm以下のEvaフォームは避けた
ほうが無難みたいです。
10mm以下だと新素材が圧倒的に有利、吸収力もあります。
分厚くてもいいなら、お安いEVE系プロテクター、一定条件下で良いのはPoron XRD
みたいな新素材ですが、その中でも一番いいのは3DOなんですね。やっぱり高いやつは違う」
衝撃吸収材に関するマンチェスターメトロポリタン大学の学術論文はこちら
「スポーツウェアにおける耐衝撃性素材と設計原則」
「Impact Resistant Materials and Design Principles for Sportswear」
https://e-space.mmu.ac.uk/597117/2/Tyler%2BVenkatraman_Impact-resistant-materials-for-sportswear.pdf
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハードタイプのプロテクターにありがちな、歩くたびにカチャカチャと突っ張るような不快感がほとんどありません。膝を曲げた瞬間に2つのシェルが自然にスライドして重なり合うため、ライディングポジションをとった時はもちろん、バイクから降りて道の駅やコンビニを歩き回る際も膝の動きが驚くほどスムーズです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
3本のベルトが太もも、膝裏、すねをそれぞれの位置で独立してがっちりホールドしてくれるため、走行中の風圧や激しいステップワークでも上下左右にズレ落ちてくるストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法もパンツの上から巻き付けるだけなので、とにかく手軽です。目的地に着いて観光する時はベルクロをピッと外すだけで数秒で脱着できるため、バイク用のライディングパンツを一日中穿き続けるよりもはるかに快適で、普段着のジーンズでおしゃれを楽しめる自由度の高さも気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実用上の注意点としては、3本のベルトをきつく締めすぎると長時間のライディングで膝裏が少し擦れて痛くなることがあるため、自分の体型に合わせた絶妙な締め具合を見つけるまでに数回のアジャストが必要な点です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パンツの外側に装着する特性上、バイクのタンク形状や乗車姿勢によっては、プラスチックのハードシェルがタンクに直接当たって細かい傷がつくリスクがあります。これを防ぐためには、タンクパッドを貼るなどの対策をしておくと完璧です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
一般的なCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツしてしまうイメージが強い。しかし、このエグゾーブはわずか13mmという薄さでありながら最高峰の安全基準を満たしている。実際にジャケットのプロテクターポケットに滑り込ませてみると、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングジャケット特有の着膨れ感が抑えられ、バイクを降りて街を歩く際にも周囲の目が気にならないスマートさを維持できる。実際に着用してバイクに跨り、ハンドルを握る動作をしてみると、その追従性の高さが非常によくわかる。ソフトタイプの素材が関節のカーブにしなやかにフィットするため、肘を深く曲げても突っ張るような抵抗感が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
長時間のライディングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、体の一部になったかのような自然な付け心地である。また、全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているため、走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを実感できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のライディングや、信号待ちで汗ばむようなシチュエーションでも、熱や湿気が内部にこもって不快になる感覚が大幅に軽減されている。安全性を犠牲にすることなく、ここまでの軽快さと快適性を両立させている点は、毎日の通勤から長距離のツーリングまで非常に心強い
【他商品と比較してどうでしたか?】
肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-818「CEレベル2プロエルボーガード」を実際に着用してバイクに乗ってみると、その高い安全性と想像以上の動きやすさに驚かされます。まず肌に触れるサポーター部分ですが、非常に伸縮性が高く、腕のラインに吸い付くようにぴったりとフィットします。
【フィット感はどうでしたか?】
メッシュ素材がベースになっているため通気性が良く、汗をかいてもベタつきにくいサラッとした質感が維持されるのが好印象です。上下のフチ部分には滑り止めのシリコンゴムが配置されているおかげで、高速道路を走行中の激しい風圧や、何度も腕を曲げ伸ばしするライディングモーションを繰り返しても、位置がズレてくるストレスが全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
肝心のプロテクター部分は、欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているだけあって、触ると非常に肉厚で頼もしい硬さがあります。それにもかかわらず、独自の立体成型と優れた柔軟性を備えているため、肘の曲げ伸ばしに突っ張り感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ハンドルを握る、レバーを操作する、車体をホールドするといった一連の動作が非常に自然に行えます。装着していることを忘れるほど、腕の動きにしっかりと追従してくれます。ウェアの内側に仕込んでも外側から目立ちにくく、ジャケットのシルエットを崩さないスリムさも魅力です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
普段着の下に忍ばせてカジュアルに乗る際にも重宝します。高い衝撃吸収能力による圧倒的な安心感と、長時間のライディングでも疲れない快適な装着感がハイレベルで両立されており、万が一の転倒への備えとして手放せないマストアイテムだと実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社で「CE規格レベル2(最高基準)」のプロテクターを購入しようとすると、5,000円?1万円以上することが一般的です。しかしコミネは、3,000円台後半からの実売価格でCEレベル2を提供しており、競合他社が追随できない安さを誇ります。
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