ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6903件 (詳細インプレ数:6549件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3375 | |
| おおむね期待通り: | 2461 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 781 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
バリオスと共用の商品であることで、本当に適合するのか?と不安でしたが
よく考えてみれば、KAWASAKIのこの部分の作り、
グリップの材質や形状は90年代から同じですね。
オフ車では定番のZETAですが、オンロードモデルがあるということを知りませんでした。
質感はオフ車のレバーの長い版という感じで全く同一です。
握った感じも同じですので走行はほとんどやってませんが大体わかります。
欠点として、説明書が無く、一部注意書き程度の一言二言がある程度です。
クラッチレバースイッチストッパーを取り付けする必要があるのですが
純正レバーの動きでスイッチが押されるところを観察しないと取り付け方がよくわかりません。あと、ピボット部に純正は真鍮のスリーブが挿入されてますがこれを流用します。
慣れている整備士なんかはすぐわかるでしょうが、慣れてない一般ユーザーは、一度組んでみてガタがあるのでよく観察して気付く、というような感じです。
代理店がちゃんと説明書を付けるべきです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
17年式以前と以降ではクラッチレバーの取り付けボルトの径が異なるため
取付できません(17年式の方が径が細い)
カラーを圧入して無理やりつけて事なきを得ていますが、一苦労しました
同社製のオフ車向けレバーのような使い心地を求めて購入しましたが
あちらほど使い心地がよくありません
アジャスター機構がちゃちなので微調整が利きません
無駄に高価ですし、好きなブランドだっただけあってがっかりです
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
以前に乗っていたバイクでもZETAのピボットレバーを使用していて使い勝手の良さやハンドルグリップごと泥の中に埋まるような転倒でも折れない耐久性は分かっているのでブランド買いです。
レバーの取り付けに関してですが、ブレーキレバーは純正レバーを取り外して差し替えるだけで済んだのですが、2016年式400Xのクラッチレバーは2013-2015までとはレバーの仕様が若干変わったのか純正のクラッチ固定用ボルトでは固定出来なかったので手持ちのクラッチ固定用ボルトを使って取り付けました。
車種専用品ではなく汎用商品なのでこういうこともあるようです。
レバー自体の性能には不満はなく、ハンドガードに干渉することもなく手にフィットする形状のおかげでクラッチ操作がやりやすくなりました。
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クラッチ側のレバー交換は大変でしたがブレーキ側は簡単に交換出来ました。
但し、少しブレーキスイッチの調整が必要でした。
ブレーキスイッチを押す棒が別体式になってるのでネジロックで固定後、取り付けました。
握り心地もフィット感も良くて期待通りのレバーでした。
見た目も格好良いです!
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今まではブレーキとクラッチがセットになってた可倒式の安いレバーを買ってましたが他の方のインプレを見るとワイヤーが切れる等のトラブルが記載されてたので
ZETAのパイロットレバーを購入しました。
クラッチ側レバーの取付ですが工具が入らないので薄肉のソケットが必要でレバーASSYも外さないと交換出来ませんでした。
交換は大変でしたが使用した印象は簡単にレバー位置が変えられるのが良いですね。
また立ちゴケしてしまいましたが上手く可倒してくれてかすり傷ですみました。
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4.0/5
NINJA1000のクラッチレバーを指三本がけにしたくて取り付けました。レバーの遠さの調整幅もかなり広く、美しいアルマイト、レバー先端のベンチホール、転倒時の可倒式等、機能は満載です。目的の指三本がけでの操作も問題なく、また心なしかクラッチも軽くなったようにも感じます。
ただ、レバー調整のねじが風圧かなにかで勝手にまわってしまうことがたまにあり、気が付いたら遠くなっていたり、近くなっていたりすることがまれにあります。
また個体差化かもしれませんが、取り付けの際にクラッチのスイッチの加工が必要でした。汎用品なので少し注意が必要かもしれません。
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マグラのオイルシールが終了したので、買いました。マグラを直して使うか迷いましたが、(前々からオイルシールの構造に信頼が持てなくて、案の定漏れました)どうせ直しても、また壊れるだろうと判断してマグラとはサヨナラしました。その修理が無駄なお金・時間・労力になることを考えると、ワイヤーに戻したいと思い、以前に少し気になっていたピボットパーチに興味が出てきました。
前置きが長くなりましたが、すごく気に入りました。これが出た当初は、マグラを使っていましたが、価格だけがやたら高いなぁって印象を持ちましたが、それは誤解でした。質感もいいし、具合を見ながら信号待ちの間で手軽に遊び調整ができるし、レバーの引きも十分に軽いです。タイコの受けを逆にすることで、キレが変わるっていうのも面白い工夫だと思います。
マグラを使っていた時の経験から受けた印象で比較すると、マグラが期待外れで(+デメリット)、ピボットパーチはコストパフォーマンスがすごく良い、という感じです。
使ってみないとなかなか納得できないと思いますが、両方を使ったことが無くて、どちらを選択しよう?と迷っている人には、ピボットパーチを勧めたいと本当に思います。
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