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DAYTONA:デイトナ

ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価

世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。

総合評価: 4.2 /総合評価29829件 (詳細インプレ数:28519件)
買ってよかった/最高:
13250
おおむね期待通り:
10996
普通/可もなく不可もない:
4117
もう少し/残念:
845
お話にならない:
592

DAYTONA:デイトナのケミカルのインプレッション (全 2399 件中 131 - 140 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
あまぐりさん(インプレ投稿数: 1008件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: KDX220SR
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
使用感 4

【使用状況を教えてください】
古いカワサキのオフ系バイクが2台あるためサビた部分や跳ね石後のリペイント用に購入しました。
所有車はKDX220SRとKSR?Uなのですが、どちらも年式が1990年代の車両であったため同じ色調のライムグリーンであったため、本商品1本で済んだのが幸いです。
本商品はリピート購入なのですが、前回Webikeさんで購入した時に大きく分けて3種類の「ライムグリーン」があることを知りました。
3種類の内の1色は「キャンディーライムグリーン」なので間違えなかったのですが、後の2種類は商品名も同じライムグリーンなのでどちらを購入すればよいのか迷いましたが、適合車種の欄をみたところ2000年代辺りで従来のライムグリーンよりも発色の良い新生ライムグリーンへ変わっているようです(新色はそれまでの色と比較すると蛍光グリーンに近づいたような色味ですね)。
私の中で「2000年以前のカワサキ車はサビやすい」とのイメージがあるため跳び石等で塗装が欠けた場所は直ちにリペイントしないとそこからサビが出てジワジワと広がって行くので本商品は欠かせない商品です。
という事で、前回同様にDAYTONAさんのMCペインターを購入してみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
若干パッケージに変化が見られますが、表面のラベル以外は前回購入した商品と同様で(価格は若干上がっているような?)、早速使用してみたKDXにも色調がピッタリのイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
缶スプレーとしてはごく普通の使い心地でノズル簡易版の様ですが、特に問題はありません。
車種別の指定が示すようにチョイ古カワサキ車のライムグリーンそのままで色調はぴったりで文句なしの商品です(紫外線焼けや劣化で退色している場合は別)。
【注意すべきポイントを教えてください】
缶スプレー塗料の基本的な使用方法として。
〇外気温で噴射圧に変化がありますので、冬季等の気温が低い時期は「湯せん」や使い捨てカイロ等でスプレー缶自体を温めた方がガス圧が安定し細かい粒子で噴射してくれるのでキレイな塗装面に仕上げやすい。
〇作業前は缶スプレー容器を良く振って中身の塗料をしっかりと撹拌させましょう。
〇塗装したい対象物から一定の距離を開けて(作業環境により若干の変化あり)薄めに吹き付けましょう、淡色系はなかなか色が乗り難いので厚めに吹き付けたくなりますが、塗料が垂れたり泡立ってしまうとそれまでの苦労が水の泡になります、薄く時間をかけて何度もじっくりと作業しましょう。
室内での塗装社業は換気がしっかり行える場所で実施しましょう、屋外の場合は風の弱い日に作業しましょう、また湿度の高い日は避けるようにしましょう。
〇塗料側ではありませんが、塗装する対象物の下準備はしっかりと、全体にペーパーを当て足付けをしっかりと行い下地塗装(サフェーサー等)を吹き更に細かいペーパーを当てて表面を滑らかに均しておきましょう、この作業で仕上げ具合が変わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カワサキ純正でも各ペイントスプレーが発売されています、こちらは容量が少し多めなので、塗装する対象によってはカワサキ純正の方がお得かもしれません。
少量の塗装には使い切れるコチラの方が良いかも?
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
上に書いたように「時間のある時にじっくりと腰を据えて作業しましょう」慌てて作業すると悲しい結果しか生みません、垂れないように少しずつ薄めに回数を重ねて作業しましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
ガソリンタンクやケミカル剤を使用する様な場所への塗装時は最後に「ウレタンクリア」を使って仕上げましょう、ラッカー系のクリアーだけではガソリンなどの強い溶剤を浴びてしまうと「あ」っという間に艶消し状態になります(場合によっては塗装面が溶けます)。
【メーカーへの意見・要望】
地球上からライムグリーンのバイクが無くなるまで販売を継続してください、よろしくお願いします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/22 14:41
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わいえぬさん(インプレ投稿数: 48件 / Myバイク: スーパーカブ110 | RC125 | Z125 プロ )

利用車種: Z125 プロ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3
使用感 4
耐久性 5
  • 耐震ゲル専用で安心です。

    耐震ゲル専用で安心です。

  • 黒のハンドルバーだと目立ちません!(見えません)

    黒のハンドルバーだと目立ちません!(見えません)

  • グリップ差し込んで完了です。

    グリップ差し込んで完了です。

デイトナ プログリップ 耐震ゲル専用のグリップボンドです。
最近はボンド使わない方が増えているようですが、
やはり固定力が薄いと不安があるので、専用のコチラを使用しました。
他社さんのグリップボンドや市販の通常ボンドと比べると硬さがあります。
速乾性(30分)となっていますが、15分くらいから硬化し始めますので、その間ならグリップの位置調整可能です。
硬化し始めるとしっかり固定されますので、少量をハンドルに塗る感じで大丈夫です。
ただ、硬めのボンドなので伸びが良く無いのでヘラなり手袋なりでしっかり伸ばす必要があります。

他の類似製品と比べるとこの製品は黒色のボンドとなっていますので、ハンドルバーが黒い場合に特におすすめです。
はみ出しても目立ちません!!

1本で何回使えるんだよ…ってくらい量がありますので、複数持ちの方や定期的にグリップ変える方は自前で買うのがおすすめです。
お店で頼むとグリップボンド代を請求されますが余りはもらえませんし。

使い方は
@キャップを外す。
Aキャップのお尻で内蓋に穴を開ける
Bボンドをハンドルバーにつける
C蓋をする
Dハンドルバーのバンドを伸ばす
Eグリップを押し込む
です。
Eの際に滑りが悪ければパーツクリーナーをグリップ内側に吹いておくとスルスル入ります。
このグリップボンドは硬い割には、グリップ差し込みの抵抗にならずグリップを入れやすいです。
耐震ゲルグリップがお好きな方は1つは持っておいても損はありません!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/20 23:47

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241497さん(インプレ投稿数: 262件 / Myバイク: ブロンコ | TF 250-E | FZR250R )

利用車種: セロー225
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 0

【使用状況を教えてください】
スイングアームの塗装を落とすために購入しました。
他の商品とも迷っていたのですが金額とブランドの信頼性でこちらを選択しました。

【使ってみていかがでしたか?】
思っているより強力です。気温が10度くらいの状況で使用したのですが、塗って20秒ほどで反応が始まりました。
20分ほど放置しておくと少し乾いて塗装面が浮き上がってくるのでそれをスクレイパーなどで削り取る感じです。
一回でほとんどの塗装は落ちますが油分が乗っていた箇所や塗装が厚いところは1回じゃ取りきれません。

【他商品と比較してどうでしたか?】
某スケ○トンなどと比較するとやはり劣りますが性能は申し分ないです。

【注意すべきポイントを教えてください】
刺激強めです。肌につくと足ピリピリし始めます。
また、手袋や容器もしっかりと使用可能な物か確認してから使用しないと普通に溶けます。


▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/20 23:36

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WKさん(インプレ投稿数: 50件 )

利用車種: XL1200R

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
耐久性 5

グリップリングの接着に使用。
本来の用途以外で使用しましたが、金属とゴムの接着なので、特に問題なさそうです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/15 10:37

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利用車種: Z125 プロ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

3.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 2
使用感 2

2枚セットで使い心地は良いのですが、ちょっとお高い…今まで数十種類以上色んなメーカーのマイクロファイバークロスを購入し、使用してきましたが結構丈夫な方だと思います。もう少し大きいと嬉しかったですね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2025/03/12 17:06

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Tommyさん(インプレ投稿数: 22件 / Myバイク: Z900RS )

利用車種: GSX250R
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
品質・質感 4
コストパフォーマンス 1
使用感 4
耐久性 4

スズキ純正グリップヒーターに使用しました。
初めて2液タイプの接着剤を使いました、混ぜ合わせる手間は掛かりますが硬化が始まるまで時間がかかるのである程度自由がききます。
エポキシ系接着剤なので硬化後はガッチリ接着されています。
気になる点は、使い切りタイプなのでもう少し安ければ良いかと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/11 18:19

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コパ工房さん(インプレ投稿数: 44件 / Myバイク: ズーマー | ダックス125 | グロム )

利用車種: ズーマー
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

3.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 0
使用感 4

純正キャブの不具合により、FCR33キャブを導入することになり、スピゴットのねじ込み部分に使用。2次エアの心配がなくなります。塗布後1時間はエンジンかけたらダメで24時間で完全硬化とあったので、夕方からに塗布、朝イチエンジン始動させました。
後日スピゴットを外すことになりましたが、パイプレンチで外せるくらいの強度です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/10 21:56

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あまぐりさん(インプレ投稿数: 1008件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: セロー225WE
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3

【使用状況を教えてください】
セローのサイドカウルやライトカウル等の補修が必要になりプラリペア(クリア)を購入したのですが、その数年前に購入していたホワイトのリキッドが気化してしまっていたためホワイトの樹脂粉末を有効活用するために購入しました。
セロー225系の外装パーツは10年以上前にメーカーからの供給が終了してしまい中古で手に入れるしか入手経路がありません。
Webikeさんの中古パーツ販売や某オークション等でもたまに出品されるのですが、状態の良いモノはとても手の届かない価格で取引されています。
さすがに新品よりも高額な価格の部品を取り付けてしまったら貧乏性な私は気軽に山遊びに行けなくなってしまいます。
多少状態が悪くても手直しが可能そうなモノを安価で探して購入しているので、カウルが割れていたり一部の欠損があるような商品を購入する事になるため購入後の補修剤としてプラリペアは重要な商品になってきます。
今回はつい先日購入したプラリペア(クリア)だけでは足りなくなりそうな気がしたのでリキッドのみを追加購入した次第です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
セット品のリキッドが10mlなのに対して補修用は50ml入っているので、リキッドが足らなくなることも無いと思います。
セット品の容器よりも2?3回り大き目な容器に入った「補修用リキッド」これならば簡単になくなることは無いぞと言う頼もしささえ感じられる量でイメージ通りの商品でした。
【取付けは難しかったですか?】
粉末樹脂とリキッドを混ぜ合わせて割れたカウルを接着させたり欠けたパーツを復元させたりできる商品なのですが、使い方にコツがあります。
セット版のパッケージ内側に説明書があるのですが、初めての方だと分かり難いと思います、YouTube等の動画サイトで「プラリペア 使い方」で検索して実際に使用している所を見た方が分かりやすいと思いますのでそちらを参照してください。
【使ってみていかがでしたか?】
薄い部品や接着面積が少ない場所では強度的に厳しい場合もありますが、プラリペアがこの世に登場する前の接着製品よりもしっかりと付いてくれます。
また、そのような場所でも強度を確保するための合わせ技やテクニック等をYouTube等で披露してくれている方もいらっしゃいますので複数の動画を確認して「自分で持っている道具でもできそうな」やり方を参考にしてください。
【付属品はついていましたか?】
本商品は「補修用」なので、リキッドのみの商品となります、私のように「粉末樹脂」が余り過ぎてしまった人向けの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
性能面では期待外れな点はありません。
成分の性質上仕方のない事なのですが、フタをしっかりと閉めていても長期間使用しないでいるといつの間にか気化して無くなってしまうのだけは何ともし難いところですね。。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
カウルリペアの溶剤の接着面積を上げるため断面部をV字に削る作業が必要になる時があります。
彫刻刀やカッターなどでもできますが、補修頻度が高い方は「電動リューター」等があると作業が楽になります。
【説明書の有無・わかりやすさ】
箱の中に簡易的なモノがあります。
本商品を購入される方は使用目的が分かっている方だと思いますので説明書が無くても問題はないと思います。
【注意点】
使用後は少しでも気化を防止するために、中蓋を入れて外蓋をしっかりと閉めて比較的涼しい場所で保管するようにしましょう。
補修したカウルやパーツはカウルリペアがしっかりと固まってから使用してください。
【一緒に購入するべきアイテム】
本商品が「一緒に購入するべきアイテム」側の商品だと思います。
【メーカーへの意見・要望】
この世にバイクがある限りカウルリペア&補修用リキッド&補修用樹脂粉末の継続販売をよろしくお願いいたします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/06 18:20

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トムさん(インプレ投稿数: 1件 )

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4

滑らかで伸びも良い。まだ、雨に当たっていないので撥水効果は分からない。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/02/26 18:00

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yyさん(インプレ投稿数: 846件 / Myバイク: シグナスX SR | XJR1300C | XJR1300 )

利用車種: XJR1300
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

【使用状況を教えてください】
XJR1300Cのヘッドカバーを塗装しました。
XJR1300あるあるの一番のヘッドカバーガスケットからのオイル漏れ・・
まだ滲んでいる程度でしたが、車検も近いので早めにガスケット交換実施。
せっかく外したんだから焼けて黄色く変色したクリアをデイトナの塗装剥離剤で綺麗にはがして
スポンジ型の耐水ペーパー600?800相当で足付けをしてから塗装しました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
MCペインターでデイトナのペイント缶にはお世話になっているのでイメージ通りでした。
特に問題なく塗装はできました。

【使ってみていかがでしたか?】
リフティング塗装は初めてだったので、YouTubeなどで事前に軽く勉強してから塗装に入りました。
塗装対象の下処理が大切で肝になるのは通常の塗装と変わりないのですが、リフティング塗装は塗料が乾ききる前に窯に入れて焼き付け塗装しないとキレイに縮みません。
ということで、塗装開始から窯に入れて規定温度で焼くという作業になります。
なので事前に導線、ヒートガンなどの道具の準備などの作業全体の下準備が非常に重要になります。
ちなみに私は段ボールで窯を自作しました。ちょうどXJRのヘッドカバーが入る段ボールを用意して、
左下にヒートガン挿入口をあけて、右上に排気口をつくりました。温度は天ぷらとかで使う温度計をぶっ刺して120前後で30分から40分ほど焼きました。

【注意すべきポイントを教えてください】
一番注意したいのは塗装時の塗料の厚み。薄すぎるとチヂまないし、吹きすぎると垂れる。
といった感じで、4気筒のヘッドカバーを綺麗に塗るなら難しい部類に入ると思います。
焦らずに、乾く前に垂れないぎりぎりを見極めつつ塗り重ねていきます。
ちなみに私は見える部分は慎重に塗ったつもりでしたが、窯で焼いている途中で垂れてきたようで一部不細工な仕上がりになっていました。
なんか適当なパーツでテストしてから本番に入った方がいいかもしれません。
あと、塗った後に乾く前に窯に移動させて焼くのでその移動の導線が非常に重要です。正直ここに一番神経使いました(笑)
よくよく考えて塗装に入ることをお勧めします。

【他商品と比較してどうでしたか?】
他のリフティング塗料を使ったことなので比較できません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/02/24 23:28

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