| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ノーマルのブレーキワイヤーがヘタって来たため、どうせならキタコのステンレス製ワイヤーのケーブルにしようと交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおりの高品質なワイヤーでした。
【取付けは難しかったですか?】
他に方法があったかも知れませんが、ホイール側の取り付けが意外と大変でした。ブレーキアームの穴に物理的に入りにくく、ワイヤーの伸びを最大限に生かして力技ではめ込みました。
【使ってみていかがでしたか?】
流石にブレーキの効きは変わりませんでしたが、動きがスムーズになりました。古いケーブルから新しくなったため当たり前かも知れませんが、ステンレス製ワイヤーは長く持ちそうなので安心して乗ることが出来そうです。
【付属品はついていましたか?】
ブレーキワイヤーの他には何もありません。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。強いて言うならカラーバリエーションがもっとあれば良いと思います。
▼地味なケーブルパーツですが、赤色が気合を感じます。
他にもアクセルワイヤーとクラッチケーブルも揃えれば赤いフレームのCD50の車体には合うと思います。
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
手に取った時の質感が非常に高いです。外周に樹脂をモールドしてあるタイプですが、バリがほとんどなく、プーリーへの収まりもスムーズでした。向きを気にせず組めるタイプなのも、作業ミスを防げるのでありがたいポイントです。何より、デイトナ製はローラーの側面にグラム数がハッキリ刻印されているのが本当に親切です。あとでセッティングを変えたくなった時、工具箱の中で混ざっても一目で判別できるのは、サンデーメカニックにはかなり嬉しいポイントだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
変速の滑らかさが際立ちます。安価なローラーだと加速中に回転数がバラつくことがありますが、これは一定の回転をキープしながら綺麗に速度が乗っていく印象です。
【取付けは難しかったですか?】
しばらくハードに走った後にプーリーを開けて摩耗具合を確認しましたが、極端な片減りや表面の荒れも見られませんでした。耐熱性や自己潤滑性が高い樹脂を使っているという説明通り、長期間安定した性能を維持してくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
セッティングパーツとしては定番ですが、やはり信頼のデイトナ製。変速性能の安定感と、駆動系メンテナンスの間隔を長く取れる耐久性のバランスが非常に良いパーツだと感じました。
【付属品はついていましたか?】
純正がだいたい8.5g前後なので、それと比べると明らかにエンジンの回転が落ち着いた印象です。信号待ちからのゼロ発進では、少し「よっこらしょ」という感じの重さはありますが、スピードが乗り始めてからの巡航はとてもスムーズ。エンジンの唸りが抑えられるので、長距離をトコトコ走るにはこれくらいの重さが意外と楽かもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
3個セットという売り方も絶妙ですね。もともと入っていた軽いローラーと交互に組み合わせて、自分好みの加速感に微調整する楽しさがあります。精度が良いおかげで、変速の谷も出にくく、安価な海外製とは一線を画す安心感がありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
配線コードの被覆をむく手間が一切いらない点です。プライヤーひとつあれば、既存の配線に挟み込むだけで簡単に電源を取り出せます。ギボシ端子を作ったり、ハンダ付けしたりする時間がないときや、車内の狭いスペースで作業しなければならない場面では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
独自構造のロック機構もしっかりしていて、パチッと閉じたときの安心感があります。接触不良が起きにくい設計になっているのも、DIY初心者には心強いポイントです。ただ、対応するコードサイズ(0.2sq?0.5sq)が決まっているので、あまりに太い線や細すぎる線には使えません。事前に手元の配線の太さを確認しておく必要はありますが、そこさえクリアしていれば、これほど手軽に分岐がつくれるアイテムは他にないと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク特有の「極細線」にもしっかり対応できる点です。例えば、ACC電源(アクセサリ電源)をブレーキスイッチなどから分岐させる際、驚くほど細い線に遭遇することがありますが、このコネクターは \(0.08\text{sq}\) から対応 しているため、接触不良の不安がほとんどありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
使用する上で一点だけ注意が必要なのが「防水性」です。この製品自体は非防水 なので、雨や洗車の水がかかる場所には向きません。もしヘッドライト周辺やフェンダー付近など、水しぶきを浴びる可能性がある場所で使うなら、防水ワンタッチコネクター(2894など) を選ぶか、ビニールテープや自己融着テープでしっかりと養生することをおすすめします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロント側のブレーキスイッチ付近や、シート下のテールランプ配線からACC電源(イグニッション連動電源)を分岐させる時、配線を切断せずに割り込ませられるのが本当に楽です。ドラレコ本体の配線は細いことが多いですが、レバー式なら太さの違う線同士もしっかり噛んでくれるので、接触不良で録画が止まるリスクを減らせます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、エンジンルームから室内へ配線を引き込む際、バルクヘッドの狭い隙間でも狙った方向にスルスルと進んでくれます。手では届かない奥まった場所でも、先端の黄色いキャップが目印になって出口を見つけやすいのが非常に助かります。
先端のループがコンパクトなおかげで、入り組んだフレームの隙間もスッと通り抜けてくれます。これ一本あるだけで、配線作業の時間が大幅に短縮され、仕上がりもプロのようにスッキリとまとめられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のポイントは先端のワイヤーループです。ここに配線を引っ掛けて折り返すだけでしっかり固定できるので、引き抜く途中で配線が脱落してやり直しになるストレスがありません。また、全体が樹脂でコーティングされているため、車体の金属部分や内装に擦れても傷がつく心配がなく、安心して作業に集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
ピラーの内側やドアの蛇腹ブーツの中に配線を通すときも、この1メートルという長さがちょうど良く、DIY作業の効率が劇的に上がります。一度これを使うと、針金ハンガーなどで代用していた頃にはもう戻れないほど便利な、まさに整備の相棒といえるツールです。
【注意すべきポイントを教えてください】
四輪に比べて隙間が極端に狭いバイクでは、指が入らないエンジンの隙間やタンク下を通す必要がありますが、このガイドは適度なコシがあるため、狙ったルートを外さずに送り込めます。特に、バッテリーからハンドル周りまでUSB電源やETCの配線を引くとき、外装を全バラししなくても最短距離で通せるのが大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バイクは走行中の振動が激しいため、配線が他のパーツと干渉しないよう細心の注意を払いますが、このガイド自体の被覆が柔らかいので、デリケートなセンサー類や既存のハーネスを傷つける不安もありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
テープ自体が非常に薄くてしなやかな点です。一般的なビニールテープのような厚みがなく、表面がマットな質感なので、内装の樹脂パーツに貼っても変にテカテカ目立つことがありません。実際にドライブレコーダーの配線をピラー沿いに固定するのに使ってみたところ、粘着力が絶妙でした。指でしっかり押しつけると、シボ加工があるような少しザラついた面でも浮き上がることなくピタッと密着してくれます。テープが柔らかいので、配線のカーブに合わせて馴染ませやすく、角の部分でもシワになりにくいのが好印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、剥がしたくなったときもノリ残りがほとんどなく、跡を気にせず位置調整ができるのもDIY初心者には助かるポイントだと感じました。結束バンドだと固定場所が限られますが、これなら「ここに1本通したい」という場所にピンポイントで貼れるので、配線作業の仕上がりが格段にプロっぽくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
熱への耐性です。真夏の炎天下で車内が高温になると、テープの粘着剤が柔らかくなって剥がれてきたり、逆に剥がそうとしたときにネチャネチャとノリが残ってしまうことがあります。特にフロントガラス付近など、直射日光が当たる場所に貼る際は注意が必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
次に、接着面の相性です。ポリウレタン素材なので平面には強いですが、ダッシュボードによくある深いシボ加工(ザラザラした凹凸)や、シリコンオフで脱脂しきれないような場所だと、数日経ってから端の方からペロンと浮いてくることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、一度剥がしての再利用には向いていません。貼り直しをすると一気に粘着力が落ちるため、位置を失敗したときは新しいテープを使い直す必要があります。最後に、太い配線や複数の束を固定するのには力不足です。あくまで細いコードを1?2本這わせるためのものなので、太い電源ケーブルなどを無理に押さえ込もうとすると、テープの端からじわじわと剥がれてきてしまいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番の魅力は、レバーを握った分だけ素直に止まってくれるコントロール性の良さです。ガツンと急に効くタイプではないので、街乗りでの微調整がしやすく、雨の日でも安心してブレーキ操作ができます。カチッとした硬いタッチというよりは、しっとりとローターを掴むような独特の握り心地が、この赤パッドならではの安心感に繋がっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前のモデルと比べて耐久性もしっかり向上しており、効きの良さと寿命のバランスが絶妙です。さらに、ブレーキダストが比較的少なく、ホイールが汚れにくいのも日常使いでは嬉しいポイントです。純正パッドからの交換でも違和感が少なく、むしろ操作しやすくなったと感じるライダーも多いはずです。
【取付けは難しかったですか?】
まず特筆すべきは、レバーを握った力に対してブレーキの効きが素直に立ち上がるリニアな操作感です。唐突にガツンと効くことがないため、低速走行時の微調整や、雨の日の滑りやすい路面でも自信を持ってブレーキをかけることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、対応温度域が広いため、走り出しの冷えた状態から長距離走行まで、常に安定した制動力を発揮してくれるのも心強い点です。素材自体がディスクローターへの攻撃性を抑えた設計になっているため、ブレーキ周りの消耗を抑え、不快な鳴きが発生しにくいという、愛車への優しさも兼備しています。
【付属品はついていましたか?】
さらに、長年の改良によって「効き」と「持ち(寿命)」のバランスが非常に高いレベルで両立されており、純正品からのステップアップとして、街乗りからツーリングまで用途を選ばず安心して選べる点が大きな魅力です。
【期待外れな点はありましたか?】
モンキーは街中をトコトコ走ったり、景色を楽しみながらツーリングしたりするスタイルにぴったりのバイクですが、赤パッドの「カチッとしすぎない絶妙な柔らかさ」は、そのキャラクターとも非常に相性が良いです。また、ディスクローターを攻撃しにくい素材なので、お気に入りの愛車を長く大切に乗りたい方にとっても、足回りのメンテナンスコストを抑えられるという嬉しい側面があります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
少し引っ張り過ぎましたが、10000キロ弱走ったので、交換の為に購入しました。
純正と全く同じですが、若干お安く買えるので、こちらを選択しています。
10000キロノーメンテであった為、めっちゃ汚くなってたのと、ブリーザーの水分も溢れていました。
次は5000キロで換えないと…。
もちろん、当商品をリピートです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
このリレーを手に取ってみると、エーモンらしい実用性の高さが伝わってきます。20Aまで対応している安心感があり、フォグランプやホーンといった少し電力を使うパーツを取り付ける際には欠かせない存在だと感じました。
配線コードがあらかじめ色分けされているので、どれをどこに繋げばいいのか直感的に分かりやすいのが親切です。配線自体もしっかりとした太さがあり、熱を持つような場面でも信頼して任せられる頼もしさがあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみると、スイッチの負担を減らしながら電装品の性能をしっかり引き出してくれるのが実感できます。DIYで車の電装をいじる人にとって、安全に確実にカスタムを楽しむための心強い味方と言えるアイテムでした。
【使ってみていかがでしたか?】
やはり電気系統の安全性を格段に高められる点にあると感じました。消費電力の大きな電装品を後付けする場合、スイッチに直接大きな電流を流すと発熱や故障のリスクがありますが、このリレーを間に挟むことでスイッチを保護し、トラブルを未然に防いでくれるのが大きな安心材料です。
【注意すべきポイントを教えてください】
便利なこのリレーですが、あえて気になる点を挙げるとすれば、やはり配線作業の工数が増えてしまうことだと思います。スイッチと電装品を直接つなぐ場合に比べて、リレーを介する分だけ接続箇所が多くなり、ギボシ端子の加工や配線の取り回しにそれなりの手間と時間がかかります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バッテリーから電装品までを最短距離で結べるようになるため、電圧のロスが減り、パーツ本来の性能をフルに発揮させられるのも魅力です。例えばホーンなら音がより力強くなり、ライト類なら安定した明るさを確保できるといった、目に見える効果が期待できます。
さらに、複雑な配線を整理しやすくなるのもメリットの一つです。色分けされた配線のおかげで作業ミスを防げますし、コンパクトな設計なのでエンジンルームやインパネ裏の限られたスペースにもすっきりと収まります。車いじりのクオリティと安全性を同時に引き上げてくれる、非常にコストパフォーマンスの高いパーツだと言えるでしょう。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの電装カスタムを自分でやろうとすると、指も入らないようなカウルの中やタンクの下に配線を通さなければならず、いつも苦労していました。これまでは針金を代用していましたが、硬すぎてパーツを傷つけそうになったり、逆に柔らかすぎて狙った場所に出てこなかったりと、地味にストレスが溜まる作業でした
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの配線作業で一番の難所は、タンク下やフレームの隙間など、指が届かない場所を通すことです。
このガイドは「フレックス素材」という被覆付きの鉄線を採用しており、針金ハンガーよりも柔軟で、かつ細いワイヤーよりも「芯」がしっかりしています。そのため、カウル内の複雑な配線束の脇や、シート下からハンドル周りまでの長い距離を狙った通りにスルスルと送り込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
いざ配線を通し終えてガイドを引き抜く際、途中で配線が外れてしまうと非常にストレスが溜まりますが、この製品には「ワイヤーループ」と「抜け防止カバー」が付いています。
ループ部分に配線を引っ掛け、その上から専用のカバーを被せて固定するため、狭い箇所で何かに引っかかっても、配線が途中で脱落して最初からやり直しになる心配がほとんどありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度ついた曲げ癖がなかなか取れないのが少し厄介です。複雑な場所に通すためにぐにゃぐにゃと曲げると、後で真っ直ぐに戻そうとしても微妙に波打ったような形が残ってしまいます。次に使うときに、ピシッと狙った隙間に通したい場面で、このわずかな歪みのせいで変な方向に逸れてしまうことがありました。
また、先端の「抜け防止カバー」が意外と厚みを持っている点も気になります。ガイド自体は細いのですが、配線を固定してカバーを被せると、先端部分がそれなりの太さになってしまいます。そのため、本当にギチギチに詰まった既存の配線束の中や、極細のグロメットの穴を通そうとすると、先端が引っかかって通らないことがありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に助かるのが、先端に配線を固定する仕組みです。これまではビニールテープでぐるぐる巻きに固定していましたが、このガイドはループに通してカバーを被せるだけでしっかり保持してくれます。狭い場所を引き抜く途中で配線が外れてしまい、最初からやり直しになるという、あの絶望的な瞬間を味わわずに済むのは大きなメリットだと感じました。
長さもバイクの車体サイズにちょうど良く、USB電源やドラレコの取り付けといった作業の効率が劇的に上がります。道具一つでここまで作業の快適さが変わるのかと、専用品の価値を改めて実感させてくれるツールでした。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にして感じるのは、純正の乾式フィルターとは明らかに異なる粗目のスポンジ構造です。この独特の質感が空気の通り道を広げ、エンジンがよりスムーズに息をつくような感覚を与えてくれます。実際に装着してみると、アクセルを開けた瞬間のレスポンスがわずかに軽やかになり、中低速域での力強さが一段増したように感じられます。
吸気音が少し勇ましくなるのも、走りの気分を高めてくれる嬉しい変化です。劇的なパワーアップを期待するというよりは、もっさりとした加速感を解消し、バイク本来の軽快さを引き出すためのスパイスとして非常に優秀なパーツだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
あとは、ターボフィルターを純正と同じ向きでセットし、蓋を閉めてネジを締めるだけです。この際、フィルターが枠からズレて隙間ができていないかだけ注意してください。隙間があると、汚れた空気をそのまま吸い込んでエンジンを傷める原因になります。
ものの10分もあれば終わる作業ですが、吸気効率が変わるため、取り付け後はアイドリングが安定しているか、加速時に息つきがないかを確認するのがおすすめです。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのターボフィルター(商品番号:97359)の取り付けは、基本的な工具があれば短時間で完了する非常にシンプルな作業です。
まず、車体横のサイドカバーを外してエアクリーナーボックスにアクセスします。ボックスの蓋を固定しているネジを数本緩めて開けると、中に純正のエアフィルターが収まっています。
古いフィルターを取り出したら、ボックス内に溜まった砂埃やブローバイガスによるオイル汚れをウエスできれいに拭き取ります。ここを清掃しておくことで、新しいフィルターの性能をしっかり発揮させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
デイトナのターボフィルターを手に取ると、ホンダのミニバイクたちの走りがどう変わるのか想像が膨らみます。
エイプやXRモタードといった名車たちにこのフィルターを組み込むのは、まさに呼吸を整えてあげるような作業です。純正のフィルターが静かに堅実に空気を吸い込むのに対し、このターボフィルターはもっと積極的に、より多くの空気をエンジンへと送り込もうとする意志を感じます。
適合車種に名を連ねるこれらのバイクは、どれも自分好みに手を加える楽しさが詰まったものばかりです。そのカスタムの第一歩として、あえて目に見えないケースの中身をこの鮮やかなスポンジに置き換えるという選択には、通好みのこだわりが滲み出ます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのターボフィルターを採用することで得られる軽快さの裏側には、いくつか向き合わなければならない現実があります。
吸気効率を優先してフィルターの目を粗くしている分、どうしても防塵性能は純正品に一歩譲ることになります。砂埃の多い未舗装路や過酷な環境下では、エンジン内部へ微細な異物が侵入するリスクがわずかに高まるため、ストリート走行を前提とした割り切りが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、空気を吸い込む量が増えるということは、それに見合うガソリンを供給してあげなければなりません。単に取り付けただけでは混合気が薄くなりすぎてしまい、本来のパワーが出ないどころかエンジンの焼き付きを招く恐れもあります。理想の走りを手に入れるためには、キャブレターのジェット類を交換するセッティングの手間が避けられないハードルとなります。
さらに、吸気音の増大はライダーの気分を昂揚させますが、静かな住宅街を走る際には少しばかり周囲への気兼ねを感じるかもしれません。メンテナンスの頻度も純正よりシビアになるため、常に最高の状態を維持し続けるための手間と愛情が求められる、少し手のかかるパーツといえるでしょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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