5.0/5
【M8×28mm P1.25】をフロントフォークとキャリパーサポートを締結するのに使用しています。
【M10×25mm P1.25】はキャリパーサポートとbrembo製 キャスティングキャリパー 65mmピッチ 4パッドを締結するのに使用しています。
ブレーキ周辺に使用するに当たって、ワイヤーロックで緩み留めできるように、6穴ワイヤリング穴加工(1本あたり¥945(税込))を追加で施しました。
β Titanium 製 コンパクトフランジ六角ボルトは、ヘッド部内側の肉抜きが六角穴になっており、ヘキサゴンレンチでも作業できるようになっていて、工具の選択肢が拡がり場所によっては作業効率を上げることができるようになっています。
加工精度が高く、かなり細かい部分にも面取りが施されており、切削痕もほとんど見受けられず非常に美しい仕上がりとなっています。
工具の掛かりも非常に良く、しっかりとトルクをかけることができます。
もちろんチタン合金製ですので非常に軽量で、感覚的にはまるでプラスチック製であるかのような重さです。
チタン素材には、α-β合金の Ti-6AI-4V を採用しており、強度、延性、靭性が高くなっています。
キャリパーとキャリパーサポートの固定ボルトもボルト頭部にワイヤロック用ドリル穴が全面(6穴)に開けられているタイプとしたので、それぞれ緩み留めのワイヤーロックを施しました。
チタンボルトは素材をプレス後に1つ1つ切削加工が施されるので、非常にシャープで美しい造形をしており、所有感を満たしてくれます。
ボルトの強度が高いので各部の締結剛性も向上し、数十gですが軽量化になります。耐腐食性にも優れているので、経年による汚れに強い点もメリットとなります。
ただ1点。非常に高価なことがデメリットです。
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5.0/5
W650の純正ピンチボルトは、M10x25(ピッチ1.25)が2本。
純正ピンチボルトはキャップボルトになりますから、ボルト頭部の外径はΦ16mmです。
当方は現在、ベータチタニウム製のストレートキャップボルト(陽極酸化処理)を奢っています。
ですが。。。
たまには。。。
気分転換に。。。
ピンチボルトの衣替えを楽しんでいます。。。
ベータチタニウム製のコンパクトフランジ六角ボルトは、キャップボルトと同様に、ボルト頭部のフランジ外径がΦ16mmです。
六角対辺は12mmです。
更に、ボルト頭部の窪みには、8mmのヘックスレンチも使用出来る二段構えの設計が嬉しい、ボルトになります。
こちらの製品は、内六角と外六角の二段構えになる設計のボルトですが、W650のピンチボルトとして使用する場合、外六角の対辺12mmを利用しての締結よりも、内六角を利用して締結する事になります。
その際は、最良極まりないヘックスレンチが必要になります。
ウェビックで購入可能な、最良なヘックスレンチは、ミトロイ製かPB製かトネ製の六角レンチ棒になります。
更に言えば、ボールポイント付きL字型六角レンチ棒が最適になるでしょう。
文末に。。。
機能よりも外観向上のインパクトが大きいデコレーションパーツ!!
そう思われるかも知れませんが、
実のところ、
フロントサスをしっかりと締結させる事で、
路面追従性とダンピングがリニアになり、
乗り心地やハンドリングやブレーキングがダイレクトな印象に様変わりするパーツでもあります。
ボルトのカタチや、ボルトのメーカーは個人の好みですが、ピンチボルトの換装は、正直、効きますよぉ~。
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JP MotoMart(DURA-BOLT):ジェイピーモトマート(デュラボルト)
JP MotoMart(DURA-BOLT):ジェイピーモトマート(デュラボルト) : テーパーキャップ・チタンボルト 細目
¥3,630 (税込)
5.0/5
友人に譲ってもらったデュラボルト製のチタン合金・テーパーキャップボルト!! 都合の良い事に、M10x40(ピッチ1.25)が2本!! 当方、この2本のボルトを、W650のブレーキキャリパー用の締結ボルトに奢りました!!
ブレーキキャリパー用のボルトを換装する場合、フランジ六角ボルトを奢る事が定石でしょう。。。
(内六角のボルトよりも、外六角ボルトの方が頑丈であり、工具を選ばず高トルクによる締結が容易だからです。)
しかし、
この度、友人から譲渡されたチタン合金ボルトは、テーパーキャップボルトです。 この、内六角ボルトは、工具を選ぶ上級者向けのボルトであると理解しております。
また、
ボルト製造においても上級レベルの技術力でないと、破断を起し易い形状でもあるでしょう。。。
こちらのデュラボルト製のチタン合金・テーパーキャップボルトは、非常に艶やかな表面をしておりルックスは上々ですッ!!
切削処理も丁寧ですので、秀逸なボルトだと思います!!
(粗悪なテーパーキャップボルトに在りがちな、ボルト頭部のセンターを捉えていない六角穴の切削により、そのボルトの使用中での破断はデュラボルト製には皆無だと思います。)
但し、キャップボルトやテーパーキャップボルト等の内六角ボルトは工具を選ぶボルトでもあります。 精度や強度(HRC硬度)の低いレンチを使用すれば、ナメ易いボルトでもあります!!
ウェビックで、チタン合金製のキャップボルトやテーパーキャップボルトを購入する際、上質なレンチの購入もお薦めします。
ミトロイやトネやPBのレンチが適当だと思いますよ!!
ルックスは、画像にあります通りにクールな印象を齎す、テーパーキャップボルトですッ!! 同時に、工具を選ぶ事とメーカーの技術力が上級レベルでないと、そのボルトが持つパフォーマンスから得られる多くの恩恵が絵空事になってしまい易い事もキャップボルトやテーパーキャップボルトの特性かもしれません。。。
デリケートなテーパーキャップボルトは、一般的には最軽量なボルトの一つです。 取扱いの注意をしていれば所有感や満足度は高い製品だと思います。
追記: W650のブレーキキャリパー用締結ボルトに使用する場合、ポジポリーニ製のチタンワッシャー(M10)が必要になります。
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3.0/5
三叉のボルトの感触が非常に良かった為、
キャリパー固定ボルトも交換してみました。
結果は・・・
ん~微妙です。。
正直、値段の割には、ドウかな??って感じです。
確かに、フルブレーキングの感触は若干良くなりましたが、
三叉のボルトを交換した時の、「あの」感動は感じられませんでした。
でも、ブレーキングは交換前より繊細にコントロールができるようになりますね。
レバーを操作した際のキャリパーピストンの動きが分かるというか・・・
言葉で表現するのは難しいですね。
というより、オーバー200キロからの、ブレーキング時に左右のフロントフォークが逃げているのが分かります。
グリップの良いタイヤだと、顕著かもしれませんが。。
それほど、チタンボルトの硬性が高いということですね。
つまり・・・追加スタビがいるってことですかね。。
あとは、キャリパーのブリッジボルトが残っていますが、
一先ず、チタンボルを奢るのはココまでにしたいと思います。
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5.0/5
ノジマ製マフラーのW650用のサイレンサーステーに使用しました。
ノジマに限らず、リプレイスマフラーのサイレンサーステーは、余り気の利いた造りではありませんよね。。。 換言すれば、簡素な造りが多いものです。。。
(蛇足ですが。 ピーズサプライ製・アドレスV125用マフラーのサイレンサーステーの格好良さはピカイチですよ!!)
多くのリプレイスマフラーのサイレンサーステーは、アルミ丸材ですから強度を優先した造りよりも作製上の利点からアルミ丸材を用いり、必要最低限の強度を確保した造りが多いものです。
これが多くのアルミ製のサイレンサーステーの内容でしょうね。。。
走行に伴う振動と同時に、排気に伴う振動。
サイレンサーステーは常に振動の影響に曝されています。
そこで当方が施した策を以下に。。。
ノジマ製のW650用マフラーには、サイレンサーステーとサイレンサーバンドを締結するステンレス・キャップボルト(M8x20)が付属されますが、このボルトをアレンジしました!!
僅かながらでも、振動を緩和する為の策です!!
キタコ製のアルミスペーサー(内径Φ8mm、外径Φ13mm、高さ10mm)を利用!!
ベータチタニウム製のチタン合金製テーパーキャップボルト(TITC-08030‐B)を使用!!
ナットは、同じくベータチタニウム製のキャップナット(TICN-08-B)を使用!!
(肝はキタコ製のアルミスペーサーです!! ポリッシュド・アルミニウムが眩しいッ!!)
機能と外観の向上!!
当方の目的は、これにて完遂しました!!
W650にノジマ・マフラーを奢った場合、この組み合わせは絶対ににお薦めですッ!! 何故ならば、このテーパーキャップボルト頭部の75%程が露出するからなのですね。 要は、ボルト頭部の円錐台形がバッチリとノジマ製サイレンサーステーから突出する様が粋だからなんですねぇ~!! カッチョイーッ、造形美の出来上がりますぞ!!
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4.0/5
Fキャリパーの固定に使っています。
言わないと他の人には分かりませんがステンとも違った輝きがあって自己満足できます。
ネジ精度もしっかりしているようで、締め込み時に不安はありませんでした。
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4.0/5
ブレンボ4ポットキャスティングキャリパーのボルトがすぐに錆びると効いていたので交換しました。
ステンも考えましたが、ブレーキ周りと言うことで安心できそうなチタンにしました。(オーバースペック?)
純正のボルトはかなりしょぼいボルトだったので見た目はかなりよくなっています。
錆の方はまだ間もないので分かりませんが、チタンなので錆びないでしょう。
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5.0/5
TIFC-08040(スタンダード)を4本。
【 M8x40を4本。 ボルト頭部の外径がΦ16mm。 】
このボルト4本を、ポッシュ製ツーリングバーを締結する為に用いました。
W650の純正ハンドルクランプは、他車両のバーハンドルクランプ同様に楕円形状です。
この純正ハンドルクランプは、外径Φ16mmを持つボルトが最適です。
何せ、この純正ハンドルクランプの前後のアール形状がΦ16mmの半円を描いているからなのです。。。
詳細状況は、画像にて。。。
効果は。。。
ハンドルをしっかりと締結し、振動を緩和させる事が目的!!
目的通りの効果にうっとりです!!
勿論、外観も極まりました!!
ハンドルの左右に位置するスイッチボックスへと通じる、ワイアーハーネスはデイトナ製・革鎧のマルチバンド(S)・ブラック・2本を用いて結束。
ポッシュ製のハンドルは、既に製造中止になってしまった、ブラック鍍金仕様のW650用のツーリングバー。
そのハンドルの中央には、DトラッカーXの純正カワサキ・ロゴステッカーを貼付。
チタン合金ボルトは、ハンドルクランプ用のボルトとして使用しても効きます!!
全てのバーハンドル車両にお薦めのボルト交換!!
ここに見参!!
この様な仕様は微細な外観向上かもしれませんが、その実、実態性能の向上が得られるものです。
どうぞ、その効果を御自分のものになさって頂ければと思い、インプレ投稿させて頂きました。
走行する車体の印象がガラリと変わり、頼れる存在になると思いますよ!!
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4.0/5
M5で首下15mmのネジで、ネジの頭の外径がΦ10mm。
こんなスペックを持つネジが2本欲しかったんですよぉ~!!
材質はステンかチタン。
アルミは不可。 バツね。
何せ、当方、
ヘッドライトの球を交換するのが趣味なもんですから、頻繁にヘッドライトケースとヘッドライトレンズの脱着を繰り返すのです。。。
そーしますと、純正のネジはプラスのネジですので、瞬く間に「+」だか「米」だか分らんボルトの頭になっていくのです。。。
丸目一灯の車両なんて、どのメーカーの車両でも違いは少なく
、ヘッドライトレンズを繋ぐネジなんて、脱着を繰り返せば、ボロくなってしまいます。。。
アルミのネジは、繊細過ぎて取扱い注意を怠れば、ポロっとなめちまうので却下。。。
ステンのネジは、ネジの頭が外径Φ10mmなんて~のは皆無。。。 残念。。。
では、チタンのネジで検討ですな。。。
あった!! ありました!! 存在してました!!
それが、コレ!!
これで、ネジの頭に悩むこと無く、ホイホイッとヘッドライトの球交換に没頭できますな!!
ところで、何で、ボルトの頭がΦ10mmを求めたかと言えば。。。
ヘッドライトケースのヘッドライトレンズ固定用のネジの窪みが、直径Φ10mmだからなんですよね!!
ツライチの状況にしたいが為に、求めていたのが、このサイズのネジなのですね。
いや~!! 今日は、マツシマ製のホワイトゴーストって球に換えてみましたけど、この配光は白にうっすらと青が混ざった様な眩い光で、こりゃ~凄ぇ~のなんのって!!
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4.0/5
これ、良いです。
ビビッドボルトに変えればワンポイントになります。
ちっと高いのが難点ですが加工してあるからしょうがないですね
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